じゅん☆ブログ

2008年12月の記事一覧
2008/12/27
温泉ホテルベルサイユ
中標津町(なかしべつちょう)にある「温泉ホテル ベルサイユ」へ日帰り入浴をしに行ってきました。ココはいわゆるラブホテルなのですが、サービスタイムの時間帯に日帰り入浴のような感じで利用するコトもできます。サービスタイムは午前3時から午後6時までとなっていて、この時間内であれば何時間居ても3,150円(2名まで)で利用可能です。
101号室(オスカル)
今回は101号室のオスカルという部屋へ入ってみました。この部屋は洋室なのですが、ココだけ
他の洋室から離れているちょっと謎な部屋でした。しかし、入ってみると普通の洋室で、室内にはスロットマシーンやテレビ、エッチグッズ自動販売機などが設置されていました。
ベッド
こちらはベッドです。ベッドの周りにはラブホノート男性用避妊具激震マウス君などが置いてありました。奥には洗面所とトイレがあります。トイレットペーパーのロールにマジックでベルサイユと書いてあって何だかオモシロいです。洗面所の横に浴室への入口があって、ドアを開けると湯船が見えました。さっそくスッポンポンになって浴室へ入ってみましょう。
真っ赤な湯船
こちらが鮮烈な湯船です。真っ赤な浴槽というのも凄いですね。浴室内も赤やピンクのタイルで飾られていて派手な雰囲気でした。こういう浴室だと黄金のスケベ椅子も一段と輝いて見えるような気がしました。
洗い場
洗い場のタイルもかなり派手な感じでした。コレだと出血しても分からないかもしれません(謎) 今まで入った部屋の中では一番派手な浴室かもしれませんね。でもこういう浴室も嫌いではありません。
入浴♪(その1)
さっそく入浴してみました。浴室は派手なのですが、温泉は極めて真面目な食塩泉で、加水や加温等を一切おこなっていない源泉かけ流しのお湯です。ただし、源泉温度が高めなので熱いのが苦手な方は加水しないと大変かもしれません。
入浴♪(その2)
浴感にツルツルするといった特徴は無いのですが、浸透圧の高いお湯なのでかなり効くような感じはします。あまり長湯しているとぶっ倒れるかもしれませが、限界に挑戦するような感じで浸かるのも好きだったりします。
就寝♪
今回は長湯し過ぎたせいか、ベッドの上でぶっ倒れました(笑) あまり過激な入浴方法は危険が危ないので注意しましょう。でも、熱いお風呂に入った後で、グワーっと眠るのは何とも気持ちの良いモノです。

★温泉ホテル ベルサイユ(おんせんほてる べるさいゆ)
 場所 : 北海道標津郡中標津町俵橋11線北3
 電話 : 0153-73-2345
 宿泊 : 5770円(23:00-09:00)
 休憩 : 4200円(18:00-23:00)(2時間)
 割時 : 3150円(03:00-18:00)
 延長 : 520円(30分)
 泉質 : 食塩泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
 成分 : 成分総計10,060ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.163-003(天祿の湯)
 備考 : 自動精算制
 感想 : ★★★★☆
2008/12/24
桃苑
白老町竹浦(しらおいちょうたけうら)にある「桃苑」という温泉ラブホテルへ行ってきました。「ももえん」ではなく「とうえん」と読みます。敷地内へ入って行くとワンルームワンガレージ式の部屋がいくつかあるので、好きな部屋を選んで入ります。ココは以前にも宿泊したコトがあるのですが、
前回は洋室だったので今回は和室へ入ってみました。
和室
