じゅん☆ブログ

2010年05月の記事一覧
2010/05/27
登別漁港
ある天気の良い日に登別市(のぼりべつし)にある登別漁港へ行ってきました。情報によるとこの漁港のどこかに「かっぱ洗いの湯」と呼ばれる怪しい温泉があるらしいのです。さっそく周辺を探索してみるコトにしましょう。
登別漁港の様子
沢山の船が係留されていて漁師の方々が作業をしています。それにしてもこんな港のどこに温泉があるというのでしょうか? なかなかそれらしい場所を見つけられません・・・。
困った時はネコに聞け!
ウロウロしていると可愛いネコちゃんに出逢いました。ココは漁港なので漁師から魚を貰ったりしているのでしょう。毛並みが良いので飼い猫なのかもしれません。
ネコ♪
おぉ! 何だかどこかへ連れて行ってくれるみたいですね。 って世の中、そんなに上手くはいきません(笑) ネコちゃんは別なネコちゃんのところへ行ってしまいました・・・。
かっぱ洗いの湯を発見!
ネコちゃんはココまで案内してはくれませんでしたが、ネコちゃんを見かけてクルマを降りたのが良かったようです。何とか「かっぱ洗いの湯」を見つけるコトができました。周囲にはゴム長靴やらゴム手袋やらカッパ?などが散らばっています。この場所で地元の人がカッパなどを洗うコトから「かっぱ洗いの湯」と名付けられたようですね。
湧き出る温泉
横にあるパイプから結構な量の温泉が注がれていました。ボクが現在所有している資料を見ても、この場所で温泉が湧いているというような記述は無いのですが、この温泉は一体どこから流れてきているのでしょう?
湯温計測(その1)
パイプから流れ出している温泉の湯温を計ってみると30℃となっていました。これはなかなか良い湯温ですね。泉質は不明なのですが赤茶けている部分もあるので、鉄分を含んでいるのかもしれません。
手湯♪
本来であればこの場所で入浴してみたいところなのですが、残念ながらこの場所は人目に付きやすい場所となっているので、今回は手湯を楽しませていただきました。結構な深さのある良い湯船なので洗い場にしておくのはもったいないですね。
違う場所
先ほどの場所から少し離れたところに怪しい穴がありました。この穴の周囲にもゴム手袋や長靴が散らばっています。穴の中には何があるのでしょうか?
湯温計測(その2)
土管のようになっている穴の底からボコボコと温泉が湧き出していました。湯温を計ってみると先ほどと同じく30℃となっています。このお湯はココが泉源なのでしょうか? それともどこかから引湯されているのでしょうか? 現時点ではこの温泉についての詳細は不明です。
柄杓
穴の横にさり気なく柄杓が置いてありました。ココのお湯を汲んで何かに利用しているのでしょうか? 何だかハテナマークだらけな記事となってしまいましたが、謎の多い温泉というのもオモシロいですよね。この土管の湯はさすがに入浴という感じではなかったので、こちらも
手湯を楽しませていただきました。

