じゅん☆ブログ

2008年06月の記事一覧
2008/06/29
紅葉の沢の湯
前回紹介した
「熊見の湯」から奥十勝林道(ヌプントムラウシ林道)をさらに進んで行くと、道路脇に大量の湯流れが見えてきました。ココが「紅葉の沢の湯(もみじのさわのゆ)」と呼ばれている場所です。かなり広範囲に湧出しているようですが、入浴可能な場所はあるのでしょうか?
湯溜まり
上から覗き込んでみると入浴できそうな場所があちこちにあるようです。でも、緑藻が繁殖しているようですね。下へ行って詳しく調べてみるコトにしましょう。
湧き出す温泉
横の斜面から下りて湧出場所へきました。ご覧のようにコンクリート製の壁に沿って温泉が湧き出しています。手前の湧出孔部分は温泉成分によって赤茶色になっていました。鉄分が多く含まれているのかもしれませんね。
湯温計測
その湧出孔部分の湯温を計ってみたところ、43℃という絶妙な温度になっていました。掘り返したら良い湯船ができそうなのですが、ココは掘ってはいけない地域なので天然の湯船を探すコトにしましょう。
紅葉の沢の湯探索
コンクリートの壁に沿って温泉が湧出しているのですが、この辺りはどこも浅い感じで入浴できそうな場所はありません。かつては池のような湯船が存在していたようなのですが、現在は姿を消してしまったようです。
岩風呂
こちらの石がゴロゴロしている場所は、少し深くなっていて入浴できそうな感じなのですが、緑藻が沢山繁殖していて大変そうです。
湯船発見!
その近くのコンクリート壁下で入浴できそうな場所を見つけました。そんなに深くはないのですが緑藻も少なく、入浴後の苦労も少なくて済みそうです(謎) 手を入れてみると40℃くらいの湯温になっていました。
入浴♪
さっそく入浴しました。これだけの湯量があるのに未利用なのはもったいないですね。コンクリートの壁が背もたれ代わりになって良い感じです。近くに整備された無料温泉があるのに、こんな場所で尻湯しているというギャップが何とも楽しい感じでした。さて、そろそろ上がろうかなぁと思っていたら、目の前の草むらで何かがゴソゴソと動き出しました。何が出てくるのかとドキドキワクワクしていたのですが、それはあまりお目にかかるコトのないエゾタヌキでした。なかなかカワイイ顔をしていましたよ。

★紅葉の沢の湯(もみじのさわのゆ)
 場所 : 北海道上川郡新得町屈足トムラウシ
 料金 : 無料
 営業 : 24時間
 休業 : 年中無休
 泉質 : 含食塩重曹硫黄泉(アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 不明(含S-Na-Cl・HCO3)
 泉源 : 自然湧出
 備考 : タヌキ出没注意!
 感想 : ★★★☆☆
2008/06/27
小熊の沢 砂防ダム
前回紹介した
ヌプン湯の滝から奥十勝林道を進んで行くと、右手に新しい感じの砂防ダムがあります。この辺りで川原の方を見ると何やら白い煙が立ち昇っていました。温泉が湧出していそうな雰囲気なので、ちょっと川原の方へ行ってみましょう。
温泉の小川
川原へ下りて行くとあちこちから大量の温泉が湧出していて、温泉の小川を形成していました。この小川自体は30℃ほどの湯流れなのですが、ところどころに源泉湧出孔があって、その部分の温度はなかなか高温なようです。
源泉湧出孔
こちらは源泉湧出孔の一つです。黙って見ていると、時々湯溜まりの底からポコポコと気泡が湧き上がり、温泉が湧出しているようでした。お湯の中には緑色の藻が繁殖しています。
湯温計測
その湯溜まり部分の湯温を計ってみたところ45℃となっていました。これは入浴するのにちょうど良さそうな湯温ですね(笑) この湯溜まりは藻が凄いので、入浴できそうな場所を探してみるコトにしましょう。
入浴♪
先ほど見つけた源泉湧出孔の下流に大きな湯溜まりを発見しました。藻も先ほどの場所よりは少ない感じなので、ココで入浴してみるコトにしましょう。入ってみると意外と深い湯船で、小柄な方であれば全身浴も可能です。泉質は不明ですが食塩泉系の泉質かと思われます。この付近には過去に立派な湯船が作成されていて「熊見の湯」という愛称が付けられていたようですが、国立公園内というコトで撤去されてしまいました。写真中央に写っている白煙はヌプントムラウシ間歇泉のモノです。意外と近いのですが、ココは案外穴場かもしれませんね。

★ヌプントムラウシ 熊見の湯(ぬぷんとむらうし くまみのゆ)
 場所 : 北海道上川郡新得町屈足トムラウシ
 料金 : 無料
 営業 : 24時間
 休業 : 年中無休
 泉質 : 含食塩重曹硫黄泉(アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 不明(含S-Na-Cl・HCO3)
 泉源 : 自然湧出
 備考 : ヒグマ出没注意!
