じゅん☆ブログ

置戸町鹿の湯【置戸】
鹿ノ子ダム
置戸町(おけとちょう)の山奥にある「鹿の湯」へ行ってきました。まず置戸市街から鹿ノ子ダムへと向かいます。20キロメートルほどで鹿ノ子ダムへ到着しました。
おけと湖
そのままダムを通過します。ダムの上を道路が通っているので素晴らしい景色を見るコトができました。写真は鹿ノ子ダムから見たおけと湖です。ダムにより堰き止められてできた人造湖で、周囲が13.4キロメートルほどあるそうです。
おけと湖温泉
さらに進むとおけと湖温泉「おけと悠林館」が見えてきました。ココはボク好みな泉質の温泉だったのですが、残念ながら現在は閉鎖されています。過去に入浴した記事があるのでそちらをご覧いただければと思います。
旭林道
やがて道はダートとなり写真のような林道の分岐にたどり着きました。左へ行くと糠平、直進すると富士見(国道39号線)へ抜けるようです。ココから直進の旭林道へ入って上ホロカトコロナイ川沿いに進みます。
鹿の湯
3キロメートルほど行くと少し大きな砂防ダムがあります。その砂防ダムを過ぎて脇道を川原へ下りて行くと沼が現れます。この沼が鹿の湯とのコトです。遠くには鹿の群れが見えました。
土管から温泉が
沼の中央に土管のようなモノが埋められていて、ブクブクと温泉が湧き出してきていました。触ってみたところぬるい感じです。資料によると源泉温度26.4℃の重曹食塩泉とのコトです。
沼と林
鹿の湯の背後には林が広がっていて、近くにコンクリート製の何かがあります。さっそく調べてみましょう。
浴槽跡
昔、この場所には営林署の浴用施設があったようで、このコンクリート遺構はその浴槽跡のようです。よく見るとタイル張りになっていますね。ぜひともこの温泉を加熱して入浴してみたいものですが、かなり大がかりなコトになってしまうでしょうね。

●上ホロカトコロ温泉 鹿の湯(かみほろかところおんせん しかのゆ)
  場所 : 北海道常呂郡置戸町常元 【地図】 【閲覧】
  料金 : 無料
  営業 : 24時間
  休み : 年中無休
  泉質 : 重曹食塩泉(アルカリ性低張性低温泉)
  備考 : ぬるい
  感想 : ★☆☆☆☆
  
2008/02/25 23:59 | Trackback (0) | Comment (12)