じゅん☆ブログ

2006年04月の記事一覧
2006/04/28
ホテルマルエー温泉
ある日、ちょっと立ち寄った中標津町(なかしべつちょう)にある
「ホテルマルエー温泉」を紹介しようと思います。外観は普通のビジネスホテルみたいな感じですが、ココの温泉の泉質がビックリでした。フロント横の券売機で日帰り入浴券を買って浴室へ向かいます。
マルエー温泉 男湯
さっそく浴室へ入りました。見た感じは何てコトのない普通のお湯なのですが、入ってみてビックリ! pH値8.78のとてもツルツルヌルヌルでなめらかなお湯なのです。なるほど、通称「マルエーつるつる温泉」と呼ばれている所以がココにあるのですね。源泉かけ流しのようで湯の花も見られました。湯温調節のため加温するコトもあるようです。こちらのお湯は独自源泉(No.162-001)で、温泉分析書によると泉質は成分総計2,066ミリグラムの含食塩硫黄泉とのコトでした。
水風呂 水温15℃
浴室内には遠赤外線のサウナがあるので、サウナの横に熱冷ましのための水風呂(真水)もあります。サウナは思ったよりも広めで5~6人は入るコトができる感じでした。
温泉は飲む野菜
浴室の出入口横に真湯シャワーと飲泉用カランがありました。温泉湯を飲んでみたところ硫黄っぽい感じはあまりしませんでしたが、カラダの中もツルツルになる感じで良かったです。微かに硫化水素臭がする良いお湯でした。中標津の市街地にこんなに良質な温泉があったとは驚きですね。
休憩所
湯上り後にくつろげるように休憩所もありました。自動販売機コーナーやマッサージコーナーがあって、ココで休みながら再度入浴するコトも可能です。なかなかあなどれない泉質で驚きました。

★ホテルマルエー温泉(ほてるまるえーおんせん)
 場所 : 北海道標津郡中標津町西1条北3丁目
 電話 : 0153-73-3815
 料金 : 420円
 営業 : 09:00-22:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-10:00
 泉質 : 含食塩硫黄泉(アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計2,066ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.162-001(丸栄温泉)
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤーあり・鍵ロッカーあり・休憩所あり
 感想 : ★★★★☆
2006/04/26
へぇ~
秋に記事を書いていた
「カムイワッカ湯の滝」の旅が観光ガイドブック「DO!Fit!ひがし北海道」に掲載されました。この雑誌が発売されるまでは、このブログを辞められないなぁとか思っていたのでヨカッタです(笑) 雑誌の中で「じゅん☆ブログ」も紹介していただいてどうもありがとうございました♪ 日常で取材を受けるなんてナカナカ無いコトなので緊張しましたが、とても楽しかったです。この場を借りて関係者の方々にお礼いたします。
カムイワッカ湯の滝
カムイワッカ湯の滝は今年も7月中頃からオープンするようです。世界自然遺産に登録された効果から訪れる人も激増しているようですね。必ず人が居るので秘境ムード満点というワケにはいきませんが、知床の大自然を感じるコトはできるかと思います。今年も行ってみたいなぁと思っています。
2006/04/20
ふるさと銀河線
北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線が本日の運行を最後に廃止されてしまいました。北海道唯一の第三セクター鉄道は沢山の人々に惜しまれつつ、その姿を消して行きます・・・
愛冠駅
ふるさと銀河線最後の記事は足寄町にある「愛冠駅(あいかっぷえき)」にしようと思います。過去のふるさと銀河線関連の記事と合わせてご覧いただければと思います。
駅舎内部
愛冠駅は王冠をかたどったような変わった外観の駅舎です。その縁起の良い駅名から、この場所で結婚式を挙げたカップルがいるそうです。駅舎内部はこじんまりとしていて、なんだか温か味を感じるようでした。
愛の泉
駅前に「愛の泉」と呼ばれる湧き水がありました。カップルに人気の湧き水らしいです。実際に飲んでみたところ、とても冷たくて美味しい感じでした。
ウェディングブリッジ
駅のスグ前に小さな橋があるのですが、その橋は「ウェディングブリッジ」と名付けられていました。縁起の良さそうな橋ですけど廃線後はどうなってしまうのだろう・・・
さよなら銀河線・・・
旧国鉄時代から通算して95年もの歴史のある鉄道でしたが、時代の変化には逆らえなかったようです。こういった田舎のホッとするような駅はどんどん姿を消して行くのでしょうね。なんだか寂しい感じがします・・・
2006/04/18
流氷!?
もう春なのに流氷の出現でしょうか? ココはオホーツク海ではありません。この写真は先週、弟子屈町にある屈斜路湖へ行った際に写してきたものです。
温泉はどこ?
屈斜路湖岸のある部分に氷の塊が漂着?していました。この氷の集まっている場所はイソ湯という野湯のある場所なのです。夏の記事
「イソ湯」と合わせてご覧ください。
イソ湯
温泉は氷の下になっているのかと思ったら、ご覧のように姿を現しました。辺りを見回しても氷が集まっているのはこの場所だけで、何だか不思議な感じがしました。
湯船
お湯に手をいれてみると、少しぬるい感じですが頑張れば入浴できそうな感じでした。入ろうかと思っていたところ他の人がやってきたのでやめました。
湯船からの眺め
今思うとこの氷をバックに入浴写真を撮っておけばよかったと後悔しています(笑) それにしても不思議な氷の塊でした。なぜ湖でこういう現象がおきるのでしょう?

