じゅん☆ブログ

2013年02月の記事一覧
2013/02/28
食事処入口
今回は
「望楼NOGUCHI函館」の朝食を紹介しましょう。写真は食事処入口の様子です。あらかじめ指定した時刻にココへ行くと係の方が待っていて、個室の食事処まで案内してくれるようになっていました。朝食は10時スタートまで対応できるとのコトなので、朝寝坊な方でも安心ですね。
食事処「CHIKURIN」
食事処へと向かう通路です。それぞれの部屋が区切られていて、落ち着いて食事を楽しむコトができるようになっていました。
個室の様子
朝食は夕食と同じく食事処「CHIKURIN」でいただきました。この部屋の雰囲気は江差の群来と似ている感じですね。
七飯町大沼の山川牧場の自然牛乳
まずは牛乳が運ばれてきました。この牛乳は七飯町(ななえちょう)の山川牧場で搾られた自然牛乳とのコトです。美味しくいただきました。
七飯町アプレファームの無農薬サラダ
続いて運ばれてきたのは、同じく七飯町のアプレファーム産の無農薬野菜サラダです。グレープフルーツのドレッシングが変わった感じで美味しかったです。
和朝食
メインの食事が並べられました。メニューは上の方から焼き魚金平牛蒡吹き寄せ地元野菜のおひたし、釜炊きご飯、函館産幻のたまふくら納豆自家製いくら醤油漬け香の物料理長特製茶碗蒸し南瓜コロッケと玉子焼き恵山産ふのりと油揚げのお味噌汁といった感じです。
季節の果物
こちらはデザートです。季節の果物というコトで、キューイフルーツ・梨・パイナップルのジュレとなっていました。スッキリとした感じで美味しかったです。
ミルクティー
美味しい朝食でした。朝食は和朝食と洋朝食を選択できるのですが、ボクが選んだのは和食です。それでは部屋へ戻ってゆっくりするコトにしましょう。チェックアウト時刻は12時となっているので、朝食後もゆっくりとできます。
大浴場
朝食後は部屋で少し休んでから大浴場へとやってきました。夜とは雰囲気がかなり違いますね。函館市内が一望できて良い眺めを楽しめました。
露天風呂
こちらは露天風呂です。遠くには函館山が見えますね。函館山を探索するのもオモシロいのですよ。露天風呂では頭上を飛行機が飛んで行く光景を見るコトもできました。脱衣所にはフライト時刻の書かれたボードが掲示されていたりします。
客室展望風呂
大浴場は午前10時で利用終了なのですが、客室の温泉はチェックアウトの12時ギリギリまで利用するコトができます。チェックアウトギリギリまで温泉へ入ったりゴロゴロしたりしてゆったりとくつろぐコトができました。さて、今回宿泊した望楼NOGUCHI函館ですが、客室数を減らし高級路線へ転換したとのコトで、どんな感じに生まれ変わったのか気になっていたのです。実際に泊まってみると、いろいろと研究している感じが伝わってきて、なかなか良いなぁと思いました。心配していた接客も良かったです。あと1万円くらい安ければ、また泊まってみても良いかなぁと思う感じですね。

★望楼NOGUCHI函館(ぼうろうのぐちはこだて)
 場所 : 北海道函館市湯の川1丁目17の22
 電話 : 0138-59-3556
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:00-12:00
 泉質 : 含塩化土類食塩泉(中性等張性高温泉)
 成分 : 成分総計8,699ミリグラム(Na・Ca-Cl)
 泉源 : No.486-009・No.486-010(湯元啄木亭1号井と鮫川井の混合)
 備考 : タオル等あり・シャンプー等あり
 感想 : ★★★★☆
2013/02/25
最上階の展望大浴場
今回は
「望楼NOGUCHI函館」の大浴場を紹介したいと思います。エレベーターで最上階の13階へとやってきました。写真は脱衣所の様子です。タオル等は用意されているので手ぶらでOKですね。奥には立派なドレッサールームがありました。それではスッポンポンになって浴室へ入ってみましょう。
窓の外には素晴らしい夜景が
浴室へと入りました。大きな窓があって、その向こう側には函館市内の夜景が広がっていて見事な感じです。大浴場はチェックイン時から翌朝の10時まで夜通し利用できるようになっていました。横にはサウナ洗い場があります。
