じゅん☆ブログ

冬の硫黄山探索 2009.04.15
池の湯林道入口
いつだったか弟子屈町(てしかがちょう)にある冬の硫黄山周辺を探索しに行ってきました。以前に使われていた林道は立入禁止となってしまったので、今回は池の湯林道からスノーシューを装備して森へと入りました。この林道沿いには知られざる温泉があったりします・・・(謎)
遙か彼方に硫黄山が
今回向かうのは知られざる温泉ではなくて硫黄山温泉です。林道をしばらく進んで行くと分岐点がありました。その脇になにやら神社のようなモノがあります。誰が作った神社なのでしょう? その脇道を進むと木々の向こう側に硫黄山が姿を現しました。
硫黄山
なんだか開けた場所に出ると、目の前に硫黄山がありました。こんな方向から硫黄山を見るのは初めてです。昔、硫黄鉱山があったというのはこちら側だったのかもしれません。山の斜面に道が見える気がしました・・・(謎)
綺麗な斜面
開けた場所から少し進むと再び森林地帯となり、進むのがかなり大変でした。その難所を抜けると写真のような光景が・・・
斜面を行く
下は木が多くて大変なので、山側の斜面を進むコトにしました。しかし、この斜面もなかなか大変です。かなり急角度になってきて滑落するのではないかとハラハラしながら進みました。もちろん雪崩や落石の危険性もあります。
温泉の谷が見えてきた
出発から一時間ほどで温泉の谷が見えてきました。今回はかなり遠回りしてしまいましたね。まさかこんな場所からアプローチするとは想定外でした。
岩山
訪れるたびに姿が変化している岩山です。非常に崩れやすくなっているので、この谷へ足を踏み入れる場合はそれなりの覚悟が必要でしょう。
噴気孔地帯
温泉の谷を登って行くと、白い煙の立ち昇る噴気孔地帯がありました。シュゴーっと硫化水素臭のするガスが噴出しています。周囲の岩がキレイなレモン色に変色していました。
硫黄山温泉へ
さて、ココを登って行くと硫黄山温泉があるハズなのですが、果たしてこの環境の中、硫黄山温泉は無事に残っているのでしょうか? 次回へ続きます。
  

Comment
★お知らせ♪
もう春な感じになってきましたが
ココで冬の探検記を紹介しておこうと思います
ホントはお蔵入りする予定の記事だったのですが
いくつかキレイな写真もあるので公開するコトにしました
しかし、今回はあまり期待しない方がイイかもです・・・(謎)
次回「硫黄山温泉 2009(冬)」公開まで
以下の過去記事をお楽しみください♪
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-336.html 2008年
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-265.html 2006年
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-51.html   2005年
お知らせ♪ | 2009/04/15 20:20
僕も屈斜路湖方面探索時に立ち寄ろうと思ったのですが、
地元の方から林道が立入り禁止との情報を聞いて断念しました。
池の湯林道からもアクセスできたのですか、
次回屈斜路方面探索時には行ってみたい場所です。
露天風呂マニア | 2009/04/15 21:48
ここ強風で大変だったとそう言えば前にコメントしていましたね・・・
でも写真では天気が良くて絶好な日に見えるけれど?!
入浴できなかったのかしら?!笑 
はっく | 2009/04/15 22:50
じゅんさん、どうもー。硫黄山温泉!すばらしいですね。やっぱり、景色も温泉も北海道の雄大な雰囲気!最高です。それより、じゅんさんの「ハイクオリティ」な画像がより!雰囲気を引き立てているんでしょうね~。僕も硫黄のニオイとガスの匂いを感じたいなぁ。
| 2009/04/16 23:38
数年前に発見した時には、露天風呂と言うホーロー製の看板と、ひょうたん型のポリ製浴槽がひっくり返っていまして、元に戻して一週間後に入浴できました。その後、木製の浴槽跡を発見し、発掘したりしましたが、その後、そこも埋まり、ポリ浴槽もなくなりましたが、素晴らしい景色と、温泉臭はたまらないものがありますね。川湯温泉駅の近くのお店で買った玉子でゆで卵を作って、食べながら入る硫黄山温泉は、道東に住む者にとっては、最も幸せ者と感じていました。しかし、じゅん☆さんは、よくぞ新たなる道を探索されますね。脳内GPSがしっかりしているんですね。美しき肉体とともに素晴らしい能力と感慨深く拝見していますよ。
えろっち | 2009/04/16 23:38
★露天風呂マニアさん
あの林道が私有地だったとは知りませんでした
奥の方へ行くと環境省の看板とかあるので
てっきり国有地か何かだと思っていました
今回は苦労しながら迂回して辿り着いたのですが・・・ つづく
じゅん☆ | 2009/04/17 00:06
★はっくさん
そうです、その時のやつです
天気の良い日を狙って行ったのですが
標高の低い硫黄山といえどもやはり山ですから
登って行くと下界とは環境が違うんですね~
ちょっと油断していました・・・
じゅん☆ | 2009/04/17 00:06
★良さん
この記事はお蔵入りする予定でしたが
せっかく苦労して撮った写真がもったいなかったので
なんとか工夫して記事にしてみました
硫黄山周辺は硫化水素臭が漂っていてオモシロいですよ~
ガスには有毒物質なんかも含まれているので
一歩間違うと危険が危ないかもしれません(怖)
じゅん☆ | 2009/04/17 00:07
★えろっちさん
こんばんは!
コメントありがとうです♪
それらの浴槽は本などで拝見したコトがありますが
現在は跡形も無くなってしまいましたね
人身事故があってから関係機関もピリピリしているようです
ルートが変わっても硫黄山へ向かって行けばイイだけですから
根性さえあればなんとかなりますね(笑)
えっ! 美しき肉体ですか? どの辺でしょう?(謎)
じゅん☆ | 2009/04/17 00:07
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