 感想 : ★★★★☆
2008/06/25
ヌプントムラウシ温泉を望む
今回から何回かに分けてヌプントムラウシ温泉周辺の野湯を紹介しようと思います。まず最初に紹介するのはヌプントムラウシ温泉の対岸にある「ヌプン湯の滝」です。ヌプン小屋のある広場から沼の原登山口へ向かう奥十勝林道を進んで行くと、ちょうどヌプントムラウシ温泉の真向かいに小さな滝がありました。
ヌプン湯の滝
こちらがヌプン湯の滝です。小さな滝なのですが、所々がオレンジ色になっていてちょっと普通の滝とは違った感じですね。さっそく探索してみるコトにしましょう。
ヌプン湯の滝(その1)
滝へ近づくにつれてオレンジ色の岩肌が鮮やかさを増してきます。上から温泉が流れてきているようですが、それ以外にも岩肌のあちこちから微量の温泉が湧出しているようです。両サイドの傾斜が急なので、なかなか登りづらい滝なのですが頑張って登ってみるコトにしましょう。
ヌプン湯の滝(その2)
中間地点まで来ました。何カ所か小さな滝壺のようになっている場所があって尻湯を楽しめそうな感じなのですが、この日は雨が降っていたためか、滝の湯温が低くて寒そうな感じだったので入浴するのは諦めました。夏場であれば20℃以上になるようです。
ヌプン湯の滝(その3)
さらに上まで来ました。この場所が一番濃いオレンジ色になっていて見事でした。温泉湧出孔があって、そこから25℃くらいの温泉が湧き出してきていましたが、微量なので滝全体の湯温を上げるほどではありませんでした。泉質は不明ですが重曹泉系のお湯かなと思われます。触ると手がオレンジ色になってしまうので、入浴するとしても後始末が大変でしょうね。
ヌプン湯の滝(その4)
ボクが登るコトのできる一番上まで来ました。ココでハダカになって尻湯写真を撮りたかったのですが、カメラのポジションが無くて断念しました。入浴するならこの場所でしょうね。滝は更に上まで続いているのですが、これ以上登るのは危険なので上に何があるのかは謎です。夏の暖かい日に改めて挑戦してみたい湯の滝でした。

★ヌプン湯の滝(ぬぷんゆのたき)
 場所 : 北海道上川郡新得町屈足トムラウシ
 料金 : 無料
 営業 : 24時間
 休業 : 年中無休
 泉質 : 含食塩重曹硫黄泉(アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 不明(含S-Na-Cl・HCO3)
 泉源 : 自然湧出
 備考 : 滑落注意!
 感想 : ★★☆☆☆
2008/06/23
ヌプントムラウシ温泉
今回紹介するのは新得町(しんとくちょう)にある「ヌプントムラウシ温泉(沼ノ原温泉)」です。
前回紹介したヌプン小屋からヌプントムラウシ川へ向かって歩いて行くと、川に丸太の橋が渡してあって、その向こうに小屋のような建物が見えました。
丸太橋
さっそく丸太の橋を渡って行きます。こういう橋を渡るのってワクワクしますね(笑) 春頃に川が増水して流されてしまったそうなのですが、無事に復旧していて良かったです。
ヌプンボッケ
橋を渡っていると左手に噴気地帯がありました。この付近はヌプンボッケと呼ばれていて、いくつかの源泉湧出孔も存在しています。入浴できそうな場所も見つけたのですが、この日は結構多くの人が訪れていて、ココは人目に付きやすい場所なので、手湯のみとしておきました。
脱衣所
丸太橋から少し歩くと小屋がありました。ココがヌプントムラウシ温泉の脱衣所です。脱衣所の手前には泉源からのお湯が流れていて、小さな川ができていました。モクモクと湯気が出ているので、かなり高温な温泉のようです。入浴前に泉源を見に行ってみるコトにしましょう。
ヌプントムラウシ間歇泉
この黒い大岩のある場所がヌプントムラウシ温泉の泉源です。近づいていくと凄い勢いでボコボコと高温の温泉が湧き出してきていました。そして湧き出した温泉が近くにある集湯槽へと集められて、露天風呂の湯船へと供給されているようです。さらに溢れ出した温泉は、先ほどの小川となってヌプントムラウシ川へと流れ出していました。