長大な湯船
湯の川温泉がいつ発見されたのかはハッキリとしていないのですが、相当古い時代から自然湧出する温泉が存在していたようです。もともとこの地の温泉は赤湯系だったそうなのですが、明治時代後半に高温で透明な泉脈が発見されたと言われています。現在の湯の川温泉はこの高温透明な温泉が主となっていますね。
誰も居なくて気分がイイ♪
客室展望風呂の記事でも触れましたが、事前調査によると、こちらの温泉は湯川1丁目A、B,C、D、F号井源泉の混合泉を利用しているような感じでした。しかし、今回利用した際に見た温泉分析書では湯元啄木亭1号井と函館市水道局鮫川井の混合泉となっているではないですか。函館市では平成21年から源泉の集約整備を行っているようなのですが、おそらく最近になって湯使いが変更されたのでしょう。
入浴♪
大浴場の湯舟は循環ろ過塩素消毒式となっているようですが、気になる感じはしませんでした。泉質は成分総計8,699ミリグラムの含塩化土類食塩泉で、湯の川温泉らしい成分豊富な泉質となっています。湯元啄木亭1号井(No.486-009)と函館市水道局鮫川井(No.486-010)の混合泉という湯使いも興味深いですね。
露天風呂
いろいろ調べたところ、鮫川井というのは函館市水道局の湯川1丁目源泉群に所属している歴史のある源泉井(1923年掘削)なのですが、しばらくの間、未利用源泉となっていたようです。どうして復活したのか気になるところなのですが、いろいろと事情があるのでしょう。写真は露天風呂です。この日の夜はかなり風が強くて寒い感じでしたが、なかなか良い眺めでした。昼間はこの方向に函館山が見えます。
スカイサロン「BOUKYOU」
こちらは大浴場と同じ13階にあるスカイサロン「BOUKYOU」です。入浴後はココで函館の夜景を眺めながらクールダウンできるようになっていました。
素晴らしい眺め
なかなか素晴らしいラウンジです。こちらは西側の窓なのですが、正面には以前にちょっとだけ記事にした「湯元 啄木亭」が見えました。ペアの椅子が並んでいるので、デートするのに良さそうですね。
ロマンティックな雰囲気
こちらは北側の窓です。やはり函館の夜景はイイですね。遠くにはライトアップされた「五稜郭タワー」も見えました。ココからベイエリアはちょっと遠いのですが、館内には今回紹介したラウンジや、先日紹介したバーやカフェもあるので、十分に楽しむコトができるでしょう。
夜景とスッポンポン
客室へと戻ってきました。今回は利用しなかったのですが、望楼NOGUCHI函館ではエステや岩盤浴も楽しめるようです。興味のある方は試してみてください。写真は夜景を見ている様子です。部屋の窓から見る夜景もイイ感じですね。
就寝♪
夜も更けてきたので、そろそろ寝るコトにしましょう。夕食中にフカフカの布団が敷かれていました。望楼NOGUCHI函館はベッド仕様の部屋が多いのですが、和室に布団を敷いて眠る方が落ち着きますね。翌朝の朝食は遅い時間にお願いしたので、グッスリと眠るコトができそうです。

★望楼NOGUCHI函館(ぼうろうのぐちはこだて)
 場所 : 北海道函館市湯の川1丁目17の22
 電話 : 0138-59-3556
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:00-12:00
 泉質 : 含塩化土類食塩泉(中性等張性高温泉)
 成分 : 成分総計8,699ミリグラム(Na・Ca-Cl)
 泉源 : No.486-009・No.486-010(湯元啄木亭1号井と鮫川井の混合)
 備考 : タオル等あり・シャンプー等あり
 感想 : ★★★★☆
2013/02/22
今回は
「望楼NOGUCHI函館」の夕食を紹介しましょう。夕食は食事処「CHIKURIN」でいただきます。食事処は個室仕様となっているので、落ち着いて食事をするコトができそうですね。CHIKURINという名前の通り、部屋の横は竹林のようになっていて、下の方から時折ドライアイスのようなスモークが噴出されムード満点でした。それではメニューに沿って食事を紹介していきましょう。
函館山の地下水があるのですね!
