じゅん☆ブログ

2012年11月の記事一覧
2012/11/29
屈斜路湖 池の湯
久しぶりに「池の湯」で入浴してきたので記事にしようと思います。ココは弟子屈町屈斜路湖畔(てしかがちょうくっしゃろこはん)にある無料の混浴露天風呂で、ちょくちょく様子を見に行ってはいたのですが、入浴するのは久しぶりですね。
池の湯と脱衣所
ココは写真写りが良くて大好きな場所です。今回の写真は今までで一番かな? 写真中央に写っている2つの小屋は脱衣所です。左が女性脱衣所で右が男性脱衣所となっていました。野湯のカテゴリとしておりますが、脱衣所があるので比較的容易に入浴できますね。ただ、ココは釣り人などのギャラリーが多いコトもあるので、そういうのを考慮して入浴する必要があります。
脱衣♪
脱衣所で
スッポンポンになっている様子です。脱衣所の扉は開閉できるようになっているのですが、周囲には誰も居ないので閉める必要はないでしょう。弟子屈町は白老町に次いで温泉利用施設の多い町なのですが、こういう利用しやすい自然的な無料温泉に関しては弟子屈町が北海道一でしょうね。弟子屈大好きです♪
入浴♪(その1)
さっそく入浴してみました。かなり広大な露天風呂であるコトがお分かりいただけるでしょうか? 湯船の底には平らな岩があったりするのですが、独特な藻が繁殖していてとても滑りやすい感じとなっています。滑って転ぶと藻を飲み込んでしまいそうなので慎重に移動しました。意外と浅い感じです。
入浴♪(その2)
この温泉はぬるいので、ホントの入浴目的で来る人はあまり居ない感じですね。ところどころに源泉湧出孔があって、その付近は少しだけ湯温が高くなっていました。いつまで入っていても温まる感じのしない温泉なのですが、こんな素晴らしい景色を見ながら入浴できる広大な露天風呂というのも貴重ですよね。旅の思い出に入浴してみてはいかがでしょうか?

★池ノ湯温泉(いけのゆおんせん)
 場所 : 北海道川上郡弟子屈町屈斜路湖池の湯
 料金 : 無料
 営業 : 24時間
 休業 : 年中無休
 泉質 : 重曹泉
 成分 : 不明
 泉源 : 自然湧出
 備考 : 混浴・脱衣所あり・水着着用可
 感想 : ★★★★☆
2012/11/26
函館 日の出湯(2008年7月)
日乃出湯が廃業したという話を昨年聞いていたのですが、自分で確かめるまでは
「休業湯」のカテゴリに入れたくなかった・・・。写真は4年前に訪問した時の様子です。この時はまさか廃業してしまうなんて夢にも思っていなかった・・・。
函館 日の出湯(2012年11月)
というコトで先日、自分の目で確かめてきました。あぁ、やっぱり見に来ない方がよかったかなぁ。何やら予想通りの貼り紙がありますね・・・。
お知らせ・・・
入口には「閉店しました。永い間ご利用戴き有難うございました。」と書かれた貼り紙が残されていました。平成23年12月28日をもって廃業したとのコトです。日乃出湯の開業は1924年頃で、実に90年近くに渡って親しまれてきた老舗の温泉銭湯と言えるでしょう。貴重な自家源泉を所有していて、こだわりのあるお湯でしたが、自噴していた温泉の湧出量が急激に減少し、廃業するコトになってしまいました。以下、6年前に訪問した時の記事です。
函館湯の川温泉 日の出湯
函館旅行で楽しみにしていたのが市内の銭湯巡りでした。銭湯ってボクの住んでいる地域にはぜんぜん無いのですが、函館市内には趣のある銭湯が沢山あります。今回訪れたのは函館市営熱帯植物園の前にある「日乃出湯」という銭湯です。
日乃出湯の内部
