じゅん☆ブログ

スーパーホテル釧路 2014.02.08
スーパーホテル釧路
釧路市(くしろし)にある「スーパーホテル釧路」へ行ってきました。4年前に「スーパーホテル釧路駅前」を紹介しましたが、そこから少し離れた場所にある同系列のホテルです。駐車場(一泊500円)にクルマを停めてホテルの中へと入りました。
選べる枕
フロントでチェックイン手続きをします。宿泊料金は前払い制となっていました。スーパーホテルは従業員の方がとても丁寧な感じですね。フロントの横には写真のような枕コーナーがあって、好きなタイプの枕を借りるコトができるようになっていました。パジャマもココにあるので、必要な方は借りていきましょう。
スーパールーム
宿泊料金を支払った際に発行されるレシートに部屋の暗証番号が印字されていて、ドアに付いているキーパッドでその暗証番号を入力して入室する仕組みとなっていました。暗証番号を忘れると入室できなくなってしまうので注意しましょう。室内にはシャープのプラズマクラスター空気清浄機(加湿機能付き)静音冷蔵庫お茶セット電気ケトル液晶テレビ有料放送付き)やドライヤーが設置されていました。
楽しい二段ベッド
この部屋はスーパールームと呼ばれる部屋で、二段ベッドが特徴です。最大3名まで宿泊できるようですが、さすがに3名だとかなり狭い感じだと思いました。部屋の出入口部分にはユニットバス&水洗トイレがあります。デスクチェアが格好良い感じですが、窓からの眺めは普通な感じでした。
ラウンジ
エレベータホールにはズボンプレッサーが設置されていました。写真は一階のラウンジです。ココには自動販売機コーナーやビジネスコーナーと呼ばれる無料のインターネットコーナーがありました。電子レンジコインランドリーもあります。
脱衣所
やってきたのはラウンジの奥にある天然温泉浴室です。スーパーホテルの浴室は一ヶ所しか無いので、時間帯により男女交代で利用するようになっていました。15時から18時50分は男湯、19時から21時50分までは女湯、22時から翌朝6時50分までは男湯、7時から9時半までは女湯となっていました。
丹頂の湯
浴室へと入りました。スーパーホテル釧路駅前の浴室へ入った時は塩素臭に驚きましたが、こちらの浴室は塩素臭はするものの、思っていたほどではなくてホッとしました。背後には洗い場が3ヶ所あって、シャンプー等が備え付けられていました。それほど広い浴室ではないので、混雑すると大変かもしれませんね。
さっそく入浴してみました。スーパーホテル釧路駅前の記事では「塩素風呂」と酷評しましたが、こちらのお湯はまだ温泉の面影が残っています。「くしろ湿原パーク 憩の家 かや沼」からの運搬湯とのコトでした。掲示されている温泉分析書によると、成分総計9,745ミリグラムの食塩泉とのコトで、しょっぱさも感じられます。浴室には窓があって閉塞感を打ち消していますが、窓から外が見えるワケではなくて、釧路湿原のパネルが展示されていました。手前にある掛け湯のお湯は真湯のようです。
スーパーホテルは夕食を提供していないので、夕食は近くにあるローソンの弁当で済ませました。夕食用のお弁当の手配や、ミシュランガイドに掲載されたという「くしろ都寿司」の握り寿司セットのチケットを扱っているそうなので、利用してみるとオモシロいかもしれません。写真は二段ベット上部で寝てみた図です。
就寝♪
こちらは下の段です。下段のベッドは140センチメートル幅のワイドベッドとなっているので広々していて良いですね。夜中にムクっと立ち上がって上の段に頭をぶつけないように注意しましょう・・・(謎)
翌朝の朝食です。朝食は無料となっていて、一階のラウンジで用意されます。バイキング形式の食事となっていて、ボクが持ってきたのはサラダ、鶏の唐揚げ、厚焼き玉子、カップ納豆、メロンソーダ、ごはん、スープカレーといった感じです。他に鯖の味噌煮や煮物、パンなども用意されていました。自動販売機のドリンクがこの朝食時だけは無料となるのがオモシロいですね。さて、今回宿泊したスーパーホテル釧路ですが、リーズナブルな宿泊料金が魅力のホテルだと思います。チェックイン時に宿泊料金を支払い部屋鍵も無いので、チェックアウト手続きが無いのも手軽でオモシロいですね。

★スーパーホテル釧路(すーぱーほてるくしろ)
 場所 : 北海道釧路市黒金町11丁目1の1
 電話 : 0154-24-9000
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-10:00
 泉質 : 食塩泉(弱アルカリ性等張性高温泉)
 成分 : 成分総計9,765ミリグラム(Na-Cl)
 泉源 : No.223-028(茅沼温泉 憩の家2号井)
 備考 : シャンプー等あり・ドライヤーあり
 感想 : ★★★☆☆
  

Comment
それで前回の日記だったのですね…。納得しました。私もツアーパックなどでビジホに泊まりますが、日帰りを受け付けていないような施設を優先して考えるようにしています。ドーミーインのビジホ温泉などがそれらにあたります。ローリー湯のビジホ温泉の記憶が今までなかったので、今後注目していきたいと思いました。ただ仕方ない話ですが、やはり塩素臭が心配になりますね(苦笑)
五代 | 2014/02/09 20:03
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- | 2014/02/10 14:33
釧路にこんなホテルがあるんですね~。
出身地なのに知りませんでした。
こっちの温泉ですが私の知る限りロシアンサウナと
郊外にあるコリアンスパくらいしか聞いたことがありません(´・ω・`)
どっちも水着で入浴する感じです。
あまり他人とお風呂を共有する習慣がないみたいですね。
とくに男性はお湯につかること自体女っぽい(子供っぽい?)事だと
嫌厭されている人が多いみたいです。
何にせよ残念なことです。。。
温泉は気持ちいいのに。
今回も素敵なヒョウ柄パンツありがとうございましたw
次回も楽しみにしています。
nene | 2014/02/10 17:59
★五代さん
ココはたまたま温泉使用というコトで宿泊してみましたが
運び湯の宿は温泉目的で泊まるところではないでしょうね
実験的に泊まっているような感じかな(謎)
じゅん☆ | 2014/02/10 22:11
★非公開(2014/02/10 14:33)さん
こんばんは~♪
土日はお疲れ様でしたー
久しぶりにお会いできて良かったです
次は某所でお会いできるコトお楽しみにしております!
じゅん☆ | 2014/02/10 22:11
★neneさん
スーパーホテルは都市部の駅前とかによくありますね
ココは運び湯なのですが
ココの温泉へ入ってから運び元の温泉へ入ると
源泉掛け流しの素晴らしさが分かるなぁと思います
 
やはり国によって習慣は異なりますよね
文化の違いってオモシロいなぁ~
 
パンツを褒めてくれてありがとうです!
次はどんなパンツが登場するかな?(笑)
じゅん☆ | 2014/02/10 22:12
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