●登別漁港 かっぱ洗いの湯(のぼりべつぎょこう かっぱあらいのゆ)
  場所 : 北海道登別市登別港町
  料金 : 無料
  営業 : 24時間
  休み : 年中無休
  泉質 : 不明
  備考 : 洗い場です
  感想 : ★★★☆☆
2010/05/24
温泉旅館 湖心荘
弟子屈町(てしかがちょう)の和琴半島入口にある「温泉旅館 湖心荘」へ行ってきました。ココは前から気にはなっていたのですが、和琴半島へ行くとどうしても
半島内にある野湯などを優先してしまうため、なかなか訪問できずにいました。季節営業の温泉旅館で、一ヶ月ほど前に来た時はまだ営業していなかったのですが、今回は営業しているようです。
湖心荘の脱衣所
中へはいると受付がありました。宿の方に日帰り入浴料金400円を支払って脱衣所へと向かいます。館内はとても静かで不思議な雰囲気となっていました。写真は男湯の脱衣所です。磨りガラスの向こう側は女湯の脱衣所となっているようでした。
浴室
浴室へと入りました。内風呂のみのシンプルな浴室です。水色の壁が鮮やかですね。湯船から溢れ出たお湯がドバドバと流れ、洗い場の床に広がっていました。
入浴♪(その1)
さっそく入浴してみました。湯温は41℃くらいでしょうか。お湯は湯船横のパイプから湯中へ直接注がれていました。このお湯は和琴半島の東側にある「ポンプ小屋の湯(湖岸温泉)」から引湯されているそうです。だとするとこのお湯に浸かるのは3年ぶりかな?
入浴♪(その2)
泉質は成分総計635ミリグラムの単純泉でほぼ無臭です。この周辺にある油臭のする温泉とは違った感じですね。シットリと軟らかい浴感のお湯となっていました。油臭のするお湯も良いのですが、こういうシットリ系なお湯も良いですね。ぬるめなのでゆっくりと楽しませていただきました。空いているコトが多いのでなかなかオススメな「秘湯」かもしれません。

●和琴温泉 温泉旅館湖心荘(わことおんせん おんせんりょかんこしんそう)
  場所 : 北海道川上郡弟子屈町屈斜路和琴半島
  料金 : 400円
  営業 : 08:00-20:00
  休み : 冬期休業
  泉質 : 単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
  備考 : 宿泊可・シャンプー等あり・ドライヤー無し・休憩所あり
  感想 : ★★★★☆
2010/05/19
ホテル映画村 5号室
音更町(おとふけちょう)にある「ホテル映画村」へ行ってきました。
前回入った8号室には鏡張りの凄い寝室があって驚いたのですが、今回入った5号室は落ち着いた雰囲気の部屋です。
室内の様子
この部屋は入口が引き戸になっていました。おっ! テレビが新しくなっていますね。いよいよ映画村も地デジ化されたようです。テーブルの上に置かれているリモコンにサランラップが巻いてあって生活の知恵を感じました。テレビでは「事務所からのビデオ」としてエッチな放送が放映されていました。赤い冷蔵庫の中にはドリンクとチョコレートが入っています。テレビ台のところにラブホノートが置いてあるのですが、全部で7冊も置いてあって読んでいるだけでも楽しいです。
寝室♪
こちらは寝室です。全体的に和室っぽい部屋でしたが寝室にはベッドが置かれていました。寝室の隅にはマッサージチェアみたいなのが設置されています。このマッサージチェアみたいなのはエアーで動作するのですが、コンセントが抜かれていたので動かないのかもしれません。
洗面所
寝室に置いてあったタオルを持って洗面所兼脱衣所へとやってきました。洗面台にはドライヤーや歯ブラシなどが置かれています。洗面台横のドアの先には汲み取り式トイレがありました。それでは服を脱いで浴室へ入ってみましょう。
浴室全景
こちらが浴室です。よくあるユニットバスの浴室ですね。洗い場にはボディーソープが設置されていました。先ほどお湯を出しておいたので、ちょうど良い感じにお湯が溜まっています。それでは入浴してみましょう。
入浴♪
う~ん、ココのお湯は未だに良く分からないのですが、地下水を利用していてお肌に良いとのコトです。スベスベするようなしないような何とも言えないお湯でした。
就寝♪
カラダを洗ってスッキリした後はベッドルームが待っています。居間との間にレースのカーテンがあってちょっとエッチな雰囲気となっていました。枕の上にはボックスティッシュとコンドームが置いてあったりします・・・。
就寝♪
映画村は宿泊料金が安くてイイですね。今回はちょっと疲れていたので18時から泊まらせていただいて、翌朝10時まで16時間も滞在しました。身もココロもすっかりリフレッシュできて、翌日は然別峡野湯群を満喫させていただきました。ココから然別峡までは1時間ほどなので、然別峡を探索する際はこのホテル映画村がとても便利です。

