じゅん☆ブログ

2006年08月の記事一覧
2006/08/29
立待岬共同墓地
立待岬へ行ってみようと思って狭い坂道を進んで行くと、丘の上にお墓がありました。こんなに見晴らしの良い場所ですから、亡くなった方々も安らかに眠っているコトでしょう。
墓族一木啄
ふと見ると「啄木一族の墓」というのがありました。かの石川啄木さんがココに眠っているのだそうです。墓石には「東海の 小島の磯の 白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる」という有名な唄が刻まれていました。
紫陽花
啄木のお墓の近くに沢山のアジサイが咲いていました。ココから見る函館の夜景もきっとキレイだろうなぁと思いました。
2006/08/25
函館朝市の様子
函館といえば朝市とのコトなので
「函館朝市」へ行ってきました。JR函館駅の西側にあります。魚をはじめ、カニやイカ、メロンといった獲れたて新鮮な北海道のグルメが所狭しと並べられていました。
生け簀
市場の中に生け簀があってイカが泳いでいました。イカが泳いでいるのはあまり見たコトがないので見入ってしまいました。函館のイカは新鮮で美味しいと評判です。他の場所にはカニがいました。毛蟹やタラバ蟹ですが、なかなか良い値をつけていてビックリでした。
函館朝市にて
朝市の人は観光客を見つけると積極的に声かけをしてくるのでかわすのが大変です。この何とも言えない雰囲気がイイのでしょうね。感じの良さそうなお店でイクラホタテ丼を食べてきました。ボクはイクラが大好物なのです。イクラも美味しかったのですが、特にカニの味噌汁が良いダシが出ていてとても美味しかったです♪
2006/08/23
西ききょう健康グランド
函館市(はこだてし)の少し郊外、西桔梗町にある「西ききょう温泉」へ行ってきました。ココは朝5時から夜11時まで営業している営業時間の長い日帰り入浴施設です。本来は会員制の施設らしいのですが、会員でなくても日帰り入浴できるようです。場所が少し分かりづらいのですが、近くまで行くと案内看板が出ていて、その看板を頼りに辿り着くコトができました。
西桔梗温泉 足湯
建物の中へ入ると受付があるので入浴料金を支払います。そして奥へ進んで行くと、いきなり足湯(歩行浴槽)が現れました。初めてココを訪れた人は、この丸見えな足湯が浴場なのかと思って驚くかもしれませんね(笑)
脱衣所から内湯へ
脱衣所のロッカーには鍵が付いているので安心です。壁に温泉分析書と
加水している旨の表示がありました。脱衣所奥には露天風呂へ続く扉があって開いていましたが、通らないで下さいと書いてありました。その横の扉を開けると内湯です。3つの丸型湯船があって、その横でオジさんがトドっていました。カランから出てくるお湯も温泉のようです。それでは露天風呂へ行ってみましょう。
露天風呂
こちらが開放的な露天風呂です。露天にも丸型湯船が3つあって、それぞれ湯温が異なるようでした。この特徴的な丸い浴槽ですが、ヒューム管(土管)を利用したモノなのだそうです。
食塩硫化水素泉
この源泉(No.485-028)の泉質は含塩化土類食塩泉で、成分総計が11,210ミリグラムもある高張性なお湯となっています。函館市内でもトップクラスの名湯で、利用者の評判も良いとのコトでした。源泉温度が68.2℃と高温なため、地下水により加水をしていますが、循環ろ過などは一切行っていない源泉かけ流しの温泉です。露天風呂のお湯は激熱だったのですが、事前に函館市内の激熱銭湯でカラダを慣らしておいたので、なんとか入浴するコトができました(笑) 湯上りはスベスベサッパリとした感じで、とても気持ち良かったです。

