じゅん☆ブログ

金花湯へのルート 2010.12.18
金華湯への道(スタート地点)
【0:00】 金花湯へのルートについてボクなりに調べたので、資料として残しておきたいと思います(文章最初の数字はスタート地点からの経過時間を表しています)。千走川温泉の近くにあるカモイ千走線林道の通行止ゲート前から午前7時40分に出発。ココからしばらくは登り坂が続きます。なお、この記事は金花湯への訪問をオススメするものではありません。金花湯への道は想像以上に過酷です。ヒグマが出没するのは当たり前ですし、崖崩れや路面崩落、歩行困難による遭難などあらゆる危険がつきまといます。万が一、思わぬ事態に遭遇してしまうと自己責任では済まない面もあるのです。はっきり言えば行かない方がイイですね・・・。
最初の分岐点
【0:40】 さて、40分ほど進むと最初の分岐に到着しました。ココは道なりに右(黄色い矢印が金花湯への進路です)へと進んで行きます。ちなみに左はカモイ支線林道で、しばらく下って行くとカモイ川に架かる神威橋へ到達してしまいます。橋の先にも道は続いているのですが、やがて廃道状態となり探索困難となってしまうのでした。間違っても左へ進んではいけません・・・。
次の分岐点
【1:10】 次の分岐です。右側の茂みは廃道状態の施業道スナフジ沼線となっているのですが、この茂みの中へ突入していく人はなかなかいないでしょう。迷わずに直進します。さすがに右の廃道には入ってみなかったのですが、おそらく秘沼スナフジ沼へ通じているのだと思われます。
道なりに進む
【1:20】 少し行くと次の分岐がありました。ココも左側に施業道カモイ6号というのがあるのですが、やはり廃道状態なので迷わずに直進します。それにしてもこの辺りにはいろいろな林道が存在していたのですね。
カモイ山左回りルートへ
【1:40】 重要なポイントに到着しました。神威山左回りと右回りの分岐です。思わず直進してしまいそうですが、ココは左へと進みます。ココから先は長い登り坂となっているので覚悟して行きましょう。ちなみに間違って直進すると2方向の分岐があり、その先にはさらに3方向の分岐があり悲惨な結末が・・・。以前は直進のカモイ山右回りルートも存在していたようなのですが、現在はワケのわからない状態となっているのでやめておいた方が良いでしょう。
この辺はヒグマ注意!
【2:10】 長い登り坂もようやく終わり、下り坂にさしかかったようです。左に廃道があり「13.0」と書かれたキロポストが立ててありました。ココから先は長い下りが続くので多少は楽なのですが、重い荷物を背負っているので足腰への負担は相当なモノとなります。なお、この辺りからヒグマの痕跡も多く見られるようになってくるので、用心して進んで行きましょう。
いよいよ道が無くなる
【2:35】 林道の終点と言える場所へ到着しました。ココからは獣道のようなところを、藪を漕いだりしながら進む過酷な山歩きが始まります。ホントにクルマが通行していた道なのかと思うくらい大変な藪漕ぎもあるので覚悟して行きましょう。
崩落箇所も沢山ある
【2:50】 道の痕跡を確認しながら12分ほど進んで行くと最初の崩落地点がありました。足元にも岩が転がっていたりして歩きにくい所が多いです。バイクやジムニーでココを通過していく方もいると聞きますから驚きですね。
とにかく延々と歩く
【3:50】 果てしなく長い道が続きます。渓谷沿いを歩いて行くので迷うコトはないと思いますから要所要所を紹介していきましょう。写真は特徴的に割れた長方形の岩です。おそらく上から転がり落ちてきて割れたのでしょう。腰掛けて休憩するのに便利な岩でした。
バイクもココまで
【4:20】 衝撃的な崩落地点へ到着しました。この前後にも崩落箇所はあるのですがココがルート上で一番大規模な崩落です。破線部分が本来の道なのですが崩落によって完全に消失しています。2メートルほど下へいったん降りて再び這い上がりクリアしました。重い荷物を背負っているので結構大変です。
