じゅん☆ブログ

2006年11月の記事一覧
2006/11/29
ニセコ 五色温泉旅館
今回は夏の旅行の際にお蔵入りになっていた
「五色温泉旅館」です。硫黄の成分によって五色に見えるコトがあるので五色温泉と呼ばれているそうです(昔は仁世古温泉と呼んでいたらしいです)。イワオヌプリの登山口にあるこの温泉は、全国的にも有名で人気のあるところです。
五色温泉館内
夏に訪れた時はとても混雑していて写真を撮るコトができませんでした。今回は・・・ やっぱり混んでいました(笑) 露天風呂からはイワオヌプリが見えてとても良い眺めでした。ココの泉質は少し変わっていて「含フッ素食塩苦味硫化水素泉」という珍しいものです。奥には「からまつの湯」という館主手造りの浴室がありました。他にも幻の湯船があるというウワサも・・・
五色温泉橋展望台から
五色温泉の近くには五色温泉橋展望台というのがあります。とても眺めの良い場所で五色温泉郷を一望するコトができます。あっ!五色温泉の露天風呂が丸見えです(笑)
五色温泉別館
五色温泉旅館の裏手に昨年「五色温泉別館」がオープンしました。こちらは素泊まり専用の旅館とのコトですが、土日のみ日帰り入浴が可能とのコトです。本館とは泉質が違うようなので今度入浴してみたいと思います。
五色温泉花畑源泉
本館と別館の間に「五色温泉花畑源泉」がありました。ブクブクと温泉が湧き出していて青白色な温泉池ができています。とてもキレイで不思議な色ですね。山奥にある温泉郷なので周りの自然が素晴らしいです。今度は空いている時に来て、ゆっくりと温泉を楽しみたいと思います。

★ニセコ五色温泉 五色温泉旅館(ごしきおんせんりょかん)
 場所 : 北海道虻田郡ニセコ町ニセコ510
 電話 : 0136-58-2707
 料金 : 700円
 営業 : 08:00-20:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:00-10:00
 泉質 : 含食塩石膏酸性正苦味硫化水素泉(酸性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計4,574ミリグラム(Mg・Na・Ca-SO4・Cl)
 泉源 : 自然湧出(五色温泉)
 備考 : 休憩所あり
 感想 : ★★★★☆
2006/11/29
大湯沼
ある日、ニセコへ行ってきました。この周辺にも実に沢山の温泉宿があります。
「国民宿舎雪秩父」という温泉の裏手にはひときわ目を惹く「大湯沼」という温泉沼があります。モウモウと湯気が立ち昇っているので、ちょっと探検してみるコトにしました。
湯さわり階段
沼の方へ下りて行くと「湯さわり階段」というのがありました。大湯沼は深い場所や高温部分があり、危険が危ないため立入禁止となっているのですが、この階段部分は開放されていて、沼のお湯を触るコトができます。
赤鬼池
大湯沼の周りにはそのお湯が流れ出してできた赤鬼池や青鬼池があります。上の写真は赤鬼池で、足湯を楽しめるように木のベンチが設置してありました。人が居なければ半身浴できそうな場所があちこちにあってオモシロそうです。
遊歩道
赤鬼池から遊歩道が続いていて青鬼池の方へ行くコトができます。途中、国民宿舎雪秩父の露天風呂真横を通過するオモシロいコースとなっていました。
湯溜り
大湯沼から湧いている温泉は酸性硫化水素泉なのですが、黄色球状硫黄が浮遊していたり、独特な灰色の泥状になっていたりして興味深いモノです。この写真の場所は湯溜りになっていて入浴できそうな感じもします。
ドロドロだぁ~♪
ちょっと手を入れてみると、ご覧のようにドロドロになってしまいます。この場所で入浴してみようかと思ったのですが、後のコトを考えてしまい入浴できませんでした・・・。今度来た時には挑戦してみようと思っています。ドロドロ画像、ご期待ください!(謎)
国民宿舎 雪秩父
探検した後は「国民宿舎雪秩父」へ立ち寄りました。ココの泉源は先ほどの大湯沼です。途中の坂道から露天風呂が丸見えで驚きました。館内は古めかしい感じですが、混雑していて人気のある温泉のようです。
↑大湯沼風呂 ↓内湯
内風呂には鉄鉱泉と硫黄泉の湯船がありました。そして露天風呂にはふれあいの湯、檜風呂、ジャグジー風呂、寝湯、大湯沼風呂といった多彩な湯船があって驚きます。ボクは硫黄泉の寝湯がとても心地良くて気に入りました。女湯には泥風呂もあるそうです。泥風呂に入りたくて、この後でロッヂチセハウスへ行ったのですが営業していませんでした。今度来た時にはあの川の辺りで、全身泥パックするとココロに決めたのでした。

★ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父(こくみんしゅくしゃゆきちちぶ)
 場所 : 北海道磯谷郡蘭越町湯里680
 電話 : 0136-58-2328
 料金 : 500円
 営業 : 09:30-20:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-10:00
 泉質 : 単純硫化水素泉(弱酸性低張性高温泉)
    : 単純泉(中性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計557ミリグラム(Mg・Ca・Na-SO4)
    : 成分総計841ミリグラム(Na・Ca・Mg-HCO3)
 泉源 : 自然湧出・No.427-060(湯元温泉 雪秩父)
 備考 : 平成26年3月末をもって閉館
 感想 : ★★★★☆
2006/11/26
神恵内村観光センタ- 温泉竜神荘
神恵内村(かもえないむら)の高台にある「神恵内村観光センタ- 温泉竜神荘」へ立ち寄りました。ココは村営の日帰り温泉施設でスグ近くには神恵内村青少年旅行村があり、夏場はキャンプをしている人々がこの温泉を利用するようです。
竜神荘の脱衣所
竜神荘という名前は神恵内村に伝わる竜神伝説に由来しているようです。脱衣所には鍵のかかるロッカーが無いので貴重品には注意しましょう。
竜神荘 男湯
こちらが浴室です。浴室の窓からは日本海を一望できます。ココから見る夕焼けや漁火がキレイとのコトです。あまり窓の近くで立ち上がると横の道路から丸見えなので注意しましょう。
湯口
泉質は弱食塩泉で源泉温度が39℃と低いため、45℃くらいに加温して利用されていますが、源泉かけ流しとのコトです。浴槽のフチからお湯が溢れ出していてイイ感じでした。
入浴♪
入浴してみるとこれがまたイイ感じのお湯です。時期的に利用者が少ないためか新鮮な感じがしました。湯温がぬるめでずっと浸かっていたい感じの温泉です。
岬めぐりの旅で疲れていたのですが、すっかりリフレッシュできました♪

●神恵内村観光センタ- 温泉竜神荘(おんせんりゅうじんそう)
  場所 : 北海道古宇郡神恵内村ヴェダウス 【地図】 【閲覧】
  料金 : 500円
  営業 : 13:00-19:00(夏期は15:00-21:00)
  休み : 火曜日
  泉質 : 弱食塩泉(アルカリ性低張性温泉)
  備考 : 平成19年10月31日をもって休業
  感想 : ★★★☆☆
2006/11/25
神威岬
前回の
積丹岬に続いて神威岬(かむいみさき)にもやってきました。駐車場から上り坂をテクテクと歩きます。岬めぐりもなかなか疲れますが、歩いた先にこんなステキな景色が広がっていると疲れも吹き飛びますね。
神威岬遊歩道
岬の先端部には神威岬灯台があって、そこまで遊歩道が続いていました。なんだか万里の長城みたいな雰囲気でオモシロそうな遊歩道ですね。灯台付近から見る景色はさぞかし素晴らしいものでしょう。さっそく向かってみるコトにします。
女人禁制の門
と、思ったら遊歩道は強風のために通行止となっていました・・・。ちょっと残念でしたが、また来るきっかけというコトで我慢しておきます。
告
門の横に何か告ってありました。それによると神威岬は昔、女人禁制の地として恐れられていたのだそうです。女性を乗せた船が神威岬に近づくと、海が荒れて船が転覆するという伝説があったようです。
電磁台(電波探知塔)
丘の上へ行くと奇妙な形の建造物がありました。これは太平洋戦争の際に造られたレーダー基地の電磁台なのだそうです。中へ入ってみましたが何もありませんでした。
シャコタンブルーの海
北海道ではこの辺りの海が一番キレイかもしれませんね。今回は風が強く雲も多かったので、今度は夏の天気の良い日に訪れて、神居岬灯台まで行ってみたいと思います。
2006/11/23
積丹岬から
積丹岬(しゃこたんみさき)へやってきました。ボクは日本海側にはあまり来たコトがないので新鮮な感じです。この日は天気が良くなかったのですが、無理やり太陽に出てきていただいて青い海を撮るコトができました。
島武意海岸
この辺りは島武意海岸と呼ばれていて「日本の渚百選」にも選ばれているキレイなところです。また、この地域はニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されています。
島武意海岸トンネル
なにやら妙に天井の低いトンネルがありました。中は照明も無く真っ暗ですが、沢山の人が行き来しています。この先には一体何があるのでしょう?
