じゅん☆ブログ

2006年02月の記事一覧
2006/02/28
和琴温泉公衆浴場外観
冬の和琴温泉公衆浴場(和琴共同浴場)へ行ってきました。写真は浴場の外観で、かなり立派な造りです。屈斜路湖(くっしゃろこ)側から見るとこんな感じになっていたのですね。この温泉は弟子屈町(てしかがちょう)の和琴半島というところにある無料の温泉です。夏の記事
「和琴温泉公衆浴場」と合わせてご覧ください。
入浴♪
さっそく入浴してみました。建物内に入ってしまえば夏も冬も関係ない感じです。ココの温泉は熱いコトが多いのですが、今回は適温でのんびりと入浴させていただきました。熱い時は写真の掻き混ぜ棒で掻き混ぜてください。

★和琴共同浴場(わこときょうどうよくじょう)
 場所 : 北海道川上郡弟子屈町屈斜路和琴半島
 料金 : 無料
 営業 : 24時間
 休業 : 年中無休
 泉質 : 単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 不明
 泉源 : 自然湧出
 備考 : 混浴・脱衣所あり・鍵付き
 感想 : ★★★★☆
2006/02/26
分線駅
北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線の分線駅(ぶんせんえき)へ行ってきました。ふるさと銀河線の
秘境駅の一つなのですが、映画「GTO」のロケ地になったコトがあるそうです。
分線駅全景
こうして少し離れたところから見ると、ひっそりとある駅舎がなんとも言えない雰囲気です。北海道のローカル線は非電化なので架線とか無くてスッキリしているのがイイですね。駅の周辺には農家が数軒ありました。
分線駅内部
木造の駅舎内部には駅ノートが置かれていました。それと「うなぎイヌ」のぬいぐるみも(笑) ぬいぐるみ一つあるだけで、ずいぶんとその場の雰囲気が変わるものだなぁと思いました。
2006/02/24
神の子池(冬)
北の風景写真さんのブログを見ていたら「冬の神の子池」が紹介されていて、とてもキレイだったので早速行ってきました。過去の記事「神の子池」と合わせてご覧ください。
神の子池への道
入口から先は除雪されていないので、徒歩で神の子池まで向かうコトになります。距離は片道2キロメートルくらいです。結構沢山の足跡などが残っていました。
西洋かんじき
念のためにスノーシューを持ってきたのですが、道が圧雪になっていてそれほど埋まらないので長靴だけでも大丈夫でした。
冬の神の子池
歩くコト30分、神の子池へ到着しました。最初はぜんぜん青く見えなかったのですが、この位置まで来ると青く透き通った池を見るコトができました。ココから見るのが一番イイようです。
神秘の池
うーん、光の反射が厳しいですね。肉眼で見ると透き通ってキレイなんですけど。いつか、本格的なカメラで撮影する時が来るかもしれませんね(謎)
神の子池の水中
上から撮ってダメなら中から撮ってしまえとのコトなので、水中写真の登場です。手前の藻がちょっとアレですけど、池の青さと沈んでいる倒木がハッキリと写っています。こんなにキレイに写るとはビックリでした。
2006/02/23
ふるさと銀河線・川上駅
秋にも行った北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線の川上駅へ再訪しました。ふるさと銀河線は4月で廃止されるコトが決まっていて、こんな風景を見られるのもホントに最後だと思います。秋の記事
「ふるさと銀河線・川上駅(秋)」と合わせてご覧ください。
川上駅全景
正面から見るとこんな感じになっています。秘境駅と言われていますが、すぐ前には国道242号線があってアクセスは容易です。きちんと除雪されていますが利用者は皆無と思われます。
川上駅内部
駅舎内部です。とてもレトロな雰囲気で落ち着く待合室だと思いました。時刻表を見ると上下線合わせて一日7本しか列車が発着しないようです。
線路から見た川上駅
線路側から駅舎を写してみました。この位置から見るのが一番イイ感じがしました。昔の駅ってみんなこんな感じだったんだろうなぁ・・・。
線路から見た川上駅(反対方向)
こちらは反対方向からです。利用者は殆んどいないと思われますが、きちんとホーム上も除雪されていました。
安全第一