湯温計測
あまり近づくと危険な感じなので、少し離れたところで湯温を計ってみました。みるみるうちに温度が上昇していき、95℃に達しました。不用意に近づくのはヤケドのおそれがあり危険ですね。
ヌプントムラウシ温泉全景
こちらはヌプントムラウシ温泉の全景です。もともとは野湯だったのですが、新得町役場によって脱衣所や湯船が整備され、利用しやすい無料露天風呂となっています。野湯好きな人にはちょっと物足りないかもしれませんが、付近には野湯も沢山あるので、こういうのも良いでしょう。
脱衣所
脱衣所に入りました。ヌプントムラウシ温泉は混浴なので、脱衣所も一つだけとなっています。脱衣所内には常連の方が使っているのか風呂桶や椅子が置いてありました。
湯温調節バルブ
湯船の横に2つのバルブがあって、それぞれ熱い温泉と冷たい沢水が出るようになっていました。今回は湯船の温度が適温となっているので調節するコト無く入浴できそうです。
入浴♪(その1)
先ほどまで降っていた雨も上がったので、さっそく入浴してみました。このヌプントムラウシ温泉には3年前にも訪れているのですが、前回は運悪く湯温調節バルブが故障していて熱過ぎて入浴できなかったので、今回が初入浴となりました。周辺は山に囲まれていますが、湯船のまわりが原っぱのようになっているのでなかなか開放感がありますね。
入浴♪(その2)
湯船の湯温が40℃ほどで、ゆったりと長湯するコトができました。お湯は無色透明で、泉質は含食塩重曹硫黄泉です。微かに硫化水素臭の漂うやわらかい感じの良泉でした。なるほど、こんな良いお湯であればココに長期滞在している人がいるのもうなずけますね。ボクも今度泊まりで温泉を満喫してみたいなぁと思いました。

★ヌプントムラウシ温泉(沼の原温泉)
 場所 : 北海道上川郡新得町屈足トムラウシ
 料金 : 無料
 営業 : 24時間
 休業 : 年中無休
 泉質 : 含食塩重曹硫黄泉(アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計3,298ミリグラム(含S-Na-Cl・HCO3)
 泉源 : 自然湧出(ヌプントムラウシ温泉)
 備考 : 2016年の台風被害により湯船消失
 感想 : ★★★★☆
2008/06/21
ヌプン小屋
新得町(しんとくちょう)の山奥にあるヌプントムラウシ温泉へ行ってきました。ココはトムラウシ温泉への分岐にある曙橋手前から林道を13キロメートルほど進んだ山奥にあります。写真はヌプン小屋と呼ばれている山小屋です。近くに沼の原登山口というのがあって、ココから東大雪山系の山々へ挑戦する方もいるようです。
ヌプン小屋の裏手
今回紹介するのは、ヌプン小屋の裏手にある源泉湧出孔群です。小屋の裏へまわると崖のようになっていて、あちこちから白い煙が立ち昇っていました。覗き込むと崖下に湯溜まりのようなモノが見えます。さっそく崖の下へ行ってみましょう。
崖下へ
結構な高さのある崖なので遠回りをして崖下へとやってきました。あちこちから高温の温泉が湧き出していて、煙だけが出ている噴気孔のようなところもあります。
ヌプントムラウシ川
崖の前にはヌプントムラウシ川が流れていて、その対岸にもいくつかの湯煙を確認できました。さっそく付近を探索してみるコトにしましょう。
黄色い崖
斜面が黄色くなっていて凄いですね。微弱な硫化水素臭が確認できたので、硫黄成分によって変色しているモノと思われます。
ヌプン石風呂
こちらは先ほど崖の上から見えた湯溜まりです。手を入れてみるともの凄く熱くてビックリしました。横の崖下から高温の温泉が湧出していて、結構な湧出量があります。
湯温計測
湧出孔付近で湯温を計ってみると65℃もありました。泉質は硫黄泉のようで、お湯の中には硫黄泉によくある白いユラユラが見られました。これだけの高温泉だと湯温を調節して入浴するのは大変そうですね。さて、どうしたものでしょう?
