じゅん☆ブログ

2013年06月の記事一覧
2013/06/26
就寝♪
今回で
「羅臼の宿 まるみ」の特集もおしまいです。夕食後は部屋へ戻ってダラダラしていました。こちらの部屋の布団は自分で敷くシステムとなっているので、勝手に布団を敷いてゴロゴロしたりできます。いつの間にか寝てしまいました・・・。
窓からの眺めがイイねぇ~
翌朝の客室からの眺めです。いやぁ~、羅臼の海ってこんなにキレイだったのですね。朝起きてカーテンを開けると、こんな景色を眺めるコトができて感動しました。
スッポンポンソファー
部屋にあるソファーです。朝日を浴びながらスッポンポンでゴロゴロしてみましたが、とても幸せな気持ちになりました。とてもリラックスできます。
展望デッキ
浴衣を着てやってきたのは新館の屋上にある展望デッキです。朝は国後島の方角から朝日が昇ってきました。朝日で海がキラキラと輝いていて美しいですね。
眺望(南方向)
羅臼の宿まるみの新館は町内でも有数の高層建築なので、眺めがとても良いですね。写真は屋上から見た羅臼町八木浜(らうすちょうやぎはま)市街地の様子です。
宿の一階にもオープンデッキがありました。ココからの眺めも海が近い感じで良いと思います。双眼鏡が設置されていて海の様子を眺めるコトができます。運が良ければクジラとか見られるかも!?
朝食♪
朝食の時間になったので食堂へやってきました。朝食は夕食と同じ「海賊亭」でのバイキングです。写真ではちょっと質素な感じがするかもしれませんが、食べ放題なので満足できるでしょう。カニ汁が美味しかった。
今回宿泊した部屋には浴室も付いていました。残念ながら部屋のお風呂は温泉ではないのですが、小窓から海を眺めるコトができるステキな浴室です。さっそくスッポンポンになって入ってみましたが、海を見ながら入るお風呂は素晴らしいですね。窓も開くようになっていました。さて、羅臼の宿まるみですが、知床観光の拠点としてオススメできる宿だと思います。料理も観光客向けな感じとなっているので、羅臼の海の幸を満喫できるのではないでしょうか。ホエールウォッチングなども企画していて、直接連れて行ってくれるようです。羅臼のホエールウォッチングは漁師が観ても感動するそうですから、見ておいて損は無いかもしれません。チェックアウトはちょっと早めの9時半となっていて、おみやげにポストカードやシール、羅臼昆布をいただいて感動しました。

★羅臼の宿 まるみ(らうすのやど まるみ)
 場所 : 北海道目梨郡羅臼町八木浜町24番地
 電話 : 0153-88-1313
 料金 : 1,100円
 営業 : 日の出-09:00 / 15:00-20:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:30-09:30
 泉質 : 含食塩硫黄泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
 成分 : 成分総計5,007ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.141-001(まるみ温泉)
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤーあり
 感想 : ★★★★☆
2013/06/14
羅臼の宿 まるみ 夕食バイキング
前回に引き続き、今回は
「羅臼の宿 まるみ」の夕食を紹介しようと思います。夕食は一階のレストラン「海賊亭」で用意されました。バイキング+セットメニューといった形式となっていて、プランによってセットメニューのグレードが異なります。
こちらが本日の食事です。手前の大皿とイクラ以外はセットメニューで、左上の方からお造り、カニ、魚の煮付け、イクラ、海鮮汁、白米、大皿のバイキング料理といった感じとなっています。
お造り
<お造り>
 刺身の盛り合わせです。もうちょっと豪華でもいいかな? 
ズワイガニとタラバガニ
<茹で蟹>
 ズワイガニとタラバガニの足です。海水で浜茹したカニとのことでした。
いくらとプチプチイクラ
<いくら>
 まるみ自家製のプチプチイクラです。ちょっとプチプチし過ぎでした。
三平汁
<海鮮汁>
 魚や野菜が豪快に入っています。
魚の煮付け
<煮物>
 魚の煮付けです。魚の煮付けってボクはあまり得意ではありません。
バイキングの魚介類です。鮭の冷薫製、ホッケの飯寿司、イカの沖漬、イカの丸煮、魚づけ、ワイン漬け、かぶの粕漬け、鮭の白子煮、鯨の大和煮、めふん、かにこ、たらこといったメニューがありました。他に自生クレソンなんていうのもあります。なかなか個性的な夕食バイキングでしたが、宿泊料金が12,000円オーバーでしたので、もうちょっと豪華でもよいかなぁといった感じでした。

