じゅん☆ブログ

鶴雅ウィングス 飛翔館(大浴場) 2013.01.21
飛翔館スパゾーン
今回紹介するのは「あかん湖鶴雅リゾートスパ 鶴雅ウィングス」の飛翔館にある大浴場です。2階が女性大浴場「マッネシリ」、3階が男性大浴場「ピンネシリ」となっていました。マッネシリとはアイヌ語で雌阿寒岳、ピンネシリは雄阿寒岳のコトなのだそうです。飛翔館目玉の岩盤浴もあるのですが、今回は温泉だけにしておきました。
脱衣所
脱衣所の様子です。タオルは客室から持ってくるシステムとなっていました。鍵付きのロッカーがあるので安心ですね。ベビーベッドも設置されています。
こちらは奥にあるドレッサールームです。撮影が非常に難しかった・・・(謎) それぞれ個別のブースとなっていて、アメニティーも揃っていました。それでは浴室へ入ってみましょう。浴室の出入口は自動ドアとなっていました。
立ち湯
ラッキーなコトに誰も入浴していなかったので、他の人が来る前に写真を撮りまくってしまいましょう。写真は立ち湯です。オシリくらいまでの深さがありジャグジーとなっていました。客室にある案内を見るとシルキーバスという表記があるので、おそらくこれがシルキーバスなのでしょう。横には洗い場がありました。
大浴槽
こちらは一番広い湯船です。なぜか湯船の中に段差があり、ちょっと危険が危ないシーンもありました。注意書きというのは、だいたい驚いた後で気付くモノです。横には大きな窓があるのですが、磨りガラスなので外の景色を見るコトはできませんでした。浴室の場所からすると、窓の外は鶴雅館の壁でしょうから、このような感じにしたのだと思われます。新しくて近代的な感じのする浴室ですね。
奥の湯舟
一番奥にある湯船です。隣にはサウナ水風呂もありました。ボクはこの湯船が一番気に入りましたね。案内によると全浴槽が源泉かけ流しとのコトです。
入浴♪
誰も居ないので気分が良いですね。今回はこの大浴場が目的で泊りに来たので大変満足できました。さて、この温泉(No.207-013)ですが、源泉名は15号源泉で成分総計1,326ミリグラムの含土類重曹泉となっています。この15号源泉ですが、実は以前にもこのブログに登場していました。「温泉民宿 桐」がココと同じ源泉を利用しているのですが、一般人がこのお湯に浸かるコトができるのは現在のところ、鶴雅と民宿桐だけのようなので、なかなか貴重な温泉だと言えるでしょう。他のお湯とそんなに変わらないでしょと思うかもしれませんが、温泉の濃さがちょっと違いますね。飛翔館の宿泊者は、もちろん鶴雅館の大浴場を利用するコトもできます。鶴雅館の大浴場では、別源泉である新7号泉源と正次7号源泉を使用しているので、どんな風に違うのか比べてみると阿寒湖温泉のオモシロさが増すのかもしれません。まぁ、気持ち良ければそんなコトはどうでもよいのでしょうけれどね。
湯上がりラウンジ「コロポックル」
こちらは湯上がりラウンジ「コロポックル」です。ラウンジのテーブルがゲーム盤となっていて、オセロ将棋などを楽しめるようになっていました。奥にはマッサージコーナーもあります。プレイルームのようなスペースもあって、遊ぶコトができました。ヒーリングデッキ「ニペキ」への出入口もあって、外気に触れながらリラックスするコトができるようになっています。飛翔館の大浴場は午前5時から深夜0時まで利用できるとのコトでした。次回は料亭での夕食を紹介しましょう。

★鶴雅ウィングス 飛翔館(つるがうぃんぐす ひしょうかん)
 場所 : 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6の10
 電話 : 0154-67-2531
 料金 : 1470円
 営業 : 14:00-17:00(土日祝は12:00-17:00)
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-10:00
 泉質 : 含土類重曹泉(中性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計1,326ミリグラム
 泉源 : No.207-013(15号源泉)
 備考 : 加水あり
 感想 : ★★★★☆
  

