弟子屈町川湯温泉(てしかがちょうかわおんせん)にある
「ホテル川湯パーク」へ行ってきました。ココは
川湯エコミュージアムセンターの近くにある温泉宿です。目の前には
エコミュージアムセンターの森が広がっていて、落ち着く雰囲気の場所でした。
今回は宿泊で利用してみました。こちらが本日泊まる和室です。室内の主な設備はテレビとポットと
お茶セットのみでシンプルな感じとなっていました。
トイレや
洗面所は共同となっています。タンスを開けると
浴衣とタオルセットが入っていました。
さっそく浴衣に着替えて
大浴場へとやってきました。写真は男湯の脱衣所です。脱衣所へ向かう途中に
コインランドリーと
ロッカーがありました。脱衣所の壁にはきちんと
温泉分析書と温泉分析書別表が掲示されています。それでは浴室へ入ってみましょう。
こちらが浴室です。おそらく最近リニューアルしたのだと思うのですが、思っていたよりも立派な浴室で驚きました。洗い場にはシャンプー等が設置されています。今回は一番風呂のようですね。
こちらは湯船です。お湯は水色な感じに見えますが、実際は無色透明なお湯となっていました。温泉分析書等によると、この温泉(No.160-110)の泉質は成分総計4,032ミリグラムの含硫化水素食塩酸性明礬緑礬泉で、pH値は1.8となっています。
さっそく入浴してみると、川湯温泉らしい酸性の硫黄泉で良く効く感じがしました。もちろん源泉かけ流しです。
ココは
布団敷きがセルフサービスとなっているので、チェックイン直後から布団を敷いてゴロゴロできます。布団敷きの時間を気にしなくても良いので、ゆっくりできましたね。ゴロゴロしながら何度も温泉を楽しませていただきました。
こちらは夕食です。夕食は一階の食堂でいただきます。メニューは左上の方から、
しん薯、
魚のフライ、
お造り、
サーモンサラダ、
タケノコ、
トマトサラダ、
お吸い物といった感じです。家庭的なメニューで美味しくいただきました。
翌朝の朝食です。シンプルな朝食で美味しくいただきました。さて、ホテル川湯パークですが、本通りから少し離れているコトもあって、静かな環境を楽しめました。近くには森や
足湯があるので探索してみるとオモシロいかもしれませんね。宿の裏手では
ネコちゃんたちが遊んでいてほのぼのとしていました。
★国民宿舎 ホテル川湯パーク(こくみんしゅくしゃ ほてるかわゆぱーく)
場所 : 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2丁目3の25
電話 : 015-483-2611
料金 : 300円
営業 : 12:00-16:00
休業 : 年中無休
宿泊 : 15:00-10:00
泉質 : 含硫化水素食塩酸性明礬緑礬泉(酸性低張性高温泉)
成分 : 成分総計4,032ミリグラム
泉源 : No.160-110(ホテル川湯パーク)
備考 : シャンプー等あり
感想 : ★★★★☆
kaz
じゅん☆
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和友
takamin!!
mio
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