じゅん☆ブログ

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江差旅庭 群来(前編) 2013.01.06
江差旅庭 群来
道南の江差町(えさしちょう)にある「江差旅庭 群来(くき)」へ行ってきました。ココは2009年にオープンした高級温泉宿です。建物自体は木造船をイメージして造られているそうなのですが、コンクリートの塀で囲われたその外観はモダン過ぎる雰囲気で、出迎えが無ければちょっと戸惑うかもしれません。コンクリート造りの通路を案内され、館内へと向かいました。
ロビーとバーラウンジの様子
ロビーの様子です。ソファーへ腰掛けてチェックイン手続きを行いました。こちらのロビーもモダンな感じですね。ウェルカムドリンクには自家農場「拓美ファーム」で獲れた黒豆を使った紅茶江差名物の五勝手屋羊羹とともに供されました。ロビーにはバーラウンジもあるのですが、営業は暗くなってからです。
客室への通路
客室への通路です。旅庭群来はいわゆるデザイナーズホテルで、札幌市にある株式会社ナカヤマアークテクツの建築家「中山 眞琴」さんがプロデュースしているそうです。低い位置にある窓が特徴的だなぁと思いました。中山さんは「小樽旅亭 藏群」「望楼NOGUCHI函館」などもプロデュースしているとのコトです。
今回宿泊するのは「韶風(しょうふう)」という部屋です。旅庭群来の客室は全部で7室となっていて、全客室がスイートルーム(和洋室)とのコトでした。静かでゆったりとした時間を過ごせそうですね。写真は客室の入口です。間接照明がステキな感じですね。左側には洗面所とバスルーム、右側には水洗トイレと客室がありました。
客室の様子
こちらが客室です。フローリングの広々とした部屋となっていました。大きな引き戸を開けると、テレビやDVDプレイヤー電子ケトルお茶セット金庫冷蔵庫などが収納されていました。旅庭群来の料金システムはオールインクルーシブとなっていて、冷蔵庫内のドリンクやバーラウンジのドリンク料金は、すべて宿泊料金に含まれています。分かりやすく言うと、どれだけ飲んでもタダなのです。
寝室の様子
ベッドルームです。枕が2つづつあって柔らかさを選べるようになっていました。枕元にはフレキシブルライトが付いていて読書等に便利かもしれません。ベッドの前はガラス張りなのでハダカになる際は、ロールカーテンを下ろした方が良いでしょう。奥にはクローゼットがあって部屋着やパジャマ、足袋などが収納されていました。部屋着はコシノジュンコさんのデザインで、館内の移動は部屋着でOKです。
和室の様子
和洋室なので和室もあります。小さな机があって、本や江差の歴史について書かれたペーパーが置いてありました。横にあるクローゼットは大容量の収納スペースとなっています。三名以上で宿泊する場合は、この和室へ布団を敷いてくれるとのコトでした。すべての部屋に独立してエアコンが設置されています。
くつろぎの空間
さきほどの部屋へ戻ってきました。座椅子へ腰かけて外の景色をボーっと眺めるのがイイ感じですね。庭には玉石が敷き詰められていますが、これは海をイメージしているのだそうです。テーブルの上には旅庭群来を紹介した雑誌「追分こうれん」という江差産のうるち米を使ったお菓子が置いてありました。
洗面所の様子
こちらはドレッサールームです。厚手のバスタオルやガウン、ドライヤーやアメニティ類などが不自由なく揃えられていました。その横はバスルームとなっていますが、もちろんただのバスルームではありません。
温泉浴室
浴室へと入りました。旅庭群来には大浴場が無いのですが、全客室に写真のような温泉浴室があるのです。コンパクトな浴室ですが、滞在中、いつでも好きな時に温泉へ浸かるコトができるというのは素晴らしいですね。
湯船
湯船の様子です。湯口から薄黄緑色なお湯がチョロチョロと注がれ贅沢にかけ流されていました。掲示されている温泉分析書などによると、こちらの温泉(No.478-011)は成分総計1,378ミリグラムの含芒硝重曹泉で、泉温は48.4℃とのコトです。宿の方の話によると最高温度は60℃以上あって、宿の暖房等にも温泉を利用しているとのコトでした。驚いたのは客室係の方がデジタル湯温計を持っていて、湯船の湯温を計ってくれたコトですね。どこかで湯量を調節できるらしく、申し出ると湯量を増減してくれます。ちょっと長くなってきたので入浴シーンは後編でお伝えしましょう。