Comment
いやはや、凄いお風呂ですね。ノビノビするついでに、おバカな写真(謎)でも撮影したくなります(微笑)
北海道大好き | 2013/01/21 19:56
じゅん☆さん、おはようございます♪
トータルで凄くモダンになりましたね☆
かつ、全浴槽の源泉掛け流しも素晴しいですね☆
阿寒湖温泉のイメージが変わりました。
私も阿寒湖温泉は滞在型の温泉地だと思うので、ゆっくり行ってみたくなりました。
たいやき | 2013/01/22 09:13
じゅんさんこんばんは~
じゅんさんの画像はやっぱり綺麗でわかりやすいですね
男子風呂はこんな感じなんですね~
mioもじゅんさんが気に入った湯船がいいなぁと思いました
ここのお湯はとても貴重なお湯なんですね!知りませんでした
もうちょっと味わって入れば良かったかなぁ(笑)
mioもドレッサールームの写真を撮ったら
写ってはいけない物がたくさん写ってしまいました(謎)
mio | 2013/01/22 20:22
★北海道大好きさん
なかなか立派なお風呂でしょー
チェックイン直後に行ったので誰も居ませんでした
おバカな写真も撮れたのですが
諸事情によりお蔵入りとなりました(笑)
じゅん☆ | 2013/01/22 21:18
★たいやきさん
こんばんは~♪
本家鶴雅はますます大規模になりましたね!
湯使いが良く分からなかったのですが
飛翔館は源泉かけ流しのようです
悪い感じはしなかったので良いのでしょう(笑)
阿寒湖温泉は滞在型温泉地ですよね
日帰りでも楽しめたら良いのになぁと思いますが
冬はその辺の駐車場が無料なので楽しめそうかな?
じゅん☆ | 2013/01/22 21:18
★mioさん
こんばんは~♪
画像を褒めてくれてありがとうです!
ドレッサールームの撮影は難しいですよね
ボクは少し低いアングルから撮影するコトが多いのですが
ココでそれに気づくのに少し時間がかかりました(笑)
飛翔館のお湯もなかなか貴重なのですが
鶴雅館のお湯もかなり貴重なのです
一番濃いのが飲泉所(正次6号源泉)でその次が飛翔館ですね
源泉が集中管理ではない温泉地はこういう楽しみ方もあってオモシロいです♪
じゅん☆ | 2013/01/22 21:18
凄いですね!脱衣所の撮影は難しかったと思います。
技術的にも、そしてそもそもシャッターチャンスが少ないかと思いました。

前エントリでの屋上の話は、自分の早とちりでした。シャングリラとエメラルド
を混同していたような。。屋上に露店風呂があったなぁという話です。
でもエメラルドにもあったような気もする・・・んですけどね^^;
集中管理て、宇登呂とかそんな感じですかね?
かいりゅう | 2013/01/22 22:33
★かいりゅうさん
脱衣所はどこから撮っても自分の姿が鏡に写ってしまい四苦八苦しました(笑)
 
あぁ、ニュー阿寒ホテルの露天風呂はイイですよね!
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-964.html
ボク的にはニュー阿寒ホテルの露天風呂が阿寒で一番かなぁと思っております
雄阿寒岳の見え方がイイのですよね~
http://blog-imgs-51.fc2.com/5/0/5/505060/1204192008.jpg
ホテルエメラルドの露天風呂は入ったコトなかったので分かりませんが
なかなか良かったのかな?
飛翔館に露天風呂は無かったのでどうなっちゃったのだろう?
 
ウトロ温泉も集中管理源泉ありますよね
温泉の集中管理は資源保護の観点から必要だとは思うのですが
マニアックな視点から見ると源泉が違うというのは重要なポイントなのです
じゅん☆ | 2013/01/23 21:01
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- | 2013/01/23 21:47
★非公開(2013/01/23 21:47)さん
おぉ、そうでしたか!
そういうコトもありますよね(笑)
気にしないでください♪
じゅん☆ | 2013/01/23 22:22
最近このブログを知り
ちょくちょく覗かせてもらってました♪
私は登別温泉や虎杖浜温泉が近いので
度々浸かりに行きます(^^ゞ
これからもブログ楽しみにしてますね♪
YUKI☆ | 2013/01/23 23:01
★YUKI☆さん
初めまして!
ちょくちょく覗いてくれてありがとうです♪
虎杖浜が近いとは羨ましいですね
白老のネタもいくつかあるので
来月あたりに登場するかもしれません
じゅん☆ | 2013/01/24 13:17
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2013/02/14 15:16
★非公開(2013/02/14 15:16)さん
こんばんは~♪
鏡等には注意しないといけませんね(笑)
ピンネシリはアイヌ語なので
同じ呼び名があるかもしれません
じゅん☆ | 2013/02/14 22:35
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