入口から男女別に分かれていて、中へ入ると中央に番台がある昔ながらの銭湯スタイルです。なんだか昭和時代にタイムスリップしたような、そんな感覚になりました。脱衣所からガラス越しに浴室内が見えるのもイイですね。浴室へ入って目を惹くのは写真左下の主浴槽です。とてもキレイな水色になっていました。お湯が水色なワケではないのですがキレイですよね。しかし、この浴槽、湯温が半端じゃありません。計ってはいませんが48℃くらいはあるかな? まず、最初に足を入れると「うぉっ!」ってなります。で、我慢して浸かっていくとビリビリと効いてきます。少しでも動くと痛い感じです。地元の人は涼しい顔をして入るとか聞きましたが、地元の人も凄く熱そうにしていました(笑) 写真右下は中温湯で加水するコトができます。こちらは心地良かったです。窓の外に自家源泉の施設があって、そこから透明な食塩泉がスゴい温度で流れてきていました。こんなスタイルの銭湯、いつまでも続けてもらいたいものですね。

★湯の川温泉 日乃出湯(ゆのかわおんせん ひのでゆ)
 場所 : 北海道函館市湯川町3丁目2の17
 電話 : 0143-59-4457
 料金 : 420円
 営業 : 06:00-22:00
 休業 : 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
 泉質 : 含重炭酸土類石膏食塩泉(中性等張性高温泉)
 成分 : 蒸発残留物8,642ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.486-032(日の出銭湯)
 備考 : 2011年12月28日をもって廃業
 感想 : ★★★★☆
2012/11/24
室蘭温泉 千代の湯
先日、室蘭市(むろらんし)へ行ってきたので「千代の湯」の様子を見に行ってきました。建物は残っていましたが、以前あった看板が撤去されていますね・・・。
悲しいお知らせ・・・
出入口のところへ行ってみると、「閉店致しました 長い間ありがとうございました」と書かれた貼り紙が・・・。
非常に残念です・・・
お知らせも貼られていました。千代の湯は昭和47年2月に開業し、実に40年以上にも渡って地域の人々に親しまれてきましたが、いろいろな事情があり平成24年10月31日をもって廃業となってしまいました。経営者の方はこのお知らせをどんな気持ちで書いたのでしょうね・・・。以下、昨年訪問時の記事です。
白鳥台団地
室蘭市(むろらんし)にある「天然温泉 千代の湯」へ行ってきました。千代の湯は白鳥台地区にある温泉銭湯で、主に周辺の団地住民が利用しています。平成23年7月には廃業の危機が新聞報道によって伝えられ、存続の方向性が検討されたのですが、残念ながら代替施設の完成を目途に廃業してしまうようです・・・。
千代の湯温泉
団地の中を進んで行くと、写真のような建物がありました。この赤い建物が千代の湯です。この白鳥台には団地が林立しているのですが、そのうち600戸ほどの住宅には浴室が無いのだそうです。そんな住民にとって千代の湯は無くてはならない温泉だと言えるでしょう。地域の社交場的な役割も果たしているようです。ちなみに千代の湯は室蘭で最も古い温泉銭湯なのでした。
千代の湯入口
入口から男女別になっている昔ながらの雰囲気となっていました。こういう素朴な感じが良いのですよね。味のある銭湯が次々と廃業してしまうのは時代の流れなのか、ホントに寂しい感じがします・・・。扉を開けて中へ入ると番台があるので、入浴料金420円を支払って脱衣所へと進みました。
脱衣所
千代の湯は過去に増築されているようで、旧脱衣所の奥に新脱衣所がありました。旧脱衣所は休憩所として使われています。脱衣所には鍵付きロッカーがあって、横の壁には温泉分析書と温泉分析書別表が掲示されていました。
浴室全景
