じゅん☆ブログ

温泉旅館もとよし(前編) 2014.04.20
旅館もとよし
網走市呼人(あばしりしよびと)にある「温泉旅館もとよし」へ行ってきました。ココは「ホテル網走湖荘」前の踏切を渡った先にある温泉旅館です。宿の横にある池の水も何だか冷泉みたいな雰囲気で怪しい感じがしました。
ロビー
館内へ入るとロビーがありました。フロントでチェックイン手続きをして自分で客室へと向かいます。ココは350円で日帰り入浴を受け付けていて、日帰りの方もちらほらと訪れていました。
和室(6畳)
こちらが本日宿泊する客室です。6畳ほどのシンプルな和室なのですが、必要十分な感じと言えるでしょう。室内にはテレビ冷蔵庫お茶セットやポットなどがあって、テレビの下には浴衣とタオルセットが置いてありました。既に布団が敷かれているのでゴロゴロできますね。洗面所やトイレは共同利用となっていました。
共同洗面所
別な場所にある共同洗面所とトイレです。洗面所のコップは紙コップとなっていて衛生的な感じでした。ドライヤーも設置されています。共同エリアには電子レンジやポットも用意されていました。
脱衣所(男湯)
さっそく浴室へとやってきました。脱衣所入口の壁に温泉分析書が掲示されています。脱衣所内には扇風機やドライヤーが設置されていました。それではスッポンポンになって浴室へ入ってみましょう。
浴室
浴室へと入りました。なかなか個性的な感じのする浴室ですね。両脇にシャワー付きの洗い場があって、シャンプー等が備え付けられていました。
入浴♪
掛け湯をしてから入浴してみました。無色透明な単純泉で成分総計237ミリグラム、pH値が8.9となっています。源泉温度が23.0℃と低めなため、循環加温しているとの表示がありました。浴室は夜通し利用するコトができます。
源泉かけ流し♪
ホテル一休のような感じのお湯なのですが、微弱な鉱物臭を感じました。前述のとおり循環加温されていますが、その循環目的は加温のみで、湯船から溢れ出たお湯はそのままかけ流されています。自然湧出泉を混合して使用しているような記載を某資料で見かけたので、宿の周辺を探索してみたのですが、詳細は分かりませんでした。次回の後編では食事を中心に紹介したいと思います。

★網走湖温泉 温泉旅館もとよし(あばしりこおんせん おんせんりょかんもとよし)
 場所 : 北海道網走市呼人74番地
 電話 : 0152-48-2241
 料金 : 350円
 営業 : 12:00-22:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-10:00
 泉質 : 単純泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
 成分 : 成分総計237ミリグラム(Na-HCO3・CO3)
 泉源 : No.137-015(源泉名記載なし)
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤーあり
 感想 : ★★★★☆