<食前酒(青函の豊穣)>
 函館山地下水のサイダーと青森りんごジュースのカクテル
ひと口サイズの料理は沢山楽しめるので大好きです♪
<前菜(青函の秋)>
 ほっけ小雪蒸し(砂原産)鮭菊花寿司(函館産)ポーク八幡焼(森産)
 甘海老紅葉和え(南茅部産)柿玉子見立て林檎しなもん焼(七飯産)
 千家焼(北湯沢ファーム産)黒千石大豆石垣(乙部産)
カボチャのスープです
<先椀>
 森町みよい農園の有機南瓜くりりんのすり流し
函館近郊で獲れた新鮮な刺身です
<お造り>
 津軽海峡幽玄盛り
 いなだ(戸井産)・鮪(海峡産)・鮃(知内産)・帆立(知内産)・芽物一式
函館といえばイカ刺しですよね♪
<お造り>
 函館名物 活いか造り
本わさび(登別産)
<本山葵>
 刺身はこちらの本わさび(登別産)でいただきます
 係の女性がその場で擦ってくれました
三日連続で鮑を食べました♪
<鉢肴>
 松前産鮑と茸のポワレ 砂原産ブルーベリーソース添え
シャキシャキ野菜と牛肉です
<強肴>
 北湯沢ファーム産じゃがいも使用のバーニャカウダー
 大沼黒牛、秋野菜と共に
器でも楽しませてくれますね♪
<酢肴>
 砂原産はたはた求肥昆布締 布のり酢と共に
釜で炊いたご飯が美味しい!
<食事>
 道南産ふっくりんこの釜炊き
 七飯産滑子汁・湯葉・三ツ葉
五稜郭をイメージしています
<香の物>
 登別藤崎わさび園の山葵昆布と函館五稜郭盛り
葉っぱみたいなやつも食べるコトができるのです
<デザート>
 森町産カボチャのクレームブリュレ
 七飯産ブドウとマスカルボーネアイスクリーム
 ムースポワール
紅茶
とても素晴らしい夕食でしたね。道南産の食材がふんだんに使われている地産地消型の会席料理でした。楽しみにしていたイカ刺しも美味しかったです。料理も素晴らしいのですが、今回はでも目を楽しませていただきました。一部のお皿は売店で販売されていて購入するコトができます。美味しい食事の後は大浴場へ行ってみるコトにしましょう。

★望楼NOGUCHI函館(ぼうろうのぐちはこだて)
 場所 : 北海道函館市湯の川1丁目17の22
 電話 : 0138-59-3556
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:00-12:00
 泉質 : 含塩化土類食塩泉(中性等張性高温泉)
 成分 : 成分総計8,699ミリグラム(Na・Ca-Cl)
 泉源 : No.486-009・No.486-010(湯元啄木亭1号井と鮫川井の混合)
 備考 : タオル等あり・シャンプー等あり
 感想 : ★★★★☆
2013/02/19
望楼NOGUCHI函館
函館市(はこだてし)の湯の川温泉にある
「望楼NOGUCHI函館」へ行ってきました。名前からも分かるように、ココは野口観光グループの温泉宿で、もともとは啄木亭の別亭「飛天」だったのですが、2010年に高級志向の温泉宿としてリニューアルオープンしました。ボクは以前に層雲峡の某温泉宿で少し不快な接客を受けたため、野口観光の宿に対しては、あまり良い印象が無いのですが、今回は函館でどこへ泊まろうか検討した結果、ココへ決めたのでした。これでダメだったら、野口観光系列の宿へ宿泊するコトは今後無いでしょう。中へ入るとモダンな空間が広がっていました。
ウォーターサイドカフェ
チェックイン手続きはウォーターサイドカフェでゆったりと行われました。窓の外には日本庭園があって良い感じです。接客面を注意して観察していましたが、第一印象はとても良い感じですね。気分よく宿泊できそうです
ウェルカムドリンク
ウェルカムドリンク類が運ばれてきました。お茶と串団子です。ウォーターサイドカフェにはフリーのドリンクコーナーがあるので、好きな時に寛ぐコトができるようになっていました。この後は案内されて部屋へ向かったのですが、その前にちょっと一階フロアの様子を紹介しておきましょう。
一階フロアの様子
一階フロアはなかなか素晴らしい感じです。水の張られている部分が多くあって、そこに石畳の通路があったりしました。このホテルの建築は以前に紹介した「江差旅庭 群来」を手掛けた「中山 眞琴」さんがプロデュースしているのです。
ライブラリー(その1)
こちらはライブラリー(のぐち文庫)です。北海道を題材にしたミステリー物や、歴史物、アニメ等の本が取り揃えられていました。その向こう側にはバーも見えますね。
ライブラリー(その2)
バーで飲み物をオーダーして、ココで読書等を楽しむコトができるようになっていました。テーブルの上には新聞等も用意されています。ライブラリーには本以外にも骨董品的なモノが展示されているので、見ているだけでも楽しい空間でした。