★福利厚生浴場 西ききょう健康グランド(にしききょうおんせん)
 場所 : 北海道函館市西桔梗町444の1
 電話 : 0138-49-7294
 料金 : 370円
 営業 : 05:00-23:00
 休業 : 年中無休
 泉質 : 含塩化土類食塩泉(中性高張性高温泉)
 成分 : 成分総計11,210ミリグラム(Na・Ca-Cl)
 泉源 : No.485-028(西ききょう温泉 2号井)
 備考 : ロッカーあり・足湯あり・シャンプー等なし・ドライヤーなし
 感想 : ★★★★☆
2006/08/22
湯の川温泉 山内温泉長生湯
今回も函館湯の川にある温泉銭湯を紹介しようと思います。今回行ったのは電車通り沿いにある「山内温泉 長生湯」です。真向かいに湯川温泉郵便局があるのでココを目印にすると分かりやすいかもしれません。建物の中へ入ると昭和時代にタイムスリップしたような雰囲気で、懐かしいホッとした気持ちになります。
男湯の洗い場
脱衣所からガラス張りで浴室が見えます。浴室へ入ると中央に楕円形の湯船があって、その湯船を囲むように洗い場がありました。奥の女湯との仕切りの所にあるパイプから熱い温泉が出ています。
源泉(飲泉可)
お湯の出ているパイプに近づいてみました。熱い温泉がかけ流されていて析出物で見事な造形となっていました。ココの源泉は函館市水道局が配湯しているものを引湯して使用しているとのコトです。コップが置いてあったので飲泉してみたところ、なかなかしょっぱかったです。
男湯の湯船
こちらが湯船です。3分の1くらいのところで仕切られていて小さい方が高温湯、大きいほうが超高温湯となっています。お湯は無色透明な食塩泉です。湯船の周りや床が温泉の析出物でイイ感じになっていますね。
ヤケドします!
番台のおねぇさんが「誰も入っていないから熱いかもしれないよ~」と言っていたので、函館銭湯の一番風呂はどんなものかと思って入ってみました。ハッキリ言ってこれは違反です!熱すぎです! それもそのはず、薄めていない状態だと湯温が50℃以上にもなっているそうで、さすがに超高温湯の方は入るコトができませんでした。それでも頑張って高温湯の方を薄めずに入りました。みるみるうちに汗が吹き出しましたが、とても気持ち良かったですよ♪

★湯の川温泉 山内温泉長生湯(ゆのかわおんせん やまうちおんせんちょうせいゆ)
 場所 : 北海道函館市湯川町2丁目20の9
 電話 : 0138-59-2681
 料金 : 420円
 営業 : 06:00-21:30
 休業 : 火曜日(火曜日が祝日の場合は営業)・元日
 泉質 : 含塩化土類食塩泉(中性等張性高温泉)
 成分 : 成分総計9,049ミリグラム(Na・Ca-Cl)
 泉源 : No.486-037~041・043~045・048(湯川3丁目源泉混合井)
    : 後の源泉集約により湯川3丁目1号井~4号井源泉混合(Na-Cl)へ変更
 備考 : 2018年10月31日をもって廃業
 感想 : ★★★★☆
2006/08/20
カトリック元町教会
夏休みに函館市へ行ってきました。函館へ行くのは小学生の時以来かもしれません。今回から何日かにわたってボクの函館旅行記を紹介しようと思います。写真は元町にあるカトリック元町教会です。ライトアップされていてムード満点でした。
聖ヨハネ教会
こちらは聖ヨハネ教会です。ハリストス正教会も写したかったのですが、良い場所が見つからずボツとなりました。それにしても最近のコンパクトデジタルカメラの性能には驚かされます。
函館山ロープウェイ
夜景はやっぱり函館山から見なければとのコトなので、
函館山ロープウェイに乗りました。普通運賃は大人1,160円ですが、オフィシャルサイトなどにある割引券を持って行くと1,050円となります。ロープウェイに乗るのも久しぶりでワクワクしました。
函館山展望台
山頂の展望台に着きました。思わず「うぉー!」と言ってしまうくらいキレイな夜景が目に飛び込んできます。沢山の人々が夜景を見にやって来ていました。
函館山からの夜景
カメラの設定を変えて、良く雑誌などで見るアングルで写してみました。もう、見事ですね。感動しました! さすが世界三大夜景の一つと呼ばれているだけのコトはあります。
100万ドルの夜景
いつまで見ていても飽きない感じでした。ココから見る花火大会もキレイなんだろうなぁ~。過去の記憶以上にキレイで感動の夜景でした。
2006/08/18
登別 石水亭
北海道を代表する温泉郷である登別温泉(のぼりべつおんせん)へ行ってきました。今回紹介するのは野口観光グループの大規模ホテル
「登別石水亭」です。
檜風呂と信楽焼陶器の風呂
こちらが銀杏館7階にある空中露天風呂です。内湯は循環式となっていますが、こちらの露天風呂は源泉かけ流しです。手前が檜風呂、奥が信楽焼陶器風呂となっていて、泉質はボクの大好きな硫化水素型硫黄泉です。源泉は大湯沼にある奥の湯のものを引いているそうです。
地獄谷
今回は大湯沼へは行かなかったのですが、地獄谷を少しだけ見てきました。荒涼とした景色がまさに地獄のようです。あちらこちらから煙が立ち昇っていて温泉が湧きだしているようです。
熱湯!!
谷の方へ下りて行くと温泉に触れそうな場所があったのですが、触らないほうがイイです。たぶんヤケドします。ココから遊歩道を歩いて行くと大湯沼へ行くコトができるので、今度来た時はぜひ探索してみたいと思います。
クスリサンベツ川
温泉街を流れている川って結構好きでボーっと眺めたりします。あんなところを引湯ホースが通っているんだぁとか、温泉の排湯が流されているなぁとか、あの謎のコンクリート建造物は何なのだろう?とか・・・ 登別は今度、じっくりと探検してみます。

