じゅん☆ブログ

ホテルあかしや(梅の間) 2010.01.07
ホテルあかしや「梅」
白老町竹浦(しらおいちょうたけうら)にある「ホテルあかしや」へ行ってきました。このモーテルには何度も訪問しているのですが、今回は「梅」と呼ばれる平屋の洋室へ入ってみました。この部屋は外見こそ新しい感じなのですが、中へ入ってみるとご覧のように鄙びた雰囲気で、ボク好みな客室となっています。さっそく部屋の中を見ていきましょう。
VHSビデオテープ
いきなり今回の目玉から紹介してしまいましょう。この部屋にはビデオデッキ付きのテレビがあるのですが、そこには沢山のビデオテープが保管されていました。エッチなビデオがあるのは分かるのですが、それらのビデオに混ざって、テレビで放映されたと思われる映画を録画したビデオがありました。シールが貼ってあって手書きでタイトルが書かれています。ボクはもう何だかこういう雰囲気がホッとするのです。友達の家へ遊びに来ているような錯覚を覚えました。
部屋の様子(その1)
椅子の横にはコップなどの入った棚があり、その下に冷蔵庫が設置されていました。開けてみるとビールやコーラなど(有料)が入っていて、その中にミカンの缶詰も入っています。今まで入った部屋は桃の缶詰だったのですがミカンもあるのですね。奥にはベッドルームがあって、壁には謎の油絵が飾られていました。これは噴煙を上げる有珠山かな?
部屋の様子(その2)
入口方向の様子です。ベッドルームの方には鏡台が設置されていました。ドライヤーとブラシも置いてありますが、ブラシは持参するコトをオススメします。部屋には電子レンジポットがあるので、コンビニで食べ物を買ってきても安心ですね。横の押し入れには毛布が入っていました。それでは浴室へ行ってみましょう。浴室手前にはウォシュレット付きのトイレがあります。
脱衣所
こちらが脱衣所です。もう雰囲気抜群ですね! 横には洗面台がありました。アコーディオンカーテンを開けると浴室があるのですが、その入口のところに「入口」と書かれた紙がガムテープで貼り付けてありました。それでは服を脱いで入口から浴室へ入ってみましょう。
浴室
うぉ! ビックリしました。この部屋の浴室は予想外なコトにユニットバスとなっています。渋い浴室かと思っていたのですが、こういうのもアリかもしれませんね。お湯は24時間出しっぱなしの流しっぱなしで、湿気が部屋の方へ行かないようにカーテンのにビニールが取り付けられていました。そしてこちら側にはチラシの裏に書かれた出口の貼り紙が・・・。
入浴♪
さっそく入浴してみました。あぁ~、やっぱり竹浦の温泉はイイですね。湯温は湯船の中で44℃ほどとなっており熱めで気持ち良いです。お湯は無色透明の単純泉で良い香りがします。滞在中に何度も入浴して竹浦温泉を堪能させていただきました。
ベッドシーン♪
夜のベッドルームは電気を消すと真っ暗になるのですが、朝になって外が明るくなると、部屋全体がピンク色になっていかがわしい雰囲気となりました。枕元にはコンドーム2個とボックスティッシュが備えられています。ベッドはそれほど大きなモノではないので、きっと一晩中密着して寝ちゃうコトでしょう・・・(謎)

★天然温泉 ホテルあかしや(てんねんおんせん ほてるあかしや)
 場所 : 北海道白老郡白老町竹浦110の5
 電話 : 0144-87-3438
 宿泊 : 5000円(21:00-10:00)
 休憩 : 3000円(09:00-24:00・2時間)
 割引 : 3000円(09:00-15:00・平日のみ)
 延長 : 500円(1時間)
 泉質 : 単純泉
 成分 : 不明
 泉源 : 不明
 設備 : 電子レンジ・ポット・冷蔵庫・DVD・ドライヤー
 備考 : 一名利用可・対面精算
 感想 : ★★★★☆

  
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