トンネルを抜けると
30メートルくらいのトンネルを抜けると目の前に見事な景色が広がっていました。これはなかなか感動ものです。眼下の海はエメラルドグリーンに輝いています。遊歩道があって海岸まで行くコトができるようです。元気な人たちはどんどん下へ歩いていきます。ボクは先を急いでいたのでココで引き返しました。
積丹出岬灯台
写真は積丹岬にある積丹出岬灯台です。周辺には義経伝説の女郎子岩(じょうろうこいわ)へ向かう遊歩道もありました。なんでも女郎子岩には謎の洞窟があるらしいです。それにしてもこの辺りの海岸には人の姿に見える奇岩が沢山ありますね。
2006/11/22
日本海ふるびら温泉 一望館
日本海側の古平町(ふるびらちょう)にある「日本海 ふるびら温泉 一望館」へ行ってきました。古平の町から小高い丘を上って行くと、壁に赤色で大きく「ゆ」と書かれた建物が見えてきます。ちょっと変わった外観の温泉ですが、この温泉は旧古平高等学校の校舎を再利用したものなのだそうです。その名の通り古平の町並みを一望するコトができます。
一望館の脱衣所
建物の中へ入ると自動券売機があって、入浴券(500円)を購入して脱衣所へ向かいます。2階には持ち込みOKの無料休憩所や飲食コーナー、あと何故かキッチンがあります。
入浴♪
浴室へ入りました。教室2つ分くらいの広さで、壁に丸い時計が掛かっていたりして昔の面影が残っています。そして驚くのがこの赤茶色をしたお湯ですね。ホントに凄い色です。浴室から外の景色を一望できるかと思っていたのですが、残念ながらダメでした。
赤茶色な温泉
泉質は食塩泉なのですが、食塩泉にもイロイロあるものですね。ココは鉄分が多いのだと思います。源泉温度が高いため加水されていますが、源泉かけ流しとのコトです。とても良く温まる温泉でした。
日本海
この辺りまで旅してくるコトはなかなか無かったのですが、積丹半島の海岸線は見事な景色でした。この後、積丹岬と神威岬へ向かいました。

●日本海ふるびら温泉 一望館(にほんかい ふるびらおんせん いちぼうかん)
  場所 : 北海道古平郡古平町大字新地町89番1 
【地図】 【閲覧】
  料金 : 500円
  営業 : 10:00-21:00
  休み : 第1・3金曜日(祝祭日の場合は営業)
  泉質 : 食塩泉(中性高張性高温泉)
  備考 : シャンプーあり
  感想 : ★★★☆☆
2006/11/21
秘湯 川北温泉
秋になると必ず訪れている
「川北温泉」へ行ってきました。昔は積雪していても四輪駆動車でデフロックかけて行ったものですが、最近は恐ろしくてそんな無茶はできません(謎) でも、冬はまさに秘湯なのです。何年か前の冬には遭難事故があったりもしました。
川北温泉
川北温泉へは国道244号線の金山橋から進む一般ルートと、西7号線からNHK鉄塔を目指して進む難所ルートがあります。それにしてもこの辺りの道路は見事な直線ですね。都会から来た人は感動するコトでしょう。そうこうしているうちに川北温泉へ到着しました。
川北温泉の脱衣所
川北温泉は地元の川北温泉愛好会の方々により維持管理されていて、毎年11月から春まで冬篭りに入り脱衣所が閉鎖されます。丸太造りの立派な脱衣所で温泉の説明板や温泉分析表が掲示してありました。昔はこの場所に町営の保養施設があったのだそうです。
メンテナンスキット
脱衣所裏の壁には数本のデッキブラシが掛けてありました。こうやって快適に温泉を利用できるのも、川北温泉愛好会の方々がメンテナンスしてくれているおかげですね。横の青い建物は休憩小屋で、奥の空き地にはトイレもあります。
川北温泉 男湯
こちらが今秋の川北温泉です。訪れたのは10月下旬で紅葉も終わりかけでしたが、落ち葉が舞っていてステキでした。相変わらず白濁なお湯で硫黄の心地良い香りが漂っていました。
入浴♪
さっそく入浴しました。もう、この泉質は何度体験しても最高ですね。夏場は結構混雑しているのですが、秋なら空いていて、このステキな露天風呂を独占するコトができます。
湯口
こちらが湯口です。飲泉してみると硫黄味でした。泉源は結構遠くの川原にあるようです。男湯と女湯で泉質が違うとのウワサもあるのですが、川原の方へ行くと女湯が見えてしまうので、人が居ない時でないと確認できません。おそらく泉質は同じだと思います。
沢水ホース
源泉温度は58℃くらいあるようです。熱いときはホースから注がれる沢水で加水するコトができるので便利です。湯上りは硫黄成分でポカポカになります。いつか真冬の川北温泉へ行ってみたいと思っているのですが、いつになるコトやら・・・

