じゅん☆ブログ

幌加温泉 ホロカ温泉旅館 2008.02.29
山峡の仙境 ホロカ温泉旅館
上士幌町(かみしほろちょう)の山奥、幌加温泉にある「ホロカ温泉旅館」へ行ってきました。ちょっと洋風なこの建物は1956年に改築されたそうで、半世紀の風格が感じられますね。すぐ隣には「鹿の谷」という温泉旅館もありました。
ホロカ温泉旅館 男湯
入浴料金を支払い、さっそく浴室へと向かいました。写真は男湯の浴室です。この床の状態を見てください! 温泉の成分が長い年月をかけて堆積し、見事な造形美となっていました。まるで鍾乳洞のような感じです。大きな湯船が硫黄泉、奥の小さな湯船が含硼酸重曹食塩泉となっていました。
打たせ湯
手前側にも小さな湯船があって、打たせ湯を楽しめるようになっていました。この湯船から溢れ出た温泉が床へと流れ出し、長い年月をかけて見事な析出物の床を形成したのでしょうね。
入浴♪(その1)
さっそく打たせ湯の湯船へ浸かってみました。この湯船のお湯はかなり熱めです。こうやって見ると析出物の凄さが分かりやすいですね。ココの床はゴツゴツしているのですが、結構滑りやすいので注意しましょう。それにしてもホントに見事な造形美ですね。
硫黄泉
こちらは一番広い硫黄泉の湯船です。湯船の周りに白い析出物がありました。お湯は透明な感じでもちろん源泉かけ流しです。透明な硫黄泉って鮮度が高いのかなぁと思います。湯船の深さもあるのでゆったりと浸かるコトができました。
含硼酸重曹食塩泉
こちらの扇形の湯船は含硼酸重曹食塩泉の湯船です。女湯の方には硫黄泉の湯船が無く食塩泉の湯船が1つあるだけのようです。
湯口の析出物
湯口に温泉成分が固まって凄いコトになっていますね。浴室内にカランなどは無く、温泉だけがひたすら湯船へと注がれていました。
入浴♪(その2)
食塩泉の湯船へ浸かってみました。このお湯は胃腸病や神経痛に特効があるそうです。2種類の泉質を堪能し豪快な床の析出物も見られてとても満足できました。道路を挟んだユーウンナイ川沿いにホロカ温泉の湯治棟があって、かつてその川沿いに無料で利用できる幌加温泉露天風呂というのがあったのですが、台風の際に湯船が破壊されてしまい現在は廃止されてしまいました。この川の上流にはいくつかの源泉湧出口があるようなので、機会があったらホロカ温泉に宿泊してじっくりと探索してみたいなぁと思っています。(※ホロカ温泉旅館は現在休館中です)

★幌加温泉 ホロカ温泉旅館(ほろかおんせん ほろかおんせんりょかん)
 場所 : 北海道河東郡上士幌町幌加番外地
 電話 : 01564-4-2167
 料金 : 300円
 営業 : 08:30-16:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 要問い合わせ
 泉質 : 含硼酸重曹食塩泉(中性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計3,113ミリグラム(Na-Cl・HCO3)
 泉源 : 自然湧出(幌加温泉)
 備考 : 平成23年1月から休業中
 感想 : ★★★★☆
  

