じゅん☆ブログ

2011年03月の記事一覧
2011/03/07
山彦の滝(その1)

山彦の滝(その2)

山彦の滝(その3)

山彦の滝(その4)

山彦の滝(その5)

山彦の滝(その6)

山彦の滝(その7)

遠軽町丸瀬布(えんがるちょうまるせっぷ)にある「山彦の滝(やまびこのたき)」を見に行ってきました。
マウレ山荘から数キロ行ったところにある駐車場にクルマを停め、200メートルほど山の中へ歩いて行くと辿り着きます。高さ28メートルほどの滝なのですが、滝の背後が窪み状になっているので、歩いて滝の裏側へ行くコトができます。滝を裏側から見られるというコトで有名な場所となっていました。冬期間は通行止となっていますが、スノーシュー等を装備して訪れると、氷結した滝を見られるのだとか。一度、氷結した滝を見てみたいですね。

2011/03/03
丸瀬布温泉 マウレ山荘
遠軽町丸瀬布(えんがるちょうまるせっぷ)にある
「マウレ山荘」へ行ってきました。丸瀬布の市街地から山の中へ入った静かな場所にある温泉宿です。今回は雑誌「HO」の温泉無料パスポートを使って日帰り入浴をしてみました。
綺麗な路
駐車場からホテルへと続く道がとてもステキですね。異国へ来たような感じです。庭に謎のオブジェクトが置いてありました。
脱衣所
フロントで「HO」にスタンプを押してもらって、男湯の脱衣所へとやってきました。駐車場には結構クルマが停まっていたのですが、浴室は意外と空いているようです。レストランを利用する方が多いのかもしれませんね。
大浴場
こちらは大浴場です。背後には洗い場があって、シャンプー等が備えられていました。横には打たせ湯もあります。浴室内には残念ながら少しだけ塩素臭が漂っていました。打たせ湯を浴びて露天風呂へ行ってみるコトにしましょう。
露天風呂ピタラ
露天風呂へとやって来ました。天気の良い日だったので、とても清々しい感じです。奥にある湯口から温泉がドバドバと注がれていました。露天風呂も循環湯のようですが、塩素臭は気になりませんでした。
入浴♪(その1)
さっそく入浴してみました。とても透明度の高いお湯でツルツルする浴感です。太陽光が注ぎ込むとキラキラと輝いてステキな感じでした。
入浴♪(その2)
ココの露天は気に入りましたね。天気も良かったので一時間ほど温泉を楽しませていただきました。脱衣所に掲示されている温泉分析書やボクの資料によると、この温泉は丸瀬布温泉1号源泉(No.134-003)で、成分総計790ミリグラムの単純泉とのコトです。炭酸水素イオンが多く含まれていて、pH値が8.6あるツルツル系なお湯となっていました。源泉温度が45.2℃となっているので、おそらくは循環加温しているのでしょう。内湯の塩素臭がちょっと残念でしたが、露天風呂付き客室やコテージのお風呂は源泉かけ流しとのコトです。
マウレの庭
入浴後は無料の休憩所があるのでゆっくりできます。もし、時間があれば付近を探索してみるのもオモシロいかもしれません。ボクのオススメはこちらの足湯かな? 高田温泉は場所がなかなか分かりずらいので、マウレ山荘で聞いてから行くとよいでしょう。まぁ、聞かないで探した方が楽しさ倍増なのですが・・・。近くにはSL雨宮21号の走る丸瀬布森林公園いこいの森などもあるので、家族で来ても楽しめると思います。なお、高田温泉足湯や森林公園は冬期間閉鎖されているのでご注意ください。

★丸瀬布温泉 マウレ山荘(まるせっぷおんせん まうれさんそう)
 場所 : 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利172
 電話 : 0158-47-2170
 料金 : 600円
 営業 : 12:00-18:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-10:00
 泉質 : 単純泉(アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計790ミリグラム(Na-HCO3・Cl)
 泉源 : No.134-003(丸瀬布温泉1号源泉)
 備考 : ドライヤーあり・シャンプー等あり・休憩所あり
 感想 : ★★★☆☆