●川北温泉(かわきたおんせん)
  場所 : 北海道標津郡標津町川北1番地の3 【地図】 【閲覧】
  料金 : 無料
  営業 : 24時間
  休み : 年中無休
  泉質 : 含硼酸食塩硫化水素泉
  備考 : 男女別・男女別脱衣所あり
  感想 : ★★★★★
2006/11/20
川北鐵の湯温泉
標津町川北(しべつちょうかわきた)にある「鐵の湯(てつのゆ)」という温泉へ行ってきました。ココはあまり知られていない温泉のようで、温泉の看板が無ければココが温泉だとは気付かないかもしれません。
温泉入口
温泉の入口は奥まったところにありました。これまた看板が無ければ住宅の玄関のような感じです。営業中とのコトなので、ちょっとドキドキしながら扉を開けてみました。
入浴料を入れるペットボトル
中へ入ると靴箱と飲み物の自動販売機があります。その先に写真のようなペットボトルで作った「お金いれ」が吊るしてありました。手作りで味がありますね。これに入浴料金400円を投入して浴室へ向かいます。無人対応というのもオモシロいですね。
鉄の湯廊下~脱衣所
廊下には絵や花などが飾られていてとてもキレイです。廊下の突き当たりに男女別の脱衣所があります。脱衣所内には100円リターンのコインロッカーがあって、温泉分析書(平成11年)がきちんと掲示してありました。
入浴♪
さっそく入浴しました。湯船が広くて驚きです。お湯はなかなか強烈な食塩泉で薄緑色をしています。空気に触れないよう湯船へ直接注がれていました。
休憩所へ
入口横の階段を下りて行くと無料の休憩所があります。なんだかどこかの家の部屋へお邪魔したような雰囲気です。「タダであげます」と書かれたフリーマーケットがありました。
休憩
こういう家庭的な雰囲気の休憩所もイイですね。ココの温泉は飯山鐵工という鉄工所の方が経営しているコトから「鐵の湯」と名付けられたようです。こんな広い温泉が自宅にあるなんて羨ましいですね。
湯船
脱衣所に掲示されている温泉分析書などによると、こちらの温泉(No.163-017)は成分総計17,280ミリグラムの含塩化土類食塩泉で、源泉温度は49.4℃、pH値は7.8となっていました。湯船の湯温は手前の湯船が42℃、奥の湯船が38℃に設定されています。とても温まる良質な食塩泉でした。空いていて休憩所もあるのでのんびりできます。

★鐵の湯(てつのゆ)
 場所 : 北海道標津郡標津町川北167番地4
 料金 : 400円
 営業 : 11:00-21:00
 休業 : 不定休
 泉質 : 含塩化土類食塩泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
 成分 : 成分総計17,280ミリグラム(Na・Ca-Cl)
 泉源 : No.163-017(川北鐵の湯温泉)
 備考 : 廃業しました・・・
 感想 : ★★★★☆
2006/11/19
にゃまぁ~
秋の夜長というコトで先日購入したパソコン
「VGC-H73DS」の設定をしています。デスクトップ型のウィンドウズマシンを購入するのは初めてでワクワクしました。最近流行のCore2なんたらとかいうCPUではなくてPentium D 920というのが載っています。排気音が意外に小さいので驚きました。特徴はテレビ機能が充実していて、アナログチューナー2基と地デジチューナー1基が搭載されています。ディスプレイは別売りなので別に用意しなければなりませんが、デジタル端子(DVI-D)のみの接続なので注意が必要です。
覚え書き
ZoneAlarm:ファイアウォール
AVG Free:アンチウィルス
Dampee:情報漏えい防止
DivX:ビデオコーデックとか
EmEditor Free:テキストエディタ
IrfanView:画像ビューワ
JTrim:フォトレタッチ
紙copi Lite:クリップするやつ
Sleipnir2:タブブラウザ
禁断の壷:ローカルプロクシ
Proxomitron:ローカルプロクシ
窓の手:レジストリカスタマイズ
DAEMON Tools:仮想CD
Irvineフリー版:ダウンローダー
直りんダウンローダーダウンローダー
PsTxCvt:テキストファイル変換
EPSON:プリンタドライバとか
MS PゴシックEx+:ClearTypeフォント
Lhaz:圧縮解凍ツール
PatchXP SP2:とうとうおっぱじめたのか・・・
HashChecker:MD5チェックサムを表示
nrLaunch:開発中止のランチャ?