こちらは浴室の様子です。入口の所に謎のボックスルームがあって、常連の方が入ってフンガーフンガー言っていました。スチームサウナらしいのですが、そんなにサウナっぽい感じはしませんでしたね。その前にはブルーシートの掛けられた湯船があるのですが、これは真湯の湯船のようで、現在は使用されていないようです。で、手前にあるのが温泉浴槽なのですが、湯船が中央で仕切られていて、左側が低温湯、右側が高温湯となっていました。泉質は成分総計803ミリグラムの単純泉でpH値は8.1、源泉温度は48.4℃とのコトです。もともとは高張性の含緑礬塩化土類泉という興味深い泉質だったようですが、周辺の火山活動によって、泉質が劇的に変化してしまったようです。ボクが入浴した感じでは、サラっとした単純泉らしい泉質でした。湯客が途切れないので写真撮影も大変です。この写真の妙なアングルがその苦労を物語っていますね。建物の二階には家族風呂があるのですが、現在は利用できないようでした。

★室蘭温泉 千代の湯(むろらんおんせん ちよのゆ)
 場所 : 北海道室蘭市白鳥台2丁目11の5
 電話 : 0143-59-4457
 料金 : 420円
 営業 : 10:00-22:00
 休業 : 金曜日
 泉質 : 単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計803ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.460-006(千代の湯温泉)
 備考 : 2012年10月31日をもって廃業
 感想 : ★★★☆☆
2012/11/20
上ノ国町国民温泉保養センター
上ノ国町(かみのくにちょう)にある「上ノ国町国民温泉保養センター」へ行ってきました。この辺は以前にも近くにある
「天の川の湯」「湯ノ岱神社の湯」を探索しているのですが、施設系の温泉へ入るのは初めてだったりします。
男湯の脱衣所
日帰り入浴料金は350円となっていました。写真は男湯の脱衣所です。薄暗くて無機質な感じが良いですよね。洗面台には無料で利用できるドライヤーが設置されていました。温泉ハシゴをしていると、髪の毛がボサボサになってくるのでありがたいです。
浴室の様子
浴室へと入りました。赤茶けた床の色が印象的な感じですね。湯船が3つあって手前が42℃の高温湯、真ん中が38℃の中温湯、奥が35℃の低温湯となっていました。廊下に掲示されている温泉分析書や資料によると、こちらの温泉では2本の泉源を利用していて、1号泉は掘削深度170メートルの自噴泉で源泉温度が33.7℃、2号泉は掘削深度1,000メートルの自噴泉で源泉温度が39℃となっています。
低温湯(35℃)
ボクが一番気に入ったのは奥にある35℃のジャグジー湯船です。この湯船は小さいので入ってしまえば他の人が入ってくるコトはまずありません。いつまで入っていてものぼせないし、最高の湯船でした。湯口からは明らかに二種類のお湯が出ていて、湯口向かって右側がおそらく1号泉、左側がおそらく2号泉かと思われます。湯口付近のお湯を手にすくって飲んでみると、1号泉と思われるぬるい方が炭酸味が強い感じでした。炭酸味と微妙な甘味が特徴的なお湯ですね。
見事な造形(その1)
床の造形も見事なモノがありました。これはカルシウム分が多いからなのでしょうね。どうしてこういう模様ができるのか不思議に思いました。奥の方に見えているのは打たせ湯です。打たせ湯の造形もかなり素晴らしいモノとなっていました。
見事な造形(その2)