入浴♪
いろいろと試行錯誤してみたのですが、湯温が安定しないのでクルマからドカシーとバケツを持ってきて、ドカシーで簡易湯船を作り、そこに源泉を導きバケツに川の水を汲んできて適温にしたあと入浴してみました。浅くて尻湯みたいな感じになってしまいましたが、ボクはこれでもう十分満足なのです(笑)

★ヌプン小屋裏の湯(ぬぷんごやうらのゆ)
 場所 : 北海道上川郡新得町屈足トムラウシ
 料金 : 無料
 営業 : 24時間
 休業 : 年中無休
 泉質 : 含食塩重曹硫黄泉(アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 不明(含S-Na-Cl・HCO3)
 泉源 : 自然湧出
 備考 : 熱い
 感想 : ★★★★☆
2008/06/19
ホテルオプティマ202号室
帯広市(おびひろし)にある
「ホテル オプティマ」へ行ってきました。もうピンっときている方もいるかと思いますがココはラブホテルです(笑) 全室天然モール温泉が売りのラブホテルで、今回は一番高い部屋を狙っていたのですが、空いていなかったので普通の部屋へ入りました。
客室全景
入室すると電話のベルが鳴って、料金は前払いなので机の上に置いてあるケースに入れてドアに貼り付けておいてくださいとのコトでした。マグネット付きのケースにお金を入れてドアの内側に貼り付けておくと、従業員がやってきてドアの鍵を開けて集金していきました。お釣りはチェックアウト時に自動精算機から出てくるようです。なかなか変わったシステムですね。
室内装備
室内にはスロットマシーン、電気ポット、DVDプレイヤー、カラオケ、ドリンク類販売冷蔵庫などがありました。冷蔵庫内の下段右側にはサービスドリンクが2つ入っています。なお、電子レンジが無いので食べ物を持ち込む際は注意が必要です。部屋を出るとトイレ洗面所があります。洗面台の上にはアメニティー類に混ざってコンドームが置いてありました。
浴室
さて、目的の浴室へ来ました。先ほどお湯を出しておいたので湯船に温泉が溜まっていました。このコーヒー色のお湯は凄いですね! このホテルオプティマは独自源泉を所有していて、良質なモール泉を源泉かけ流しで各部屋へ供給しています。
湯温計測
お湯の温度を計ってみたところ47℃もあります。これはかなり熱めですが、入浴に適した温度を保つために加温しているとのコトでした。案内ファイルに入っていた温泉分析書によると源泉温度は43.6℃とのコトです。
入浴♪
さっそく入浴してみました。pH値が8.5とのコトなのでツルツルするのかなと予想していたのですが、それほどツルツル感は無いです。しかし、入浴後時間が経つと肌がスベスベする感じで、やはりモール泉なのだと納得しました。ボク独自の知覚的所見では色はコーヒー色、ニオイは微モール臭、味は無味だが微かに硫化水素風味といった感じです。
コーヒー色のモール泉
この色は素晴らしいですね。こんなモール泉を長時間独占できるのがココの魅力でしょう。浴室にはテレビが設置されていて、いろいろ見るコトができました。あるチャンネルに合わせると全客室の入室状況が確認できてオモシロかったです。朝10時頃に入室状況を見てみると在室しているのはボクだけでした。皆さん朝が早いのですね(笑)
就寝♪
今回のオプティマ訪問で、北海道の代表的な温泉ラブホテルはほぼ制覇したと思います。チェックアウト時に自動精算機の精算ボタンを押すと、きちんとお釣りが戻ってきました。札幌や旭川に温泉ラブホテルっぽいのがまだあるらしいので、今後も温泉ラブホテル探索を続けて行きたいと思います。

●HOTEL Optima(ほてる おぷてぃま)
  場所 : 北海道帯広市西7条南13丁目2の1 【地図】 【閲覧】
  宿泊 : 6300-10500円(23:00-11:00)
  休憩 : 3670-5770円(24時間可・3時間・土日祝は2時間)
  割時 : 3670-5770円(05:00-18:00・土日祝は05:00-15:00)
  泉質 : 単純泉(アルカリ性低張性高温泉)
  備考 : 延長30時間につき840円・ドライヤーあり・電子レンジなし・カード可
  感想 : ★★★★☆
2008/06/17
北海道神宮
札幌市で開催されていた「北海道神宮例祭(札幌まつり)」を見に行ってきました。当日は札幌国際ハーフマラソンも開催されていて、周辺は混雑していましたが、北海道神宮の駐車場にクルマを停めるコトができました。北海道神宮へ訪れるのは2年ぶりです。
楽しいくじびき
境内には沢山の露店が並んでいて、訪れる人々を楽しませていました。今回は北海道神宮へ来る予定ではなかったのですが、朝、目を醒ますとホテル外の道路を山車の行列が行進していたので、何となく来てしまいました。そのホテルについては後日紹介しましょう(謎)
東京ケーキ
こちらは東京ケーキです。ボクが子供だった頃からある懐かしい露店ですね(現在もある意味子供なのですが・・・) 作りたてのやつはホントに美味しいのですよね。
フリーマーケット
こちらのエリアはフリーマーケットになっていて、沢山の露店が出店されていました。フリーマーケットって子供の頃にやった記憶があるのですが、自分で値段を決めてディスプレイするというのはなかなか楽しくて、売れた時はかなり嬉しいモノなのですよね。
猿芝居
こちらではお猿さんが芝居をしていました。ホントに賢いお猿さんで、多くの観客を沸かせていました。当たり前ですが猿って運動神経が良いですよね。
弓道奉納