★登別温泉 登別石水亭(のぼりべつおんせん のぼりべつせきすいてい)
 場所 : 北海道登別市登別温泉町203の1
 電話 : 0143-84-2255
 料金 : 900円
 営業 : 11:00-19:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:30-10:00
 泉質 : 含塩化土類食塩硫化水素泉(弱酸性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計1,552ミリグラム(含S-Na・Ca-Cl(H2S型))
 泉源 : 自然湧出(登別温泉 奥の湯)
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤーあり・貸切風呂あり
 感想 : ★★★☆☆
2006/08/17
温泉旅館 松原
千歳市泉郷(ちとせしいずみさと)にある「松原温泉旅館」へ行ってきました。道東自動車道の千歳東IC近くにあります。黒いと評判のココの重曹泉はどんな感じなのでしょう?
館内の様子
館内の様子です。真っ直ぐ突き当たったところに浴室があります。明治36年に創業した歴史のある旅館で、現在は素泊まりが主となっているようです。
この写真撮るのに2時間以上かかったのだ・・・
こちらが浴室です。中央の湯船が重曹泉で浴室はパネルで男女別に仕切られていますが、湯船は中で繋がっていました。この重曹泉はホントに見事なコーヒー色で贅沢にかけ流されていました。手前には高温の食塩泉があります。飲泉用のカランがあったので飲んでみたところ、食塩泉はしょっぱかったのですが、重曹泉はとても美味しくてガブガブ飲んじゃいました(笑)
休憩所
浴室は4人も入ると一杯なので、混雑している時は休憩所を利用すると良いかもしれません。ボクは2日に分けて行ったのですが、2回とも絶え間なく人が訪れていました。
美味しい重曹泉♪
ある人がペットボトルに重曹泉を入れて持ち帰っていたので、ボクも2回目に行った際に持ち帰ってきました。こうやって見ると見事な色ですね。こんなに美味しい温泉は初めてでした。