コイの口橋
【4:45】 薮を抜けると突然、黄色い橋が見えました。ココが最初の橋である「コイの口橋」です。歩いてきたルートが正しかったと分かってホッとしました。スタートからすでに5時間近く経過しています。ボク的にはココが中間地点かな? 明るいうちに引き返すのならココが最終ポイントかもしれません。あと5時間歩き続けるコトができるかどうか自問自答しましょう。少し長めの休憩をとってから更に先を目指します。
泊川大橋
【5:56】 2つめの「泊川大橋」へ到着しました。こうやって見ていると簡単に着きそうですが、先ほどのコイの口橋から既に一時間以上経過しています・・・。ココは川の合流地点にある橋で眺めの良い場所でした。見晴らしも良いので熊避けのために橋上で爆竹を鳴らしておきます・・・。
直進しないように注意!
【6:00】 泊川大橋から4分ほど進むと注意の必要なポイントがあります。ぐるっと進む方向の変わる場所があるのですが、間違って赤い矢印の方へ進むと大変です。廃道状態となっているので間違わないとは思いますが、この廃道は泊川沿いを進んで来るかつてのルートで、その方向には泊川河鹿の湯があります。現在は林道大崩落により道らしい道は無いとのコトした。
小金井沢橋
【6:47】 最後の橋である「小金井沢橋」へ到着しました。スタートから7時間ほど経過しています。金花湯というのは小金井沢川沿いにあるので、ココまで来ればもうすぐだというイメージがあったのですが、ココから先の道程が地獄の拷問のように長かった・・・。ここまで来ると日没までに引き返すコトは難しいので、ひたすら先へ進むしかありません。
バカ殿岩
【6:58】 小金井沢橋から10分ほどで突然、雰囲気の変わっている開けた場所へ出ました。正面には「バカ殿岩」と呼ばれている特徴的な岩があります。おそらくココは誰もが写真を撮る場所でしょうね。実際に見るとなかなか大きな岩でした。バカ殿岩の方へも道は続いていますが、金花湯へのルートはバカ殿岩の手前を左へ入って登って行きます。ココからは険しい登山道のような登りが続くのでした・・・。
小金井沢川を渡る
【9:14】 バカ殿岩から実に2時間以上歩きました・・・。どれだけ続くのだと思うくらいのグネグネとした山道でしたが、踏み跡が残っているので迷うコトはないでしょう。ようやく川の流れる音が近づいてきて再び目の前に小金井沢川が現れました。川を渡り対岸の藪へと入っていきます。ココからの薮がまた凄かったのですが、あともう少しで金花湯です!
源泉湧出孔
【9:32】 少し進むと温泉の湧き出している場所がありました。触ってみるとぬるい感じなのですが、すでに湯温を計ったりする元気も残っていません。もう、温度計をリュックから出すのも大変で・・・。ココから先は藪で少しルートが分かりづらくなるのですが、金花湯はすぐそこなのでがんばって進んで行きましょう。なお、付近には硫黄臭の漂う謎の噴気口のような深い穴(深さ1メートル以上)もあるので、転落して怪我をしないように注意が必要です。
金花湯到着!
【9:43】 あ~~~~っ!! やっと着いたぁ~。感動的な瞬間ではあったのですが、正直言ってココまで大変だとは思っていなかったというのが率直な感想です。スタートからおよそ10時間かかりました。精神的にも肉体的にも疲れ果てた感じです。確かにこのコバルトブルーの温泉は素晴らしいのですが、さすがにちょっと遠すぎますね。明日は来た道を戻らなければならないのかと思うと・・・・・・。さっそく金花湯へ初入湯し着替えてテントを組み立てました。組み立て終わる頃には日没となっていたので、テントの中へ入り今日一日を思い返します。暗い山奥で独りで眠るという恐怖感は不思議とありませんでしたが、夜中に時々目が覚めてホイッスルを吹いていたのは内緒です・・・(笑) 翌朝は6時に金花湯を出発したのですが、足の痛みもあり帰路は11時間もかかってしまいました・・・。 