こちらは初めて見たのですが、弓道奉納というのが執り行われていました。かなり遠くにある的を狙って弓を放つのですが、的中するとコンっ!と良い音が鳴り響き、観客からうぉ~という声とともに拍手が沸き上がりました。
絵馬
境内には絵馬掛けがいくつかあって、願い事の書かれた絵馬が沢山掛けられていました。こういう昔ながらの風習って日本らしくてイイなぁと思います。
札幌鑛霊社
賑わっているお祭り会場も良いのですが、ボクはこういうところへ来るとやはり人の気配が無い社とかに目が行ってしまいます。なんだか厳かな雰囲気が大好きなのです。
拝殿入口
こちらは北海道神宮の拝殿入口です。木造の建物はやはり味がありますね。横では沢山の人々が参拝しておりました。
拝殿通路
こういうところで扉とか見つけると開けて中を探検してみたくなるのですが、もうそういう歳でもないのでココロの中だけで探検しておきました(謎) 多分、施錠してあって開かないのでしょうけれど。
手水舎
こちらは手水舎です。お参りする場合はココで手などを清めてからお参りします。ココで天井を眺める人ってあまり居ないのですが、ボクだけボーっと天井を眺めていました。こういうところの天井ってなかなかオモシロいのですよ(謎)
2008/06/15
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札幌まつりのワールドオートバイサーカスを見に行ってきました。主に北海道や青森方面でしか興行していないようです。入場料は大人700円と高めですが見る価値は大いにあります。上の画像はデモンストレーションをやっているところです。
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小屋の中は円柱状になっていて、観客は4メートル位の高さから下を見るような感じになります。どうやらこの円柱状の壁をバイクで走るようです。お客が集まってくるとバイクのエンジンが始動して、下の扉からバイクが入ってきてドキドキします。扉が閉まるといよいよ曲芸の開始です。(お、おじさん、こっち見てる!)
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もう、ビックリですね。垂直の壁をグルグル回っちゃってます。簡単そうに回ってますが、マネできたら100万円貰えるそうなので相当ムズカシイのだと思います。
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観客がチップを手に持って待っていると、ぐにょーんと上ってきてチップをかっさらっていきます。もう圧巻です! ボクもチップを差し出してみましたが感動しました。
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後半になると手放し運転したり、貰ったチップを顔に貼り付けて目隠し運転したりしちゃいます。危険が危ないからマネしない方がイイと思います。
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柱の最上部には赤いラインが引いてあるのですが、そのギリギリまで上ってきます。手を出せば触れそうですが触ってはいけません。なかなか歴史のあるサーカスなので機会があったら絶対に見てみるコトをオススメします。
樽を駆け回るワールドオートバイサーカス

2008/06/11
木下小屋
前回からの続きのような感じになりますが、木下小屋から羅臼岳登山道を進み、岩尾別川支流に架かる橋の近くにあるという泉源地帯を探して山へ入ったのですが、結局、そのような橋を見つけるコトはできませんでした。写真は羅臼岳登山口にある木下小屋です。毎年6月から9月頃までオープンする山小屋で、中には温泉露天風呂があって宿泊(素泊まり)も可能です。
オレンジ色の水溜まりを発見!
かくして3時間半ほど時間をロスした挙げ句、やっと発見したのが写真の場所です。川岸から何やらオレンジ色の水が湧き出しています。この時はもうかなり疲れ果てていましたが、この場所を発見した途端、その疲れが一気に吹き飛びました(笑)
湯船
こちらが湯船です。写真は湯船に溜まっていた枯れ葉などを掻き出して掃除した後のモノなのですが、掻き混ぜると見事なオレンジ色になって凄いです。これは温泉に含まれる成分が酸化しているのでしょうか? 化学は苦手なので良く分かりません・・・(笑)
湯温計測
湯温を計ってみると36℃~42℃ほどありました。お湯は底からプクプクと湧き出してきていて、結構な湧出量があるようです。泉質は不明ですが食塩泉系の泉質と思われます。
入浴♪
さっそく入浴してみました。あまり深くは浸かれませんでしたが、温泉の湧出量が多いので上手くやれば心地良い湯船となるでしょう。この付近は冬にも探索しに訪れていたのですが、雪が深くて登山道のルートが分からず断念していたのでした。今回は探索の成果があったのでとても嬉しかったです。付近には20ヶ所以上の源泉湧出孔があるらしいので、またいつか探索してみたいなぁと思っています。

●木下小屋奥の湯(きのしたごやおくのゆ)
  場所 : 北海道斜里郡斜里町遠音別村岩尾別 【地図】 【閲覧】
  料金 : 無料
  営業 : 24時間
  休み : 年中無休
  泉質 : 含重曹食塩泉
  備考 : 混浴・ヒグマ出没注意
  感想 : ★★★★☆
2008/06/09
羅臼岳登山口
その秘湯は木下小屋から羅臼岳登山道を登って行く途中にあるらしい・・・。そんな情報を入手したボクは、まだ山開き前の羅臼岳登山道を秘湯目指して登って行くコトにしました。登山口には安全祈願のためと思われる
賽銭箱が設置されています。
登山開始!
