じゅん☆ブログ

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秘境知床の秘湯探索 2008.06.09
羅臼岳登山口
その秘湯は木下小屋から羅臼岳登山道を登って行く途中にあるらしい・・・。そんな情報を入手したボクは、まだ山開き前の羅臼岳登山道を秘湯目指して登って行くコトにしました。登山口には安全祈願のためと思われる賽銭箱が設置されています。
登山開始!
いよいよ登山道へ入りました。この登山道を登るのは初めてなので迷わないように注意していましたが、かなりしっかりした道ができているので迷うコトは無いでしょう。
登山道を進む
登山道を進んで行くとぐんぐん高度が上がってきます。その秘湯は岩尾別川支流沿いにあるハズなのですが、こんなに上まで登ってしまっても大丈夫なのでしょうか?
注意!ヒグマ出没多発区間
30分ほど過ぎた頃、目の前に物々しい看板が現れました。「注意!ヒグマ出没多発区間」と大きく表示されたこの看板には、この先にアリの巣が集中していて、ヒグマが良く食べに来ていると書かれています。ただでさえヒグマの巣窟である知床で、こういう看板を見るとドキドキしますね。これは相当危険な場所に足を踏み入れてしまったようです・・・。
オホーツク展望台
笛とか吹きながら進んで行くと開けた場所に出ました。ココはオホーツク展望台と呼ばれているところです。目の前に広がる知床の大自然が圧巻でした。
素晴らしい眺望♪
少し進むと更に見晴らしの良い場所に出ました。ココからの眺めは凄いですね~♪ 向こうにオホーツク海が広がっていて遊覧船が航行していました。
知床五湖
おやっ? あの遠くに見える湖は知床五湖の一湖と二湖でしょうか? こうやって自分の目で湖の全体像を見るのは初めてだったので感動しました。
世界自然遺産
やっぱり世界自然遺産は凄いなぁとか思いながら、ヒグマや温泉のコトを忘れてしばし自然観賞をしてしまいました。そろそろ先へ進みましょう。
並木道
並木がぐにゃっと曲がった道を通って行きます。ところで、その秘湯は岩尾別川支流に架かる橋の近くにあると言います。しかし、これまで橋のようなモノには一度も遭遇していませんし、耳を澄ましても川の流れる音など聞こえてきません。果たしてこんな登山道の先に温泉はあるのでしょうか? ちょっと不安になってきました・・・。
弥三吉水
さらにしばらく進むと「弥三吉水(やさきちみず)」と書かれた札がありました。もうスタート地点から1時間半くらい経過しています。ココで耳を澄ますと川の流れる音が聞こえてきました。目的地はいよいよ近くなのでしょうか。ちょっと弥三吉水へ立ち寄って休憩していきましょう。
冷たい湧き水
木枠から冷たい湧き水が流れ出していました。赤いコップまで置いてあります。生水なので飲みませんでしたが、手を洗ってみたところツルツルする感じの水でした。この弥三吉水は岩尾別川の源流の一つなのだそうです。
極楽平
さらに進んで行くと、再び川の気配が無くなりダケカンバの生い茂る道が続きます。やがて極楽平と呼ばれる場所に着きました。羅臼岳頂上まであと4キロメートルと表示されています。体力はまだ持ちそうですが、足がもうガクガクです・・・。 もうダメだ、このままだと羅臼岳登頂になってしまう・・・。ボクは勇気ある撤退を決断しました。次回へと続く・・・。   

Comment
羅臼岳まであと4キロ?
ほとんど登山じゃないですか~
温泉が発見できたかのか凄い気になります。
僕も羅臼岳に登ってみたいと思い
登った人に話を聞いてみたら、
かなり大変そうですね。
クマと遭遇やら、下山時違う沢に迷い込むなど
でも時間があれば、一度登ってみたいです。
露天風呂マニア | 2008/06/09 23:36
7月に入ったら、羅臼岳 硫黄山 雌阿寒岳などの登山を予定している私には非常にタイムリーな又貴重な画像でした。きれいなところですね。めっちゃ楽しみになってきました。いつものホテルシリーズもニヤッとしながら拝見しています。そういうローカルなホテルを選んで載せているのか、いや北海道のラブホってこんなんだろうか・・・?疑問に思うところです。
mikan | 2008/06/10 01:55
なんか凄いところまで行っちゃったんですね(笑)
いったい、じゅんさんのその華奢な体のどこにそんなパワーがあるんですか?