Kill IE Logo:エクスプローラのロゴを消去
SetBrowser:通常使うブラウザを設定
「画像を電子メールで送信する」の削除法:今度やってみる
UnDup:重複ファイル検索・削除
SPrun:複数プログラム同時起動
2006/11/13
白樺峠の夕焼け
ある日、糠平の辺りを探検していました。「さわと温泉」へ行く予定だったのですがゲートが閉じていたので諦めて、然別方面へ抜けました。
山田温泉は営業しているかなぁとか思ったのですが、やはり冬期休業になっていました。山田温泉の裏手へまわると夏に建て替え中だった浴舎が見事に建て直されていました。ココは営業期間が短いのでなかなか来るコトができずにいます。来年こそは入浴してみたいですね。で、せっかくなので「ヤンベツ川の湯」を見に行ってみました。人の気配も無いのでチャンスがあったら嵌まってみようかと思っていたのですが、土管は土砂で埋まっていました。夏になったら誰か掘り出してくれるのだろうか? それとも危険が危ないから埋めてしまったのだろうか? オタマジャクシは困らないのだろうか? ハテナマークだらけになってしまいました・・・ 
雲が何かに見える
それから細い山道を抜けて然別湖畔へ向かいました。然別湖へ到着した頃には辺りも薄暗くなってきていました。これから日勝峠を越えるのはイヤだなぁとか思いながらクルマを走らせていると、写真のような夕焼けに遭遇しました。目の前にグワァ~っと黄色の帯が見えてとても幻想的です。眼下には薄っすらと広大な十勝平野が広がっています。何だかとてもキレイだったので暗くなるまで眺めていました。この雲が何かに見えるような気がします・・・
2006/11/12
定山渓
北海道秘宝館を満喫した後で近くを探索してみました。写真は定山渓大橋から見た豊平川と定山渓温泉峡です。この下の赤い高山橋付近が前回訪れた時から気になっていました。中央に写っている黒い三角屋根の「ぶんぶんの湯」付近から橋へ下りて行けるようです。
道新荘ぶんぶんの湯
こちらが「ぶんぶんの湯」です。北海道新聞社の保養施設とのコトです。ココの前に駐車場があって、その横の階段から川岸へ行くコトができます。
湯守のネコちゃん
なんだか変わった造りの階段をカタカタ鳴らしながら下りてくるとネコちゃんがいました。この辺りの湯守をしているネコちゃんかもしれません。付近には廃旅館が数軒ありました。
川岸への階段
さらに川の方へ下りていけそうな階段がありました。目の前には源泉小屋らしき建物があります。小屋の横を通るとポンプの音がしていました。
沢山の源泉小屋が!