やはりこういうところは和室がイイですね。備え付けの冷蔵庫にはコーラなど(有料)が入っています。テレビをつけるとレインボーチャンネルが放映されていました。室内にはお茶や割り箸ポットなどが用意されていますが、電子レンジは無いのでお弁当などを持ち込む時は注意しましょう。そうこうしているとフロントから電話がかかってきて滞在予定を聞かれます。料金は基本的に後払いとのコトです。壁には料金表が掲示されていました。入るまでチェックイン時刻や料金が分からないというのが、こういうところのオモシロさでもあります。
浴室
さっそく目的の浴室へ行ってみました。廊下へ出るとトイレ洗面所があって、洗面所の横が浴室となっていました。タイル造りで新しい感じの浴室です。湯船横の蛇口にはホースが付いていて、そこから常時温泉が注がれていました。
入浴♪
さっそく入浴です。あぁ~、やっぱり竹浦温泉はイイですね。こういう素晴らしい温泉を独占できてしまうというのは、なんとも贅沢な気分で満足できます。お湯は無色透明な単純泉で、入浴直後は結構ツルツル感があります。洗い場にあるシャワーやカランからも温泉が出ているようでした。桃苑は平日のみサービスタイム(ノータイム)があって、午前6時から午後5時の間は2,500円で休憩するコトができます。最大11時間を2,500円で過ごすコトができるので、日帰り入浴として考えても格安なのではないかなぁと思います。
就寝♪
温泉の後はベッドの時間です。この部屋は和室なのでベッドというかマットレスの上に布団が敷いてある感じでした。部屋を暗くするとかなりいかがわしい感じですね。枕の横にはティッシュなどが置いてありました。どうしていつもベッドの上でハダカなのかと思われる方もいるかもしれませんが、温泉へ入った後はハダカでいるのが気持ちイイのです(笑) 翌朝のチェックアウト時にフロントへ電話すると、宿泊料金は机の上に置いていってくださいとのコトなので、5,500円を机の上に置いてチェックアウトしました。

★桃苑(とうえん)
 場所 : 北海道白老郡白老町竹浦118の13
 電話 : 0144-87-2771
 宿泊 : 5500円(20:00-10:00)
 休憩 : 3000円(10:00-24:00・2時間)
 割引 : 2500円(06:00-17:00・平日のみ)
 延長 : 500円(1時間)
 泉質 : 単純泉
 成分 : 不明
 泉源 : 不明
 設備 : 冷蔵庫・ポット
 備考 : 電子レンジ無し・12月30日~31日休業
 感想 : ★★★★☆
2008/12/21
ホテルあかしや「桜」
白老町竹浦(しらおいちょうたけうら)にある「ホテルあかしや」へ行ってきました。ココはボクのお気に入りな温泉ラブホテルなのですが、今回は平屋建ての和室「桜」へ入ってみました。外壁が塗り直されていて新しい感じなのですが、中へ入るとご覧の通り鄙びた雰囲気となっています。
桜の客室内
室内はこのような感じとなっています。期待通りの鄙びた和室でホッとしました。畳敷きの部屋はやはりイイですよね。さっそく部屋の中を見ていきましょう。
室内の様子
冷蔵庫やテレビが備え付けられています。
冷蔵庫の中には沢山のドリンク類が入っていました。瓶ビールも入っていてポイント高いです。そしてあかしやの名物?である「桃の缶詰」も入っていました。テレビではアダルトチャンネルが放映されていますが、それとは別にエッチなビデオが複数置いてあって、見るコトができるようになっています。しかし、この部屋のビデオデッキは故障しているようで、テープが絡まってゴチャゴチャになっていました・・・。
脱衣所
入口の方にはトイレ脱衣所がありました。この脱衣所はイイ感じですよね。横には洗面台があって、この洗面台も何とも言えない雰囲気を醸し出していました。
ウワサの岩風呂が!?