★松原温泉旅館(まつばらおんせんりょかん)
 場所 : 北海道千歳市泉郷708番地
 電話 : 0123-29-2536
 料金 : 500円
 営業 : 10:00-21:30
 休業 : 木曜日
 宿泊 : 素泊まりのみ
 泉質 : 食塩泉(弱アルカリ性高張性低温泉)
    : 重曹泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
 成分 : 蒸発残留物総計12,780ミリグラム(Na-Cl)
    : 蒸発残留物総計1,149ミリグラム(Na-HCO3)
 泉源 : No.431-009(松原温泉1号井)・No.431-008(松原温泉3号井)
 備考 : シャンプー等なし
 感想 : ★★★★☆
2006/08/16
当麻鍾乳洞 その1
当麻町にある「当麻鍾乳洞(とうましょうにゅうどう)」へ行ってきました。この洞穴は昭和32年に発見されました。全長135メートルと小規模ながら学術的にきわめて貴重なもので、北海道の天然記念物に指定されています。
当麻鍾乳洞 その2
料金500円を支払って洞窟に入りました。外は30℃くらいあったのですが、洞窟の中はとてもひんやりとしていました。
当麻鍾乳洞 その3
通路はとても狭くて頭上に鍾乳石が迫っています。ライトアップされていて神秘的でした。案内のアナウンスが絶え間なく流れていてチョット残念ですね。こういうところはシーンっと静まり返っているほうが、ボクはスキなのですけれど。
当麻鍾乳洞 その4
洞窟内は少し屈まないと、頭をぶつけるようなところもありました。探検している気分が味わえてオモシロいと思います。
当麻鍾乳洞 その5
およそ1億5千万年前のジュラ紀から、石灰岩が地下水によって溶かされて、この鍾乳洞ができたそうです。石筍や石柱があちらこちらにできていました。
当麻鍾乳洞 その6
ジっと見ていると水の雫がポタポタと落ちていました。こうやって信じられないような時間をかけて成長しているのでしょうね。
2006/08/14
勝毎花火大会 その1

勝毎花火大会 その2

勝毎花火大会 その3

勝毎花火大会 その4

勝毎花火大会 その5

勝毎花火大会 その6

勝毎花火大会 その7

勝毎花火大会 その8
帯広市(おびひろし)で行われた
「第56回勝毎花火大会(かちまいはなびたいかい)」を見に行ってきました。この花火大会は北海道最大規模のもので打ち上げ総数は約20,000発にもなります。音楽やレーザー光線と連動してコンピュータ制御により打ち上げられる花火はとてもリズミカルで見事なものでした。特にオープニングとエンディングの花火連打が最高でした♪