★小金井沢温泉 金花湯(金華湯)とは?
金花湯(きんかゆ)は島牧村(しままきむら)の山奥にある秘湯です。かつてはクルマで近くまで行くコトができたのですが、現在はカモイ千走線林道が通年通行止となっており徒歩がメインとなります。通行止ですから基本的に通行してはいけない場所なのです。訪問は完全に自己責任となります。

★行くのに許可は必要?
ココは後志森林管理署の管轄ですが、現在はおそらく入林許可は出ないと思われます。もし、どうしても行くという場合は警察に届け出ていってください。所管の警察署は寿都警察署です。バイクで行く方もいるかもしれませんが、ゲート横の通り抜けスペースが封鎖されていたりするコトもあります。

★距離とか時間は?
距離は通行止のゲートから片道21キロメートルほどあります。所要時間はボクの場合で行きが10時間、帰りが11時間かかりました。普段から山歩きをしている方は片道6時間ほどで到達できるらしいのですが、普通の人なら9時間、ボクのように足腰の弱い人は10時間くらいはかかります。これだけ時間がかかると日帰りは無理なので山中泊の装備が必要です。

★必要な装備は?
■参考までにボクの主要装備を列挙しておきます(総重量10kg)
テント(ドッペルギャンガーアウトドアソロテントST-01)・シュラフ(ウォークアバウトスーパーライトフライ600)・マットレス(イスカライトマットレス120)・携帯用浄水器(ドリップデリオス)・ランタン(ジェントスEX-837NX)・熊よけスプレー(カウンターアサルト)・笛(A&Fエマージェンシーホイッスル)・飲み物(3リットル)・食べ物(カロリーメイト、干し梅)・熊よけ鈴(3種類)・爆竹・ライター・鉈・手袋・虫よけスプレー・ウナコーワ・傷薬・鎮痛剤・目薬・地図・ゴミ袋・携帯バケツ・着替え・帽子・冷感タオル・バスタオル・ティッシュ・温度計・カメラ・ラジオ・ストック・予備電池・スマートフォン(電話は圏外です) ※装備は軽量化を主眼に揃えました
■持って行ったが使わなかったモノとその理由
携帯用浄水器(ギリギリ3リットルで足りた)・熊よけスプレー(熊出なかった)・カロリーメイト(食欲無かった)・傷薬(怪我しなかった)・鎮痛剤(痛くならなかった)・携帯バケツ(バケツが置いてあった)・ラジオ(雑音しか聞こえなかった)

★装備の注意点等は?
テント、飲み物、鉈、着替えは必需品です。テントが無いと虫がいて眠れません。飲み物は重たいのですが42キロも歩くのに水無しでは生命に危険が及びます。ボクで3リットルですから普通の人はもっと必要かもしれません。鉈は薮漕ぎには欠かせません。10時間も歩くと服はベチャベチャになっているので着替えも必須ですね。服装は暑いかもしれませんが長袖長ズボンで靴が重要です。ボクは雨の翌日だったので長靴を履いて行ったのですが、これは靴ズレして大失敗でした。普通の道を長靴で42キロ歩くのも大変なのに、山道を長靴履いて長時間歩けばどうなるのかは少し考えれば分かるコトです・・・。道中にはかなりぬかるんでいる場所もあるのですが、履きなれた登山靴などしっかりしたモノを履いて歩かないと泣くコトになります。

★最後に・・・
最初にも書きましたが、この記事は金花湯への訪問をオススメするモノではありません。では、どうして書いているのかというと、どうしても行きたいという人がいた場合に少しでも危険を低減できれば良いと思い書いています。生きて帰ってきてください・・・。             → 金花湯の記事へ

金花湯MAP

※この地図はおおまかなルートイメージです。正確ではないのでご注意ください。   

Comment
★お知らせ♪
何だか更新する余裕も無いので
妙な記事を引っ張り出してきちゃいました!
この探索は単独行山中泊だったのですが
想像以上に過酷な道のりで大変な思いをしました
どれだけ大変かは歩いたコトのある人にしか分かりません・・・
諸事情により本編はお蔵入りといういわく付の野湯です(謎)
おしらせ♪ | 2010/12/18 23:50
おおおー、ついに金花湯がトップページに…。