バー(long good-bye)
こちらはバーカウンターです。この長~いカウンターテーブルがステキですよね。ムードが良くて、とても大人な感じの空間となっていました。バーは20時から24時までの営業です。
ビリヤードスペース(ISARIBI)
バーの横にはビリヤードコーナーがありました。こちらのビリヤードは無料で自由に利用できるとのコトです。一階フロアにはその他に、売店茶室などもありました。それでは客室へ行ってみるコトにしましょう。
展望風呂付き和室
本日宿泊する12階の客室「天の原」へ入りました。客室入口の雰囲気も良い感じですね。どこかの誰かさんみたいなポーズをとった置物がオモシロい感じでした。右側にはトイレ洗面所(浴室)があって、左側は客室となっています。
客室の様子(その1)
こちらが客室です。12畳半もある広い部屋で広縁には無料のマッサージチェアが設置されていました。客室としては最上階のフロアなので、窓からの眺めも抜群です。素晴らしい函館の夜景を楽しむコトができました。遠くに函館空港が見えるので、飛行機の離着陸を眺めるのもオモシロいです。フライト時刻表が置いてありました。
客室の様子(その2)
室内に設置されているモノを紹介していきましょう。クローゼットを開けると浴衣、パジャマ、ガウンなどが入っていました。その下には金庫冷蔵庫があります。冷蔵庫内のドリンクは無料です。その横にはテレビがあって、テレビの下にはDVDプレイヤーと本が置いてありました。テーブルの上には各種案内が置いてあって、お皿にクリーム大福とトラピスト修道院のクッキーが置いてありました。このクッキーは美味しいのですよね。テーブル脇には充実したお茶セットも用意されていました。
客室展望風呂
さて、本題の浴室を紹介しましょう。今回宿泊した客室にはヒノキ造りの展望温泉が付いているのです。ヒノキの湯船には常時温泉が注がれていて、いつでも好きな時に入浴できるようになっていました。
かなり熱いです!
さっそく入浴してみようかと思ったら湯温が半端無い感じです。湯口からは熱い源泉が注がれていて、よく見ると湯面に蝋のような細かい湯の花が浮かんでいました。湯温を計ってみると51℃もあります。加水もできるのですが、もったいないので湯もみして湯温を下げてみましょう。
入浴♪
なんとか入浴できる湯温になったので入浴してみました。窓を開けると夜景を眺めながら入浴するコトができます。湯口のお湯を少し舐めてみたところ、微弱苦味&塩味と言った感じでした。客室のファイルに入っていた温泉分析書(平成20年)によると、こちらの温泉は湯元啄木亭1号井と函館市水道局鮫川井の混合泉とのコトです。事前調査では湯川1丁目源泉混合井を利用しているモノと思っていたのですが、これはちょっと意外ですね。成分総計8,699ミリグラムの含塩化土類食塩泉で、源泉温度は52.6℃となっていました。源泉温度から推察すると、この客室温泉は源泉かけ流しであるモノと思われます。湯の川温泉らしい等張性の濃いお湯を堪能させていただきました。次回はステキな夕食を紹介しようと思います。

★望楼NOGUCHI函館(ぼうろうのぐちはこだて)
 場所 : 北海道函館市湯の川1丁目17の22
 電話 : 0138-59-3556
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:00-12:00
 泉質 : 含塩化土類食塩泉(中性等張性高温泉)
 成分 : 成分総計8,699ミリグラム(Na・Ca-Cl)
 泉源 : No.486-009・No.486-010(湯元啄木亭1号井と鮫川井の混合)
 備考 : タオル等あり・シャンプー等あり
 感想 : ★★★★☆

2013/02/16
ダイニングルーム「綾」
今回で
「オーベルジュ 北の暖暖」の特集もおしまいです。最終回ではステキなオーベルジュの朝食を紹介しましょう。朝食はダイニングルーム「綾」というところで用意されました。一本木のテーブルが見事な感じです。窓の外には風テラスというのがあって、網走湖を一望するコトができました。
和朝食
こちらが朝食です。朝食は「洋朝食、和朝食、いくら丼朝食」から好きなモノを選ぶ形式となっていました。ボクが選んだのは和朝食です。それでは黒大豆の皮酢ジュースを飲みながらメニューを紹介していきましょう。
小菜椀蒸し(帆立)
<蒸し物>
 小菜椀蒸し(帆立)
 茶碗蒸しですね。中にホタテが入っていて美味しくいただきました。
揚げ真鱈と白菜のスープあん
<大鉢>
 揚げ真鱈と白菜のスープあん
 これが一番美味しかったかな。