こちらが浴室です。これがウワサに聞いていた「あかしやの岩風呂」ですね。温泉が岩の中にある送湯口から湧き出し、湯船へと注がれていました。温泉は止まることなく延々と注がれていて、ホンモノの源泉かけ流し温泉となっています。
入浴♪
さっそく入浴してみました。湯船へ浸かると溜まっていたお湯がザバァーっと溢れ出します。泉温は44℃ほどで、ちょうど良い感じとなっていました。泉質は単純泉で、ツルツルする感じの良い温泉です。竹浦温泉の香りを楽しみながら、のんびりと入浴させていただきました。
寝室へ
入浴後は寝室へと向かいました。茶の間?の横が三畳ほどの寝室となっていて、照明を落とすとなかなか淫靡な空間となります。枕元にはボックスティッシュやハート型の入れ物に入ったコンドームが置いてありました。
就寝♪
このホテルあかしやは寝室が良いですね。ボクはこういう狭い場所で寝るのが大好きというか落ち着きます(笑) 温泉へ入って旅の疲れも癒えグッスリと眠るコトができました。翌朝のチェックアウト時は、部屋に備え付けの電話でフロントへ連絡すると、机の上に宿泊料金を置いていってくださいとのコトなので、机の上に5,000円を置いてチェックアウトしました。

●天然温泉 ホテルあかしや(てんねんおんせん ほてるあかしや)
  場所 : 北海道白老郡白老町竹浦110の5 【地図】 【閲覧】
  宿泊 : 5000円(21:00-10:00)
  休憩 : 3000円(09:00-24:00・2時間)
  割時 : 3000円(09:00-15:00・平日のみ)
  泉質 : 単純泉
  備考 : 延長1時間につき500円・VHSデッキあり・電子レンジあり
  感想 : ★★★★☆
2008/12/18
ホテルベルサイユ 112号室
今回も中標津町(なかしべつちょう)にある「温泉ホテル ベルサイユ」を紹介しようと思います。今回入室したのは112号室の「ルパン」という部屋です。天井にあるシャンデリアみたいな照明がキレイですね。おそらくいろいろなモノを照らし続けてきたのでしょう(謎)
ベッド
この部屋は
ベッドの周りに鏡があって照れくさい感じです。足元の方にはエッチグッズ自動販売機やテレビ、スロットマシーンがありました。手前側には赤いソファーがあって、ソファーの横には電子レンジが設置されています。何かを温めて食べたりしながらくつろぐコトができますね。
洗面所
こちらは洗面所です。ドライヤーやブラシといったアメニティーが一通り揃っています。洗面台の鏡に毛染使用禁止と表示されていました。ラブホテルで毛染めする人もいるようですね。洗面所横のカーテンを開けるとトイレになっていました。
浴室へ
洗面台背後のドアを開けると浴室があります。そのドアには「源泉100%の温泉です!」と書かれたポスター温泉分析書および温泉分析書別表の写しが貼り付けられていました。それではさっそく服を脱いで浴室へ入ってみましょう。
浴室全景
こちらが浴室です。ピンク色のタイルが鮮やかですね。このホテルには何通りかの浴室があるのですが、このタイプの浴室がボクは一番お気に入りです。お約束のエッチ椅子も置いてありました。このエッチ椅子は全部屋標準装備となっています。
入浴♪
さっそく入浴してみました。蛇口をひねると無加工の温泉がドバドバと出てきてとても贅沢な感じです。この浴室は湯船の横にスペースがあるので、ボクのお気に入りな入浴スタイルで浸かるコトができました。
不思議な光の糸
泉質は食塩泉で等張性のなかなか濃い感じのする温泉です。舐めてみるとかなりしょっぱい感じがしました。しばらく浸かっているとかなり効く感じなので、ときどき休憩をしながらホンモノの温泉を楽しませていただきました。
就寝?
温泉を楽しんだ後はパターン的にベッドシーンなのですが、今回はすごいアップで撮ってみました。何だかよく分かりませんが激震マウス君とかで遊んで、その後は爆睡したらしいです・・・。ラブホテルでの記憶喪失には十分注意しましょう・・・(謎)

★温泉ホテル ベルサイユ(おんせんほてる べるさいゆ)
 場所 : 北海道標津郡中標津町俵橋11線北3
 電話 : 0153-73-2345
 宿泊 : 5770円(23:00-09:00)
 休憩 : 4200円(18:00-23:00)(2時間)
 割時 : 3150円(03:00-18:00)
 延長 : 520円(30分)
 泉質 : 食塩泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
 成分 : 成分総計10,060ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.163-003(天祿の湯)
 備考 : 自動精算制
 感想 : ★★★★☆
2008/12/14
温泉ラブホテルへ潜入!