それにしてもこれだけの道のりで単独行、しかも山中泊となると
相当各語も必要だったでしょうし、大変だったでしょうね…。

ところで、この辺の林道って、昔は何に使われていたのでしょうね。
やはり林業関係でしょうか。

いつか行ってみたいなー・・。
かえる | 2010/12/19 00:23
やはり行かれてたんですね、ご無事で何よりです。時々、冒頭タイトルのバックにそれらしき写真が写っていたので、行ったのかなぁーと思っていましたよ。しかし怖い場所ですね。コバルトブルーの湯は魅力的ですが、行きたいとは思いませんね。以前女子プロのジャガーがロケってましたね。ライフルを持った地元のハンターが同行してました。30日は大雪界隈のホテルで、豪快な?風呂でのんびりとし、翌日は更に北を目指します(笑)。
なんなん | 2010/12/19 00:35
どこかで見たと思ったら・・・。しばらく更新ありませんでしたが。
 以前にも申しましたが、過去4回の渡道で家族の猛反対で行けなかった、そして、今の私が最も行きたい温泉。でも、もうその夢は・・・。ちはせ川温泉に2度泊まりました(ご主人がとてもお優しくて)。その先にあるんだなあと思いをはせていたのを思い出します。
みや | 2010/12/19 09:23
今年金花湯に行かれた何人かのブロガーさんたちの記事を読みましたが
やっぱり相当大変なところなんですね
よほど気力・体力が充実していないと無理なんでしょうね
熊も出そうだし・・・(怖)
素人のボクなんかは皆さんの記事を読んで満足するしかありません
じゅん☆さん一人で行っちゃ危険ですよ~
でもとにもかくにも無事にお帰りでよかったです!
それにしてもコバルトブルーのお湯がとっても魅力的ですね~♪
新之助 | 2010/12/19 17:00
こんばんは~

あの過酷な道を一人で行って来たのですか!
ハッキリ言って凄すぎます。
森の中の高湿度、熊の痕跡など単独での恐怖が凄そう~
でもテン泊は疲れすぎて、何の恐怖感もなく眠れるのが不思議ですよね。
露天風呂マニア | 2010/12/19 19:55
金花湯制覇したのですねーすごい!単独行なんて自分にはとてもそんな勇気はないです。でもいつか行ってみたいなぁ。じゅんさんの装備一覧や時間等も細かく記載されていてとてもわかりやすいです。遭難者も減ると思います。しかし想像を絶する苦労だったことでしょう。。。島牧まで行きましたが栄浜霊泉で尻湯するのが精一杯でした笑。
eg | 2010/12/19 21:04
素晴らしいレポートを拝見して感動いたしました!
しかし往復42km‥マラソンと同じ距離とはまさに修行道ですね。

自分もいつか‥と思っていましたが、どうしよう(苦笑)。
Takema | 2010/12/19 22:00
★かえるさん
何だか妙なタイミングで登場しましたね(笑)
最近は何だか疲れて記事作る余裕も無いので
引っ張り出してきましたー
実は金花湯には昨年も挑戦していたのですが
失敗に終わっていたのです・・・
一昨年も下見をしているので
三度目の正直といった感じでした~
 
今回はそれなりに覚悟しての探索でした
内緒なのですが遺書めいたメモもあったとかなかったとか・・・
笑われるかもしれませんがボク自身は命懸けだったのです(笑)
 