Comment
まず建物に興味がそそられます。内側は学校を思い出す感じでした。ここのオバサンも「何でこんなとこ来たの?」って明るく話しかけてくれました。本当にここの風呂は自然が創り出した美しさがあります。どんな高級ホテルでも決して真似はできません。「鹿の谷」「ホロカ温泉」バンザーイです。必ず泊まります。
なんなん | 2006/07/14 19:23
★なんなんさん
この堆積物はビックリでした
これだけ成分が濃いと配管とか大変だろうなぁと思います
いつか泊まってみたいです
じゅん☆ | 2006/07/15 00:32
本当にすごい堆積物ですねぇヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!
温泉でこんな風になってるところ見たことないです!!
見るからに濃そうな温泉っていうのが伝わってきますね☆
Mickey | 2006/07/15 00:50
ホロカは2食付やってますが、鹿の谷は素泊まりのみですので、糠平あたりで食料を買い込む必要があります。じゅんさん、ちょっとこのブログ貸してください。17日に鳴子温泉に行ってきます。どなたかオジサン好みの鄙びた感じの落ち着ける温泉教えてください。なお、駅から歩いて行ける風呂に限ります、よろしく。
なんなん | 2006/07/15 01:15
ほんまに素晴らしい堆積物。実際にみたらスリスリしちゃうそう!
感動ものですね。昔は、らじうむ温泉もこうだったらしいです。じゅんさんは今頃、南下中かしら?
かりん | 2006/07/15 12:04
★Mickeyさん
スゴイでしょー
実際に見ると感動モノですよ!
もう一度、ゆっくり入浴しに行ってこようと思っています

★なんなんさん
ホロカ温泉旅館のあの建物に宿泊してみたいです
冬の方がオモシロいかもしれませんね

★かりんさん
この光景を見ると二股ラヂウムが思い浮かびますよね
昔の二股ラヂウム温泉に行けなかったのが残念でなりません・・・
じゅん☆ | 2006/07/16 09:37
ついに泊まることができましたねー。この日は3組6人の客だったので、お互いに男女両方の風呂を自由に入りました。それにしても夜中に入る風呂最高だね。独り占めですよ。料理だって値段(2食付5900円)の割には充分です。アツアツの鳥唐上げ、うまかったなー。道路下の湯治棟(今は営業していない)の風呂も堆積物がはっきりと確認できます。なお、この宿では、えん堤横に露天を保有していたけど何年か前の台風で崩壊されました。主人に聞くと秘湯ファンに開放していたけどマナーが余りにも悪いので改修する考えは無いとのことでした。皆さん、最低限のマナーは守りましょう。
なんなん | 2006/10/03 22:40
★なんなんさん
イイですねぇ~
この温泉に思う存分入るコトができるなんて羨ましい限りです
湯治棟脇の露天風呂は勿体無いですね
マナーの問題は結構耳にします
最近は銭湯などが少ないですから
そういったところで学ぶ機会が少ないのも一因かもしれませんね
ボクは最近、某温泉に長時間入り浸って様子を観察したりしているのですが
地元の方の話を聞いたりしていると勉強になります
ホッとする社交場にマナーの悪い人が入ってくれば気分が悪くなりますよね
じゅん☆ | 2006/10/05 00:05
The Sun 太陽(1984年11月号・平凡社)にここホロカ温泉が名湯秘湯めぐりの特集で紹介されてます。今から22年前の「床」は今ほどの堆積物はなく貴重な写真となっています。やはり長い時間が創造した現在の「床」は国宝級でしょう。実は先日ここの主人と朝風呂でいっしょだった時、20年位前の秘湯ブームに火が付いたとき、この本の取材を受けたことがあると話してました。その本がなんと我が家の本箱の片隅に。10年ほど前、近くの図書館から貰ってきた廃本のなかにあったのです。その中でも二股ラジウム温泉の写真は圧巻です。よろしければ探してみてください。

なんなん | 2006/10/22 17:21
★なんなんさん
情報ありがとうです♪
ココの浴室はホントに見事ですよね
今も成長を続ける生きた浴室と言えます
このスタイルを守り通してほしいですね
 
昔の二股ラヂウム温泉の写真は貴重ですね
建て替えられてしまったのが残念でなりません・・・
じゅん☆ | 2006/10/22 19:38
★お知らせ♪
今月最後の記事は「ホロカ温泉」です
以前の記事をリニューアルして写真も追加しました♪
こうやって少し時間をおいてから記事を作り直すと
ちょっとだけ記事の完成度がアップするような気がしています
行った直後に書いた記事は直感的な部分が多いのですが
時間が経つと客観的な面も加味できるかなとか・・・(謎)
使用しているカメラも何世代か前のモノなのですが
意外とキレイに撮れているような気もします
そろそろ再訪したくなってきました
お知らせ♪ | 2008/02/29 23:57
リニューアルして写真も追加をご苦労様です。
こうやって、また見ると・・
凄い温泉だなと改めて感じますね。