柱に付けられている「安全第一」の看板が時代を物語っているかのようでした。ココの安全をずっと見守ってきたのでしょうね。お疲れさまでした。
2006/02/22
長万部温泉ホテル
長万部町(おしゃまんべちょう)にある
「長万部温泉ホテル」へ行ってきました。ココの周辺には8軒ほどの温泉宿が密集していて、長万部温泉ホテルは入浴料金が安いコトから地元の人に人気が高いようです。壁に大衆浴場と書かれていて、なんだか懐かしいような雰囲気でした。
チョコクッキーが好き♪
中へ入るとこんな感じになっています。男女別の扉を開けるといきなり脱衣所があり、驚いたコトに番台がありました。番台のオバサンに入浴料金を支払って温泉へ入ります。
  この日はメチャクチャ混んでいて浴室の写真を撮るコトができませんでした・・・ 浴室中央に大小二つの湯船があり、小さい方が高温湯、大きいほうが低温湯になっています。隅っこに打たせ湯もありました。この浴室内に10人くらい入っていて驚きでした。地元の人も今日は混んでいるなぁと言っていたので、タイミングが合ってしまったのでしょうね。お湯は源泉かけ流しの食塩泉で熱くて効きました。今度は空いている時に来て浴室の写真を撮りたいと思います。このブログを初めてから湯船の写真を撮らないと温泉に入った気がしないのです(笑)

★長万部温泉ホテル(おしゃまんべおんせんほてる)
 場所 : 北海道山越郡長万部町長万部温泉町402
 電話 : 01377-2-2079
 料金 : 440円
 営業 : 06:00-21:00
 休業 : 第2・第4火曜日
 宿泊 : 14:00-10:00
 泉質 : 食塩泉(弱アルカリ性等張性高温泉)
 成分 : 蒸発残留物9,410ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.448-02x(長温R6号)
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤー有料
 感想 : ★★★★☆
2006/02/20
小樽雪あかりの路(後編)
もうイベントは終了してしまいましたが、小樽雪あかりの路の記事が好評だったので後編を作りました。
「小樽雪あかりの路(前編)」と合わせてご覧ください。
あかりの橋
たくさん写真を撮ってきたのでどうしようかと思っていたのですが、後編で紹介できて良かったです。SONYのDSC-L1というデジカメで撮影しています。若干広角に撮れるので結構お気に入りのデジカメです。
オブジェクト1
結構たくさんの人が見に来ていて写真を写すのも大変です。三脚を持ってきて本格的に写している方も多くいました。
オブジェクト2
個人的にはさっぽろ雪まつりよりも小樽雪あかりの路の方が良かったです。小樽市内にも巡ってみたい場所がいろいろあるので、そのうち紹介できたらイイなぁと思います。
あかりの路
間接照明的になるのがイイ雰囲気になるポイントでしょうか。やさしい光ですよね。行ったのはちょうど夜でしたが、昼間はどうなっているのだろう?
中身
中を覗くとこんな感じになっています。係の人が巡回して炎が消えていないかチェックしていました。期間中、どのくらいのキャンドルが使われるのでしょうね。
2006/02/19
吹上の湯
ある吹雪の日に上富良野町(かみふらのちょう)にある有名な露天風呂「吹上露天の湯(ゆきあげろてんのゆ)」へ行ってきました。吹上の湯はドラマ「北の国から」のロケ地となり、宮沢りえさんなどが入浴したコトから全国的に知られるようになりました。
吹上温泉への道
駐車場にクルマを停めて雪の降り積もった山道を歩いて行きます。念のために
スノーシューを装備して行きましたが、冬でも訪れる人の多い温泉なので長靴でも大丈夫な感じでした。小規模な雪崩みたいなのが発生するので注意しましょう。
吹上温泉を望む
少し歩くと吹上温泉が見えてきました。何だか崖っぷちの凄い場所にあるのですね。途中の道から湯船が丸見えなので女性は入浴しづらいかもしれません。吹上露天の湯は十勝岳の中腹にあり、この場所の標高は約1,000メートルもあるのだそうです。
ハート型浴槽
湯船は大小2つあってどちらも混浴となっているようです。こちらは大きな方の湯船です。ラッキーなコトに誰も入って居ません。さすがにこんな吹雪の日に来る人はいないのでしょう。さっそく入浴してみるコトにしました。