川岸へ出ました。川の両脇に沢山の源泉小屋があります。定山渓温泉には56ヶ所の泉源があって、この付近にも多くの泉源があるようです。コンクリートで囲われた岩場が泉源です。
石英斑岩から湧き出る温泉
川から露出している火山岩の割れ目から温泉が湧き出していました。こういう場所をコンクリートで囲って温泉を集めポンプで汲み上げて利用しているようです。なお、定山渓では温泉の枯渇防止のため新規の温泉掘削を禁止しているそうです。
高山橋と定山渓大橋
向こう側には高山橋と定山渓大橋が見えます。そのさらに向こうには定山渓ビューホテルがあります。相当な湯量を消費していそうな巨大ホテルですね。
高山橋(たかやまはし)
高山橋へ到着しました。この橋は定山渓温泉の西側と東側を結ぶ人道橋で長さが47メートルあります。渡っていると微妙に揺れてオモシロいです。現在は横に近代的な定山渓大橋ができたのであまり利用されるコトは無くなりましたが、風情のある吊り橋だと思います。
高山橋から下流を望む
高山橋から下流の方向です。左端の緑色の建物は廃旅館の浴舎なのですが、横から湯煙が昇っていて勿体無い感じです。この辺りの川岸ならプライベート湯船を作るコトができそうな気もします。昔、上流にある月見橋のたもとに無料の露天風呂があったそうです。
2006/11/09
北海道秘宝館
札幌市南区の定山渓温泉入口にある「北海道秘宝館」へ行ってきました。なんでも近く閉館してしまうとのウワサを聞き、急遽、定山渓再訪となりました。建物横にある大きな観音様が印象的ですね。この観音像は「御涙観音」と呼ばれていて、アフタヌーンショーというテレビ番組で涙を流すコトが証明されたらしいです。この施設は間運観光という会社により運営されていて、「パンダと人魚のいるドライブイン」というコトで、焼肉レストランが2階にあったのですが、2階部分はしばらく前から営業していないようでした。
いよいよ内部へ潜入♪
ココは年中無休とのコトですが、営業時間は定かではないようです。営業していなかったらどうしようかと思いましたが、受付へ近づいて行くと中にオバさんがいました。料金は1,500円ですが、館内設備の一部が故障しているというコトで1,200円に割引されていました。さて、いよいよ秘宝館の内部へ潜入です! ブルーの光に照らされた怪しげな階段を下りて行きます。
(※館内は撮影禁止となっております。今回は許可をいただいて撮影しています)

この先の記事は人によって衝撃的な内容である場合があります。よって、18歳未満の方の閲覧、そういった内容に嫌悪感を持ちそうな方の閲覧をご遠慮願いたいと思います。以上のコトを理解した上で見てみたい方は下の「Enter」からお入りください。

巨大な御神体がお出迎え
内部はなんだかひんやりとしています。
謎の壁画が描かれている階段を下りて行くと巨大な男根の柱がありました。テラテラと光り輝いていて妙にリアルです。男根柱を過ぎると白蛇神社と和合観音があります。(※画像にカーソルを合わせないでください。血管が見えてしまいます)
クジラのペニス
奥へ進んで行くと鯨の性器なるモノが展示してありました。本物かどうかは分かりませんがかなり巨大です。雌の性器はまるで洞窟の入口みたいで吸い込まれてしまいそうな感じです。雄の性器は巨大タケノコのようでした。その後ろにはインドのカジュラホというところにある男女結合のレリーフを模したというモノがあります。凄いアクロバティックな体位なのですが・・・。さらにその下で何故かサルが交尾していて摩訶不思議な空間となっています。
珍品の数々
ショーケースが何個かあって、陰陽神や男根神、四十八手の盃といった沢山の「珍品」が展示されていました。こういう品々は一体どこで手に入るのでしょうね? 手書きの説明がイイ味を出していると思います。とても古そうな大人のオモチャも展示されていました。
女陰岩と喜心男根石(睾丸付)
次の部屋へ入ると巨大な男女性器がありました。今度のは石でできています。左が女陰岩、右が喜心男根石です。喜心男根石は亀頭部分を撫でて、撫でた手で自分の性器をさすると精力減退、早漏に効果があるとのコトです。欲求不満の女性の方は亀頭を叩いてくださいと書いてありましたが、叩いて欲求が満たされるのかどうかは不明です。
馬の交尾
その部屋の中央では大きな馬が行為の真っ最中でした。雄馬が恍惚な表情をしています。その後ろにまわってみるとビックリたまげました。馬の生殖器がヌラヌラと光っていてリアル過ぎです。しかも凄いビッグサイズです。こりゃ馬並だぁ~(笑)
金勢神