中標津町(なかしべつちょう)にある「温泉ホテル ベルサイユ」へ行ってきました。また行ってきたのかいというくらい何度も登場しているラブホテルなのですが、今回は105号室の紫という部屋へ入ってみました。このホテルベルサイユには
源氏、紫という3つの和室があるのですが、今回で和室全部屋を制覇したコトになるようです。
105号室(紫)
室内は他の客室よりも狭く感じられました。というか狭いです。和室らしくないソファーやスロットマシーンがあって、天井にはこれまた和室らしくない照明が・・・。室内装備はほぼ他の部屋と同じで、ドリンクの自動販売機電子レンジなどが備えられています。
寝室♪
こちらは寝室部分です。寝室へ入るといくらか和室っぽくなります。部屋の隅にはエッチグッスの自動販売機が設置されていて、その上にはお馴染みの激震マウス君が置いてありました。
温泉分析書
さっそく浴室へ向かいました。浴室の前には洗面台トイレがあります。洗面台の下にはタオルや浴衣が備えられていました。そして浴室の扉には写真の様な温泉分析書と保健所確認シールが貼られています。温泉分析書や保健所シールが貼られていると、ひと目で本格的な温泉であるコトが分かってイイですね。
浴室♪
こちらは浴室です。浴室も狭い感じですね。先ほどお湯を出しておいたので湯船にお湯が溜まってきていました。洗い場にはこのホテルには欠かすコトのできない黄金のスケベ椅子が備えられています。これ一家にひとつあったら便利だなぁと思いました(謎)
入浴♪
さっそく入浴してみましたが凄く熱いです! なかなか腰を下ろすコトができませんでしたが、なんとか全身浸かるコトができました。今回は源泉をそのまま入れてスグに入浴したので、かなりな熱さとなっていました。しかし、こういう熱いお湯に我慢しながら入るのも結構気持ちの良いモノです。(心臓や脳血管に負担がかかりますのでご注意ください) ただ、この湯船は横にスペースが無いのでボクのお気に入りの入浴体勢がとりづらく残念でした。
簾を開けると浴室が!?
入浴後は他の和室だとマッサージチェアがあって遊べるのですが、この部屋はスロットマシーンがある代わりにマッサージチェアがありません。和室のマッサージチェアが楽しみだったのでちょっと残念でした。ちなみにスロットマシーンの横にある簾を上げると浴室が見えちゃったりします。こういう仕掛けは大好きです。
就寝♪
マッサージチェアが無いので腹筋をして缶チューハイ飲んで寝るコトにしました。寝床は洋室よりも和室の方が落ち着いてボクは好きです。このホテルは朝方に窓を開けると、小鳥のさえずりが聞こえてきて清々しい朝を迎えるコトができます。エッチ目的での利用もイイのですが、隠れ家的に利用して温泉でゆっくりくつろぐのもアリかなぁとボクは思っています。

★温泉ホテル ベルサイユ(おんせんほてる べるさいゆ)
 場所 : 北海道標津郡中標津町俵橋11線北3
 電話 : 0153-73-2345
 宿泊 : 5770円(23:00-09:00)
 休憩 : 4200円(18:00-23:00)(2時間)
 割時 : 3150円(03:00-18:00)
 延長 : 520円(30分)
 泉質 : 食塩泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
 成分 : 成分総計10,060ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.163-003(天祿の湯)
 備考 : 自動精算制
 感想 : ★★★★☆

2008/12/11
ホテル オプティマ 203号室
帯広市(おびひろし)にある「ホテルオプティマ」へ行ってきました。帯広市というのは温泉めぐりを始める前はそれほど興味のある街では無かったのですが、十勝平野のほぼ中央に位置するこの街には沢山の温泉施設が存在していて、良質なモール泉を堪能するコトができます。今回はそんな温泉施設の中でもちょっと雰囲気の違う温泉ラブホテルを紹介しようと思います。
室内の様子