この辺りの林道は林業関係に使われていたような感じですね
泊川沿いの道は美利河まで繋げる計画だったようですが
もう繋がるコトは無いでしょう・・・
じゅん☆ | 2010/12/20 20:42
★なんなんさん
ついに行かれたようです(笑)
時々、タイトル画像に登場していたようですね
金花湯のお湯は確かに素晴らしいモノでしたが
往復20時間もかかってしまうようでは温泉どころではありません・・・
ジャガーさんが行ったルートは泊川沿いの廃道ルートで
距離的には短いのですが相当過酷だったモノと思われます
年末は温泉宿ですかー!
良いですね~♪
じゅん☆ | 2010/12/20 20:43
★みやさん
ちょっとパソコンを変えたりして更新が滞っていたりします
金花湯へ行くのはちょっと覚悟が必要かもしれませんね
オフロードバイクで行くのが現在のところもっとも現実的な気もしますが
どういう方法で行くにしても危険なコトには変わりありません
千走川温泉も今度行ってこないとなぁ~
じゅん☆ | 2010/12/20 20:43
★新之助さん
今年は結構多くの方が金花湯をめざしたようですね~
夏に大雨災害があって島牧村も大きな被害を受けました
この大雨はちょっと想定外だったのですが
なんとかなりましたね~
他にも想定外なコトがあったのですが・・・(謎)
じゅん☆ | 2010/12/20 20:44
★露天風呂マニアさん
金花湯は一人で行くと決めていました
予想以上の距離があって大変でしたが
まだ道が残っていて迷わず辿り着くコトができました
あと何年かしたらどうなってしまうのだろう・・・?
熊は居たような気がしています
気配のあった方はあえて見なかったので何とも言えませんが・・・
疲れてくると恐怖とかどうでもよくなってくるので注意が必要ですよね!
テントで夜を明かすのは久しぶりだったのですが
たまにはアリかもしれません♪
じゅん☆ | 2010/12/20 20:44
★egさん
単独行というと凄そうですが
やっぱり単独行は危険ですね
何かあった時、一人ではどうにもならないコトもありますから・・・
装備ですが長靴の失敗以外はほぼ良かったと思っています
飲み物がギリギリだったのでもう少しあった方が良いかなと思いましたが
時間は前半飛ばしていますが、後半は休憩がかなり入っています
おぉー、栄浜霊泉に浸かってきましたか~
ボクも浸かってみたいかも・・・(笑)
じゅん☆ | 2010/12/20 20:45
★Takemaさん
どうもありがとうです♪
ホントにフルマラソンみたいな野湯でしたね~
ココは年々難易度がアップしているようです
覚悟して行ってください(笑)
じゅん☆ | 2010/12/20 20:45
金花湯はずっと気になっていました。
一人で山中に宿泊…恐ろしくて私にはできませんっ!!
やはり、熊よけスプレー(カウンターアサルト)は持って行かねば!!
ラジオ(雑音しか聞こえなかった)は持って行かないようにします(笑)

“金花湯に一緒に行こうよ!!”
と言っても、私の周りには“行く行く~!!”つて人はいないです。

いつの日かじゅんさんの命懸けのレポを活用して金花湯に行きたいと思います♨
まぁ、いつの日かですけど。
ふ~ | 2010/12/22 01:07
じゅん☆さん、こんにちわ♪
ほんとうに単独で行ってきたのですね★
私も行きたいとおもっていましたが、私のおしゃれバイクでは絶対に無理そうです。
もうこうなったらヘリをチャーターして行くしかないかなぁと思ってますよ☆
いろいろ謎のお話もぜひぜひお聞かせください~♪
うさぎ | 2010/12/22 18:24
はじめましてm(__)m
Takemaさんにお誘いをうけて、遊びにきました。

しかし、凄い過酷な野湯でしたね!
いい色の極上湯に入って疲れをとっても、帰りがあるんですよね。。。

のんも、温泉大好きですが、体力に自信なしなので、野湯は未湯です^^;
沼尻元湯は、是非行ってみたいです。
のん | 2010/12/24 21:13
★ふ~さん
ボクもずーっと気になっていました(笑)
単独行はなかなかサバイバルですよ~
何が起きても自分で解決しなくてはいけません
熊よけスプレーは精神衛生上必要ですね
ラジオは安物だったので役に立ちませんでした・・・
金花湯への行程は今のところ「道」があるので何とかなると思いますが
数年後にはいよいよ到達困難になるのかもしれませんね
じゅん☆ | 2010/12/25 02:15
★うさぎさん
こんばんは~♪
まぁ、いろいろありましたが何とか生きて帰ってきました(謎)
もし行く時は道警ヘリとかのお世話にならないようにご注意ください!
じゅん☆ | 2010/12/25 02:16
★のんさん
初めまして!
コメントありがとうです♪
金花湯はなにしろ距離があるので大変でしたよー
往復12時間を想定していましたが
12時間どころの話ではなかったです・・・
沼尻元湯ですかー!
ボクも宝くじ当たったら道外進出しようかな(笑)
じゅん☆ | 2010/12/25 02:16
じゅんさん、こんにちは
冥土の土産に一度は金花湯に行こうと思いつつ、なかなか実行できないでおります。徒歩で片道10時間は見ないと駄目なんですね。体力・気力がないと、結構きついものがありそうです。ルート図、必要装備など非常に参考になりました。交通事故に遭う確率のほうが、熊に遭遇するよりも高いので、熊はそれほど気にしてないですが、やはり、道に迷ったり、事故で歩けなくなった時がリスクがありますね。今のうちから、色々と準備をして金花湯を目指したいと思います。
ダベ | 2011/02/21 18:14
★ダベさん
ダベさん、お久しぶりでした!
金花湯は死ぬ覚悟で挑んだワケではなかったのですが
「もしかしたら死ぬかもしれないな」くらいの感覚はありました
今では笑い話ですが、ちょっと遺書めいたメモも残っていたりします!?
金花湯へ長靴単独行を行い生還したのはボクだけらしいですよ(笑)
二年前に挑戦した時は紛らわしいルートマップを参考にしてしまい
7時間くらい迷いまくって断念したのでした・・・
その時の教訓を元に作成したのが、このルートマップなのです
このルートマップがあれば、迷いのリスクは相当低減できるハズです
あとは事故とヒグマですね
怪我をしそうな場所は少ないのですが
疲労による歩行困難は十分にあり得るなぁと思いました
ヒグマの姿は幸い一度も見かけませんでしたが
気配は一度だけ感じました! その時は知らないフリというか
怖くてそちらの方向を見るコトはできませんでしたが・・・
行きで出遭えば引き返せばよいのですが
帰りで出遭うと非常にやっかいだと思います
渓谷沿いなので、迂回路とかそうそう無いですからね
あと、夏は湯中に虫が湧いているらしいのでやめておいた方が良いです
今度行く時は2泊3日にしようかと思う今日この頃でした♪
じゅん☆ | 2011/02/21 19:56
す、す、すごい。。。
スゴすぎます。

