じゅん☆ブログ

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和琴奥の湯(冬) 2008.03.10
和琴奥の湯
前回紹介した初の湯を探索した後で共同浴場まで戻り、そこからスノーシューを装備してさらに奥地へと進みました。そして辿り着いたのが和琴奥の湯(旧展望台の湯)です。昨年の秋に訪れた時は紅葉が素晴らしくて感動しました。
崖から湯船へ
湖側の崖から湯船へと下りて行くコトができます。何年か前の冬にも訪れたコトがあったのですが、その時は屈斜路湖の水位が高く湯船に水が入り込み、とても入浴できる状態ではありませんでした。今回は屈斜路湖の水位もそれほど高くはないので入浴できるかもしれません。
冬の和琴奥の湯
下へ降りるとなかなか良い景色が広がっていました。さすが展望台のあった場所だけのコトはありますね。秋の景色も良いのですが冬の景色もなかなかなモノです。
湯船
こちらが湯船です。特徴的なオレンジ色の岩に囲まれています。おそらくこれらの岩は温泉成分によってキレイなオレンジ色に染まったモノと思われます。
源泉湧出口
こちらは源泉湧出部分なのですが、前回来た時とは様子が変わっていました。秋に来た時はかなりな量の温泉が湧きだしていたのですが、今回は明らかにその量が減っています。どうやらココの温泉は季節によって湧出量が変化するようです。
湯船の中には
そして湯船の中には緑藻が繁殖して凄い状態になっていました。この状態を見るとちょっと入浴するのは気が引けてしまいますね(笑)
湯温計測
湯船の温度を計ってみると27℃しかありませんでした。源泉湧出部分は40℃近くあるのですが、湯船に達するまでに冷えたり、湖の冷たい水が混ざったりしてしまうようです。
入浴♪
とりあえず浸かってみようかと思ってハダカになったのですが、以降の探索に悪影響が出るといけないので、足だけにしておきました。湯船の深さも30センチメートルほどしかなく、底にはモワモワと藻が沈んでいて何とも言えない感触でした。今度、冬に訪れるコトがあったらドカシーを持ってきて新鮮な源泉のみを投入して浸かってみようかなぁと思います。

●和琴奥の湯(わことおくのゆ)
  場所 : 北海道川上郡弟子屈町屈斜路和琴半島 【地図】 【閲覧】
  料金 : 無料
  営業 : 24時間
  休み : 年中無休
  泉質 : 不明
  備考 : 混浴
  感想 : ★★☆☆☆
  

Comment
真冬に全裸で足湯!
じゅんさんには、ホント頭が下がります。
今度はじゅんさんの体をもう少し大きく写してね。(笑)
kaz | 2008/03/10 23:06
★kazさん
この日の気温はプラス2℃くらいだったので
序盤はそんなに寒くはなかったのです
終盤になるとガクガク震えていましたけれど・・・(寒)
今回は『大自然の露天風呂でスッポンポン』がテーマなので
こういう広範囲な構図となっています(笑)
じゅん☆ | 2008/03/11 20:12
娘流に言うと
足元、ちょっときもくない?
足だけでも入るって勇気いりませんか?
菜乃葉 | 2008/03/11 20:55
★菜乃葉さん
このくらいの藻であれば湯温が高ければ浸かってしまうのですが
今回の湯温を見ると川又温泉の悪夢を思い出してしまい
足だけにしておきました(笑)
勇気はこの後で必要になります(謎)
じゅん☆ | 2008/03/11 21:36
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