馬を囲むように沢山の性神が祀られていました。全国各地から集められたモノのようです。日本には古くから性器信仰というのがあったそうです。これだけ並んでいると圧倒されます。
水子地蔵尊
次の部屋には水子地蔵がありました。「水子供養」というコトバで検索してみると結構な数が出てくるので、あながち迷信とは言い切れない感じですね。ボクは心当たりが無いですから大丈夫だと思いますけれど・・・(謎)
体感コーナー
その次の部屋は狭くて暗い怪しい部屋でした。入口には「よろめきの部屋」と書かれていて、その下に「部屋が揺れています。ご注意下さい」との注意書きがありました。中へ入ると壁には謎の下半身が・・・。でも部屋は揺れていません。どうやらこの部屋は元々は揺れる仕掛けになっていて、驚いて掴んだ手すりがオチンチンというオチのようです。そこを抜けると大きなホールに出ます。と、思ったらホールに入った途端いきなり音楽が鳴り響き、目の前のステージで黒人ダンサー?がオチンチンを振り乱しながら踊り始めてビックリしました。センサーが付いていて自動的に起動する仕組みのようです。この「ベリーダンスショー」は椅子に座って観覧できるようになっていますが、椅子にも仕掛けがあったりします。その横には「バイブレーター男根」というがありました。跨ってスイッチを入れると凄い振動が・・・。その後ろの壁には「交接」と書かれたパネルがあって、エッチの仕方がステップごとに書かれていました。ホールの奥には「へのこ大砲」というのがありました。男根の形をした大砲のハンドルにスイッチが付いていて、そのスイッチを押すと男根の先っちょから水が噴射されます。上手くメノコの頭の壺に水を命中させ、壷に水を溜めていきます。ある程度の水が溜まるとメノコがひっくり返って秘部「カンノンサマ」を拝むコトができるという仕組みです。残念ながらこのアトラクションは故障していてメノコはひっくり返ったまま動かず、拝みまくり状態でした。ちょっと話が長くなりましたが、このコーナーはなかなかオモシロかったです。それにしても、こういうオブジェクトって特注で作ってもらうのでしょうか?
アソコも逞しい?
階段を上って行くとなんだかファンタジーな世界になっていました。キノコの森で動物と戯れる自然体なお姉さんや、筋肉質なターザンみたいなオジさんがいます。ココにも仕掛けがあって、手前にあるハンドルを勢い良く回すと下から風が巻き起こって人形の股間が露になってしまいます。美女の方は故障していましたが、ターザンの方は風が巻き起こりました。逞しい体とは不釣合いに可愛いモノが付いていてオモシロかったです。
野性動物の世界
暗く怪しい通路を抜けると野性動物の世界が待っていました。こんなに沢山の剥製がいる場所はなかなか無いと思います。しかもそのほとんどが交尾しています。あまりに沢山いるので初の画像9分割です。
おつかれさまでした♪
いよいよ出口が近づいてきたようです。先ほどからアンアンと喘ぎ声が聞こえてくるなぁと思っていたら、アダルトビデオが放映されていました。パイプ椅子が10席ほどあるのですが、ココが満席になっている状態を想像するとオモシロいですね。横には品数が豊富ではないアダルトグッズショップがありました。その先へ行くと出口となっています。今回はとても貴重な体験ができました。この記事も気合を入れて作ったので、楽しんでいただければ幸いです。










2006/11/06
秋の北大イチョウ並木
札幌市の北海道大学構内にあるイチョウ並木を見に行ってきました。この並木道は「北13条通」と呼ばれていて、約400メートル続くイチョウ並木が、訪れる人々を楽しませてくれます。(画像クリックで拡大)
赤や黄色の絨毯
もう、これ以上のタイミングは無いのではないかというくらい紅葉が見頃でした。歩道上には落ち葉が積もって、まるで赤や黄色の絨毯のようです。
もみじと銀杏
あと何日かすると、この葉も散ってしまうコトでしょう。この翌日には雨が降ったので、写真撮るのが間に合って良かったです。
・・・キレイ
並木道には写真を撮る人、散策する人、通学する人など沢山の人が訪れていました。やっと秋らしい写真を載せるコトができて良かったです。
落ち葉と並木
しばらくブログを更新していませんでしたが、少し旅に出ていました。南へ行こうかと思っていたのですが、気が変わって西へ行きました。温泉はもちろん、景勝地や変わったところにも行ってきたので、ブログで紹介しようと思っていますが、夏のネタがまだ残っていてどうしたものかと思っています。そうこうしているうちに雪が降ってくるコトでしょう・・・