このホテルオプティマは以前にも紹介したコトのある温泉ラブホテルなのですが、今回は一番ランクの高い部屋(203号室)へ宿泊してみました。客室内はいたって普通な感じのラブホテルですね。料金の精算方法がちょっと変わっていたりしますが今回は省略します。詳しくは
以前の記事をご覧ください。室内にはスロットマシーンやテレビの他にカラオケも設置されていました。テレビの下には冷蔵庫が収納されていてフリードリンクが入っています。
浴室♪
奥にトイレ洗面所があって、その横が浴室となっていました。ココのホテルは何故か洗面所にあるコップやハブラシと一緒にコンドームが置いてあったりします(謎) さっそく浴室へ入ってみると写真のようにステキな浴室となっていました。この部屋の目玉であるハート型の浴槽が目を惹きますね。
ハート型湯船
とても可愛らしい感じの浴槽ですよね。今回この部屋へ入ったのはこのハート型の浴槽がお目当てだったりします。ウワサには聞いていましたがピンク色でとてもカワイイ感じの湯船でした。さっそくお湯を張ってありますが、これまた見事な色のお湯ですよね。こげ茶色をしたとてもモール泉らしい湯色だと思います。
入浴♪
さっそく入浴してみました。この角度から見るとお湯の色が真っ黒く見えますね。温泉を注ぐ蛇口が2つあって豪華な感じです。壁には小型液晶テレビが付いているので、エッチな放送などを見ながらのんびりと入浴したりもできます。湯船が大きい分、洗い場が狭く感じられるかもしれませんが、とっとと洗ってイチャイチャしてください(笑)
ジャグジー温泉
テレビの下にあるスイッチを押すとジャグジー風呂になります。ボコボコと水流が発生してオモシロい感じでした。泉質は単純泉(モール泉)で泉温が低いために加温しているとのコトです。この時は43℃くらいにして入浴しました。浴室の入口には温泉利用許可証が掲示されていて、部屋にある案内ファイルには温泉分析書が入っていました。
ベッド♪
温泉へ入って温まった後はベッドの中でも温まりましょう。ベッドカバーもピンク色ですね。ダブルサイズの大きなベッドなのでグッスリと眠るコトができそうです。枕元にはコントロールパネルがあって、照明の光度やBGMなどを操作するコトができるようになっていました。
就寝♪
ベッドの中で温まろうかと思ったのですが、今回はおとなしく寝るコトにしました(謎) 横にある鏡面仕上げの円柱に自分の姿が映るようになっていて、ちょっとエッチな感じがしますね。ココの温泉は入浴している最中はそんなにツルツルする感じではないのですが、入浴後しばらくすると何だかスベスベする感じがして、やっぱりモール泉なのだなぁと実感するコトができます。温泉ラブホテルでモール泉を独占して楽しむのもなかなか良いモノだなぁと思いました。ホテルオプティマにはメンバーズカードがあって、全部屋を制覇すると無料で宿泊できるポイントなんかもあります。全部で20室あるので挑戦してみるのもオモシロそうですね。

●HOTEL Optima(ほてる おぷてぃま)
  場所 : 北海道帯広市西7条南13丁目2の1 【地図】 【閲覧】
  宿泊 : 6300-10500円(23:00-11:00)
  休憩 : 3670-5770円(24時間可・3時間・土日祝は2時間)
  割時 : 3670-5770円(05:00-18:00・土日祝は05:00-15:00)
  泉質 : 単純泉(アルカリ性低張性高温泉)
  備考 : 延長30時間につき840円・ドライヤーあり・電子レンジなし・カード可
  感想 : ★★★★☆
2008/12/08
106号室(アンドレー)
前回の続きのような感じになりますが、中標津町(なかしべつちょう)にある「温泉ホテル ベルサイユ」へ行ってきました。今回は最近改装されたという106号室(アンドレー)へ入ってみました。ベルサイユではこのアンドレーと以前に紹介したルイ16世という2部屋が新しいタイプの部屋となっています。料金は古いタイプの部屋と同一なのでちょっとお得な感じですね。
ソファーとマッサージチェア