こちらは湯船のフチにできていた析出物の造形です。どうしてこういう奇怪な模様になるのでしょう? 普通にオーバーフローして流れているのですから、ツルンと滑らかな感じになってもイイと思うのですが、これが自然の造形美というモノなのでしょうね。見ているだけで幸せな気持ちになってくる光景でした。
入浴♪
今回はほとんどの時間、35℃のジャグジー湯船で過ごしていました。温泉のジャグジーってボクは否定派なのですが、この湯船のジャグジーはアリですね。湯船の表面をよく見ていると、ジャグジーのお湯がパチパチと湯面で弾けていました。泉質は含土類食塩泉で、いわゆる炭酸泉と言われるモノです。湯口付近で手をかざしていると素晴らしい気泡が手にまとわり付いてきました。もちろん源泉かけ流しで、塩素なんかは入っておりません。1号泉と2号泉はほぼ同じ泉質と言えますが、温泉分析書を見比べてみるとマグネシウムイオンの含有量が結構違っていたりして興味深い部分もあります。
塩素なんか入っていません
42℃の湯舟は加水と加温を行っているようですが、加水しているのは言われないと分からないレベルでしょうね。湯口付近を触っていたら掌がオレンジ色になってしまいました。さて、上ノ国町国民温泉保養センターですが、炭酸泉のシュワシュワ感が素晴らしい源泉かけ流しの「本物の温泉」でした。こういう感覚はなかなか体験できないと思うので貴重な温泉だと言えるでしょう。湯ノ岱温泉は炭酸成分が凄そうだなぁと「天の川の湯」へ浸かった時に思っていましたが、今回はその裏付けが取れた感じです。

★湯ノ岱温泉 上ノ国町国民温泉保養センター
 場所 : 北海道檜山郡上ノ国町湯ノ岱517の5
 電話 : 0139-56-3147
 料金 : 350円
 営業 : 10:00-21:00(11月~5月までは10:00-20:00)
 休業 : 第三月曜日・年末年始
 泉質 : 含土類食塩泉(中性低張性温泉)
 成分 : 成分総計5,951ミリグラム・4,978ミリグラム(Na・Ca-Cl・HCO3)
 泉源 : No.483-001(湯ノ岱温泉1号井)・No.483-002(湯ノ岱温泉2号井)
 備考 : シャンプー等なし・ドライヤーあり・休憩所あり・食堂あり
 感想 : ★★★★☆
2012/11/16
天然温泉 大喜湯
釧路市(くしろし)にある
「天然温泉 大喜湯 昭和店」へ行ってきました。ココへ行くのは2回目で、以前に行った際は新富町にある「釧路温泉 大喜館」からの運び湯だったのですが、平成17年に敷地内での温泉ボーリングに成功し、現在は自家源泉(No.235-009)を利用しているとのコトです。
脱衣所
入口の自動券売機で入浴券(550円)を購入し脱衣所へとやってきました。鍵付きのロッカがあるので安心ですね。館内には休憩所や軽食コーナーがあります。残念なのは一度脱衣所から出てしまうと、再度脱衣所へ入るのに料金がかかってしまうコトですね。スーパー銭湯系の入浴施設ではよくある方式なのですが、ココは入浴料金が550円もするので、再入湯OKでも良いのになぁと思いました。(2階の療養浴場は再入湯可とのコトです)
露天風呂
浴室へと入りましたが、内湯は入浴客が多くて、とても撮影できそうもないので露天風呂へとやってきました。こちらの露天風呂は何故か空いています。横にはサウナもありました。以前訪問した時には確かこの場所は無かったと思うので増築したのかもしれません。
入浴♪
さっそく入浴してみました。まさかココで入浴シーンが撮れるとは思っていなかったのでラッキーでしたね。ボクはこの露天風呂がとても気に入って、湯船のフチに座り込んで太陽光を浴びながらボーっとしていました。
2階の露天風呂
こちらは2階にある露天風呂です。空いていてなかなか穴場かもしれませんね。2階にはサウナと水風呂があったのですが、現在は廃止されていました。
湯量豊富?
