じゅん☆ブログ

港温泉 民宿 山本旅館 2009.12.03
斜里温泉 山本旅館
斜里町(しゃりちょう)にある「民宿 山本旅館」へ行ってきました。付近には「斜里町民憩いの家」「斜里温泉 湯元館」といった温泉があります。山本旅館はちょっと奥まったところにあるので分かりづらいかもしれません。入口から入って行くと旅館の方が出てきたので入浴料金200円を支払い浴室へと向かいます。館内は静かで鄙びた雰囲気が漂っていました。
脱衣所
旅館の方がワザワザ脱衣所まで案内してくれました。こちらが脱衣所です。非常に鄙びた雰囲気が漂っていてワクワクしてしまいました。古めかしい体重計が設置されていて、その横にはパネル型の温泉分析書が掲示されています。温泉分析書の内容が斜里町民憩いの家とほぼ同じなので、ココのお湯は湯元館から引湯しているようです。
浴室へのドア
脱衣所から浴室へ続くドアが2つありました。浴室が2つあるのでしょうか? というコトは今居る場所は男女共同脱衣所? さっそく服を脱いで中へ入ってみるコトにしました。
浴室全景
浴室へと入りました。何と2つのドアの行き先は同じ浴室だったのです。中央の湯船を挟んで向こうとこちらの両方に洗い場のある変わった造りとなっていました。
洗い場
洗い場の鄙びた雰囲気も最高ですね。シャワーやカランからも源泉が出るようになっていて、横に置いてある樽のような容器に源泉が注がれていました。掛け湯として使うモノなのかと思ったのですが、お湯に触れてみると凄く熱いです。湯温を計ってみると52℃もありました。
湯船
こちらが湯船です。お湯は透明なのですが、温泉分析書によると極めてわずかに帯黄色とのコトでした。左側に2つのバルブがあって手前が源泉バルブ、奥が加水バルブとなっていました。基本的に源泉かけ流しなのですが、源泉温度が高いので少し加水しないと入浴困難な感じです。
溢れ出る温泉
掛け湯をして入浴してみました。少し加水しましたがかなり熱めです。入浴すると湯船からドバドバと温泉が溢れ出します。この溢れ出ていく光景が何とも贅沢で幸せな瞬間ですね。
入浴♪
う~ん、気持ち良いですね。泉質は含食塩重曹泉(植物性モール泉)でツルツル感も素晴らしいです。温泉分析書によると源泉温度は55℃、pH値は8.1で成分総計は2,191ミリグラムとのコトでした。源泉蛇口のお湯を少し舐めてみたところ微弱塩味といった感じです。こんな素晴らしい温泉を200円で独占できて大変幸せな気分でした。

●港温泉 民宿 山本旅館(みなとおんせん みんしゅく やまもとりょかん)
  場所 : 北海道斜里郡斜里町西町15の13 【地図】 【閲覧】
  料金 : 200円
  営業 : 07:00-21:00
  休み : 不定休
  泉質 : 含食塩重曹泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
  備考 : シャンプー等なし・ドライヤーなし・宿泊可
  感想 : ★★★★☆

  

Comment
こちらの変わった湯船、どこかでみたことがあるとおもったら、
湯旅休憩所というブログで最近みましたぁ!
この鄙びた感じには大変そそられますねぇ♪
そして、入浴料が200円なんてすばらしい!
泉質もツルツルしていてよい感じですね☆
うさぎ | 2009/12/03 00:05
200円!?安い!!ドアが2つもあるなんて期待させてくれる作りでしたね(笑)洗い場が2つあるなんておもしろいですね!!場所の有効活用ですね!!
ぐっち | 2009/12/03 05:37
これはいいですね~~!
この鄙び具合がたまりません。
いつまでも浸っていたいですね♪
Qちゃん♪ | 2009/12/03 12:36
★うさぎさん
この浴室は変わっていますよね
「対岸」へ行ったり来たりして遊びました(笑)
このエリアにはライダーハウスの温泉みたいなのもあるので
今度はそこを攻略してみたいです♪
じゅん☆ | 2009/12/03 20:49
★ぐっちさん
この浴室の造りは不思議ですよね
やっぱり混浴なのかな?
じゅん☆ | 2009/12/03 20:49
★Qちゃん♪さん
鄙びの雰囲気が分かる方には最高の温泉だと思います
ちょっと熱くて大変でしたが
いつまでも浸かっていたい感じでした♪
じゅん☆ | 2009/12/03 20:50
混浴なんですかね!!妄想などが膨らんでしまいます!!(笑)
ぐっち | 2009/12/03 23:01