部屋へ入ると横にウォシュレット付きトイレ自動精算機があります。料金はチェックアウト時に自動精算機で支払うのでホテルの従業員と対面するコトなく利用できます。写真は入口付近にあるソファーと赤いマッサージチェアです。和室以外でマッサージチェアがあるのはこのアンドレーだけとなっています。温泉へ入った後に使ってみましょう。
室内の様子
部屋の奥にはクローゼットがあって中には電子レンジや冷蔵庫が収納されていました。その横の扉を開けるとDVDプレイヤーとVHSデッキ、そしてエッチグッズ自動販売機がありました。クローゼット横には北斗の拳のスロットマシーンがあります。クローゼットの上にはおなじみの激震マウス君が置いてありました。
浴室へ
さっそく浴室へ向かいました。浴室前には洗面所があって各種アメニティが揃えられています。ドアを開けると写真の様な浴室となっていました。他の部屋の浴室とはちょっと違う最新型のユニットバスです。浴室のドアには温泉分析書と温泉分析書別表が掲示されていました。それではスッポンポンになって浴室へ入ってみましょう。
入浴♪
今回は加水ありで入浴してみました。浸透圧は低くなっていると思うのですが、体感的に違うのかといえば正直なところ良く分かりません(笑) まぁ、疲れの取れ方とかが違ってくるのかもしれませんね。浸透圧が高いほど体内に吸収される成分が多くなると言いますから、やはりあまり加水せずに入浴した方が効能を期待できるのだと思います。
マッサージチェア
入浴後はマッサージチェアに挑戦です。100円玉を入れると15分ほど作動するようになっています。マッサージチェアに関しては古い和室にある旧型の方が気持ち良いと思いました。旧型のマッサージチェアは思わず喘ぎ声が出てしまいましたから・・・(笑)
ベッドルーム
疲れが取れたらベッドが待っています。部屋の照明を落とすとエッチなムードになりますね。枕元にはベルサイユと書かれたハート型の木箱が置かれていました。
就寝♪
温泉で温まった後はハダカで寝ると気持ち良いです。でも、布団はきちんとかぶって寝た方が良いと思います(笑) 温泉へ入って缶チューハイを飲んでウトウト眠るのが幸せな瞬間です。

★温泉ホテル ベルサイユ(おんせんほてる べるさいゆ)
 場所 : 北海道標津郡中標津町俵橋11線北3
 電話 : 0153-73-2345
 宿泊 : 5770円(23:00-09:00)
 休憩 : 4200円(18:00-23:00)(2時間)
 割時 : 3150円(03:00-18:00)
 延長 : 520円(30分)
 泉質 : 食塩泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
 成分 : 成分総計10,060ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.163-003(天祿の湯)
 備考 : 自動精算制
 感想 : ★★★★☆

2008/12/06
温泉ホテル ベルサイユ
中標津町(なかしべつちょう)の郊外にある「温泉ホテル ベルサイユ」へ行ってきました。このブログで何度か紹介しているホテルなのですが、ココはいわゆる温泉ラブホテルです。
111号室(ノートルダム)
今回は111号室へ入ってみました。
テレビや冷蔵庫、エッチグッズ自動販売機など必要なモノはほとんど揃っています。テレビにはVHSデッキとDVDプレイヤーが接続されているので、持ち込んだ映画等を見るコトもできます。冷蔵庫の中は自動販売機になっていて価格も普通なのですが、フリースペースはありませんでした。電子レンジやポットもあるので食料を持ち込んでの持久戦も可能です(謎) 
浴室全景
さっそくお目当ての浴室へ移動しました。浴室前には洗面所とトイレがあります。なんともラブホテルらしい浴室ですね。窓が付いていて客室から浴室を覗いたりできます。黄金のスケベ椅子も健在です。ココのホテルの浴室はこのアングルで撮影するのが好きなのですが、これ結構大変なんです。壁にへばり付いてつま先立ちで撮影しているのですよ(笑)