湯口からかなりな量の温泉が注がれていました。泉質は成分総計19,320ミリグラムの含塩化土類食塩泉となっていて、源泉温度が38℃と低めなので循環加温塩素消毒されているモノと思われます。釧路市内の温泉らしい薄黄色で高張性のしょっぱい温泉となっていました。特徴としてはカルシウムイオンが1,947ミリグラムと豊富で、興味深いのは臭素イオンやマグネシウムイオンも結構含まれている点でしょうか。
湯治用露天風呂
こちらは隣にある湯治用の露天風呂です。普段は湯治専門となっているようですが、この日は解放されていて行き来できました。この横には湯治用の内湯もあるのですが、残念ながら撮影できませんでしたね・・・。湯治用の内湯には湯船が2つあって、片方の湯船は湯温が低めに設定されているので長湯してのんびりできました。
休憩所
入浴後は広々とした休憩所があるのでのんびりできます。マッサージチェアなどが備え付けられていて、奥には食堂がありました。大喜湯昭和店のスグ横にはイオンモール釧路昭和店があるので、買い物帰りなどに立ち寄るのも良いかもしれませんね。釧路らしい濃い温泉を楽しめる日帰り入浴施設でした。

★天然温泉 大喜湯 昭和店(てんねんおんせん たいきゆ しょうわてん)
 場所 : 釧路市昭和中央5丁目11の8
 電話 : 0154-55-5558
 料金 : 550円
 営業 : 12:30-24:00(土日祝日は06:00-24:00)
 休業 : 年中無休
 泉質 : 含塩化土類食塩泉(弱アルカリ性高張性温泉)
 成分 : 成分総計19,320ミリグラム(Na・Ca-Cl)
 泉源 : No.235-009(大喜温泉)
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤーあり・休憩所あり・食堂あり
 感想 : ★★★☆☆
2012/11/12
和定食
「JRタワーホテル日航札幌 」の記事も今回でおしまいです。最後に紹介するのは朝食ですね。朝食は和定食と和洋バイキングを選択するコトができて、ボクは和定食にしてみました。和定食は夕食と同じ「スカイレストラン丹頂」で用意されます。
漬け物
<漬け物>
 キュウリ・ニンジン・白菜
小皿
<小皿>
 タラコ(産地不明)
煮物
<煮物>
 しんじょう・じゅんさい・ニンジン・キノコ 
サラダ
<サラダ>
 新鮮な野菜サラダ
 プチトマトが美味しかったです
漬け物
<漬け物>
 松前漬
小鉢
<小鉢>
 大根おろしの和え物
焼き魚
<焼き魚>
 白身魚と昆布
味噌汁
<味噌汁>
ボリューム的にちょうど良い感じのシンプルな朝食でしたが、朝からたくさん食べたい方には、ちょっと少ないのかもしれません。今回は和定食を選択しましたが、食べてみた感じでは和洋バイキングの方がオススメかな。
よさこいソーラン祭り
チェックアウト後は大通公園へやってきました。本日はYOSAKOIソーラン祭りの開催日だったのです。ヨサコイを見にきたワケではなかったのですが、ちょうど開催されていたので、ちょっと得した気分ですね。
ビアガーデン
大通公園ではビアガーデンも開催されています。牛ステーキ串生ビールを買って、大通西5丁目の噴水広場へやってきました。噴水の周りに椅子とテーブルが用意されていて、自由にくつろぐコトができます。昼間っから生ビール飲んでボーっとできるのは最高ですね(笑) さて、今回宿泊した「JRタワーホテル日航札幌 」ですが、JR札幌駅に直結していて利便性は抜群と言えます。ホテルの客室は高層階にあり、そこからの眺めも素晴らしいですね。今回はYOSAKOIソーラン祭りと宿泊日が重なったためなのか、一泊朝食付きで41,000円という高額な宿泊となりました。費用対効果で見るとちょっとアレっ?て感じのところもあるのですが、夜景がホントに素晴らしかったので良しとしましょう。

★JRタワーホテル日航札幌(じぇぃあーるたわーほてるにっこうさっぽろ)
 場所 : 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5
 電話 : 011-251-2222
 料金 : 2,800円(食事付きセットプランあり)
 営業 : 11:00-22:30
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:00-11:00
 泉質 : 食塩泉(中性高張性低温泉)
 成分 : 成分総計12,917ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.421-038(札幌駅温泉)