Pink | 2008/06/10 13:32
★露天風呂マニアさん
極楽平から先はいよいよ山登りが始まるので危ないところでした
今回の野湯は3度目のチャレンジだったのですが
情報を過信していたため困難を極めました
案外、野性の感を働かせた方が容易かもしれません(笑)
今回もヒグマに出遭うコトはありませんでしたが
今時期は子連れの母熊が多い季節なので
そんなのと鉢合わせしたら死ぬか生きるかといった感じになるでしょう
羅臼岳では毎年のように遭難事故が発生しています
今回は予行演習を兼ねていたのですが
もうちょっと足を鍛えないと遭難するなぁと思いました
夢は知床硫黄山まで縦走して知床硫黄山温泉を見つけるコトなのですが
ボクの技量だと10年早いかもしれません(笑)
じゅん☆ | 2008/06/10 18:39
★mikanさん
うわぁ~、そんなに沢山の山に登るのですか!
ボクは山登りはまったくの素人なのでぜんぜんダメです(笑)
ホテルシリーズは温泉付きに限定しているため
渋い感じのところが多くなっているようですね
北海道全体のラブホテルで見ると
ボクが紹介しているような雰囲気のところは少数派だと思います
じゅん☆ | 2008/06/10 18:48
★Pinkさん
そうですね、登山道を半分くらい突き進んでしまいました
ボクの場合、体力よりも先に足がダメになってしまいます
でも、野湯探しは運動になるのでイイですね(笑)
少しは筋肉でも付いて逞しくなればイイのですが v-91
じゅん☆ | 2008/06/10 19:02
私なら無理な道のりですね(苦笑)
「弥三吉水」、ちゃんと飲めるようですよ~。
こなつ | 2008/06/10 21:39
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2008/06/10 21:46
★こなつさん
今回は心構えができていなかったのでかなり疲れました(笑)
弥三吉水はとても美味しそうだったのですけれど
湧出孔から少し距離があるようでエキノコックスを警戒してしまいました
流水なら問題ないという説もあるのですがどうなのでしょう?
北海道では野湯の味見をするのにも注意が必要ですね
じゅん☆ | 2008/06/10 22:48
★非公開(2008/06/10 21:46)さん
り、リスペクトですか!
そんなコト言われると照れますよ(笑)
ご主人様、渋いところに宿泊されているのですね♪
そのうちこのブログでも紹介しようと思っているところです
ボクの正体については極秘事項となっておりますので
いろいろ想像していただければと思います(謎)
じゅん☆ | 2008/06/10 22:53
じゅん☆ブログ携帯に登録しました
Pink | 2008/06/10 23:50
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2008/06/11 02:11
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2008/06/11 10:30
★Pinkさん
登録ありがとうです♪
携帯版「じゅん☆ブログ」には
ある秘密が隠されているのですが
それは内緒です(謎)
じゅん☆ | 2008/06/11 18:07
★非公開(2008/06/11 02:11)さん
いえいえ、先を越してはいませんでした(笑)
あの湧き水の横に涸れ沢があって下へ降りて行けそうだったのですが
疲れていたのでやめておいたのです・・・
おそらくその付近が川の源頭なのでしょう
ボクもこれから2年くらいかけて攻略してみようかなぁ~
それにしても非公開さんのお話を聞くたびに
凄い人がいるものだなぁ~と驚きつつ尊敬しております♪
じゅん☆ | 2008/06/11 18:19
★非公開(2008/06/11 10:30)さん
そこの前はよく通るのですが
ラーメンが美味しいとは知りませんでした
今度、食べに行ってみようかな?
じゅん☆ | 2008/06/11 18:23
その温泉たしか岩盤の谷を登った先にあるのかな、テレビで見たような気がします。
自然センターには 3人の子供の名前でしれとこ100平方運動に協賛していまして 展示してある名前を探しました。
3年前に5湖の湖岸で熊に遭遇こちらはびっくりし必死で逃げ帰りましたが、熊のほうもびっくりしたのかすれ違っただけですみました。
鹿も狐も今が子育ての頃で面食い子供を連れているところを見に行きたいな。
酔ちゃん | 2008/06/11 18:37
★酔ちゃんさん
えっ!? テレビで見たのですか?
ボクはつい最近知りました
生ヒグマってまだ一回しか見たコトないのですが
やっぱり怖いですよね
ボクなんかはいつ出遭ってもおかしくないのですが
実際に遭ったらどうなってしまうのだろう?
おそらくパクっと食べられてしまうのでしょう・・・
じゅん☆ | 2008/06/11 18:53
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