●イソ湯(緑湯)
  場所 : 北海道川上郡弟子屈町屈斜路湖 【地図】 【閲覧】
  料金 : 無料
  営業 : 24時間
  休み : 年中無休
  泉質 : 不明
  備考 : 混浴
  感想 : ★★★☆☆
2006/04/16
もことやま山荘露天風呂
今日もイイお湯でした(^。^)フウさんのブログを見て、とても気になっていた「藻琴山山荘(旧藻琴山高原温泉銀嶺山荘)」へ行ってきました。写真は山荘の手前にある露天風呂です。真新しい木の壁で覆われた展望台に露天風呂があるようですね。
露天風呂への階段
藻琴山山荘の受付で入浴料金500円を支払って、さっそく露天風呂へと向かいました。下の小屋で着替えるのか迷いましたが、そのまま階段を上ったところに脱衣カゴが置いてありました。
道端六三風呂?
幸か不幸か露天風呂の周りに囲いができて利用しやすくなっていました。さすがにこの囲いが無いと着替えるのがオモシロいコトになってしまいそうですね。遠くには知床連山が見える爽快な眺めを楽しむコトができます。
空中展望露天風呂
露天風呂のスグ下には道道102号網走川湯線が通っています。湯船のフチで立ち上がると下を走るドライバーさんに悪影響を与える危険性があるので注意してください(笑) 湯船から顔を出しているとドライバーさんがポカーンと見上げていくのでオモシロかったです。お湯はツルツルスベスベな感じで、もちろん源泉かけ流しとなっていました。資料によるとこの温泉(No.149-003)の泉質は蒸発残留物883ミリグラムの含芒硝食塩重曹泉で、源泉温度は40.3℃とのコトです。
藻琴山山荘の内湯
露天風呂を楽しんだ後で藻琴山山荘内にある内湯へと向かいました。源泉がドバドバと贅沢に掛け流されていて、ツルツルスベスベの温泉を満喫してきました。こんなお風呂が自宅にあったらイイのになぁ~(笑) 最近復活したオススメの温泉です。