温泉の成分が造形美となって鍾乳洞のようですね。
最後から二枚目の写真ですが・・・・
(*^~^*)ゝいやぁなにか・・・別物にみえるんですが!
○○○○と袋とは.....φ(-ω-。`)・・・・かけませんw
かりん | 2008/03/01 09:47
★かりんさん
時間が無い時はこういうリニューアル記事で凌いだりしますが
一から記事を書くよりも時間がかかったりするコトも多々あります(笑)
今回も3枚の画像を追加していますが
その他の画像もすべて処理し直しているので大変です
2年前と今ではちょっとだけ画像処理技術が進歩しています(謎)
ホロカ温泉は何故か館内の写真を撮ってきていないので
再訪して別な記事で紹介したいなぁと思っています
最後から2枚目の写真がお気に入りとのコトですが
かりんさんの想像力の逞しさに七転八倒いたしました(笑)
じゅん☆ | 2008/03/01 12:06
わたしも最後から二枚目の写真を見た瞬間あらぬ想像をしてしまい、我ながら不謹慎だとすぐに我に返り反省しましたが…同じ視点で見ていた方が他にもいて安心しました(^.^)
それにしても自然が創りだした造形美に脱帽です       
あべちょ | 2008/03/01 22:19
こんにちは。素晴らしい建物と温泉ですね。上士幌町「ホロカ温泉旅館」ですか、いいなあ凄く行ってみたくなりました。
特に渡しは建物にも惹かれます。未だにこのような建物が上士幌に残っているとは驚きました。
実は私も最後から2枚目の写真を見た時、え?これは? どこかで見た様な…と思いました。これも自然美なのですね。となるとモザイクのような画像処理は必要なさそうです(笑)
BEM | 2008/03/02 00:28
★あべちょさん
ありゃりゃ、あべちょさんもですか(笑)
自然が創り出した造形美と
自然が創り出した偶然の産物・・・
やっぱり自然って凄いですね♪
じゅん☆ | 2008/03/02 22:23
★BEMさん
ボクもココにはいつか宿泊してみたいと思っています
この建物は歴史的建造物か何かに指定して守ってもらいたいですね(笑)
さて、BEMさんも例の写真がそういう風に見えてしまったというコトで
ボクもよくよく見てみるとそういう風に見えてきました
モザイクかけたらなおヤバそうですね(笑)
じゅん☆ | 2008/03/02 22:27
じゅんさん、はじめまして。
北海道の温泉検索をしていると、良く貴ブログにたどり着きます。
行きたい所をピックアップしたら、とても予定日数では周れそうも無く、後はどこを削ぐかと言う事なのですが、めったに行けない地域なので、ついつい欲張ってしまい、あれこれ検索している次第です。
ホロカも是非訪ねたいのですが、露天風呂崩壊とは残念です。
源泉とか出ていないのでしょうかね。
野暮天 | 2008/03/08 12:49
★野暮天さん
はじめまして!
コメントありがとうです♪
検索エンジンから辿りついた人が興味を持って
どんどん見てもらえるように作っているつもりなのですが
どうでしょうか?(笑)
このブログの記事が野暮天さんの旅行計画の一助になれば嬉しいです♪
幌加温泉露天風呂のお湯は横の湯治棟から引いているのかもしれないので
お湯は出ていないかもしれませんね(未確認です)
しかし、このユウンナイ川上流にはいくつかの源泉湧出孔が存在するようです
スノーシューでも履いて探索してみるのも一興かもしれません
じゅん☆ | 2008/03/08 19:06
じゅんさん、早速コメント頂きありがとうございます。
北海道の湯めぐり旅まではまだ間がありますので、今後もいろいろお世話になるかもしれません。
計画としては、旭川空港入りのレンタカー周り女満別戻り4日間の予定なのですが行きたいところばかりで困ってしまいます。
今後ともご指南よろしくお願いいたします。
野暮天 | 2008/03/08 21:37
★野暮天さん
旭川方面にも魅力的な温泉が沢山あるのですが
このブログで記事にしているのは僅かですね
女満別戻りというコトは知床方面にもいらっしゃるのでしょうか?
近々、知床方面の野湯特集をしようかなぁと思っています
野暮天さんの旅が良い旅になるコトをお祈りしております
じゅん☆ | 2008/03/09 08:14
若かりし頃、1週間かけてリュック背負って知床半島を歩き回った事があります。
今では考えられないくらいのんびりした旅でした。
当時はたまたま宿営地近くの温泉に浸かっただけですが、カムイワッカが忘れられませんね。
今回も知床を考えていたのですが、カムイワッカへ向かう道路が夏季しか通行できない事を知り、諦めて居りました。