★江差旅庭 群来(えさしりょてい くき)
 場所 : 檜山郡江差町姥神町1番地の5
 電話 : 0139-52-2020
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-12:00 【予約】
 泉質 : 含芒硝重曹泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計1,378ミリグラム(Na-HCO3・SO4)
 泉源 : No.478-011(江差津の浜温泉)
 備考 : タオル等あり・シャンプー等あり
 感想 : ★★★★☆

  

Comment
★お知らせ♪
新しい年を迎えました!
みなさんはどんなお正月でしたか?
今年もじゅん☆ブログをよろしくです♪
 
さて、新年最初の記事は江差旅庭群来が登場しました
ハイクラスな温泉宿で満足度も高かったです
じゃらんや楽天トラベルでは予約できないのですが
聞いてみたところ、大人の事情があるようでした(謎)
4回くらいに分けて紹介する予定ですので
お楽しみに~!
おしらせ♪ | 2013/01/06 15:00
高そうなお宿ができましたねぇ・・・(絶句)余りバイク乗りには縁の無さそうなところのようですが、せめて日帰り入浴ぐらいはしたいような。
北海道大好き | 2013/01/06 19:39
じゅん☆さん、今年も宜しくお願いいたします☆
江差旅庭群来、新年にふさわしい素敵なお宿ですね♪
続編、楽しみにしています♪
たいやき | 2013/01/06 21:07
じゅんさんこんばんは~
今年もよろしくお願いします♪

やっぱり群来はオサレな宿ですね
コンクリートの壁が遺跡のように見えるし・・・
お部屋もシンプルで落ち着いた感じですよね
しかも温泉付きなんて美味しすぎる!
こんなお部屋で1日まったりどっぷり過ごしてみたい・・・
でもmioはこのような高級宿に慣れていないので
逆に緊張してしまうかもしれません(笑)

じゅんさんはお正月休み堪能出来ましたか?
mioは明日が仕事始めなのですがなんだかダル~イ感じです(笑)
mio | 2013/01/06 23:43
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2013/01/07 09:40
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2013/01/07 17:55
あけましておめでとうございます!!
今年もどうぞよろしくお願いします!!(`・ω・´)

なんか落ち着いた空間ですね!
誰にも邪魔されない隠れ家みたいです(*^o^*)
2013年からいい所に行っているじゅんさんが
羨ましいです( *`ω´) 笑
takamin!! | 2013/01/07 20:42
ふーむ(゜-゜) こういうごーじゃすなお宿には行けそうにもないので
もっぱらじゅんさんのブログで妄想するワタシです♪
今年もいっぱい妄想させてもらいますね
気になっているのは群来のバーのカウンターの端っこにちんまりある白い枕みたいのはなんですか?
雑誌とかにもいつも写っていて気になっていました
枕ではないんですよね(^^ゞ
ミドリ | 2013/01/07 21:14
★北海道大好きさん
江差に高級温泉宿というのが興味深いですよね
江差というだけあって料理が美味しかったです♪
じゅん☆ | 2013/01/08 19:17
★たいやきさん
今年もよろしくです♪
新年最初の記事というのは意味深だったりするので
今年はどうしようかなぁと思っていたのですが
旅庭群来にしてみました
一体どんな意味があるのでしょうねぇ~(謎)
じゅん☆ | 2013/01/08 19:18
★mioさん
今年もよろしくです♪
外観は動画を見ていただけると分かりやすいのですが
一種異様な感じでビックリしました
これほど建物全景写真撮るの難しい宿もなかなか無いでしょうね
今回は入口の写真で誤魔化しました(笑)
 
