じゅん☆ブログ

稚内グランドホテル 2009.08.31
日本最北端の地
夏休みを利用して稚内市(わっかないし)へ行ってきました。日本最北端の温泉などに立ち寄りながらやってきたのは「宗谷岬」です。途中のノシャップ岬はどんよりと曇っていたのですが、宗谷岬へ到着するとスッキリ晴れわたっていまいた。この日本最北端の地と書かれた石碑の裏側には岩場があって、さらに最北端を目指す人も多いです。付近の海岸にはもの凄い数の魚がウヨウヨしていました。付近には鄙びた食堂などがあってのどかな雰囲気です。
稚内グランドホテル
本日の宿は稚内市内にある「稚内グランドホテル」です。今回は昨年の12月に改装されたという本館3階へ宿泊してみました。ホールもキレイに改装されていてオシャレな雰囲気ですね。
禁煙シングルルーム
こちらが今回の部屋「禁煙シングルルーム」です。部屋へ入ると新しいニオイがしました。入口右側にはトイレとバスルーム、左側にはポットやお茶がありました。室内にはちょっとしたデスクがあって、LAN端子が備え付けられています。小型の液晶テレビがあってその下にはフリーの冷蔵庫が設置されていました。シングルのベッドも寝心地良さそうな感じです。
夕食♪
今回は夕食付きのプランだったので、さっそく夕食をいただくコトにしました。夕食は1階にあるレストラン泉で用意されます。夕食が運ばれてくるまでの間、生ビールを注文するとお通し稚内産ホッケが出てきました。お料理も美味しかったです。
脱衣所
夕食後は温泉へとやってきました。やっぱりビール飲んで美味しいものを食べた後に入る温泉は最高です。残念なのは浴室の利用時間が23時までというコトでしょうか。危うく宿泊したのに浴室の撮影をできないところでしたが、翌朝タイミング良く無人になった際になんとか撮影できました。夜通し入浴できると良いのですけれどね。
大浴場
こちらが大浴場「ふれあいの湯」です。湯船が2つありますが、左側の小さい湯船は水風呂で、右側の大きい湯船が温泉です。水風呂の横にはサウナがありました。
入浴♪
薄緑色な温泉ですが源泉温度が35.5℃と低いため循環加温されています。さらに塩分濃度が高いため加水しているとのコトでした。泉質は強食塩泉で成分総計が24,880ミリグラムもある高張性の温泉です。希釈されていてもそれなりの効能を感じるコトができるでしょう。湯口のところではやはり臭素臭を感じるコトができました。
朝食♪
翌朝の朝食です。朝食は1階のレストラン泉でいただきます。バイキング形式となっていて和食がメインとなっていました。美味しくいただいた後は早めにチェックアウトして豊富温泉へと向かったのでした。

★稚内グランドホテル(わっかないぐらんどほてる)
 場所 : 北海道稚内市大黒2丁目13の11
 電話 : 0162-22-4141
 料金 : 2,200円(食事部屋付き日帰り入浴)
 営業 : 12:00-14:30
 休業 : 年末年始
 宿泊 : 14:00-10:00
 泉質 : 強食塩泉(中性高張性温泉)
 成分 : 成分総計24,880ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.303-002(ふれあいの湯)
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤーあり・サウナあり
 感想 : ★★★★☆