今回紹介するのは鹿追町(しかおいちょう)の然別峡(しかりべつきょう)にある「夫婦の湯」という小さな野湯です。前回紹介した
「鹿の湯」から数メートルという至近距離にあり、こちら側が「夫婦の湯B」と呼ばれています。
こちらが湯船です。ホントに小さな湯船で二人も入ったらギューギューな感じなのですが、夫婦で入るのにちょうど良い大きさであるからこの名が付いたのか、あるいは次回紹介予定の「夫婦の湯A」とこの湯船が夫婦の関係にあるのかは不明です。
崖側にあるオレンジ色に染まった源泉湧出孔から温泉が湧き出し湯船へと注がれていました。ココのお湯はかなり高温な温泉なのですが、冬期はどんな感じなのでしょう?
お湯に触れてみるとかなり熱い感じです。持参した温度計で湯温を計ってみると、源泉湧出孔付近で49℃以上ありました。今回はバケツを持ってきていないので大変そうだなぁ・・・
湯中の平均的な湯温でも47℃くらいあるでしょうか。頑張って入ってみましたがかなり強烈な熱さです。時々、グワァ〜っと熱いのが来るので飛び出して鹿の湯へ浸かりクールダウンしました。ココへ浸かる場合はバケツを持参して加水するのが正しい入浴方法のようですが、この時期だとどうにか源泉そのままのお湯に浸かるコトができたりもするワケです。
●然別峡 夫婦の湯(しかりべつきょう めおとのゆ)
場所 : 北海道河東郡鹿追町瓜幕然別峡
【地図】 【閲覧】 料金 : 無料
営業 : 24時間
休み : 年中無休
泉質 : 含重曹食塩泉
備考 : 混浴
感想 :
★★★☆☆
しんとくさん
柚希
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うさぎ