これってガセネタでしょうか?
もしも行けるのであれば、予定を組み替えようかな?
野暮天 | 2008/03/09 09:20
★野暮天さん
のんびりとした知床半島めぐりは楽しそうですね♪
カムイワッカはボクにとっても思い出深い場所です↓
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-75.html
カムイワッカへの道路が夏期しか通行できないというのはホントです
しかも一般車両は通年通行止で今年は7月13日~9月20日に限って
シャトルバス(有料)でのみ行くコトができます↓
http://www.town.shari.hokkaido.jp/shiretoko/traffic/trfcctrl.htm
ボクはホントに歩いてでも行こうかと思って入口まで行ってみたのですが
自転車や徒歩の場合も例外ではなく通行禁止とのコトでした・・・(泣)
そして現在は自然保護と危険防止の観点から
カムイワッカ湯の滝は最初の一の滝までしか行くことができず
その上流は立入禁止となってしまいオモシロ味が無くなってしまいました
知床硫黄山方面にも野湯があるので行ってみたいのですが
現在は岩尾別か羅臼から知床連山を縦走して行くしか方法が無く
登山経験のほとんど無いボクにとっては無理な話となっています
ウトロの町も道の駅ができたりして結構様子が変わりました
じゅん☆ | 2008/03/09 17:58
やはりそうでしたか。
カムイワッカといえば、私はいくつかの滝を越え、当時でも立ち入り禁止だった上部に行ったことがあります。   私の記憶では、次第に湯温が下がり、再度下って入浴した記憶があります。
懐かしい思い出一杯の知床は訪ねたい所なのですが、カムイワッカに入れないのなら未湯の地を行脚しようかと思う次第です。
ところで、旭岳の野湯は登山道がグシャグシャと言う事ですが、5月中旬では長靴?それともサンダル?
今迷っています。(笑)
野暮天 | 2008/03/09 19:50
★野暮天さん
ボクもまだ草鞋レンタルのオジさんが居た頃に
かなり上部まで行ったような気がしているのですが
記憶が確かではありません・・・
湯温が下がる場所まで行ったというのは相当上まで行ったのでしょうね
登ったはイイけど降りられなくなって大変なコトになった人もいるようです
おそらくあの場所まで合法的?に行くのはもう無理だと思われます
せめて硫黄山登山口まで行けるようになるとイイのですが・・・
さて、旭岳ですがボクはまだ挑戦したコトがありません
そろそろ挑戦してみようかなぁと思っていたところですが
ボクの予想ではなかなか手強いのではないかなぁと思っています(謎)
5月中旬の旭岳も行ったコトが無いので何とも言えませんが
ボクならほぼフル装備で行きますね
サンダルはやめておいた方がイイと思います(笑)
じゅん☆ | 2008/03/09 21:45
じゅんさん、ありがとうございます。
旭岳は素晴らしい野湯がいくつもあるみたいですが、時間の関係で私がいけそうなのは、岩の湯とビラの湯だけだと思います。
登山靴か運動靴を用意していく事とします。
野暮天 | 2008/03/10 11:04
★野暮天さん
旭岳周辺には沢山の野湯が存在しますね
あの辺りは危険が危ないのでこうやって温泉めぐりをして
経験を積んでいつかチャレンジしたいと思っているところです(笑)
春の旭岳、楽しんできてくださいね♪
じゅん☆ | 2008/03/10 19:21
士幌町下居辺にある「山の湯温泉」はご存知ですか?
下居辺だと「プラザ緑風」が人気がありますが、山の湯は目立ちはしませんがお湯は源泉かけ流しだそうですよ。
下居辺には夏になるとホタルが見れる場所があって、私も今夏行ってきました^^
Pink | 2008/08/25 22:05
★Pinkさん
プラザ緑風はHOか何かに載っていたような気がします
山の湯温泉は行ったコトが無いのでいつか行ってみたいです
ホタルも見てみたいなぁ~♪
じゅん☆ | 2008/08/26 22:04
ここの温泉のご主人、市街へ出かけてることも多いので何度も外湯をいただけませんでした。今時300円なんて銭湯より安いじゃないですか。
ねこん | 2008/09/17 22:04
★ねこんさん
ココも宿泊してみたい旅館の一つです
また、あの凄い浴室を見たくなってきました
300円は嬉しい料金設定ですよね♪
じゅん☆ | 2008/09/17 23:05
じゅん☆さんこんばんは、
今頃函館方面への旅でしょうか、
ホロカ温泉旅館、こちらへもいってきましたよぉ!
7枚目の写真がどうしてか気になります。。