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2006/08/11
美瑛の丘 2006
昨年も訪れた「美瑛の丘(びえいのおか)」へ行ってきました。ココはホントにキレイな場所ですね。今回はパッチワークの路と呼ばれている丘を巡りました。
セブンスターの木と親子の木を望む
遠く左手にセブンスターの木、右手に親子の木が見えます。実は「じゅん☆ブログ」の下部で使っている背景画像は、昨年ボクが美瑛の丘で写した写真だったりします。
ケンとメリーの木 遠景
こちらは有名なケンとメリーの木です。少し離れたところにヒマワリ畑があって、そこから写してみました。
ケンとメリーの木
ケンとメリーの木を近くから写してみました。見物客が沢山いるので人が写らないように写すのは大変です。この木は日産スカイラインのCMに採用されたコトからケンとメリーの木と呼ばれるようになったそうです。
セブンスターの木
こちらはセブンスターの木です。この木はセブンスターというタバコのパッケージに採用されたコトからセブンスターの木と呼ばれるようになったそうです。木の下に女の子が座っていて、ほのぼのとした写真を撮るコトができました。
2006/08/10
ど根性エゾキスゲ
本日、FC2ブログに
ユーザータグ機能が正式実装されました。この機能は記事に関連するタグ(キーワード)を付けるコトができるもので、関連する記事を表示したり、同じタグを付けた他のブログを検索するコトもできるので、共通の話題で新しい発見があるかもしれませんね。さっそく「じゅん☆ブログ」にも組み込んでみました。詳しい設置方法などはFC2マニュアルテンプレート機能一覧をご覧ください。
2006/08/10
硫黄山温泉への林道
ある天気の良い日、突然思いついて「硫黄山温泉」へ行ってきました。国道391号線から細い林道へと入ります。この付近は国立公園の特別保護地区に指定されていてクルマ等の乗り入れが禁止されています。違反すると自然公園法違反で捕まりますのでご注意ください。
登山口?
林道を20分ほど歩いて裏硫黄山の入口へ到着しました。何だか人工的に石が積み上げられたような場所があります。何かのオマジナイなのでしょうか? その奥には謎の看板が立てられていましたが、書かれていたであろう文字は消えていて読むことはできませんでした。
砂防ダムと硫黄山
少し歩くと砂防ダムが見えてきました。この辺りまでくると、かなり硫化水素臭がキツくなってきます。先の方にある岩場からは白い蒸気が立ち昇っていました。
裏硫黄山
いよいよ硫黄山へ登り始めます。写真のようなガレ場が待ち構えていて危険が危ない場所です。いつ岩が転がってきてもおかしくない感じです。運が悪いと死んでしまうかもしれません。
謎の木杭
硫黄山は標高512メートルある活火山で、上の方へ行くとあちこちの岩場から
ガスが噴出しています。写真の場所には木杭のようなモノがありました。人工的なモノにも思えるのですが、こんなところに杭を打っても意味が無さそうなので謎です。
硫黄山温泉!
過去に温泉を発見した場所へ到着しました。もう硫黄山温泉は無いだろうなぁと思って訪れたのですが、なんとブルーのビニールシートで造られた湯船があるではないですか! この景色の温泉に再び出逢えて大変感動しました♪
ビニールシート製の湯船
誰が造ってくれたのでしょう? ビニールシートで上手に湯船が造ってあります。まだそんなに汚れていないので設置されてから、それほど時間は経っていないように思われました。
源泉かけ流し
山の中腹から伸びている引湯ホースから、透明な硫黄泉が流れ出ていました。周りが硫黄成分でキレイな黄色に変色しています。お湯は透明ですが空気に触れると白くなるようです。
入浴♪
さっそく入浴しました。透明だったお湯がアッと言う間に白濁しました。ビニールシートのおかげで前回よりも快適に入浴するコトができました。泉質は強酸性の硫黄明礬泉でピリピリと効く感じがします。湯船からの眺めも良くてホントに素晴らしい温泉です。
全裸~♪
ココは景色がイイので素晴らしい開放感です。表側は観光客で賑わっているのですけれど、まさか裏側にスッポンポン男がいるとは誰も思わないでしょうね(笑)
硫黄山温泉の全景
前回とはカメラが違うので広角の威力を発揮できました。景色も泉質もすべてが五つ星です。やっぱり北海道の温泉ではココが一番のお気に入りだなぁ~♪ 冬にも訪問しているので冬の記事と比べてみてください。

