じゅん☆ブログ

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永寿湯温泉 2009.09.18
湯処 永寿湯温泉
函館市(はこだてし)にある「永寿湯温泉」という銭湯へ行ってきました。永寿湯は湯の川温泉という温泉街にあって、近くには「プレストン」という温泉ラブホテルがあります。何度かココの前まで来たコトはあるのですが、いつ来ても混んでいそうな感じだったので、なかなか訪問せずにいたところです。今回は空いていそうな感じなので入ってみるコトにしました。ココはボクが北海道で一番熱いのではないかと思っている銭湯なのですが、ホントのところはどうなのでしょう?
休憩所
中へ入ると券売機があって、そこで420円の入浴券を購入して受付のお姉さんへ渡します。写真は脱衣所手前にある休憩スペースでテレビや飲み物の自動販売機が設置してありました。
脱衣所
こちらは脱衣所です。右側には銭湯らしく脱衣カゴが置いてありますが、左側には鍵付きのロッカーもあります。奥に洗面台があって20円で利用できるドライヤーが設置されていました。窓の外には永寿湯の泉源である湯川1丁目源泉が見えます。この脱衣所は結構外から丸見えな感じなのですが、まぁ男の脱衣所だからイイのか(笑)
源泉100パーセント
浴室の入口ドアには源泉100%であるコト、加水なしの源泉かけ流しであるコトなどを書いた案内が貼られていました。手書きで味がありますね。
洗い場
浴室へと入りました。沢山のシャワー付き洗い場が整然と並んでいます。そして、さすが函館の銭湯だなぁと思ったのは、桶や椅子がきちんと片付けられているところでした。マナー良く利用されているのでしょうね。ボクもなるべくマナーを守って入浴するように気を付けていますが、残念ながら浴室へカメラを持ち込んじゃったりするので、マナーが良いとは言えません・・・。
3つの湯船
こちらが永寿湯の湯船です。左から高温、中温、低温と3つの湯船があり、それぞれの湯船に湯口が設けられています。何だか熱そうな気配がピリピリと伝わってくるのですが・・・。
激熱の高温湯!
こちらは高温湯です。「高温」と書かれたパネルの下には「差水程度でお入り下さい 47度」と書かれていました。47℃であればボクでも入浴できるのですが、この湯船は何か様子が変です。手を入れてみると間違いなく50℃以上ある感じで、湯温を計ってみると52℃となっていました。やはりそうかぁと思いましたが、この湯温の高さは想定していたコトです。ボクは過去に54℃のお湯へほんの一瞬ですが浸かったコトがあります。今回もほんの一瞬だけでも浸かってみようと思っていました。しかし、ココのお湯は強敵でした・・・。泉質が関係しているのでしょうか? ちょっと足を入れただけでも「刺すような熱さ」です。とても全身浸かるのは無理っぽい感じでした。横に掻き混ぜ棒のようなモノが置いてあるのですが、掻き混ぜると一層熱くなるような感じです。この湯船へ差水程度で浸かるコトなんてできるのでしょうか? 完全にボクの負けでした・・・(笑)
入浴♪
次は真ん中の中温湯に挑戦したのですが、こちらの湯船も湯温が50℃もあります。高温湯に敗北したショックで腰抜け状態となり、こちらにも入るコトができませんでした・・・。で、最後に残されたのが低温湯です。低温と言っても46℃あります。普通ならこれくらいが高温湯なのだろうなぁと思いながら何回かお湯をかぶって、ようやく入浴するコトができました。泉質は含土類石膏食塩泉で、成分総計が9,051ミリグラムある等張性のお湯となっています。湯口のお湯を飲んでみると少し塩味がしました。入浴しているとピリピリと良く効く感じで気持ち良かったです。それにしても、函館の銭湯はホントに凄いなぁ~。

★湯の川温泉 永寿湯(ゆのかわおんせん えいじゅゆ)
 場所 : 北海道函館市湯川町1丁目7の14
 電話 : 0138-57-0797
 料金 : 420円
 営業 : 06:00-22:00
 休業 : 年中無休
 泉質 : 含塩化土類食塩泉(中性等張性高温泉)
 成分 : 成分総計8,998ミリグラム(Na-Ca・Cl)
 泉源 : No.486-013~No.486-017(湯川1丁目A号井~F号井源泉混合)
 備考 : シャンプー等なし・ドライヤー有料
 感想 : ★★★★☆
  