自家製韓国海苔
<海苔>
 自家製韓国海苔
 韓国海苔の自家製とかあるのですね。パリパリで美味しかったです。
二色のじゃが芋サラダ
<サラダ>
 二色のじゃが芋サラダ
 野菜も入っていてヘルシーな感じです。
網走産ブリの西京焼
<焼物>
 網走産ブリの西京焼
 西京焼きって美味しいですよね。
デザート
その他にも小鉢で、サロマ湖産カキの生姜煮胡麻豆腐香の物梅干しがあって、それに白米(ゆめぴりか)味噌汁が付いてくるメニューでした。写真はデザートです。デザートと一緒に紅茶(コーヒーも可)が出てきました。
エゾリス(その1)

食事中から気になっていたのですが、ダイニングルームの外ではエゾリスがチョロチョロと走り回っています。エゾリスの家みたいな木箱もあって、さながらエゾリス公園みたいな感じとなっていました。シッポがフワフワでとてもカワイイです。
エゾリス(その2)
奥にあるレストラン「祥」の外にもエゾリスがいました。全部で7匹くらい居たかな? ブランコみたいな仕掛けで遊んだり、木に登ったり、いつまで見ていても飽きない感じでした。
また来てネ
さて、北の暖暖の特集はいかがでしたでしょうか? ココは2005年にオープンしたオーベルジュで、自家農園で収穫された無農薬野菜や地元の食材を用いた料理が評判となっています。ボクがこの宿を知ったのは5年ほど前で、なにやら温泉があるらしいという話を聞いていて、ずっと気になっていました。今回は温泉の謎もある程度分かってスッキリした感じです。料理もさすがオーベルジュといった感じで満足できましたし、館内も独特な雰囲気で写真の撮り甲斐がありました。またいつか行ってみたいですね。

★オンリーホーツク オーベルジュ北の暖暖(おーべるじゅきたのだんだん)
 場所 : 北海道網走市大曲39の17
 電話 : 0152-45-5963
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-11:00
 泉質 : 単純泉(アルカリ性低張性低温泉)
 成分 : 成分総計344ミリグラム(Na-HCO3)
 泉源 : No.137-010(前元温泉)
 備考 : タオル等あり・シャンプー等あり
 感想 : ★★★★☆
2013/02/13
今回も
「オーベルジュ 北の暖暖」の続きを紹介しましょう。写真は早朝の客室からの眺望です。清々しい感じですね。ちょっと外へ散歩しに行ってみるコトにしましょう。
北の暖暖の周辺には散策路がいくつかありました。写真は山側にある展望台です。木の上へと上って行く階段が造られていてオモシロそうですね。さっそく上ってみるコトにしましょう。
展望台からの眺めです。左下に見えている建物が北の暖暖で、その向こう側には網走湖が見えました。ちょっと寒かったのですが、なかなか良い眺めで感動しましたね。
散歩の後は温泉で温まるコトにしました。朝6時から9時まで温泉浴場を利用できるのですが、この時間帯は女露天と男露天が入れ替わります。ただ、露天風呂の扉はロープで鍵を掛けるコトができるようになっているので、男とか女はあまり関係無いのかもしれませんが、鍵を掛けないで入る人もいると思われますから注意しましょう。
露天風呂の釜湯です。網走湖を眺めるコトができて眺望抜群でした。お湯は循環塩素消毒となっていますが、露天風呂は塩素臭も気にならない感じで良いと思います。
そしてこちらがココの温泉の目玉とも言える龍湯です。大きな樽状の湯舟があって、その樽の深さは1メートル50センチほどあるとのコトでした。これだけの水深がある湯船へ浸かるのは初めてかもしれません。
湯船へ入る部分は段々になっていました。何だかプールへ入るような感じですね。北の暖暖ではこの龍湯の湯船が一番気に入りました。泉質は成分総計344ミリグラムの単純泉で、pH値が9.0となっています。
さっそく入浴してみました。湯船はかなり深い感じとなっています。天井からロープが垂れ下がっていて、このロープに掴まりながら入浴するのが龍湯の入浴スタイルなのでした。腕力に自信のある方はスッポンポンロープ登りに挑戦してみても良いかもしれません。とてもインパクトのある湯船でした。次回は朝食編を紹介したいと思います。

★オンリーホーツク オーベルジュ北の暖暖(おーべるじゅきたのだんだん)
 場所 : 北海道網走市大曲39の17
 電話 : 0152-45-5963
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-11:00
 泉質 : 単純泉(アルカリ性低張性低温泉)
 成分 : 成分総計344ミリグラム(Na-HCO3)
