じゅん☆ブログ

新・かんの温泉(後編)【鹿追】
宿泊者専用露天風呂へ
今回で「然別峡 かんの温泉」の特集もオシマイです。最後に紹介するのは宿泊棟「こもれび荘」の奥にある「幾稲鳴滝(いななるたき)の湯」です。冬期間は閉鎖されているのですが、今回は特別にワザワザ除雪をして見せていただけるコトになりました。
脱衣小屋
幾稲鳴滝の湯の脱衣小屋です。幾稲鳴滝の湯は宿泊者専用の貸切風呂として利用される予定とのコトで、家族やカップルで入浴できるようになるのかもしれません。
幾稲鳴滝の湯
こちらが幾稲鳴滝の湯の湯船です。昔の「福禄の湯」だった頃に使われていたイチイの木で造られた湯船がそのまま使われていました。かつて隣にあった「観音の湯」は廃止となっています。以前の記事と比べてみてください。
オレンジに色付いた源泉
今回は清掃直後で湯船のお湯が少なく入浴できなかったのですが、自然湧出している源泉がパイプからかけ流し状態となっていました。一番開放感のある湯船だと思うので、いつかまた入浴してみたいと思います。
温泉座談会
さて、今回かんの温泉へ来たのにはワケがあるのでした。先月発売されたHO88号の企画「歓迎!温泉マニア御一行様」の温泉座談会に招待されたのです。今回の参加者はのんさんいわさんぼさんぴかリンさんコバンさんで、マニアックな温泉話に花が咲きました。詳細は本を買ってご覧ください。
夕食の一例
こちらは夕食です。メニューは左上の方から、生たまご、白米、鶏のたたき鍋鶏の煮物鱈の味噌漬け焼き黒蜜プリン酢の物お造り茶碗蒸しといった感じとなっていました。座談会で用意された食事もほぼ同様のモノで、サーモンディップのクラッカー炊き込みご飯ドリンク(生ビール)をサービスでいただきました。
朝食の一例
翌朝の朝食です。食事は夕食朝食ともに一階にあるレストラン「夕来(ゆーくる)」で用意されました。メニューは左上の方からカップ納豆、梅干、とろろ芋、ほうれん草の胡麻和えとキンピラ牛蒡、煮物、塩辛、黒豆、卵と焼き魚といった感じで、これに白米と味噌汁と漬け物が付きます。フリーのドリンクコーナーがあって、コーヒー水、牛乳、オレンジジュース、お茶が用意されていました。
買うニャン♪
5回に渡って紹介してきた「新・かんの温泉」特集はいかがでしたでしょうか? ボク的には一番最初にHOの座談会に出席したのが、8年ほど前の菅野温泉だったので、感慨深いモノがありました。なお、今回の座談会が掲載されているHO88号(マル秘 湯巡り特集)オフィシャルサイトの通信販売で入手するコトができます。価格は税込み送料込みで600円です。温泉特集号は完売するコトが多いので、欲しい方は早めに注文した方が良いかもしれません。温泉座談会以外にも様々な温泉情報が載っていて保存版ですよ(笑)

★然別峡 かんの温泉(しかりべつきょう かんのおんせん)
 場所 : 北海道河東郡鹿追町然別国有林145林班
 電話 : 050-3136-8039
 料金 : 650円
 営業 : 10:00-18:00
 休業 : 火曜日(湯温による臨時休業あり)
 宿泊 : 15:00-10:00 【予約】
 泉質 : 含重曹食塩泉(中性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計4,000ミリグラム前後(Na-Cl・HCO3)
 泉源 : 自然湧出
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤーあり・休憩所あり
 感想 : ★★★★☆
  
2015/04/01 20:00 | Trackback (1) | Comment (12)