●温泉民宿 もことやま山荘(もことやまさんそう)
  場所 : 北海道網走郡大空町東藻琴山園685の5 【地図】 【閲覧】
  料金 : 500円
  営業 : 10:00-20:00
  休み : 年中無休
  泉質 : 含芒硝食塩重曹泉
  備考 : 休業中・・・
  感想 : ★★★★☆
2006/04/10
春眠暁を覚えず
何だか2日くらい前から
xrea.comでトラブルが発生しており、このブログで使用しているサービスにも影響が出ていて読み込みに時間がかかったりしています。原因は上位レジストラによってドメインが停止されたとのコトです。ウワサによるとxreaのどこかに詐欺関連のサイトがあって、上位レジストラであるeNomがそのサイトを削除してよ!とxreaに言ったのに削除されなかったので、ロックしてしまったようです。xreaは既に当該サイトは削除してあるのに何でロックするんだぉ!と怒っています。早く解決するとイイですね。明日までに回復しなかったらサービス変えよっと♪
2006/04/08
冬の濤沸湖
沢山の野鳥が集まる
「濤沸湖(とうふつ湖)」へ行ってきました。そろそろオオハクチョウ達がシベリアへ戻る時期が近づいてきました。
カモ
オオハクチョウの他にも沢山の野鳥がいます。カモが岸辺で寝ていました。キレイな羽ですよね。人に馴れているので近づいてもなかなか逃げません。
カモカモカモカモカモカモカモ
と、思ったら他にも沢山のカモが寝ていました。みんなでくっついて寝た方が暖かいと思うのですけど、一定の距離を置いているようでした。
カモカモカモカモカモカモカモ・・・・・・
さらに引いて見ると、もっと沢山のカモが寝ていました。ポツポツとあちらこちらに寝ていてオモシロいですね。きっと夜になったらくっついて寝ているのだと思います(謎)
2006/04/05
池の湯(冬)
夏や秋にも訪問した弟子屈町の屈斜路湖畔にある「池の湯」へ行ってきました。秋の雰囲気が素晴らしいので
「池の湯」の記事と合わせてご覧ください。この露天風呂はプールのように広くて直径が20メートルもあります。湯温はぬるめなので冬の入浴は大変かもしれません。一年を通して藻が繁殖しているようです。
池乃湯
すぐ横には池乃湯と壁に書かれた廃旅館があります。昔はココに泊まりながら池の湯に入ったりできたのだと思います。少し離れたところにはレジャーランドの廃墟もあり、寂れた雰囲気となっていました。

●池の湯(いけのゆ)
  場所 : 北海道川上郡弟子屈町屈斜路湖池の湯 【地図】 【閲覧】
  料金 : 無料
  営業 : 24時間
  休み : 年中無休
  泉質 : 重曹泉
  備考 : 混浴
  感想 : ★★☆☆☆
2006/04/03
Ario札幌
札幌市東区苗穂(さっぽろしひがしくなえぼ)にある
「アリオ札幌」というショッピングセンターへ行ってきました。今回の目的地はそのショッピングセンターの端っこにあるらしいです・・・。
美遊菜の湯
やってきたのは2005年にオープンした「美遊菜の湯」という温浴施設です。この施設は株式会社セガの子会社である株式会社アパンダによる経営で、札幌市内にはこういった温浴施設が増加傾向にありますね。
ロッカールーム
受付で入浴料金1,200円を払って入場しました。年会費300円を払うと、以後の入浴料金が1,000円になるそうです。料金にはバスタオルやフェイスタオルのレンタル料が含まれているので、買い物ついでに手ぶらで利用するコトができますね。写真は男子ロッカールームの様子なのですが、できたばかりなのと従業員がウロウロと掃除しているのでとてもキレイです。
メイクルーム
こちらは洗面台の様子です。ドライヤーなどもすべて揃っていました。残念ながら浴室の写真を撮るコトはできなかったのですが、温泉製造装置?により6つの天然温泉の泉質を期間毎に再現するほか、炭酸泉や壷湯といったお風呂を楽しむコトができるようになっていました。いわゆる人工温泉というやつです。
休憩室
休憩所も何ヶ所かあってゆったりできました。別料金で岩盤浴やゲルマニウム温浴、アロマ酸素バー、骨盤エステなどを利用するコトもできるそうです。さて、この「美遊菜の湯」ですが、平成20年の11月に閉館となり、現在は会員制のフィットネスクラブ「ルネサンス・アリオ札幌」となりました。
  話は変わりますが、温泉・銭湯記事の下部に「感想」というのを付けてみました。★の数が多い程、ボクの満足度が高かったというコトです。泉質や料金、雰囲気などを独断と偏見で表したモノなので参考にはなりません(笑)

★美遊菜の湯(びゅうなのゆ)
 場所 : 北海道札幌市東区北7条東9丁目2の20
 電話 : 011-748-1611
 料金 : 1,200円
 営業 : 10:00-24:00
 休業 : 年中無休
 泉質 : 人工温泉
 成分 : 不明
 泉源 : 不明
 備考 : 平成20年11月下旬に閉館
 感想 : ★☆☆☆☆