 泉源 : No.137-010(前元温泉)
 備考 : タオル等あり・シャンプー等あり
 感想 : ★★★★☆

2013/02/10
北の暖暖 ロビー(その1)
今回も「オーベルジュ 北の暖暖」を紹介しましょう。写真は日没後のロビーです。このレトロな雰囲気が良いですよねー。中央には特注で造ったという暖炉があって暖かい感じでした。このエリアは喫煙可能とのコトでしたが、ボクはかなり嫌煙家なので、ちょっとマイナスポイントかな?(画像クリックで拡大)
北の暖暖 ロビー(その2)
懐かしいような何とも言えない雰囲気のロビーですね。座布団が敷いてあってボーっとできそうな感じなのですが、いろいろなアイテムが気になって、ボーっとしている場合じゃなかったです。レトロなテレビに地デジ放送が映っていて驚いたのですが、よく見ると中に液晶テレビが埋め込まれていました。(画像クリックで拡大)
露天風呂への通路
それでは、露天風呂(瀬戸湯)へ行ってみるコトにしましょう。地下へ下りて大浴場を過ぎると露天風呂への通路がありました。大漁旗が見事な感じですね。
露天風呂入口
赤い絨毯の敷かれた通路を歩いて行くと、手前に女露天、奥に男露天がありました。この付近はかなり温度が低い感じです。それでは男露天へ入ってみましょう。
露天風呂の脱衣所
引き戸を開けると脱衣所があります。小さな棚があって、その引き出しを開けるとタオルが用意されていました。浴場にガラスの浮き球が置いてありますね。それではスッポンポンになって浴場へ行ってみましょう。
北の暖暖「瀬戸湯」
こちらが「瀬戸湯」です。信楽焼の陶器風呂がイイ感じですね。昼間の景色も良いのですが、夜の雰囲気もなかなかなモノです。星空を眺めながら入浴しました。
北の暖暖「釜湯」
隣にある「釜湯」です。釜っぽくないなぁと思ったのですが、釜をイメージしているのでしょうね。入浴方法をイラストにした看板が掲示してあってオモシロかったです。
入浴♪
さっそく入浴してみました。入浴スタイルのイラストとはポーズが違うのですが、こちらにもいろいろと事情があるのです・・・(謎) ボクの肘がある辺りには足踏み板があって、ボルトがいくつか埋め込まれていました。入浴する際に足で踏んでビックリして飛び出さないように注意しましょう。内湯の大浴場は24時まで利用可能で、露天風呂は23時まで利用できるようになっていました。
夜の客室
入浴を楽しんだ後はロビーでちょっとくつろいで部屋へと戻ってきました。写真は暗くなった客室の様子です。薄暗い方が雰囲気良いですよね。
夜のバルコニー
さっそくスッポンポンになってバルコニーへ出てみました。あっ、スッポンポンになる必要は無かったですね。いつものクセなのでご容赦ください・・・(謎) 夜のバルコニーからはちょっとした夜景も見えますが、季節的にかなり寒かったです。
就寝♪
ちょっとカラダが冷えたので、客室展望風呂で温まってから寝るコトにしました。朝になると、女露天と男露天が入れ替わるとのコトなので、明朝は早起きして女露天へ入ってみましょう。女露天にはオモシロい湯船があるようです。

★オンリーホーツク オーベルジュ北の暖暖(おーべるじゅきたのだんだん)
 場所 : 北海道網走市大曲39の17
 電話 : 0152-45-5963
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-11:00
 泉質 : 単純泉(アルカリ性低張性低温泉)
 成分 : 成分総計344ミリグラム(Na-HCO3)
 泉源 : No.137-010(前元温泉)
 備考 : タオル等あり・シャンプー等あり
 感想 : ★★★★☆
2013/02/07
レストラン「燕」
今回は
「オーベルジュ 北の暖暖」の夕食を紹介しましょう。オーベルジュですから食事が楽しみですよね。夕食はレストラン「燕」でいただきます。隣にはカウンターバーもありました。着席するとテーブルの横に小荷物を置く台がさりげなく用意されていて便利な感じです。レストランは宿泊しなくても利用できる(要予約)ようでした。
プレミアムモルツ
ドリンクはサントリーのプレミアムモルツを注文してみました。こんな形のビンがあるのですね。「プレモル」は結構好きなビールです。グラスがオシャレな感じでした。それではメニューに沿って、本日の夕食を紹介していきましょう。
人参のムース 生ウニ添え
<人参のムース 生ウニ添え>
 最初に出てきたのは、透明なグラスに入った生ウニでした。
 これは絶品で、さすがオーベルジュといった感じでしたね。
真鯛のかぶら蒸し
<真鯛のかぶら蒸し>
 すりおろしたカブと鯛を蒸した料理です。