ちょうど訪ねた日は、ほかにお客さんが居なかったので、男性用のお風呂にお邪魔してしまいました!
よく見ると、ドアを隔ててつながっていて、
女性側のほうにドア鍵がついていたので、
自由に出入りできる感じでしたよ!
あ、でも男性側からは鍵がかかっているのであきません。
うまくできていますね!

女性側はそうでもなかったのですが、
男性側の内風呂の堆積物は、ほんとすばらしいものでした!
遠方の方も、これを見るために訪れる価値は十分あるとおもいます。
うさぎ | 2009/08/24 22:41
★うさぎさん
函館からなんとか戻ってきました!
2100キロの旅はちかれたぁ~(笑)
 
幌加温泉もユウンナイ川の湯が気になっているので
近い内に探索したいなぁと思っていました
7枚目の写真がお気に入りなのですね!
やっぱり自然の造形美というのは不思議です(謎)
 
女性は男湯も楽しめてお得ですね!
どうして男湯側から女湯へは行けないのでしょうか?
ボクも女湯へ行ってみたいです♪
じゅん☆ | 2009/08/29 00:16
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2010/04/13 01:05
★非公開(2010/04/13 01:05)さん
こんばんは~♪
おぉ! 男湯にも入ったのですね
あの床は凄いよねぇ~!
ココの硫黄泉は透明で凄いと思います
湯治棟のところには露天風呂の残骸が残っていたような・・・
今年はあそこの川を探索したいなぁとか思っているのですが
よく考えると毎年そう思っているので実現できるかどうか・・・(笑)
それにしても湯治おじいさん、なかなかやるなぁ~(謎)
じゅん☆ | 2010/04/14 07:32
ホロカ温泉旅館の浴室って凄い堆積物があるんですね
こんなの見たコトありません
それだけ濃~い温泉ということなんでしょうか
下から2枚目の写真
偶然とはいえ面白いカタチだなぁ~(笑)
じゅん☆さんもそれを意識して撮影したんでしょうね
今年の夏はこちら方面の探索も考えているんで
確認してこようかなぁ~(笑)
そういえば堆積物というと二股らぢうむ温泉の石灰華ドームが有名ですよね