入浴♪
まず、大きな方の湯船へ入ってみました。お湯は無色透明な石膏食塩泉で湯温が最適になっていてとても気持ち良かったです。奥の方に源泉の出ているところがあるのですが、そこのお湯はとても熱かったです。
丸型浴槽
こちらは大きな湯船より少し高いところにある小さな湯船です。ココに宮沢りえさんが入浴したらしいです。こじんまりとしていてイイ雰囲気なのですが激熱です。源泉温度は約48℃とのコトですが、それ以上ありそうな感じでちょっと入っていられませんでした。
入浴♪
ふたたび大きな湯船です。ちょっと冬の露天風呂は懲りていたのですが、お湯が適温だとやっぱりイイですね。ゆったりと雪見風呂を楽しみました。この温泉の下方には川が流れていてココの温泉が流れ込んでいます。その湯流れを利用した野湯なんかもあるらしいです。
散水栓
温泉の周りには散水栓があって温泉が流されているので、周りに雪が積もらないようになっていました。今回は吹上の湯を独り占めできて幸せでした。夏にも来てみたいのですけれど、人が沢山いると何だか興醒めな感じもしますね。

★吹上温泉 吹上露天の湯(ふきあげおんせん ふきあげろてんのゆ)
 場所 : 北海道空知郡上富良野町吹上温泉
 料金 : 無料
 営業 : 24時間
 休業 : 年中無休
 泉質 : 含塩化土類食塩酸性泉(酸性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計2,870ミリグラム(Na・Ca-Cl)
 泉源 : 自然湧出(吹上温泉)
 備考 : 混浴
 感想 : ★★★★☆
2006/02/18
層雲峡氷瀑まつり
上川町の層雲峡で開催されている「層雲峡氷瀑まつり(そううんきょうひょうばくまつり)」へ行ってきました。会場内には氷像などが作られ、夜には色とりどりにライトアップされて大変美しいです。
かまくら
入口に協力金お願い箱というのが設置してあって、国立公園内の自然保護と環境保全のために、入場者1人100円程度の協力金をお願いしているそうです。協力するとポストカードがもらえます。会場内に入ると、かまくらみたいなのが沢山ありました。
氷瀑神社
かまくら内にはいろいろな氷像がありました。こちらは氷瀑神社です。氷にブツブツと付いているのは「お金」です。かまくらの中って静かでイイですよね。
氷の階段
氷の洞窟みたいなのもあります。内部もライトアップされていてキレイです。氷ってライトアップすると幻想的でキレイですよね。
氷の洞窟
なんだか不思議な空間に迷い込んだような感じです。結構広く作ってあって展望台みたいな場所もあるので楽しめます。冬の北海道ならではのイベントでしょう。
チューブ滑り台
ゴムチューブを使って遊ぶ滑り台もありました。なかなかオモシロそうです。会場では他にも甘酒の販売や花火大会も開催されます。近くには層雲峡温泉もあるので立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
2006/02/17
小樽雪あかりの路
小樽市で開催されている「小樽雪あかりの路」を見に行ってきました。今回で8回目を迎えたこのイベントは、レトロな小樽の街並みにキャンドルが灯るとてもロマンティックなものです。
小樽運河会場
街のいくつかの場所で雪あかりの路が開催されているのですが、今回は
小樽運河会場へ行ってきました。うわぁーキレイです♪
小樽運河
運河沿いの薄暗い道に沢山のキャンドルが置かれています。中にはホンモノのロウソクの炎がユラユラと揺れていました。冬に見る小樽運河の倉庫群もイイ感じですね。
ハート型キャンドル
いろいろなキャンドルが作られていました。こちらはハート型です。デートにはもってこいのイベントですね。寒いですからポケットの中で手を繋いで勝手にやってください(謎)
寄り添う二人
こちらでは雪ダルマが寄り添っていました。雪で作られているのにキャンドルが揺れていると、なんだか温かみを感じて不思議でした。
夜の小樽運河
夜の小樽へ来たのは何年ぶりだっただろうか・・・ とても雰囲気のあるイベントで満足しました。今度は手宮線会場のスノートンネルを見てみたいです。後編もご覧ください♪
2006/02/16
赤湯が見えてきた!