●硫黄山温泉(いおうざんおんせん)
  場所 : 北海道川上郡弟子屈町跡佐登 【地図】 【閲覧】
  料金 : 無料
  営業 : 24時間
  休み : 年中無休
  泉質 : 硫黄明礬泉
  備考 : 混浴
  感想 : ★★★★★
2006/08/09
五郎の石の家
先日に引き続き麓郷の森です。麓郷の奥地にある「五郎の石の家」を見に行ってきました。駐車場にクルマを停めて森の中を少し歩いて行くと五郎の石の家がありました。周りに羊が放牧されていてのどかな雰囲気です。
石の家 見取図
家の中の見取図です。中2階に寝室があって天窓が付いているので、夜はきっとステキな星空を眺めながら眠りにつくコトができるのでしょう。また、井戸水を沸かして入る石風呂もステキですね。
子供達が育てたラベンダー
駐車場の横に売店があって、メロンや麓郷小学校の子供達が育てたというラベンダーなどが販売されていました。
黒板五郎の乗ったクルマ
横のほうには黒板五郎が乗ったというクルマが展示されていました。ずいぶんと味のあるトラックですね。トラクターも展示してありました。
ウサギ牧場
なんだか人が集まっていたので行ってみると、そこには沢山のウサギがいました。なんだか久しぶりにウサギを見た気がしましたが、ピョンピョンとカワイイ感じでした。
麦畑
観光地化していてずいぶんと人の出入りもあるのですが、この辺りの景色はキレイですね。黄金色の麦畑が広がっていました。
2006/08/08
五郎三番目の家
富良野市にある「麓郷の森(ろくごうのもり)」へ行ってきました。ココにはドラマ「北の国から」のロケで使われた家が保存してあります。写真は風力発電の風車が屋根に付いている五郎三番目の家です。
森の写真館
ロケで使われた家以外にも丸太小屋が建っていました。写真は「森の写真館」と言って、富良野市出身の写真家「那須野ゆたか」さんが撮影した写真を展示してあります。
彩の大地館
こちらはグッズショップ「彩の大地」です。館内ではガラス細工やラベンダーポプリといったオリジナルグッズを販売しています
森のレストラン
森の中で食事ができる「森のレストラン」もあります。ふらのチーズケーキやスープカレー、手作りソーセージといった美味しそうなメニューがありました。
五郎三番目の家内部
こういう家、住んでみたいなぁ~と思うのはボクだけでしょうか?
「ここには何も無いが自然だけはある。自然はお前らを死なない程度には充分毎年食わしてくれる。自然から頂戴しろ。そして謙虚に慎ましく生きろ・・・」
2006/08/07
かんのファーム
ある日、上富良野町(かみふらのちょう)の国道237号線を走っていると、道路脇の丘にキレイなお花畑を見つけました。ココは美馬牛峠(びばうしとうげ)というところにある
「かんのファーム」という農園です。ちょっと立ち寄ってみましょう。
ラベンダーの丘
ラベンダーというと中富良野町の「ファーム富田」が有名なのですが、こちらのラベンダーも丘一面に咲いていてとてもキレイです。今年は例年よりも少し遅れて開花しているそうで、ちょうど見頃のようでした。
お花畑
ラベンダーの他にもポピーやコスモスなど沢山の花が色とりどりに咲いていました。国道脇にあって駐車場もあるので沢山の人々が立ち寄り賑わっていました。なお、入場は無料です。
2006/08/06
鳥料理 小野木
いい湯かな┐(´ー`)┌フッ、さんのブログで気になっていた旭川市にある「鳥料理 小野木」へ行ってきました。旭山動物園の近くなので動物園の帰りに寄ってみてはいかがでしょうか?
店内
店内は和風な造りで落ち着いた雰囲気です。敷地内には立派な庭園もありました。大正時代から続く老舗の鶏料理店なのだそうです。
千鳥揚げ定食(900円)
美味しいと評判の「千鳥揚げ定食(900円)」を注文しました。揚げたての千鳥が目を惹きます。
千鳥揚げ
こちらが千鳥揚げです。単品注文やお持ち帰りもできるようです。今、揚げたばかりでとても美味しそうです。
食べる♪
秘伝の塩をつけていただきました。衣がサクサクでお菓子のようでした。鳥は柔らかくて(骨付きなのでご注意!)美味しいです。とても満足しました♪