★羅臼の宿 まるみ(らうすのやど まるみ)
 場所 : 北海道目梨郡羅臼町八木浜町24番地
 電話 : 0153-88-1313
 料金 : 1,100円
 営業 : 日の出-09:00 / 15:00-20:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:30-09:30
 泉質 : 含食塩硫黄泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
 成分 : 成分総計5,007ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.141-001(まるみ温泉)
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤーあり
 感想 : ★★★☆☆
2013/06/10
羅臼の宿 まるみ
羅臼町(らうすちょう)にある
「羅臼の宿 まるみ」へ行ってきました。知床が世界自然遺産に登録された頃に新館がオープンして温泉も引いたようです。以前から八木浜温泉って気になっていたのですが、どんなお湯なのでしょう? 
本館客室
チェックイン手続きを済ませて自分で客室へと向かいました。フロントは相変わらずぶっきらぼうな感じで、犬(温泉犬)もワンワン吠えてきます(笑) 写真は本日宿泊する本館の客室です。なかなかボク好みな部屋ですねー。新館でもよかったのですが、一人用のプランがありませんでした・・・。
オーシャンビュー!
部屋の窓からはご覧のように海を一望するコトができます。この部屋はなかなか気に入りましたね。水洗トイレ洗面台バスルームなどがあって、室内には冷蔵庫金庫加湿器電子ケトル液晶テレビなどが備え付けられていました。クローゼットを開けるとタオルセットや浴衣が入っています。
脱衣所
さっそく大浴場へとやってきました。写真は男湯の脱衣所です。コインランドリーなどがあって、洗面台にはドライヤーが設置されていました。
大浴場(内湯)
浴室へと入りました。湯船が2つあって、手前が湧水かけ流しの水風呂、奥がチャーガ湯浴槽となっています。チャーガとはカバノアナタケのコトで、免疫力を高める効能があるとのコトでした。さらに手前にはサウナもあります。右側には洗い場があって、シャンプー等が備え付けられていました。壁には知床の風景写真が貼られています。
半露天風呂
こちらは露天風呂です。屋根があるので半露天風呂といった感じでしょうか。冬期間は風雪を防ぐために窓を設置しているとのコトでした。羅臼の冬は凄まじい暴風雪になるコトも多いですから、この対応は正解でしょう。この湯船は温泉浴槽となっていて、源泉温度20.3℃の冷鉱泉を循環加温塩素消毒で運用しているようでした。
源泉浴槽
露天には写真のような源泉のかけ湯があります。このかけ湯は源泉かけ流しで白濁しており、手を入れてみると非常に冷たい感じでした。しかし、このかけ湯の「湯船」は入浴するのに、ちょうど良いサイズのような気がしますね・・・。
入浴♪
さっそく入浴してみました。湯温は22℃ほどで、身も心も引き締まる感じです。脱衣所に掲示されている温泉分析書などによると、こちらの温泉(No.141-001)は成分総計5,007ミリグラムの含食塩硫黄泉で、羅臼川の野湯を思い出させるような硫黄泉でした。湧出量は毎分3リットルほどなのですが、強烈な硫黄の香りと、石油のような香りが印象的でしたね。浴後は肌がスベスベになる感じがしました。

★羅臼の宿 まるみ(らうすのやど まるみ)
 場所 : 北海道目梨郡羅臼町八木浜町24番地
 電話 : 0153-88-1313
 料金 : 1,100円
 営業 : 日の出-09:00 / 15:00-20:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:30-09:30
 泉質 : 含食塩硫黄泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
 成分 : 成分総計5,007ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.141-001(まるみ温泉)
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤーあり
 感想 : ★★★★☆

