じゅん☆ブログ

21世紀の森の湯 2008.09.29
21世紀の森の湯
旭川市(あさひかわし)の郊外にある「21世紀の森の湯」へ行ってきました。ココは北海道立旭川21世紀の森・ファミリーゾーンの中にある無料の入浴施設です。管理人も常駐しているので安心して利用するコトができます。
休憩所
湯小屋の横には屋根付きの休憩所がありました。近くにドリンクの自動販売機もあるので、入浴後はココでくつろぐコトができますね。その奥の塀で囲まれた場所は露天風呂(水遊び場)とのコトですが、現在でも利用できるのかどうかは不明です。
湯小屋入口
湯小屋は入口から男女別に分かれています。その入口には利用期間や利用時間の書かれた看板がありました。5月から11月末までの季節限定の温泉です。(※写真の利用時間は過去のモノです)
脱衣所
こちらは脱衣所です。管理人が常駐しているだけあってとてもキレイな脱衣所となっていました。ココはなかなか人気のある温泉で常に人が居るような感じです。
トイレ
脱衣所の奥には立派な水洗トイレがありました。無料でこれだけ立派な施設を利用できるというのはありがたいですね。トイレットペーパーもきちんと置いてあります。
温泉分析書と温泉分析書別表
脱衣所の壁には温泉分析書と温泉分析書別表が掲示されていました。21世紀の森の湯で利用している温泉の泉質は、成分総計2,428ミリグラムの含芒硝石膏泉で、pH値が8.8あるとのコトです。
浴室
こちらは男湯の浴室です。入浴客が居なくなるのを待っていたら、外が真っ暗になってしまいました(嘘) 浴室の扉を開けた途端、とても残念な塩素臭が鼻を突きます。21世紀の森の湯は平成6年にオープンしました。当時は源泉かけ流しだったのですが、平成14年にレジオネラ菌騒動が発生し、その後は塩素殺菌が行われるようになってしまいました。洗い場にはシャワーとカランが一つあるだけで、シャンプーや石鹸の使用は禁止されています。
入浴♪
ようやく入浴しました。この写真を撮るのに2年かかっています(笑) 湯温は41~42℃くらいで、じっくりと長湯できる感じでした。源泉温度は42.9℃となっていますが、加温せずにそのまま利用されています。加温したら無料での運営は無理でしょうけれどね。入浴しながら目を閉じてジッと考えると、このお湯はなかなか良いお湯だというのが分かりました。ただ、それらすべてを塩素臭が打ち消してしまっているようでした。これはホントにもったいないですね・・・。

★21世紀の森の湯(にじゅういっせいきのもりのゆ)
 場所 : 北海道旭川市東旭川町瑞穂943
 電話 : 0166-76-2454
 料金 : 無料
 営業 : 09:00-20:00(9月以降は09:00-19:00)
 休業 : 12月1日~4月30日
 泉質 : 含芒硝石膏泉(アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計2,428ミリグラム(Na・Ca-SO4)
 泉源 : No.142-001(21世紀の森の湯)
 備考 : 男女別・シャンプー禁止
 感想 : ★★★☆☆