ホタテのタンタカ巻きソテー
<ホタテのタンタカ巻きソテー>
 オホーツクのホタテでしょうか? 美味しかったです。
自家製のパン
<自家製のパン>
 コース料理的な感じなので、パンも出てきました。
 自家製パンとのコトです。
牡蠣のニンニク醤油風味
<牡蠣のニンニク醤油風味>
 濃い目な味付けの牡蠣と、サッパリした野菜が絶妙な感じでした。
 野菜は専属農場「北方農園」で有機栽培されたモノとのコトです。
女満別産サクラ豚のコンフィ
<女満別産サクラ豚のコンフィ>
 女満別産のブタって初めて聞きましたが、とても美味しかったです。
鶏とキノコの炊き込みご飯・椀物
<鶏とキノコの炊き込みご飯・椀物>
 食事ですね。
 鶏とキノコの炊き込みご飯と、お味噌汁が出てきました。
シェフ手作りデザート
<シェフ手作りデザート>
 ムースアイスクリーム。
 スッキリといただきました。
紅茶
オーベルジュというと食事がメインだと思うのですが、さすが、オーベルジュといった感じの夕食でしたね。今回は少し品数の少ないプランだったのですが、ボク的にはこれくらいがちょうど良い感じだったと思います。最初に出てきた「人参のムース 生ウニ添え」は美味しくておかわりしたかった(笑) 夕食後は温泉露天風呂へ行ってみるコトにしましょう。

★オンリーホーツク オーベルジュ北の暖暖(おーべるじゅきたのだんだん)
 場所 : 北海道網走市大曲39の17
 電話 : 0152-45-5963
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-11:00
 泉質 : 単純泉(アルカリ性低張性低温泉)
 成分 : 成分総計344ミリグラム(Na-HCO3)
 泉源 : No.137-010(前元温泉)
 備考 : タオル等あり・シャンプー等あり
 感想 : ★★★★★
2013/02/04
オーベルジュ 北の暖暖
前回に引き続き「オーベルジュ 北の暖暖」を紹介します。今回は温泉大浴場へ行ってみましょう。写真は大浴場へ行く途中の通路なのですが、ココも見どころ満載でした。写真の左側に写っているのは北海道最古の人力車なのだそうです。中央にはヒグマがいました。このヒグマはなんとサングラスをかけています。
博物館のような通路
奥の通路です。ココの雰囲気もなかなかなモノですね。通路の両側にいろいろなモノが展示(販売)されていて、まるで博物館のような感じとなっていました。
展示物
展示されている写真はアイヌ民族に関するモノのようです。網走刑務所の刑務作業製品が数多く展示販売されていました。他にタイの石鹸なども販売されていたりします。
↓呼人温泉 客室↑
階段部分です。地下へ行くと「呼人温泉」、二階へ行くと「客室」があるようです。ちょっと二階の客室を見に行ってみましょう。
二階の通路
二階の通路です。この通路は網走監獄をイメージしているとのコトでした。二階には8つの客室があって、左側が湖側、右側が山側となっています。湖側の客室は少し割高になっているようでした。
ツインBタイプの客室
こちらはツインBタイプ湖側の客室です。和風な感じもしてオモシロいですね。浴室は無いのですが、シャワーブースがありました。窓からは網走湖が見えて素晴らしい感じです。さて、寄り道もほどほどにして大浴場へ行ってみましょう。
家族風呂(桧湯)
こちらは大浴場・・・ではありません。また寄り道してしまいましたね。地下へ下りると3つの家族風呂がありました。写真は桧湯(ひのきゆ)で、他に杉湯(すぎゆ)梻湯(たもゆ)というのがあります。空いていたら自由に入浴して良いそうなのですが、ココのお湯も温泉ではないので、今回は見るだけにしておきました。
脱衣所
ようやく大浴場の脱衣所へ到着しました。脱衣所にはタオル類が用意されているので手ぶらでOKです。ドレッサールーム水飲み場(地下水)があって、髭剃りやハブラシ、あかすり手袋なども用意されていました。壁には昔の地図が飾られています。
温泉分析表
そして、ようやく北の暖暖の温泉の謎が分かりました。こちらの温泉は網走市呼人159番地にある「前元温泉(No.137-010)」のお湯を運搬して利用していたのです。成分総計344ミリグラムの単純泉で、pH値は9.0となっていました。源泉温度が28.9℃と低温なため加温されていて、さらに循環加水塩素消毒も行っているとのコトでした。単純泉でこれだけやっているとなると、泉質的にちょっと心配な感じですね。
浴室の様子
大浴場の様子です。背後には洗い場が4つあってシャンプー等が備え付けられていました。壁に木が飾られていてオモシロいですね。これだけでも結構雰囲気が変わるなぁと思いました。お湯が静かに循環しています。
