じゅん☆ブログ

ニセコ小湯沼 2007.05.19
小湯沼
前回からの続きになりますが、雪の中を歩いて辿り着いたのは「小湯沼(こゆぬま)」と呼ばれている沼です。大湯沼と比較すると確かに小さいですが、こうやって見渡すと結構大きな感じがしました。沼の直径は50メートルほどあります。
湯船らしき場所も
小湯沼の周りを散策してみるといくつか湯船跡らしき場所がありました。この辺りが入浴に適している場所のようです。奥の方は馬場川へと続いていますが、その手前部分は突然深くなっていて、水深2~3メートルもあるそうなので要注意です。
馬場川
こちらは馬場川の始まり部分で大湯沼へと続いています。この辺りは「ニセコ馬場川の湯」と呼ばれていますが、今回は湯温が低かったので入浴しませんでした。ちなみにニセコ湯元温泉はもともと馬場温泉と呼ばれていました。
入浴♪
というコトで、先ほど見つけた湯船跡のところで入浴してみました。湯温を計ってみたところ36℃しかなくてかなりぬるい感じでしたが、局所的に高温の部分があってビックリします。底を手で探るとドロドロの泥が大量に溜まっていました。
寝湯♪
今度は横の泥んこ部分で寝湯です。泥の部分全体が温かいので結構心地良いです。岩盤浴なんかよりイイかもしれません。
泥んこ遊び?
もちろんボクがこの場所へ来たからには、このままで終わるワケがありません。かくして壮絶な泥んこ遊びが始まりました(笑) 泥んこ遊びをするなんて何十年ぶりでしょうか?
全身泥パック!?
夢中になって遊んでいたら全身泥パック状態となってしまいました。まるで全裸ネズミ男のようですね(笑) この泥パックはかなり楽しかったです。こんな風に泥んこ遊びができるのは小湯沼だけかもしれません。
泥ヌード(笑)
念願の泥パックができてとても満足できました。しかし、ボクはあとのコトを全く考えていませんでした。泥ってなかなか取れないのですよね。沢水で洗い流そうと思っても、この時季は雪融け水なのでかなり冷たくて使えません。バスタオルで体を拭いたらタオルがドロドロになってしまいました。それでも泥が体にこびり付いています。こんな状態では雪秩父に立ち寄って温泉に浸かっていくワケにもいきません。どこかにシャワー無いかなぁ・・・。次回へ続きます。

●ニセコ小湯沼(にせここゆぬま)
  場所 : 北海道磯谷郡蘭越町湯里 【地図】 【閲覧】
  料金 : 無料
  営業 : 24時間
  休み : 年中無休
  泉質 : 単純硫化水素泉
  備考 : 混浴・溺水注意・泥注意
  感想 : ★★★★☆
  

Comment
はははは、今回は大傑作ですね。
爆笑してしまいました。
「じゅん☆大爆笑」ですね。
4コマ漫画のようでした。
ほんと、じゅんさんとどろんこ遊びしたくなりましたね。(笑)
泥を塗っていれば、正面の写真も可能だったんじゃないですか?
次回のアップを期待してます。(笑)
泥は、雪で落としたんですか?
そのことも次回のお楽しみかな?
期待してま~す。
kaz | 2007/05/19 13:01
ぎゃはは・・泥んこあそび!
このドロパック、後のことを考えずにすると大変なんだよね。シャワーで洗い流してもしっかり皮膚の奥で香りが残っていて帰宅後には周りの人たちにドロパックしてきましたねってバレルだよね。
馬場川の始まり部分の川・・ここか皆さんが撮っている写真スポット(入浴しながらの)
で、どうしたの?大湯沼の湧き水で落とした?
かりん | 2007/05/19 13:09
★kazさん
さっそくのコメントありがとうです♪
4コマ漫画のように楽しんでいただければ
ボクの思う壺です(笑)
二人で行って泥のぬったくり合いをしたらオモシロいと思います
正面写真もあるのですが「泥棒」が写っているらしいので
残念ながら捜査上公開できないとのコトです(謎)
次回は泥流しツアーです
じゅん☆ | 2007/05/19 14:57
★かりんさん
雪秩父の女湯には泥湯があるらしいですね
ぜひ、かりんさんに実況レポートをしていただきたいと思います(笑)
さすがに大湯沼で全裸になるワケにもいかないので
この後、ある場所へ行ってスッキリしました♪
でも、旅行中ずっと硫黄臭かったような気がします(泣)
服は一回洗濯したくらいではニオイが取れなくて大変でした・・・
じゅん☆ | 2007/05/19 15:02
ははは、「泥棒」ですか。
じゅんさんは泥棒かもしれませんが、
私の場合は、「コソ泥」でしょうなあ。(謎)
まあ、泥のぬりあいやりましょうや。
kaz | 2007/05/19 17:42
こんにちは
小湯沼までの林道がかなり恐かった覚えがあります
と言うのは、暑い時期に行ったので道もなんも、笹で隠れ、自分が今どこにいるかさえわからずじまいでした
後の方でわかっったのですが、道路沿いの林道の方が分かりやすく、かつ、近かったです
先日、近くに寄ってついでに行こうかな、と思ったのですが、道路沿いの方は雪で埋もれ、まったく分からない状態
大湯沼側の林道もまだ雪が多く、そそくさと引き返した苦い思い出があります
それにしても、じゅんさんの気力は勝てませんねぇ~
ちなみに、勝手ながら小湯沼を含む3つのTBをさせてもらいました
どれも印象に残っているものばかりです
今、Myサイトでは道東の野湯、秘湯中心の記載を順を追いしています
是非、暇があれば立ち寄ってみてください
それでは・・・
温泉旅がらす | 2007/05/19 18:38
★kazさん
えへへ♪
実は股間に付いた泥が一番やっかいでした(笑)
夏なら沢水で後始末できそうです
じゅん☆ | 2007/05/19 20:40
★温泉旅がらすさん
装備さえ整えれば雪の方が歩きやすそうですね
ココの上の方に道路が見えて車の走行音がしていたので
ボクもそちらの方が近そうだなぁと思っていました
こういうコトをやっていられるのも今のうちだと思っているので
夢中でめぐっています(笑)
じゅん☆ | 2007/05/19 20:54
★お知らせ♪
小湯沼で泥んこ遊びを満喫できて楽しかったのですが
体中に泥がこびり付いて大変なコトになってしまいました
しかもとても硫黄臭い・・・
これではこの後、温泉へ入るどころか人と接触するコトもできません
どこかにシャワーみたいなのが無いかなぁ~と思って
クルマを走らせていたら・・・
 
次回予告↓
http://blog-imgs-29.fc2.com/5/0/5/505060/0705192115.jpg
あっ! シャワーだ(笑)
じゅん☆ | 2007/05/19 21:23
こんな開けたところでマッパでごろごろって、けっこうドキドキじゃないですか?

でも一回やったら、気分良くてもうやめられなさそうですね〜
takuro | 2014/05/27 22:12
★takuroさん
この小湯沼というところは
そうそう人が来る場所ではないので
やりたい放題でしたよ!
泥パックはクセになりそうです(笑)
じゅん☆ | 2014/05/30 20:13
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温泉旅がらす旅伝 | 2007/05/19 18:23