じゅん☆ブログ

落沢川の湯(秋) 2006.10.05
羅臼温泉園地遊歩道
昨年の11月に下見をしていた羅臼町(らうすちょう)の落沢川周辺を探検してきました。目的は「落沢川の湯」入浴です。羅臼温泉園地遊歩道の入口にクルマを停めて遊歩道を進んで行きます。危険が危ないため今回はボク的に重装備です(謎) しばらく歩いて行くと写真のような木橋があります。ココから落沢川へ下りて川を遡って行きます。
温泉跡
温泉跡まで来ました。コンクリート製の湯溜まりに熱い温泉が湧き出しています。ちょっと汚いのでココでは入浴しませんでした。辺りには引湯ホースが散乱して硫化水素臭が漂っています。
落沢川の湯
前回探検した際に見つけた結構な量の温泉が湧出している場所までやって来ました。ココも以前に何かあったような場所で、その土台部分だけが残っています。この場所で入浴しようと思ってやって来たのですが、果たして入浴するコトはできるのでしょうか?
ボコボコと湧き出している
湧出孔から温泉がボコボコと勢い良く湧き出して、その熱湯が川へかけ流され湯溜まりができていました。源泉温度は90℃くらいありそうで触るとヤケドします。
熱過ぎ!
ちょうど湯船のようになっているのですが、源泉温度が高すぎて湯船の上部は激熱で下部はぬるいという状態です。掻き混ぜてもダメでした・・・
使用後は原状回復しています
と、いうコトで持参したドカシー(ビニールシート)で簡易湯船を造ってみました。(夏に硫黄山温泉でドカシー風呂に入ってから、これはイイ♪と思って買っておいたモノです) 熱湯で大変でしたが何とかイイ感じになってきました。
引湯ホース
近くに転がっていた引湯ホースで川の水を引き込み湯温を調節します。それにしてもこの辺りはヒグマの生息地帯で、少し離れたところにある羅臼温泉国設キャンプ場は熊が出て立入禁止となっていたので、ちょっとドキドキします。川の近くというのは水の音で気配が消えてしまうので危険とのコトです。もしもの時のためにヒグマ対処法を覚えておきましょう。
入浴♪
そうこうしているうちに入浴できそうな湯温となりました。ちょっと浅いのですが入浴してみました。こんな場所で温泉に入っているなんてオモシロ過ぎます(笑) こんな状態で熊に襲われたら「全裸の男性、熊に襲われる」とかいう見出しでニュースに出てしまいそうですね。つい先日も熊に襲われて亡くなったとかニュースでやっていたので、ボクみたいな人はホントに注意しないといけませんね。

●羅臼温泉 落沢川の湯(元湯の沢の湯)
  場所 : 北海道目梨郡羅臼町湯の沢国有林 【地図】 【閲覧】
  料金 : 無料
  営業 : 24時間
  休み : 年中無休
  泉質 : 重曹硫黄食塩泉
  備考 : ヒグマ出没注意・要装備
  感想 : ★★★☆☆
  

Comment
ねこちんが遊歩道に注意♪
BlogPetのねこちん | 2006/10/08 16:12
コメントの投稿 (Japanese text only)
 Secret :