昨日は十勝の方では台風なみの風が吹いたようですね
じゅん☆さんの方は大丈夫でしたか?
日本海側では大雪も降ったとか
冬に逆戻りですね
東京も今日は昨日より10℃も気温が低く真冬のようです
もう桜も散ったというのに異常気象ですね
新之助 | 2010/04/15 17:08
★新之助さん
ココは今のカメラで撮れば
かなり素晴らしく撮影できると思うので
再訪問したいと思っているところです
下から2枚目の写真はまったく意識していないモノなのですが
こういうの好きな人が多いらしく反響がありましたね
普段の願望がそういう風に見せるのかもしれません・・・(謎)
じゅん☆ | 2010/04/19 22:54
ボクも例の写真は凄い堆積物だなぁーとしか思いませんでしたよ
でも皆さんのコメント読んでたら
アレッ!本当だ~!(笑)
この辺にはイイ温泉がたくさんありそう
やっぱ行くっきゃないっすよね!
新之助 | 2010/04/20 16:18
今回の旅行で清田の次に行ったのはホロカ温泉旅館でした
何しろあの堆積物が見たくて!
やぁ~凄かったです
じゅん☆さんの写真で見たのとは若干違ったような感じが・・・
少し削ったみたいです
きっと危険が危ないからでしょうね
下から2枚目の写真もしっかり確認しましたよ(笑)
ちょっと形は違ってましたがより近づいていた気もします(謎)
大きな方の湯船のお湯はエメラルドグリーンで綺麗でした♪
和友 | 2010/09/18 16:17
★和友さん
ココもしばらく入っていないので
また再訪問してみたいですね
泊まってみたいなぁ~
じゅん☆ | 2010/09/19 19:16
初めまして。
じゅんさんのblogを読んでホロカ温泉旅館に興味が湧き、今回の北海道旅行で一昨日、行ってきました。「女性の方には食塩泉のみ」とじゅんさんが書かれていたことを忘れてて、女湯に入り、その後、写真だけ撮らせてもらおうと男湯に行ったら、硫黄泉もあって(号泣)、足だけつかってきました。次回は迷わず(?)男湯に入ります!
sakura | 2010/10/14 21:32
★sakuraさん
初めまして!
コメントありがとうです♪
ホロカ温泉も風情があって良いですよね
男湯の硫黄泉も素晴らしいので
今度挑戦してみて下さいね♪
じゅん☆ | 2010/10/14 23:29
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2011/01/31 12:40
★非公開(2011/01/31 12:40)さん
え~っ! 今度はホロカ温泉が休業ですかー
最近また休業する湯宿が目立ってきたような気がします
一時休業では済まないだろうなぁ・・・
貴重な情報をありがとうでした。
じゅん☆ | 2011/01/31 18:37
お久しぶりです。館主の総島さん(富良野ご出身)が、この1月に急逝されたようです。
2009年に一度立寄り湯して総島さんと少しお話しさせていただき、富良野ご出身だと分りました。
おくやみを検索したところ、総島諄さんのご逝去は間違いないと思います。
すごく芯の通った、素敵な方でした。まだお若いのに残念です。
さくら | 2011/02/01 22:56
★さくらさん
お久しぶりでした~♪
なんと、ホロカ温泉の館主さんが亡くなられたのですか
突然の休館だったので嫌な予感はしましたが・・・
 
今まで湯を守っていただいてありがとうございました
謹んでお悔やみ申し上げます
じゅん☆ | 2011/02/02 03:46
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2013/01/14 10:47
★非公開(2013/01/14 10:47)さん
ほぉ~、そんな話があるのですかー
情報ありがとうです♪
糠平事情に詳しい方がいるので聞いてみようかな?
 
菅野温泉は調べてみたところ
大樹町の電気設備会社が買収したとのコトです
http://www.tokachi.co.jp/news/201206/20120630-0012948.php
5月には日帰り入浴を再開するらしいですよ♪
じゅん☆ | 2013/01/14 14:07
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2013/01/14 21:44
★非公開(2013/01/14 21:44 )さん
あっ、間違えた
調べたんじゃなくて教えてもらったんだった(笑)
まぁ、明るい話は嬉しいですよね♪
じゅん☆ | 2013/01/14 22:10
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