2013/06/06
江差町ぬくもり温泉保養センター
江差町(えさしちょう)にある「ぬくもり保養センター」へ行ってきました。三年半ほど前にもココへ来ているのですが、その時は定休日で入浴できず、横にある
「足湯」を堪能して帰ったのでした。
脱衣所の様子
今回は営業していました。なかなか来るコトのできない場所なので嬉しいですね。入浴料金420円を支払ってやってきたのは男湯の脱衣所です。壁には温泉分析書や新聞記事が掲示されていました。奥には洗面台があって、無料で利用できるドライヤーも設置されています。それではスッポンポンになって浴室へ入ってみましょう。
浴室の様子
浴室へと入りました。湯けむりが凄くて撮影も大変です。主に高齢者の方が利用対象の温泉施設なので、あちこちに掴まるパイプがあって、ちょっとビックリしましたが、これだけ捕まる場所があれば、高齢者でも安心して利用できそうですね。
入浴♪(その1)
さっそく入浴してみました。湯舟へ入る部分も階段状になっていて、ゆるやかに入っていくコトができます。一見、過剰とも思える配慮なのですが、試しに片足だけで利用してみると、高齢者の方や足の不自由な方の気持ちも分かるような感じがしました。
入浴♪(その2)
洗い場にはシャワー付きのカランが6つあって、シャワーブースもあります。シャンプー等は設置されていないので、必要な方は持参しましょう。脱衣所に掲示されている温泉分析書によると、こちらの温泉(No.478-008)は成分総計952ミリグラムの単純泉で、源泉温度は51.4℃、pH値は8.2となっていました。泡付きはそれほど感じなかったのですが、炭酸水素イオンが豊富に(574ミリグラム)含まれている源泉かけ流しの温泉です。無色透明な感じで、湯口のところにコップがあったので飲泉してみましたが、ほぼ無味な感じでした。湯舟の湯温は計っていないのですが、結構熱めな感じで汗がダラダラ出ましたね。横にクーリングゾーンみたいなのがあって、寝転がるとちょっと涼しくて気持ちイイです。さて、江差町ぬくもり保養センターですが、こういう地域的な温泉は良い風情がありますね。受付のオバさんも人当たりの良い方で、ボクがどこから来たか言うとビックリしていました。帰り際に「またおいでね」と言ってくれたのも印象的でしたね。またいつか訪問してみたいと思います。

★江差町ぬくもり保養センター(えさしちょうぬくもりほようせんたー)
 場所 : 北海道桧山郡江差町尾山町126
 電話 : 0139-52-0083
 料金 : 440円
 営業 : 11:00-17:00
 休業 : 月曜日
 泉質 : 単純泉(弱アルカリ低張性高温泉)
 成分 : 成分総計952ミリグラム(Na-HCO3)
 泉源 : No.478-008(江差1号井)
 備考 : シャンプー等なし・ドライヤー無料・休憩所あり
 感想 : ★★★★☆
2013/06/03
湿原温泉 湯元 民宿つるい
鶴居村(つるいむら)にある
「湿原温泉 民宿つるい」へ立ち寄ってみました。レモン色の建物が目を惹きますね。今回は日帰りでの利用です。日帰り入浴は午前10時から午後10時までとなっていました。
休憩所
受付で日帰り入浴料金420円を支払って館内へと入りました。写真は大浴場の入口にある休憩所です。自動販売機や鍵付きロッカーが設置されていました。
脱衣所
脱衣所へと入りました。脱衣所内には洗面台があって、無料で利用できるドライヤーが設置されていました。その横の壁には温泉分析書等が掲示されています。背後には宿泊者専用の洗濯機がありました。
浴室の様子
浴室へと入りました。内湯には2つの湯船があって、手前が43℃ほどの高温湯、奥が41℃ほどの中温湯となっています。見事な源泉かけ流しの温泉で床がテカテカと輝いていました。出入口部分には掛け湯が用意されています。
カランのお湯も温泉!
洗い場のシャワーやカランのお湯も温泉となっていました。桶へ汲んでみると薄いレモン色といった感じです。お湯はいわゆるモール泉と呼ばれる種類のモノで、素晴らしいお湯と言えるでしょう。
露天風呂の様子
露天風呂もありました。こじんまりとした露天風呂なのですが、外の空気に触れながら入浴するのは気持ち良いですよね。民宿つるいの湯船は牛乳タンクを再利用したモノとのコトです。
入浴♪(その1)
さっそく入浴してみました。ツルツルする浴感とモール臭が心地よい感じです。湯口のお湯を舐めってみると、微弱な塩味と微弱な硫黄味がしました。(飲泉不可です)
入浴♪(その2)
脱衣所に掲示されている温泉分析書などによると、こちらの温泉(No.222-003)の泉質は成分総計4,816ミリグラムの弱食塩泉で、源泉温度は42.4℃、pH値は8.3となっていました。民宿つるいは泊まってみたいなぁと思っていたのですが、この日は駐車場が空いていたので思わず立ち寄ってしまいました。とても良いお湯だったので、いつか泊りでも利用してみたいと思います。

★湿原温泉 民宿つるい(しつげんおんせん みんしゅくつるい)
 場所 : 北海道阿寒郡鶴居村鶴居東3丁目3番地
 電話 : 0154-64-2030
 料金 : 420円
 営業 : 10:00-22:00
 休業 : 水曜日
 宿泊 : 15:00-10:00
 泉質 : 弱食塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計4,816ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.222-003(湿原温泉 湿原の湯)
 備考 : シャンプー等なし・ドライヤーあり・休憩所あり
 感想 : ★★★★☆