いよいよ登山道へ入りました。この登山道を登るのは初めてなので迷わないように注意していましたが、かなりしっかりした道ができているので迷うコトは無いでしょう。
登山道を進む
登山道を進んで行くとぐんぐん高度が上がってきます。その秘湯は岩尾別川支流沿いにあるハズなのですが、こんなに上まで登ってしまっても大丈夫なのでしょうか?
注意!ヒグマ出没多発区間
30分ほど過ぎた頃、目の前に物々しい看板が現れました。「注意!ヒグマ出没多発区間」と大きく表示されたこの看板には、この先にアリの巣が集中していて、ヒグマが良く食べに来ていると書かれています。ただでさえヒグマの巣窟である知床で、こういう看板を見るとドキドキしますね。これは相当危険な場所に足を踏み入れてしまったようです・・・。
オホーツク展望台
笛とか吹きながら進んで行くと開けた場所に出ました。ココはオホーツク展望台と呼ばれているところです。目の前に広がる知床の大自然が圧巻でした。
素晴らしい眺望♪
少し進むと更に見晴らしの良い場所に出ました。ココからの眺めは凄いですね~♪ 向こうにオホーツク海が広がっていて遊覧船が航行していました。
知床五湖
おやっ? あの遠くに見える湖は知床五湖の一湖と二湖でしょうか? こうやって自分の目で湖の全体像を見るのは初めてだったので感動しました。
世界自然遺産
やっぱり世界自然遺産は凄いなぁとか思いながら、ヒグマや温泉のコトを忘れてしばし自然観賞をしてしまいました。そろそろ先へ進みましょう。
並木道
並木がぐにゃっと曲がった道を通って行きます。ところで、その秘湯は岩尾別川支流に架かる橋の近くにあると言います。しかし、これまで橋のようなモノには一度も遭遇していませんし、耳を澄ましても川の流れる音など聞こえてきません。果たしてこんな登山道の先に温泉はあるのでしょうか? ちょっと不安になってきました・・・。
弥三吉水
さらにしばらく進むと「弥三吉水(やさきちみず)」と書かれた札がありました。もうスタート地点から1時間半くらい経過しています。ココで耳を澄ますと川の流れる音が聞こえてきました。目的地はいよいよ近くなのでしょうか。ちょっと弥三吉水へ立ち寄って休憩していきましょう。
冷たい湧き水
木枠から冷たい湧き水が流れ出していました。赤いコップまで置いてあります。生水なので飲みませんでしたが、手を洗ってみたところツルツルする感じの水でした。この弥三吉水は岩尾別川の源流の一つなのだそうです。
極楽平
さらに進んで行くと、再び川の気配が無くなりダケカンバの生い茂る道が続きます。やがて極楽平と呼ばれる場所に着きました。羅臼岳頂上まであと4キロメートルと表示されています。体力はまだ持ちそうですが、足がもうガクガクです・・・。 もうダメだ、このままだと羅臼岳登頂になってしまう・・・。ボクは勇気ある撤退を決断しました。次回へと続く・・・。
2008/06/07
ホテルあかしや
白老町竹浦(しらおいちょうたけうら)にある「ホテルあかしや」へ再訪問してきました。前回訪問した時は
和室へ宿泊したので、今回は洋室を選んでみました。ガレージへクルマを入れるとオジさんがやってきてシャッターを閉めてくれました。部屋へと続く赤い階段を上ると写真のような部屋があります。さっそく部屋の中を紹介していきましょう。
洋室
床にはカーペットが敷かれていて、壁は幾何学模様となっています。和室の方が落ち着いた雰囲気で良いと思いました。和室の椅子は座椅子でしたが、こちらは普通の椅子となっています。横には電子レンジが設置されていました。竹浦には電子レンジのあるラブホテルが少ないので便利です。椅子の後方にあるアコーディオンカーテンを開けると淫靡な寝室がありました。
部屋の装備
他には食器棚や冷蔵庫が設置されていました。冷蔵庫の中にはビールやジュースが沢山入っています。あっ! 白桃の缶詰もありました。テレビの下にはビデオデッキがあって、沢山のアダルトビデオが置いてあります! ノーラベルの怪しいビデオテープもありました(謎)
脱衣所
部屋を出ると洗面台と浴室があります。階段側にはウォシュレット付き水洗トイレがありました。写真は脱衣所です。狭いスペースにカゴとタオルが置いてありました。その横にある紫色の扉を開けるとお待ちかねの浴室があります。
浴室内
こちらは浴室内の様子です。タイル張りの浴室で独特な雰囲気がありますね。洗い場には二人で仲良く洗いっこできるように椅子が2つ置いてありました(笑) シャワーも設置されています。
浴槽
こちらが湯船です。黒っぽい浴槽に常時なみなみと温泉が注がれ、湯船のフチから溢れ出す源泉かけ流しとなっていました。このホテルあかしやには温泉分析書が掲示されていないのですが、これは源泉かけ流し以外の何ものでもありません。
源泉蛇口