●ホテル映画村(ほてるえいがむら)
  場所 : 北海道河東郡音更町下音更北5線西34 【地図】 【閲覧】
  宿泊 : 4000円(22:00-10:00)・5000円(20:00-10:00)・6000円(18:00-10:00)
  休憩 : 2000円(1時間)・2500円(2時間)・3000円(3時間)
  割時 : 3000円(08:00-17:00/15:00-21:00)
  泉質 : 単純泉?
  備考 : 料金前払い・18歳未満利用禁止・ドライヤーあり・電子レンジ無し
  感想 : ★★★★☆

2010/05/13
女満別老人福祉センター
大空町女満別(おおぞらちょうめまんべつ)をウロウロしていたら、何やら
足湯と書かれた看板を発見しました。しかも横には天然温泉と書かれています。そして「自由にご利用ください」とも書かれているのですが、付近を見回しても足湯らしきモノはありません。ココは女満別老人福祉センターという施設なのですが、この建物の中に足湯があるというのでしょうか? さっそく中へ入って聞いてみるコトにしました。
立派な足湯が!
中へ入ると管理人さんが出てきて「足湯ですか~?」と聞いてきたので「はい!」と答えました。案内されて廊下を歩いて行くと何やら凄く立派な足湯があるではないですか! こんなところにこんな足湯があったなんて知らなかったので驚きました。
足湯
温室のようなスペースを改造して足湯にしたようです。いつできたのか聞いてみたところ昨年の12月とのことでした。すだれが掛けられていて涼しげな雰囲気となっています。これはもうお風呂にしてしまえば良いのになぁと思うくらい立派な湯船ですね。
足湯♪
さっそく足湯してみました。とてもツルツル感のあるお湯です。このお湯はスグ隣の女満別農業構造改善センター(ひまわり温泉)から引湯しているとのコトでした。泉質は成分総計1,491ミリグラムの含食塩重曹泉でpH値は8.4となっています。
湯温計測
立派な湯口から温泉がかけ流されています。湯口付近で湯温を計ってみると45℃となっていました。結構熱めな感じですが、湯中の温度は43℃くらいでちょうど良い感じです。ココは屋根があるので天気の悪い日でも利用できるのが嬉しいですね。あまり知られていない足湯だと思うのでゆっくりできてオススメかもしれません。

●女満別老人福祉センター 足湯(めまんべつろうじんふくしせんたー あしゆ)
  場所 : 北海道網走郡大空町女満別西4条5丁目
  料金 : 無料
  営業 : 09:00-21:00
  休み : 火曜日・祝日・年末年始
  泉質 : 含食塩重曹泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
  備考 : No.137-003
  感想 : ★★★★☆

2010/05/11
怪しい場所発見!
弟子屈町(てしかがちょう)の川湯温泉に「謎の場所」があるとのコトなので探索しに行ってきました。ココはなかなか分かりづらい場所なのですが、長年の勘と経験で何とかそれらしき場所に辿り着くコトができたようです。さっそく周囲を調査してみるコトにしましょう。
水神様
地中より飛び出したパイプから大量の水がドバドバと流れ出していて、その周囲に大きな水溜りができています。この水は一体何なのでしょう? パイプにはマジックで「水神様」と書かれていました。これは何か神聖な水なのでしょうか?
湯温計測
流れ出す水の温度を計ってみると16℃となっていました。触ってみるとぬるい感じです。夏の暑い時期に浴びたら気持ち良さそうな感じなのですが、ココは道路の近くで人目に付くのでそれは無理というかやめておいた方が良さそうですね。今回は
手湯を楽しませていただきました。
飲泉
柄杓やペットボトル製の漏斗が備えられているので、地元の方がココで水を汲んで利用しているモノと思われます。試しに少しだけ舐めてみましたが無味無臭でした。ただ、ミネラルは多く含まれていそうな感じもします。なお、成分的なコトは一切不明です。
別な湧出
付近を探索すると近くにこんな場所もありました。パイプから先程と同じような水が湧出しています。何の為なのかは分かりませんがボーリングを行ったところ、水が湧き出したといった感じでしょうか? 微妙に湯温のある興味深い水でした。人目に付かない場所であれば尻湯とかしてしまうのですけれどねぇ~(笑)