夏にも行った、屈斜路湖畔にある赤湯へ行ってきました。夏の記事
「赤湯」と合わせてご覧ください。敷地内へ入ってしまえば積雪は10センチ程度でしたが、そこへ辿り着くまでには結構積もっている場所もあって、長靴で行くのは大変かもしれません。ボクはスノーシューを装備して挑みました。
雪景色の赤湯
こちらが雪景色の赤湯です。あたり一面が真っ白で不思議な雰囲気です。雪が降っていて寒いのですが、気合を入れて入浴してみるコトにしましょう。
入浴♪
うーん、冬はぬるいですね。ぜんぜん温まりません。緑色の藻が浮いていて湯船もヌルヌルして滑ります。冬はオススメできないですね・・・。
湯小屋
温泉から上がった後は、寒いし服に雪が積もっているしで大変でした。まさか、この湯小屋の裏で真冬にハダカでウロウロしている人がいるとは誰も思わないでしょう(笑)
内湯
ちなみに写真は赤湯の内湯です。残念ながら鍵がかかっていて入るコトはできませんでした。この後はカラダを温めるために「コタン共同浴場」へ行きました。

●赤湯(あかのゆ)
  場所 : 北海道川上郡弟子屈町屈斜路湖池の湯 【地図】 【閲覧】
  料金 : 無料
  営業 : 24時間
  休み : 年中無休
  泉質 : 重曹泉
  備考 : 混浴
  感想 : ★★☆☆☆
2006/02/15
取り壊し準備中
札幌市で開催されていた
「第57回さっぽろ雪まつり」を見に行ってきました。と、言っても見たのは閉幕後の取り壊し場面なんですけど。最近では雪像取り壊し見学ツアーなんていうのもあるらしいです。
崩壊するフリンダース・ストリート駅
自衛隊の特殊部隊?によって見る見るうちに雪の塊と化していく雪像です。勿体無いですねー。でも、壊すのもオモシロそうかも(笑)
ぶっ壊せ!法隆寺
こちらはキリンさんによってぶっ壊されていく法隆寺金堂です。キリンさんのニコやかな表情が印象的でした。こういう雪まつりの見方もあるのだなぁと思いました。
2006/02/07
パウシベツ川
先日、養老牛温泉の
「からまつの湯」周辺を探索してきました。からまつの湯の横にはパウシベツ川が流れているのですが、その少し下流に温泉の湧き出ている場所があります。今回は道が雪で埋まっていたので無謀にも川を下ってみました。川底がヌルヌルしていて大変です。
パウシベツ川の湯
なんとか無事に温泉地帯へ到着しました。昨年の夏にあった湯船は川水により侵食されて自然の形に戻ろうとしていました。夏の記事「からまつの湯(夏)」と比べてみてください。
温泉が湧き出ている
土手のところから温泉がボコボコと湧き出ていました。夏のように湯溜まりに浸かろうかと思ったのですが、熱すぎてムリっぽいです。バケツを持ってくれば良かったなぁ・・・。
湯煙が昇っている
帰りは川を通らないで雪の中を歩きました。この建物は営林署の造林事務所らしいのですが、現在は使われていないようです。周りには沢山の温泉が湧き出していました。建物の奥部分が浴室となっているようです。
貯湯槽
反対側の玄関前に貯湯槽があります。中にはキレイな温泉が沢山溜まっていました。ちょうど湯船みたいになっているので浸かってみたいところですが、ココも熱すぎて入るコトはできませんでした。こういうところを探検するのってオモシロいですね。

●パウシベツ川の湯
  場所 : 北海道標津郡中標津町養老牛 【地図】 【閲覧】
  料金 : 無料
  営業 : 24時間
  休み : 年中無休
  泉質 : 弱食塩泉
  備考 : 混浴
  感想 : ★★☆☆☆
2006/02/06
開陽台
夏にも行った中標津町の「開陽台」へ行ってきました。とても景色の良い場所です。夏の記事
「開陽台」と合わせてご覧ください。
幸せの鐘
駐車場にクルマを停めて歩き出しました。展望台までは除雪されてなく、結構雪が深いので長靴は必須です。写真は途中にある「幸せの鐘」です。自由に鳴らすコトができます。
開陽台展望館
開陽台展望館までやってきました。吹き晒しなので屋上への階段部分が雪に埋もれて雪の滑り台のようになっています。展望台へ上るコトはできるのでしょうか?