源泉の出てくる蛇口にはホースが付けられていて、温泉が直接湯船へ注がれるように工夫されていました。空気に触れる割合が少なくなるので、温泉の鮮度が保たれ成分変化も少なくて済むのだと思われます。
湯温計測
湯船の温度を計ってみたところ43℃となっていました。竹浦の温泉はホントに絶妙な湯温で大好きです。さっそく入浴してみることにしましょう。
入浴♪
あぁ~、やっぱりココの温泉はイイですね~♪ こんなステキな温泉を独り占めできる竹浦の温泉ラブホテルは貴重な存在だなぁと思いました。
ツルツルするお湯
結構ツルツルする温泉で、心地良い香りが気分を落ち着かせてくれます。泉質はボクの推測だと単純泉です。竹浦温泉は成分的に見ると特徴のある温泉ではないと思うのですが、ボクはココの泉質が大好きです。温泉は成分も重要だと思いますが、その利用の仕方や雰囲気も重要だなぁと改めて感じさせられました。
就寝♪
たっぷりと温泉を楽しんだ後は、お待ちかね?のベッドシーンです。やはりスッポンポンで寝ていますね(笑) 今回は洋室なのでベッドでしたが、畳に布団を敷いている和室の方がボクは落ち着きます。枕元には小さなカゴに入ったコンドームが置いてありました・・・(寝) さて、チェックアウトですが、前回はオジさんに直接お金を手渡しして支払いましたが、今回はフロントに電話すると机の上に置いていってくださいとのコトなので、机の上に5,000円を置いてそのままチェックアウトしました。ホテルあかしやには比較的新しい感じの平屋建ての部屋もあるので、今度来た時にはその部屋へ入ってみようと思います。

●天然温泉 ホテルあかしや(てんねんおんせん ほてるあかしや)
  場所 : 北海道白老郡白老町竹浦110の5 【地図】 【閲覧】
  宿泊 : 5000円(21:00-10:00)
  休憩 : 3000円(09:00-24:00・2時間)
  割時 : 3000円(09:00-15:00・平日のみ)
  泉質 : 単純泉
  備考 : 延長1時間につき500円・VHSデッキあり・電子レンジあり
  感想 : ★★★★☆
2008/06/04
吹上露天の湯へ
上富良野町(かみふらのちょう)の吹上温泉にある「吹上露天の湯」へ行ってきました。ココはドラマ「北の国から」のロケ地となってから、全国的に知られるようになり連日多くの人が訪れています。駐車場にクルマを停めて吹上露天風呂への林道を歩いて行きました。
展示用源泉
少し歩くと吹上露天の湯へ到着しました。ココはかなり整備されている無料露天風呂で、
展示用の源泉というモノまであります。看板には温泉分析書と吹上露天の湯の由来が書かれていました。それによると、この温泉は明治30年に発見されたモノで、この場所には温泉宿があったようです。今ある湯船は当時の温泉宿の湯船を復旧させて利用しているようです。階段を下りたところに湯船が見えます。さっそく行ってみましょう。
斜面の湯流れ
湯船への階段を下って行くと、階段横の斜面に温泉が流れていました。吹上露天の湯にはハート型の大きな湯船と丸形の小さな湯船があるのですが、大きな湯船の方は大いに賑わっているようなので、小さな湯船の方へ行ってみるコトにしました。なお、大きな湯船については過去記事「吹上露天の湯(冬)」で紹介しているので、そちらをご覧いただければと思います。
小さな湯船
こちらが吹上露天の湯の小さい湯船です。ココはドラマのロケで若き日の宮沢りえさんが入浴した湯船なのですが、実際に女性がこの湯船に浸かるのはなかなか大変かもしれません。なぜかというとココは先ほど歩いてきた林道から丸見えなのです・・・(笑)
脱衣所
湯船の横に脱衣所らしきスペースがあるのですが、その奥には林道から続く木橋があって丸見え状態です。大らかな気持ちで服を脱ぎましょう(謎)
入浴♪
さっそく入浴しました。下にある大きな湯船には老若男女8人くらい入浴していますが、この湯船はかなり熱いためか誰も入浴していなくて独占するコトができました。泉質は石膏食塩泉でかなり良く温まります。とてもイイ露天風呂なのですが、今回はちょっと人が多すぎました。

★吹上温泉 吹上露天の湯(ふきあげおんせん ふきあげろてんのゆ)
 場所 : 北海道空知郡上富良野町吹上温泉
 料金 : 無料
 営業 : 24時間
 休業 : 年中無休
 泉質 : 含塩化土類食塩酸性泉(酸性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計2,870ミリグラム(Na・Ca-Cl)
 泉源 : 自然湧出(吹上温泉)
 備考 : 混浴
 感想 : ★★★★☆
2008/06/02
湯元 協和温泉
愛別町(あいべつちょう)にある
「協和温泉」へ行ってきました。愛別市街地から道道101号(下川愛別)線を愛別ダム方面へ向かって行くと、途中にこの協和温泉があります。何だか珍しい泉質の温泉があるというウワサを聞き訪れたのですが、果たしてどんな温泉なのでしょう? 