●川湯温泉 水神様の湯(かわゆおんせん みずがみさまのゆ)
  場所 : 北海道川上郡弟子屈町アトサヌプリ原野 【地図】 【閲覧】
  料金 : 無料
  営業 : 24時間
  休み : 年中無休
  泉質 : 単純泉
  備考 : 温泉スタンド?
  感想 : ★★★☆☆

2010/05/08
丸美ヶ丘温泉ホテル
音更町(おとふけちょう)にある「丸美ヶ丘温泉ホテル」へ行ってきました。日帰り入浴がメインのホテルなのですが、もちろん宿泊するコトも可能です(素泊まりのみ)。400円で利用できる大浴場もあるのですが、今回は
奥にある家族風呂を利用してみるコトにしました。
丸美ヶ丘温泉の家族風呂(5号室)
家族風呂専用入口から中へ入ると受付がありました。受付で入浴料金900円を支払うと家族風呂サービス券(10枚集めると1回無料)と番号の書かれた札をくれるので、札と同じ番号の部屋へ入ります。入室中は札をドアノブに掛けておいて、帰る時に受付へ返しましょう。室内照明のスイッチが無いなぁと思って探したら廊下側にありました。室内には洗面台の他、ミニ扇風機のあるベンチ水洗トイレまであります。それでは服を脱いで浴室へ入ってみましょう。
浴室の様子
浴室へ入りました。シャワー付きの洗い場と湯船だけのシンプルな浴室です。浴室へ入ると心地良いモール臭が感じられてリラックスできました。
カランのお湯も温泉!
洗い場の蛇口をひねると温泉が出てきました。当然、シャワーのお湯も温泉です。これはなかなかうれしいですね。掛け湯をしてから入浴してみましょう。
湯温計測
入浴前に湯船の湯温を計ってみると43℃という絶妙な温度となっていました。その湯温からすると家族風呂のお湯は丸美ヶ丘温泉3号井(No.242-049)のお湯を使用しているモノと思われます。受付のところに温泉分析書らしきモノが掲示されていたのですが、あまりジッと見るのも怪しいのでよく見ませんでした。
入浴♪(その1)
ようやく入浴しました。温泉のブログなんかやっていると入浴するまでに(入浴した後も)やるコトが沢山あって大変です・・・(笑) うわぁ~、この湯船の長さは絶妙ですね。こうやって手足を伸ばすとちょうどピッタリくる湯船でした。
入浴♪(その2)
コーヒー色のモール泉が素晴らしいですね。十勝のお湯はやはりこうでなくてはいけません。お湯は引湯パイプから直接湯船へと注がれていました。別に蛇口が2つあって源泉と水が出るようになっています。受付の掲示では気温の高い期間のみ加水しているとのコトなのですが、どこで加水しているのかは不明です。源泉蛇口から出てくるお湯を舐めてみると硫黄味のあるなかなか美味しい温泉でした。
湯船から溢れ出すお湯
かなりツルツル感のある素晴らしいお湯でした。資料によると成分総計672ミリグラムの単純泉で、pH値が8.4となっています。温泉分析書の数値だけ見るとよくある単純泉なのですが、モール泉というのは温泉分析書の数値だけでは表すコトのできない素晴らしさがありますね。その香りや浴感など入ってみないと分からない良さがあると思いました。実はココの家族風呂を利用するのは今回で3回目だったりします。大浴場は人が沢山で撮影困難なのですが、この家族風呂も湯気が凄くて撮影困難なのです。過去に撮影した写真は湯気だらけでお蔵入りしていたのでした。今回も撮影には大変苦労しましたが、何とか記事にできるレベルの写真を撮るコトができたかなと思っています。それにしても、この家族風呂へ入ると湯上がり後に汗が引かなくなりますね。いくら扇風機の風を浴びてもダラダラと汗が出てきます。廊下に休憩所があるので、サッとカラダを拭いたら廊下に出て休憩した方がスッキリすると思いました。