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤーあり・休憩所あり
 感想 : ★★★★☆
2012/11/08
JRタワーホテル日航札幌&JR札幌駅
前回に引き続き「JRタワーホテル日航札幌 」を紹介したいと思います。今回の宿泊プランは夕食付きではなかったのですが、客室にあるパンフレットを見ていると、1日5食(平日限定)の「料理長 山中 俊幸の北海道満喫セット」というのが気になったので、電話で予約してみました。
北海道満喫セット
<前菜>
食事は35階にある「スカイレストラン丹頂」で用意されます。まずは、北海道限定ビール「サッポロクラシック」が高級そうな器に注がれ運ばれてきました。写真は前菜です。高級そうなイカとか、高級そうなエビみたいなのとか、高級そうなツブとか、高級そうなハムを切ったようなのとか入っていました。
美味しい天ぷら
<揚げ物>
次に天ぷらが運ばれてきました。これは揚げたてで美味しいですね。タレや大根おろしの他、二種類の塩が用意されていて、お好みで食べるコトができました。
納得のお寿司
<寿司>
仕上げにお寿司が運ばれてきました。さすが3,800円のメニューだけあって、このお寿司は美味しかったです。新鮮なネタが使われていました。白身の入ったお吸い物も美味しかったです。
客室からの夜景
あれこれやって部屋へ戻ると、窓の外に素晴らしい夜景が広がっていました。これは見事な光景ですねー。自分だけの夜景を好きなだけ楽しむコトができそうです。
スッポンポン夜景シリーズ
今回宿泊した部屋は南側なので、駅前通りやススキノ方面の夜景を楽しむコトができました。やっぱり南側が一番華やかだなぁ。こうやってスッポンポンで夜景を見ていると「札幌プリンスホテル」を思い出すのですが、札幌プリンスホテルへ泊まった時は26階だったので、スッポンポン夜景の高度記録更新ですね。(画像クリックで拡大)
札幌の夜景
札幌駅前通りの夜景です。ボクはこういう景色をボーっと眺めているのが好きで、いつまで見ていても飽きません。タクシーの並び方の法則とかボーっと見ているとオモシロいです(謎) 寝る前に大浴場へ行ってみましたが、そこからの夜景も素晴らしいモノでした。(画像クリックで拡大)
就寝♪
駅前のロータリーからタクシーが居なくなるくらいまで夜景を見ていましたが、眠たくなってきたので寝るコトにしました。札幌の夜景を独り占めしながら眠るのも贅沢ですよね。実は7年ほど前にもJRタワーを記事にしたコトがあったのですが、その時よりも写真撮影技術が向上しているかな? 次回は朝食等を紹介しようと思います。

★JRタワーホテル日航札幌(じぇぃあーるたわーほてるにっこうさっぽろ)
 場所 : 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5
 電話 : 011-251-2222
 料金 : 2,800円(食事付きセットプランあり)
 営業 : 11:00-22:30
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:00-11:00
 泉質 : 食塩泉(中性高張性低温泉)
 成分 : 成分総計12,917ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.421-038(札幌駅温泉)
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤーあり・休憩所あり
 感想 : ★★★★☆
2012/11/03
特別急行スーパーおおぞら(於 JR釧路駅)
たまには汽車で旅してみようというコトで、乗り込んだのはJR北海道が誇るキハ283系気動車
「スーパーおおぞら」です。いわゆる「振り子」と呼ばれる制御機構を備えた車両で、曲線部通過時にコンピュータ制御で車体を傾斜させるコトにより、遠心力の影響を抑え、従来よりも高速でコーナーを通過するコトが可能となっているのでした。ちなみにボクがこの列車へ乗車する際はグリーン車の5A席を指定買いします。
特製 十勝牛のワイン漬 ステーキ辨當(1,050円)
列車の旅で楽しみなのは駅弁ですね。今回車内で食べたのは写真の「十勝牛のワイン漬ステーキ弁当」です。これ、駅弁って書いてあるのですが、駅では売っていないレアな駅弁としてマニアの間で知られています。事前に電話で予約しておくと、「レストランよねくら」というお弁当屋さんがJR池田駅まで持ってきてくれるので、3号車の乗降口で受け渡しします。興味のある方は調べてみてください。