●鳥料理 小野木(とりりょうり おのき)
  場所 : 北海道旭川市東旭川北一条6丁目 【地図】 【閲覧】
  電話 : 0166-36-1146
  営業 : 11:00-22:00
  休み : 毎週火曜日・第三月曜日
  備考 : 千鳥揚げ定食(900円)がオススメ
  感想 : ◆◆◆◆◇
2006/08/05
旭山動物園 くもざる・かぴばら館
旭山動物園特集もとりあえず今回でおしまいです。今回は「くもざる・かぴばら館」を紹介しようと思います。ココにはシッポが特徴的なクモザルと世界最大のネズミであるカピバラが同居しています。
あんな高いところに!
上の方がジャングルジムのようになっていて、クモザルが登って遊んでいました。サルの運動神経はスゴイですね。
ジェフロイクモザル
このクモザルをよく見ていると、そのシッポをまるで手のように使って行動しています。第五の手足とも言われているシッポはとても器用な動きをしていました。
カピバラ
こちらはカピバラです。世界最大のネズミというだけあって、うちのネコちゃんよりもデカイです(笑) 走るコトよりも泳ぐコトが得意なのだそうで、よく見ると足に水かきが付いています。
ちょっかいを出すクモザル
クモザルが上から下りて来てカピバラにちょっかいを出していました。ノミ取りでもしてあげるのでしょうか? カピバラの後姿ってカワイイですね♪
混合展示
クモザルもカピバラも南米に生息する動物で、こうやって同居していてもケンカしたりはしないのだそうです。カピバラの表情に癒されました。
2006/08/03
旭山動物園 あざらし館
今回は
旭山動物園の「あざらし館」を紹介しようと思います。テレビ等でも良く紹介されているので見たコトのある方もいるのではないでしょうか。
普通の見方
外側は普通の動物園のようにアザラシを見るコトができるようになっています。北海道の漁港をイメージして船やテトラポットが置いてありました。
マリンウェイ
そして館内へ入ると中央にマリンウェイと呼ばれる円柱状の水槽があります。この水槽の中を上から下へ、下から上へとアザラシが通るので大人気となっています。
円柱水槽
とても近くで見るコトができるので、子供たちが水槽に手を付けて遊んでいました。水槽の中をアザラシが通るたびに皆さんカメラで写真を撮っていました。
じぃさんとアザラシ
こうして見るとアザラシの胴回りってスゴイですね。愛嬌もあってカワイイ感じでした。
2006/08/02
旭山動物園 ほっきょくぐま館
今回は
旭山動物園の「ほっきょくぐま館」を紹介しようと思います。ココには巨大なガラス張りのプールがあって、ホッキョクグマの様子を間近で観察するコトができます。
潜るホッキョクグマ
巨大なホッキョクグマがダイナミックに飛び込んで泳ぐ様は圧巻でした。体重は300キログラム以上あるそうです!
ぐわぁ~!
潜ってきたなぁと思ったら突然、ぐわぁ~っと目の前のガラスに顔を擦り寄せてきました。見ていた人々から「うぉ~っ!」と驚きの声が沸き上がります。
足裏
足も大きいですね。でも肉球?が黒くてなんだかカワイイ感じもしました。こういう白熊ってシベリアなどの寒い地方に生息していると思うのですが、海に潜った後に寒さで毛が凍ってしまわないのでしょうか?
陸を歩くホッキョクグマ
こうやって見るとやっぱりデカイですね。雰囲気はヒグマにとても似ていますが毛が白いためか、あまり怖い印象はありませんでした。
覗きカプセル
ホッキョクグマの居る場所には透明なカプセルが設置してあって、ホッキョクグマに襲われるアザラシの視点を体験するコトができます。子供達に大人気で長い行列ができていました。
2006/08/01
旭山動物園 ぺんぎん館
旭川市(あさひかわし)にある大人気の
旭山動物園へ行ってきました。今回は旭山動物園で一番感動した「ぺんぎん館」を紹介したいと思います。普段、テレビなどで見るペンギンというのはテクテク歩いていたり、気をつけの姿勢でジッと立っているような印象だったのですが、ココへ行くと今まで持っていたペンギンの見方が少し変わるかと思います。
ぺんぎん館の通路
ぺんぎん館へ入ると薄暗い通路が続いていました。この通路の照明はオーロラをイメージしているとのコトです。その通路を進んでいって角を曲がると、突然明るい空間に出ました。ココから幻想的な水中トンネルが始まるのです。
水中トンネル
まずはこのトンネルに感動ですね! キラキラと輝いていてとてもキレイです。ボクはダイビングとかやったコトはないのですが、海へ潜るとこんな感じなのでしょうか?
行動展示
そしてペンギン達の水中での動きに感動します。ペンギンがビュンビュンと凄いスピードで水中を飛んでいるのです。ペンギンってこんなに高速で泳ぐのですね。その動きを見てビックリしました!
飛ぶペンギン
こうやって頭上を見上げると、まるでペンギンが空を飛んでいるかのようです。こんなペンギンの姿を見るコトができるのは旭山動物園だけなのではないでしょうか?
もぐもぐタイム
職員の方が水槽へ潜ってペンギンにエサを与えていました。こういった工夫のある見せ方と、大人580円、中学生以下無料という格安な入園料が日本一の入園者数を誇っている理由なのでしょうね。