スゴすぎですよ!!!

じゅん☆さん。

よほどの強い精神力、忍耐力がないとムリだと思います。

僕も仕事の立場上、じゅん☆さん。のような強い精神力が欲しいです。

この記事を読ませて頂いて、内容に入り込み過ぎて読み終わったあと感動のあまり、ちょっと泣きました。

自分には絶対ムリっす!!

でも勇気をもらったとゆうか…。

じゅん☆さん。ありがとうございます!!

ホント人間としてホレてまいますよ~じゅん☆さん(笑)
たっく | 2011/07/04 01:25
★たっくさん
あれれ、禁断の記事を見てしまいましたね
これは昨年、ボクがほとんど命懸けで探索した記録です
体力は使い果たし、精神力だけで生還したような場所なのです
今思うと、昨年無理して行って良かったなぁと思っています
現在は生活環境が変わってしまい
これほど大規模な探索はなかなか難しくなってしまいました・・・
普段、何気なく生活していると
生きているという実感ってあまり分からなかったりするのですが
この時は生きてるなぁって思いましたね
まぁ、生きているうちにもう一回は行ってみようかと思っています
じゅん☆ | 2011/07/04 21:11
ほのぼのブログだと思ってみていましたが、そうでもないんだなあって感じました。
生きているって実感味わったんですね。僕は病気からはい上がれたとき、生きているなあっ実感味わいましたよ。すぐ、普段の生活に追われ生きているってことを忘れますが、実感できてよかったですね。ことあるごとにこの禁断の記事を読み返します。
コロ | 2011/09/12 08:54
★コロさん
最近はほのぼのブログになっていますが
以前はそうでもないコトもあったのです(笑)
野湯探索って楽しそうに見えますが
結構危険なのですよ
 
コロさんは大変な病気をされたようですね
今、生きているってコトは
きっとまだこの世でやり残しているコトがあって
そのチャンスを神様が与えてくれたのかもしれません
やりたいコトやっておきましょう
金花湯探索はボクの人生観を少し変えました!
じゅん☆ | 2011/09/12 21:37
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- | 2011/09/12 23:59
★非公開(2011/09/12 23:59)さん
おぉー、あの事件からもう一年ですかー!
早いモノですねぇ~
ココには歩いて行ってこそ分かる何かがあるのです!(謎)
今年はもう行く予定も無いし
果たしていつかもう一度行くコトはあるのだろうか?
行くなら今くらいの時季が良いのかなぁと思います
誰かと一緒に行く気はありませんから
行くとなればまた命懸けだなぁ~
二回目は少し余裕もあるだろうから
恐怖感というモノを感じるのかもしれない・・・(怖)
じゅん☆ | 2011/09/13 21:00
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2013/03/03 14:46
★非公開(2013/03/03 14:46)さん
こんにちは~♪
単独行ですかー
気を付けて突撃してくださいね!
じゅん☆ | 2013/03/03 15:34
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