脱衣所
フロントで入浴料金を支払って浴室へと向かいました。館内には食堂があって、名物のキノコ料理を宿泊者以外でも堪能するコトができるようです。写真は男湯の脱衣所です。無料のドライヤーが設置されていました。
浴室
浴室へ入りました。中央の多角形になっている洗い場が特徴的ですね。奥には高温サウナがあって、浴室内には5つの湯船がありました。
温泉は・・・
実はこの浴室にある湯船の9割は普通のお湯で、しかも循環塩素消毒となっています。その一番端にある一人入るのがやっとの小さい湯船だけが温泉水の浴槽となっていて、源泉かけ流しとなっています。ただ、源泉温度がとても低い冷鉱泉なので、約80℃のお湯を足して湯船の温度を調節しているとのコトです。
源泉湯船
源泉の出ている蛇口が上にあって、その下に熱いお湯の出ている蛇口がありました。ココの泉質は「含二酸化炭素カルシウム・マグネシウム・炭酸水素塩泉」という新泉質名で表すとひっくりかえりそうなくらい長い名称で、簡単に言うと炭酸泉です。コップが置いてあったので、飲んでみるコトにしたのですが、最初ボクは何を血迷ったのか熱湯の方を飲んで熱くてビックリしました。そして、源泉を飲んでみたところシュワーっとはじける素晴らしい炭酸泉で驚きました。脱衣所の掲示によると二種類の源泉を混合しているようです。この冷鉱泉はココから約2キロメートルほど離れた山奥の岩間から自然湧出しているモノで、明治時代に発見されたのだそうです。昔は子供達がこの炭酸泉に砂糖を足しラムネにして喜んでいたとか。

★湯元 協和温泉(ゆもと きょうわおんせん)
 場所 : 北海道上川郡愛別町協和1区
 電話 : 01658-6-5815
 料金 : 500円
 営業 : 08:00-22:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-10:00
 泉質 : 含炭酸土類泉・単純炭酸泉(弱酸性低張性冷鉱泉)
 成分 : 成分総計2,634ミリグラム(Mg・Ca-HCO3)
 泉源 : 自然湧出(長寿湯・共和湯混合泉)
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤーあり・鍵付きロッカーあり
 感想 : ★★★☆☆
2008/06/01
生命の水 栄浜霊泉(栄浜冷泉)
島牧村(しままきむら)にある「栄浜霊泉(さかえはまれいせん)」を見に行ってきました。
モッタ海岸温泉旅館近くの国道229号線を走っていると、道路脇に何やら興味深い小屋があります。気を付けていないと通り過ぎてしまいそうな場所です。その小屋の入口には「栄浜霊泉」と書かれた看板が付いています。中に何かあるようなので入ってみるコトにしましょう。
謎の蓋
小屋の扉を開けると強烈な硫化水素臭が漂っていてビックリしました。中には神棚などがあって温泉分析書別表も掲示されていました。そして地面にはお風呂の蓋のようなモノがあって、その下から何やらボコボコと不気味な音が聞こえてきていました。この蓋の下に温泉があるのでしょうか?
湯船?
恐る恐る蓋を開けてみると中にはボコボコと冷泉が湧き出していました。小屋中にボコボコと不気味な湧出音が響いていて、何だか開けてはいけないモノを開けてしまったような感じです。手を入れてみると凄く冷たい感じでした。泉温16℃ほどの冷鉱泉のようです。
マイ柄杓?
小屋の壁には沢山の柄杓がかけてありました。常連の方が冷泉を汲むのに使うモノなのでしょうか? 他にコップなども置いてありました。
飲泉♪
柄杓を借りて冷泉を汲んでみました。少し白濁しているような感じで、舐めてみたところ酸っぱいような硫黄味がしました。炭酸分も多い感じです。ただし、飲泉許可等は無いようなので飲むのは自己責任です。後日、この冷泉について調べていたところ、温泉マニアとして有名な郡司 勇さんがこの場所で入浴している画像を発見しました。まさかココで入浴するとは・・・ 郡司 勇さん恐るべしです(笑)

★栄浜霊泉(湯の崎鉱泉)
 場所 : 北海道島牧郡島牧村栄浜226の1
 料金 : 無料
 営業 : 24時間
 休業 : 年中無休
 泉質 : 単純酸性泉(酸性低張性冷鉱泉)
 成分 : 不明
 泉源 : 自然湧出(栄浜霊泉)
 備考 : 入浴可?
 感想 : ★★★☆☆