入浴♪(その1)
さっそく入浴してみました。湯船へ浸かるとフチからお湯が溢れ出して気持ち良いです。やはり温泉というのは入った瞬間が一番気持ち良いですね。何というか疲れが抜けていくような感じがするのです。ハァーっと一息ついたところでお湯を手にすくってジャバジャバと顔を洗います。すると温泉の香りがほんのりとするワケです。もう、至福のひとときって感じですね(笑)
蛇口から温泉が出てくる
蛇口をひねると好きなだけ温泉が出てきます。もちろん源泉かけ流しで、加水や加温等は一切行われていません。源泉温度が高めなのでお湯を張った後、2時間くらい放置してから入浴するとイイ感じだと思います。加水も可能ですが、せっかくの濃い温泉が台無しになってしまうので、ほどほどにしておきましょう。
入浴♪(その2)
お湯は無色透明で泉質は食塩泉です。温泉1キログラム中にナトリウムイオンが3,324ミリグラム、塩素イオンが5,537ミリグラム含まれている等張性の温泉で、かなりしょっぱい感じのお湯です。慣れていない方は湯当たりしないように注意しましょう。
乗馬フィットネス機器 JOBA(ジョーバ)
さて、温泉を満喫した後は全身運動です。今回入った111号室にはジョーバという機械が置いてありました。これは普通の健康器具なのですが、ラブホテルに置いてあると何だかいかがわしい感じですね。間違っても二人乗りとかしないようにしてください(謎) このジョーバは100円を入れると15分ほど使用するコトができます。試しにやってみましたが、最強モードにしてもそんなに刺激的ではありませんでした。もっと振り落とされるくらいな方がオモシロいのですが、それだと危なくて販売禁止になってしまいますね。なお、乗馬時に撮影した写真は刺激的過ぎて載せるコトができなくなってしまいました。素っ裸での乗馬は危険です(笑)
就寝♪
もう遊び疲れたので寝ます。遊び足りない方はお試し用の激震マウス君で遊ぶと良いかもしれません。それでも遊び足りない方は再び全身運動へ突入でしょうか(謎) 運動はもういいやという方はラブホノートを読んだり書いたり、あるいはこの部屋のミステリーについて調査したりするのもオモシロそうです。テーマはハエ叩きの謎と禁断の鏡です・・・。

★温泉ホテル ベルサイユ(おんせんほてる べるさいゆ)
 場所 : 北海道標津郡中標津町俵橋11線北3
 電話 : 0153-73-2345
 宿泊 : 5770円(23:00-09:00)
 休憩 : 4200円(18:00-23:00)(2時間)
 割時 : 3150円(03:00-18:00)
 延長 : 520円(30分)
 泉質 : 食塩泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
 成分 : 成分総計10,060ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.163-003(天祿の湯)
 備考 : 自動精算制
 感想 : ★★★★☆
2008/12/02
虎杖浜温泉 ホテル霧島
白老町虎杖浜(しらおいちょうこじょうはま)にある「ホテル霧島」へ行ってきました。ホテル霧島には全部で5つの客室があります。ココはガレージと客室が一対となった温泉付きラブホテルで、風営法上はモーテルに区分されます。何となく隠れ家的というか、入ってはいけないような雰囲気が漂っていてワクワクしますね。さっそく潜入してみるコトにしましょう。
ホテル霧島1階
ガレージにクルマを停めて中へと入りました。1階にはガレージと浴室、そして
トイレがあります。トイレはもちろんボットン便所です。階段の下にはスリッパが二組置いてあって、この階段を上った先が客室となっているようです。それでは2階の客室へ行ってみるコトにしましょう。
ホテル霧島2階
こちらがホテル霧島の客室です。実はホテル霧島へ泊まるのは今回で2度目となります。前回訪問した時はコタツがあって感動したのですが、今回は寒くなる前の訪問だったので、コタツ布団は片付けられていました。