美味しそうな牛肉
うわぁ~、美味しそうですね。できたてなので温かいです。特製のタレをつけて美味しくいただきました。ちょっと肉が少ないかなぁと思いましたが、追加料金を支払うと肉を増量してくれるようです。
JR札幌駅南口
楽しい列車の旅もアッと言う間に終わり、札幌市(さっぽろし)へ到着しました。写真はJR札幌駅南口の様子です。今回は中央に見えているJRタワー内にある「JRタワーホテル日航札幌」へ宿泊してみるコトにしました。
連絡通路
ホテル日航札幌はどこから入るのか迷うかもしれませんが、JR札幌駅南口からいったん屋外へ出て、東へ歩いて行くと入口がありました。写真は連絡通路の様子です。
エグゼクティブツインルーム(41,000円)
なかなか高級感のあるホテルですね。写真は本日宿泊するエグゼクティブツインルームです。モデレートルームというのもあるのですが、エグゼクティブルームの方が高層階(31階以上)となっています。
室内の様子
室内の装備を見ていきましょう。テレビや空気清浄機などがありますね。引き出しを開けるとタオルセットガウンが入っています。出入口部分には暗証番号式の金庫やズボンプレッサーホットコーヒー(有料)グラス類お茶セットや電気ポットがありました。飲み物の入った冷蔵庫もありますが、中身は有料とのコトです。
32階からの眺望(SOUTH SIDE)
客室の窓からの眺望です。今回宿泊した部屋は32階なのですが、素晴らしい眺望ですね。夜景も素晴らしいのですが、それは後日紹介しようと思います。
洗面所・トイレ・バスルーム
こちらは洗面台と水洗トイレです。洗面台のタオル類コップがオシャレな感じとなっていました。横にはバスルームもあります。一応、シャワーを浴びたりお風呂へ入ったりしておきましたが、温泉ではないのでオモシロくないですね。このホテルには「天然温泉大浴場」があるそうなので、行ってみるコトにしましょう。
スカイリゾートスパ 「プラウブラン」
やってきたのは22階にあるスカイリゾートスパ 「プラウブラン」です。18歳未満は利用できない大人のスパなのですが、一回利用するのに1,500円もかかります。日帰り入浴の場合は2,800円です。これはちょっと高いですよね・・・。これだけ高いと利用客も少ないのかなぁと思っていたのですが、意外と利用客が居て驚きました。
浴室内カメラ持ち込み禁止
さて、浴室内を紹介していこうかと思いましたが、この大浴場はカメラ持ち込み禁止となっていました。もうこれ以上先へカメラを持ち込むコトはできません・・・。都会だといろいろトラブルがあるので、こういう対応となっているのでしょうね。大浴場にはジャグジー浴槽や温泉浴槽、水風呂やサウナがありました。脱衣所に掲示されている温泉分析書によると、こちらの温泉(No.421-038)の源泉名は札幌駅温泉で、成分総計12,917ミリグラムの食塩泉となっています。源泉温度が33℃と低温なため、循環ろ過のうえ加温しているとのコトでした。加水の表示はありませんでしたが、何だか薄い感じがしたので加水されているのかもしれません。温泉は塩素臭が漂っていて、温泉自体の満足度はあまり高くない感じでした。ただ、ココからスッポンポンで眺める景色が素晴らしいので、温泉の劣化は景色が補ってくれるのかな? 入浴後は立派な休憩所やマッサージコーナがあるのでゆったりできます。一度スパフロアを出てしまうと宿泊客といえども再入浴するのに1,500円かかってしまうのですが、今回は9周年記念というコトで一日有効のスパフリーパスというのをいただきました。これで何回でも入浴するコトができます。夜にも入りに行ってみましょう。

★JRタワーホテル日航札幌(じぇぃあーるたわーほてるにっこうさっぽろ)
 場所 : 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5
 電話 : 011-251-2222
 料金 : 2,800円(食事付きセットプランあり)
 営業 : 11:00-22:30
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:00-11:00
 泉質 : 食塩泉(中性高張性低温泉)
 成分 : 成分総計12,917ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.421-038(札幌駅温泉)
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤーあり・休憩所あり
 感想 : ★★★★☆