う~ん、いい感じにひなびてますねえ。
 え?これって混浴ですよね、混浴温泉ってちゃんと表示されてるんでしょうか?(^^;)それとも地元の人しか入りにこないので暗黙の了解って感じなのかなあ。ドア2つある意味ってあるんでしょうか(笑)
 普通のお風呂だと思って、ドアあけたら、じゅんさんが湯船のフチに頭のっけて湯に漂ってたら最高ですね。ドリーミングしてしまいます。

めずらしい作りの温泉ですねー。でも古い温泉って謎が多いですよね!じゅんさんのブログを見ているとびっくりする温泉がいっぱいあって大抵びっくりしてます(@□@)。

 ああ、ざぶーんってなる掛け流しの豊富(ほうふ)なおんせんいいですね~、ざば~となる映像たまらないです。わたしはざばーとなった経験は水風呂でしかないです。洗面器が全部バラバラなところとかポイントですね。。来年斜里にいくかもしれないので、ここにも入れたらな~。この間の温泉もそうですけど、200円は安いですね。デフレを先取りです。


おみ | 2009/12/03 23:22
んーすばらしい雰囲気ですね!行きたいですが遠い↓明日は行ける範囲でじゅんさんのブログみて祝梅温泉でもいってみようかと思っています。
eg | 2009/12/03 23:51
じゅんさん、初めまして!
今夜(12月4日)偶然(必然かも)にもじゅんさんのブログと出会いました(*^_^*)
しかも!斜里町にある「民宿 山本旅館」!ちょー近いし!
でも一度も浸かったことありません(^_^;)
この次は、いつこちらに遠征されますか?
温泉、是非是非ご一緒しましょう(^_^)v
短髪イケメンおやじでした(^_^;)
Yuuki | 2009/12/04 21:31
★ぐっちさん
出ました!「妄想など」ですね(笑)
じゅん☆ | 2009/12/05 21:41
★おみさん
イイ感じでしょ~
ココはおそらく混浴ではないと思います
この造りには何か意味があるのかなぁと思いますが分かりません
ボクは独りで入っている時、よく漂っているので要注意です(謎)
それにしても200円という入浴料金は魅力的ですよね~♪
じゅん☆ | 2009/12/05 21:41
★egさん
こちらへ来るコトがあったらぜひ立ち寄ってみてくださいね♪
祝梅温泉へ行ってきたのでしょうか?
あの泉質はなかなか素晴らしいですよね!
祝梅温泉のネタもあるのでそのうち記事にしたいと思います
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-549.html
じゅん☆ | 2009/12/05 21:42
★Yuukiさん
はじめまして!
コメントありがとうです♪
おぉ、じゅん☆ブログを見つけてしまいましたかぁ~
それはある意味、災難であったかもしれません(謎)
Yuukiさんは斜里町にお住まいなのですか?
良いところに住んでいらっしゃいますね~♪
短髪イケメンおやじ(笑)
じゅん☆ | 2009/12/05 21:44
祝梅ネタも楽しみにしてます!すごい雰囲気でした
地元のタクシー運転手すら知っていませんでした笑
放し飼いの犬に、傾いたボーリングピン・・・そして圧倒的な存在感のおばぁさん笑
じゅんさんの言うとおり素晴らしい泉質でした
ただその日はとても寒くボイラーでもなかなか湯が暖まらなかったようで
地元の人達は「いつもよりぬるい」といってました。
eg | 2009/12/06 20:52
★egさん
祝梅温泉は湯張り時に加温した高温の温泉を注ぐのですが
もしかしたら誰かがその後、加水しすぎたのかもしれませんね~
じゅん☆ | 2009/12/06 23:16
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