じゅん☆ブログ

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山の宿 野中温泉(後編)【足寄】
野中温泉の夕食(部屋食)
前回からの続きになりますが、今回は「山の宿 野中温泉」の食事を中心に紹介しましょう。野中温泉の夕食は部屋食となっていました。こういった静かな場所で、ゆったりと部屋食できるのはイイですね。食事を運んで来る際に、前回の記事で登場したトラネコちゃんが部屋へ入ってきてオモシロかったです。きっと自分も食事運びを手伝わなければと思ったのでしょうね。それでは本日のメニューを紹介していきましょう。
茄子の煮物
<煮物>
 茄子の煮物
 昔はナスビが苦手だったのですが、最近は食べられるようになりました。
鰹のタタキ
<お造り>
 鰹のタタキ
 山の宿の海産物って貴重です。
いも団子
<小皿>
 いも団子
 餅のようにモチモチする食感でした。
カボチャのマヨネーズかけ
<小皿>
 カボチャのマヨネーズかけ
 濃い目の味付けです。
豚肉蒸し
<蒸し物>
 豚肉蒸し
 胡麻ダレでいただきました。
天ぷら
<揚げ物>
 天ぷら(山菜・エビ・きす・まいたけ・さつまいも)
 山菜が美味しかったですね。天然塩でいただきました。
味噌汁
別料金の生ビールを注文して美味しくいただきました。家庭的な感じの料理で好感が持てますね。今回、こちらの宿を選んだポイントは温泉もあるのですが、部屋食の夕食というのが大きかったのです。やはり、温泉宿の食事は部屋食でなければいけないなぁと改めて思いました。
黒猫が現れた!(HP:65535)
お腹もいっぱいになったので、少し休憩してから温泉へと向かいました。あれっ? 途中の廊下に何やら黒い物体が居ます・・・。その正体はクロネコちゃんでした! パッと見た感じは結構大きなネコちゃんなのですが、近づいてみると、つぶらな瞳をした可愛らしいネコちゃんです。
脱衣所の入口
クロネコちゃんと少し内緒話をしてから脱衣所へと入りました。左側が女湯で右側が男湯です。間には靴箱があって、その上部に温泉分析書と温泉分析書別表が掲示されていました。女湯の脱衣所入口には扉が付いているのですが、男湯の方は付いていません。
夜の露天風呂
さっそく夜の露天風呂へ入浴しちゃっています。最初に内湯の入浴シーン等も撮影したのですが、浴室の薄暗さと湯気で、何だかよく分からない感じとなってしまいました。冬の野中温泉は撮影者泣かせかもしれませんね。
露天風呂から見る星空☆
しかし、夜の露天風呂は素晴らしいです。写真ではあまりよく分からないかもしれませんが、夜空には沢山の星がキラキラと輝いていて、ステキな感じとなっていました。こんな星空を眺めながら温泉へ入るコトができるなんて最高です!
就寝♪
食欲も温泉欲も満たされたので寝るコトにしました。客室内もだいぶ温まったのでスッポンポンになっても大丈夫な感じです。大浴場は24時間利用できるので、夜中も温泉へ入りに行きました。とても静かに夜が更けていきます・・・。
朝食♪
翌朝の朝食です。朝食は一階の食堂でいただく形式となっていました。食堂の片隅にはゲージに入った温泉犬が2匹います。朝食のメニューは左上の方から、ゴマ昆布サラダ豆腐長芋山菜海苔と納豆漬物味噌汁といった感じとなってました。朝食もシンプルな感じで好感が持てますね。さて、山の宿 野中温泉ですが、シャワーもカランもない、湯治場的な雰囲気が残る素晴らしい温泉宿と言えます。白い湯花の舞う硫黄泉も凄いですよね。周囲にはオンネトー湖や雌阿寒岳登山口のある自然豊かな環境となっていました。鄙びた温泉が好きな方には断然オススメできる温泉宿ですね。こんなに風情のある温泉宿は北海道広しと言えども、そうそうありません。

★山の宿 野中温泉(やまのやど のなかおんせん)
 場所 : 北海道足寄郡足寄町茂足寄159
 電話 : 0156-29-7321
 料金 : 350円
 営業 : 09:00-20:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-10:00
 泉質 : 含正苦味食塩石膏硫化水素泉(弱酸性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計4,022ミリグラム
 泉源 : 自然湧出(野中温泉3号)
 備考 : シャンプー等なし・休憩所あり
 感想 : ★★★★☆
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2013/04/09 19:00 | Trackback (0) | Comment (18)



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