今年のお正月は実家でのんびりと過ごしておりました
正月ボケでダルいですよね~
じゅん☆ | 2013/01/08 19:18
★非公開(2013/01/07 09:40)さん
今年もよろしくです♪
新年最初の記事は高級温泉宿が登場しました!
宿泊記事って作るのが大変で
かなりネタが溜まりまくっています
今回は前編・夕食・後編・朝食という感じにしようかな?
じゅん☆ | 2013/01/08 19:19
★非公開(2013/01/07 17:55)さん
あけました~♪
なかなか豪華な温泉宿でしょー
小樽の藏群も訪問予定リストに入っているので
そのうち紹介できるかもしれません
今回が初めての訪問だったので他の部屋は分かりませんが
群来の客室はほとんどが同じ造りであると思われます
家具等が若干異なる感じかな?
ドリンクは飲み放題なので飲むの好きな方はお得ですね
ボクはビールとワインを飲んだくらいでした
じゅん☆ | 2013/01/08 19:19
★takamin!!さん
あけました~♪
ココは落ち着きまくりな空間でしたねー
行ったのは昨年の11月だったのですが
今年最初の記事にふさわしいでしょう
今年もよろしくです!
じゅん☆ | 2013/01/08 19:19
★ミドリさん
今年もよろしくです♪
あのちんまりした白い枕みたいなのは「白いパワーストーン」です! e-267
いえ、適当に言ってみました・・・
枕でないコトは確かです(笑)
じゅん☆ | 2013/01/08 19:20
じゅんさんこんばんは~今年も宜しくです^^
写真を見ていて、2011年に私が宿泊した時に泊まった部屋と一緒?!と思ったら、座椅子が違っているのに気付きました…見間違えるくらい同じ間取り(笑)
実は群来があった場所はただの空き地で、鴎島と共に幼少の頃の遊び場でした^^;
あの場所に温泉宿ができて、泊まった時感慨深かったです。
のん | 2013/01/08 23:37
★のんさん
今年もよろしくです♪
この辺はのんさんの庭みたいなモノですよね~
群来のある場所はもともと町有地らしいです
ココの源泉井は2001年に掘削成功していますが
それからオープンまでの8年間はいろいろあったようですよ
あのオーナーでなければオープンするの難しかったのではないでしょうか?
五厘沢温泉とはちょっと違う泉質で満足できました♪
じゅん☆ | 2013/01/09 19:13
あ、じゅんさんずるいんだ、おみここずっと行きたかったところ〜(−0−)いいな〜記事見ようか、見まいか。あけましておめでとうございます(^v^)。今年もよろしくお願いします。正月そうそうじゅんさんとこは不景気知らず、ここ一番安い部屋でも3万以上するはず〜
おみ | 2013/01/12 23:45
★おみさん
今年もよろしくです♪
おみさんはこの辺に関して詳しそうですよね
なかなか高い宿でしたが満足度も高いと思います
立地的にお客さん来るのか心配ですが
道外から来る方も多いようです
じゅん☆ | 2013/01/13 12:44
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2015/03/24 00:08
★非公開(2015/03/24 00:08)さん
こんばんは~♪
よく群来の壁だとわかりましたね!
ボクもニュースを見て「あっ!群来だ!」と思いました
あの要塞のような壁が役に立ったような・・・
あそこのコーナーへあのスピードで突っ込んでいくとは
地元の人ではないのかな?
http://www.stv.ne.jp/news/video.html?idno=20150323113744
パコは大変なコトになってしまいましたね・・・
釧路のパコは大好きなので
なんとか再建してもらいたいと願っております
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/4020.html
じゅん☆ | 2015/03/24 20:01
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2015/03/25 00:35
★非公開(2015/03/25 00:35)さん
御園ホテルはどうなるのでしょうねぇ?
LCH35もどうなるのだろう?
ボクは最近、首と腰がやられ気味で
川湯の温泉で療養したい気分です・・・
じゅん☆ | 2015/04/12 16:41
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