じゅん☆ブログ

ホテル清さと(大浴場) 2012.02.01
斜里岳(1,547メートル)
ある日、清里町(きよさとちょう)にある「ホテル清さと」へ行ってきました。写真は清里町内から見た斜里岳(しゃりだけ)の様子です。斜里岳は日本百名山にも選ばれていて、オホーツク富士と呼ばれていたりもする雄大な山です。
ホテル清さと
その斜里岳の麓にあるのが、今回紹介する「ホテル清さと」です。ホテル清さとは天然温泉付きオーベルジュというコトで、こだわりの食事と宿泊を存分に楽しむコトができます。客室が13部屋しかないので、ハイクラスなサービスも期待できそうですね。駐車場へクルマを停めると、ホテルの方がやってきて荷物を持ってホテル内へと案内してくれました。
美しい通路
中へ入るとステキなロビーがあって、ロビーの椅子に腰かけチェックイン手続きをします。ブルーベリーティーとケーキが運ばれてきて美味しくいただきました。ロビーの様子は後日紹介しようと思います。チェックイン手続きが終わると客室へと案内してくれました。写真は客室への通路です。なかなか素晴らしい造りの建物ですよね。
洋室ツイン
こちらが今回宿泊する洋室です。和洋室もあるのですが、一人泊だと和洋室は選択できないようです。今回は「じゃらん宿泊満足度1位☆謝恩プラン☆」というので宿泊したのですが、通常よりも7,000円ほど安い料金で宿泊できてお得な感じでした。
部屋の様子
なかなか広いお部屋ですよね。クローゼットを開けるとガウンや館内着が入っていました。窓の外にはウッドデッキがあるのですが、今時期は雪が積もっていて利用できません。向こうの部屋にはソファーやテーブルがありますね。ソファー横のカーテンを開けると、その先には客室露天風呂が見えるのでした。
客室露天風呂
こちらが客室露天風呂です。ホテル清さとは一階に6部屋、二階に7部屋の客室があるのですが、一階の客室には客室露天風呂があって、24時間好きな時に入浴するコトができます。後でたっぷりと入浴してみましょう。横の塀にはウッドデッキへ出入りするドアが付いていました。
脱衣所
客室露天風呂は後回しにして、さっそく大浴場へとやってきました。チェックインの直後なのできっと空いているでしょう。タオル等は脱衣所に用意されているので手ぶらでOKです。横の壁には温泉分析書温泉分析書別表が掲示されていました。
大浴場(その1)
浴室へ入りました。出入口のところには冷たい水が用意されています。洗い場が4つあって、その右側が露天風呂の出入口となっていました。左側にはサウナもあります。
大浴場(その2)
中央にメインの湯船があって、その右側には水風呂もありました。客室露天風呂付きの部屋が多いので、大浴場は貸切状態になるコトが多いのかもしれません。
露天風呂
こちらは露天風呂です。湯船の上には屋根があるのですが、なかなか開放感のある露天風呂となっていました。この日は気温が低かったので、スッポンポンで写真を撮っていると寒い寒い! でも、湯船へ入ってしまえば極楽そのものでした。
入浴♪
内湯にも入浴です。お湯は無色透明な感じで、湯船の湯温は42℃ほどとなっていました。脱衣所に掲示されている温泉分析書によると、こちらの温泉の源泉名は「知床第一ホテル清里温泉(No.139-008)」で、成分総計16,490ミリグラムの強食塩泉となっています。ボクが最初にホテル清さとへ興味を持ったのはオーベルジュという形態ではなくて、この高張性な温泉でした。「この辺で高張性なお湯は珍しいなぁ、どんなお湯なのだろう?」と。結論から言うと、このお湯は素晴らしいです。何だかアブラ臭も感じられて、舐めてみるとしょっぱい感じでした。予想ではもっとしょっぱいかと思っていたのですが、それほどでもなかったです。どうしてこんなお湯がこの場所で湧き出すのでしょう? 温泉ってホントに不思議ですね。さて、次回の記事では楽しみな夕食ディナーを特集してみようかと思っています。

★ホテル清さと(ほてるきよさと)
 場所 : 北海道斜里郡清里町上斜里815の8
 電話 : 0152-25-2060
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-10:00
 泉質 : 強食塩泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
 成分 : 成分総計16,490ミリグラム
 泉源 : No.139-008(知床第一ホテル清里温泉)
 備考 : 子供可
 感想 : ★★★★★