●丸美ヶ丘温泉ホテル 家族風呂(まるみがおかおんせんほてる かぞくぶろ)
  場所 : 北海道河東郡音更町宝来本通6丁目2
  料金 : 900円(1時間・ニ名以上は一人600円)
  営業 : 14:00-23:30
  休み : 年中無休
  泉質 : 単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
  備考 : シャンプー等なし
  感想 : ★★★★☆

2010/05/05
芦別鉱山跡の湯
芦別市(あしべつし)にある「芦別鉱山跡の湯」を探索しに行ってきました。正確には芦別鉱山ではないのですが、便宜上、芦別鉱山と表記しておきます。道中には鉱山鉄道(三井鉱山芦別専用鉄道)の
アーチ橋といった貴重な遺構も複数存在していて興味深い感じでした。
緑色の湯流れ
分かる人にはスグ分かるのですが、分からない人には相当分かりづらい場所にその湯流れはありました。下の方に何やら怪しい緑色をした水が流れていて、微弱な硫化水素臭が漂っています。さっそく装備を整えて探索してみるコトにしましょう。
坑口部分から何かが湧き出している!
雰囲気的にはかなり以前に紹介した浦幌炭鉱跡の様子と似ている感じです。鉱山跡地にはこういった場所が結構あったりするのですが、大抵は泉温が10℃ほどの冷鉱泉なのであまり足が向かなかったりします。しかし、最近はこういった旧坑水にも興味が出てきたので今後、いくつか登場するのかもしれません。
三井鉱山坑口
坑口はコンクリート閉塞壁により封鎖されていました。上部に銘板跡のようなモノがありますが文字は読み取れません。坑口の左下部から何やら青白い水が湧き出しているようです。
湯溜まり!?
硫化水素臭の発生源はこの場所でした。ちょうど坑口の左下隅から相当量の冷鉱泉が湧出しています。湧出という表現は語弊があるのかもしれませんが、ホントにココから湧き出しているかのようにボコボコと勢い良く流れ出していました。
湯温計測
湧き出している冷鉱泉の温度を計ってみると10℃でした。タイトルには「湯」と書きましたが、これはもう湯ではなくて完全な「水」ですね(笑) 今回は装備を整えてきてしまいましたから、おそらくこの後は・・・。
入浴♪(その1)
まずは、足から入浴です♪ いや、音符マークを付けている場合じゃありません。水温10℃というのは入浴するとかいうレベルの温度ではないですね。数秒で足がビリビリと痺れてきて堪らず湯船から飛び出しました! これは楓温泉での入浴を思い出しますねー。
入浴♪(その2)
何度か出たり入ったりしていると、慣れてきたのか感覚が麻痺してきたのか、お尻まで浸かるコトができるようになりました。まぁ、見てもらえば分かるかと思いますが相当に冷たいです。身も心も縮こまります・・・(冷) 泉質は推定で含食塩重曹硫黄泉、ある方からタイミングよく提供された資料によると、蒸発残留物は1,409ミリグラム、pH値は7.1とのコトです。いやぁ~、それにしても冷たかったですねー。何でワザワザこんなところでスッポンポンになって入浴しなければならないのでしょう? それは何か得られるモノがあるからなのかもしれません。やってみないと分からないコトって結構あるのです・・・(謎)

●芦別鉱山跡の湯(あしべつこうざんあとのゆ)
  場所 : 非公開
  料金 : 無料
  営業 : 24時間
  休み : 年中無休
  泉質 : 含食塩重曹硫黄泉(中性低張性冷鉱泉)
  備考 : 麻痺注意!
  感想 : ★★★☆☆