Comment
永寿湯って聞いたことあるような…。湯の川のホテル街の通りじゃなくて、湯倉神社ある方向の狭い道路のほうですか?。
 しかし、こんなに熱い場所なら皮膚の暑いお年寄りのお客さんがほとんどでしょうね。47℃って書いてあるのに実際は54℃っていいんでしょうか?(笑)
まかり間違えば危険があぶあぶ…ですよね。この湯船に入ってる人はいるのでしょうか…。

そうそう、パール温泉の電気風呂もすごいんですよ~あそこに入れる人は尊敬いたします。

おみ | 2009/09/18 01:13
熱くて入れない経験私にもあります、
とくに函館は手ごわいですね!!
明日から道東方面きままなぶらり旅です!
うさぎ | 2009/09/18 07:52
★おみさん
そうですね、通りから外れた啄木亭の裏側のような場所です
この湯温だといくら皮が厚くても無理でしょうね
明らかにカラダに悪い湯温だと思います
でも、そこがこの永寿湯の良さでもあるのですね!
パール温泉は未訪問なのでわかりませんが
電気風呂って苦手なんですよねぇ・・・
じゅん☆ | 2009/09/19 17:02
★うさぎさん
もしも、ココに湯船が一つしかなくて
それが52℃の湯船だったら
あるいは入っていたのかもしれません
まぁ、あの高温湯は永寿湯のオブジェクトのような存在なのでしょう
 
今頃は道東旅行の最中なのでしょうね!
楽しい旅行になるようお祈りしております♪
じゅん☆ | 2009/09/19 17:04
じゅん☆さんただいまです!
今回は岩間温泉、屈斜路湖周辺、阿寒川周辺をメインに野湯を楽しんできましたぁ!
ちょこちょことコメントしていきますのでよろしくおねがいしますねぇ♪
うさぎ | 2009/09/21 23:43
★うさぎさん
おかえりなさいませ~♪
うぉー、岩間温泉も行ってきたんだぁ~
クルマが沢山居たでしょー
岩間温泉はオートキャンプ場みたいで
ちょっと・・・ですよね
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-679.html
じゅん☆ | 2009/09/22 01:05
おっ。
写真増えましたね!ますますクリアで読み易い記事に!
ディディール部分までこだわるじゅんさんの制作にこれまた頭が下がります(◎'ω’)ノ ペコリ
おみ | 2009/09/23 01:09
★おみさん
永寿湯の記事はちょっとしたワケがあって
現在トップに持ってきています
作業終了次第元の場所に戻す予定です(謎)
じゅん☆ | 2009/09/23 01:35
じゅんさま

激熱温泉永寿湯へとうとう訪れたのですね!
さすがのじゅんさまも入湯できなかったですか。
残念です。

私が訪れた時は、刺青のおじさんと対談しながらの入湯で
熱い温泉から出る汗と刺青を見て出るヒヤ汗で脱水症状寸前となりましたよ(笑)

いつもきれいな写真を楽しみに拝見させて頂いております。

温泉サムライ
温泉サムライ | 2009/09/26 08:24
★温泉サムライさん
とうとう訪問するコトができました!
ウワサどおりの激熱温泉でしたね
アレに浸かる人がいたら見てみたいものです(笑)
刺青オジさんもいるのですかー
意外と良い人が多いですよね♪
じゅん☆ | 2009/09/26 09:00
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2011/10/19 00:14
★非公開(2011/10/19 00:14)さん
よく入りましたねー
永寿湯の49℃は普通の49℃とは違いますからね
またいつか挑戦してみたいです
じゅん☆ | 2011/10/19 03:33
じゅん☆さん こんにちわ~
昨日 なにげにテレビを観ていたら…
永寿湯に富士山の銭湯画~ってのやってました
それはそれは見事な銭湯らしい~富士山が描かれてました 
どうやら建物をリニューアル
富士山を眺めながら入ってもみたいですが
ここって
やんや あったらあづいば 入ったら死んでまう~けさっ  無理です 笑っ
ひよこ | 2011/12/16 11:47
★ひよこさん
永寿湯改装の噂は聞いていました
激熱湯船は残っているようですね!
富士山の絵、見てみたいなぁ~
もう少し修行を積んだら
あの激熱湯船に挑戦してみたいと思います(笑)
じゅん☆ | 2011/12/16 19:01
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