展望台
なんとか屋上へ辿り着きました。展望館は円柱状の建物で屋上からは全方位のパノラマを楽しむコトができます。
双眼鏡
無料の双眼鏡があるので、あちこち眺めるコトができます。夏もキレイだけど冬も違った感じでイイですね。寒い日の朝方には四角い太陽が見えるコトもあるそうです。
地球が丸く見える
ホントに地球は丸いんだなぁ~って感じるコトができる場所です。遠くには北海道遺産に指定されている根釧台地の格子防風林が見えました。ライダーの聖地と言われている開陽台ですが、さすがに冬はライダー来ていませんでした。
2006/02/05
さっぽろ雪まつり
明日から
「第57回さっぽろ雪まつり」が開催されるとのコトなので、昨日に引き続き雪まつり特集です。今回は昨年で40年の歴史に幕を閉じた陸上自衛隊真駒内駐屯地会場です。
雪まつり真駒内会場
昨年で最後とのコトだったので初めて真駒内会場へ行きました。地下鉄駅に直結しているので便利ですね。今年からは東区のさとらんど会場が真駒内会場の代わりに設けられましたが、交通手段が気がかりですね。
韓国の水原華城
このアングルで小泉 純一郎さんが記念撮影していた場所です。大きな雪像でした。自衛隊の中には雪像職人みたいな人がいるらしいです。
滑り台
子供たちに大人気の滑り台です。子供たちはコレが目当てで来ているので行列ができていました。ボクもいつか挑戦してみたいと思っています(笑)
会場
会場内には露店も出ていて自衛隊グッズの販売なども行われていました。上空には自衛隊のヘリコプターが飛んでいたりもしました。
照明車
普段、見慣れない照明車も自衛隊らしいですね。真駒内会場が無くなったのは惜しいですが、新たなさっぽろ雪まつりの幕開けなのかもしれませんね。
2006/02/04
大通会場
2月6日から
「第57回さっぽろ雪まつり」が開催されます。期間中は200万人以上の人々が訪れる世界最大規模の雪祭りです。今年から自衛隊による支援縮小のため、真駒内会場に代わって東区のさとらんど会場が新設されました。
ホワイトイルミネーション
画像は昨年のモノです。大通会場はやっぱり夜がオススメですね。雪像や氷像がライトアップされていて凄くキレイです。11月から設置されているホワイトイルミネーションが残っていました。
ライプチヒ旧市庁舎
夜の大氷像はとても美しいです。氷の冷たいような透き通った感じがなんとも言えませんね。今年の大氷像はアンコールワットとロイヤル・エキシビション・ビルとのコトです。
大阪城
大雪像も見事です。これは大阪城なのですが細部まで丁寧に作られています。氷像とは違った重厚感があります。ライトの色が変わるたびに違った感じに見えるのが不思議でした。
市民雪像
市民雪像コーナーには市民の方々が作成した雪像があります。こちらは「タモリ雪像」ですね。どの雪像も力作揃いです。
タモリ雪像
DripLanguageさんのところで、「タモリ雪像」の製作過程を見るコトができます。今年もタモリ雪像を製作しているそうなので見に行ってみてください。
2006/02/02
うぅ~っ
ここ数日、更新していないようですが、地味に更新していました。
温泉カテゴリを中心に30枚くらいの写真を入れ替えたり追加したり、記事の加筆修正を行っています。あっ、上の写真はネコじゃらし(ウサギの毛製)で忘れていた野生を思い出したの図です。噛り付いてウーウーうなって放しません。かなり本気なようです(笑)
あーぁ、本気になっちゃってるよ
何でそんなコトしているのかというと、先日の「印刷用スタイルシート」にハマっていて、本気でPDF化しようかなんて思っていたりします。そこで中途半端に改頁されてしまう記事を中心に修正をしているのです。PDFにしてどうするのかというと、別にどうこうするというワケでもなく自己満足するだけなのですが、Blogってそういうモノだと思っています(謎)