入浴♪
さっそく入浴してみました。お湯からはやはり塩素のニオイがするのですが、ツルツルする浴感で、思っていたほど悪くはない感じです。浴後は肌がスベスベになりました。北の暖暖には温泉露天風呂もあるのですが、それは別な記事で紹介したいと思います。次回の記事ではオーベルジュらしい夕食を紹介しましょう。

★オンリーホーツク オーベルジュ北の暖暖(おーべるじゅきたのだんだん)
 場所 : 北海道網走市大曲39の17
 電話 : 0152-45-5963
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-11:00
 泉質 : 単純泉(アルカリ性低張性低温泉)
 成分 : 成分総計344ミリグラム(Na-HCO3)
 泉源 : No.137-010(前元温泉)
 備考 : タオル等あり・シャンプー等あり
 感想 : ★★★★☆
2013/02/01
オーベルジュ 北の暖暖
網走市(あばしりし)にある
「オーベルジュ 北の暖暖」へ行ってきました。ココは網走湖を一望可能な高台にあるオーベルジュです。もう説明不要かと思いますが、オーベルジュとは宿泊施設を備えたレストランのコトで、美味しい食事を楽しみながら、ゆったりと過ごすコトができるようになっていました。
入口の様子
中へ入ると写真のような感じの玄関がありました。レトロな靴箱などもあって、長い歴史のありそうな感じもするのですが、ココは8年前にオープンした比較的新しい宿なのです。玄関では自家農園産の野菜などが販売されていました。
ロビーの様子
こちらはロビーの様子です。レトロな雰囲気が演出されていて見事な感じとなっていました。宿のコンセプトは「貴方の実家でありたい」とのコトです。ロビーはいろいろと見どころ満載なのですが、夜の方が雰囲気良いので、別な記事で紹介しましょう。
【特別室展望風呂付】63平米&家具付きルーム
宿の方に案内され本日の客室「大紫(おおむらさき)」へ到着しました。ツインベッド仕様の豪華な客室で、雰囲気もステキな感じですね。出入口部分にはドレッサールーム水洗トイレがありました。
客室の様子
では、客室内を見ていきましょう。ちょっと高い位置に小型の液晶テレビが設置されています。横にはグラス類の入った棚がありました。冷蔵庫もあってドリンク類(有料)が入っています。その下には引き出しがあって、タオルや作務衣が入っていました。館内の移動は作務衣姿で良いとのコトです。他にポットやお茶セット金庫網走監獄のお菓子などがありました。
客室からの眺望
部屋の外にはバルコニーがあって、景色を眺められるようになっていました。左側に見えるのが網走湖です。右下の方は大曲の市街地となっていて、有名な網走刑務所もそこにあるのでした。
脱衣所の様子
部屋の奥にある脱衣所です。今回の客室は特別室となっていて、客室内に展望風呂があるとのコトで楽しみにしていました。脱衣所にはマッサージチェアが設置されていて、無料で利用できるようになっています。
天窓
マッサージチェアへ腰かけて上を眺めると、天窓がありました。自然な光が差し込んできて良い感じです。壁に標本みたいなのが展示されていますね。
展示物
展示されているのは、切手やコイン、マッチ箱でした。こうやって並べてみるとキレイですね。空間のちょっとした演出がステキだなぁと思いました。
展望浴室
さて、こちらが楽しみにしていた展望浴室です。かなり立派な浴室ですよね。右側に洗い場があって、奥の方に陶器製の赤い浴槽がありました。この陶器浴槽は横に宿の名前が入っていて立派な感じです。
入浴♪
さっそく入浴してみました。いやぁ~、イイお湯ですねー、と言いたいところなのですが、残念ながらこのお湯は温泉ではありません・・・。しかし、窓からは網走湖を見るコトができてなかなか良い感じでした。窓をすべて開けると、ちょっとした露天風呂気分なのですが、少々寒かったです。北の暖暖には謎に包まれていた温泉の大浴場があるそうなので、次回の記事で紹介しましょう。

★オンリーホーツク オーベルジュ北の暖暖(おーべるじゅきたのだんだん)
 場所 : 北海道網走市大曲39の17
 電話 : 0152-45-5963
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-11:00
 泉質 : 単純泉(アルカリ性低張性低温泉)
 成分 : 成分総計344ミリグラム(Na-HCO3)
 泉源 : No.137-010(前元温泉)
 備考 : タオル等あり・シャンプー等あり
 感想 : ★★★★☆