客室内
もう、この雰囲気が堪らないですね。昭和時代にタイムスリップしたかのようです。テーブルの上にはお茶セットとおしぼりが用意されています。その横の壁には派手な色のガウンが掛けられていました。テレビの下にはちょっとエッチっぽい雑誌なんかもありますが、いつの時代のモノかは不明です(笑) 部屋の入口にはレトロな冷蔵庫があって、中には飲料水が入っていました。
くつろぎスペース
こちらは窓側にあるソファーです。横には扇風機が置いてあるので、入浴後はココでくつろげそうですね。この洋室だか和室だか分からない感じがボクは気に入りました。扇風機もかなり時代を感じさせるデザインのモノです。盗難防止の為かチェーンが付けられていましたが、この扇風機を持って帰ろうとする人は、かなりの強者でしょうね。
ベッドルーム
そしてこちらはベッドルームです。前回入った部屋と違い、きちんとしたベッドが設置されていました。横は当然、鏡張りとなっています(恥) 映し出される姿に身悶えながら、めくるめく時間を過ごすのでしょう・・・(謎) ベッドインは後にして1階のお風呂へ行ってみるコトにします。
浴室へ
1階の浴室へ来ました。階段の脇が脱衣所のようになっていて、壁には温泉分析書が掲示してありました。浴室のドアを開けた途端、モワァ~っと湯気が立ち昇ります。微かに硫化水素臭が漂う感じで、このドアを開ける瞬間が何とも言えず好きですね。温泉というのはその泉質や効能も大切だとは思いますが、視覚、聴覚、臭覚から得られる感覚というか雰囲気がとても重要だとボクは思っています。このホテル霧島は、まさにボクの五感を満足させてくれる温泉なのです。
タイル張りの湯船
こちらが湯船です。タイル張りで中に座れるような段差があります。湯船には横の源泉蛇口から常時温泉が注がれ、贅沢にかけ流されていました。もう何も言うコトはありません。素晴らしい湯船です。白老ではこういうタイル張りの湯船にすっかりハマってしまいました。
入浴♪(その1)
さっそく入浴してみました。お湯はご覧の通り無色透明で、廊下に掲示されている温泉分析書によると、泉質は成分総計1,099ミリグラムの硫化水素泉とのコトです。ココの温泉は「民宿 赤富士荘」と同じ柏透湯温泉(No.461-040)という源泉を利用しています。浴感はツルツルする感じで、とても温まる良い温泉です。
入浴♪(その2)
あぁ~、もう気持ち良すぎです(笑) やはり白老の温泉は癒されますね。白老の温泉は東側は黒っぽくて、西側へ行くにつれ透明になってくるのですが、それぞれ泉質が微妙に異なり、興味深いモノがあります。この辺りの特徴としては、やはり微妙な硫化水素臭ですね。試しに飲泉してみたのですが、口に含んだ直後は微硫化水素味のような感じもしますが、ほとんど無味でした。
就寝♪
たっぷりと温泉を楽しんだ後はソファーで涼みながら、コンビニエンスストアで買ってきたお酒を飲みました。その後は眠たくなってきたのでベッドインです。最近のラブホテルというのは風営法の関係もあり、ベッド横に鏡のある寝室というのが少なくなってきているのですが、ココは昔ながらの感じでイイですね。鏡があるのと無いのとでは淫靡な雰囲気とかヤル気がぜんぜん違ってきます(謎) 枕元にはボックスティッシュとコンドームが2つ置いてありました。どんどん使っちゃってください。

★柏透湯温泉 ホテル霧島(ほてるきりしま)
 場所 : 北海道白老郡白老町虎杖浜6の1
 電話 : 0144-87-2562
 宿泊 : 5000円(18:00-10:00・GW期は22:00から)
 休憩 : 3000円(10:00-24:00・2時間)
 割時 : 3000円(10:00-15:00・平日のみ)
 泉質 : 含重曹食塩硫化水素泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計1,099ミリグラム(含S-Na-Cl・HCO3)
 泉源 : No.461-040(柏透湯温泉)
 備考 : 2009年頃廃業・・・(解体済)
 感想 : ★★★★☆