じゅん☆ブログ

なかしべつ温泉 北ホテル 2010.10.01
北ホテル
中標津町(なかしべつちょう)にある「北ホテル」へ行ってきました。ココは中標津町の中心部から少し離れたところにあるビジネスホテルです。
フロント
今回は宿泊での利用なので、フロントでチェックイン手続きをして部屋の鍵を受け取ります。フロントの横には海鮮居酒屋「蔵」があって、ココで夕食や朝食を楽しむコトもできます。コーヒーサービスコーナーがあって無料でコーヒーを飲むコトができる他、加湿器なども用意されていました。
シングルルーム
こちらが今回宿泊するシングルルームです。ビジネスホテルらしく有線LANのコネクタが設置されていました。ポットやお茶セットの他、ドライヤーやリセッシュも設置されています。フリーの冷蔵庫があるので持ち込んだ飲食物を保存しておくのに便利です。20インチの液晶テレビが設置されていて、有料チャンネルを楽しむコトもできるようになっていました。部屋の入口にはトイレ付きユニットバスがあります。
足湯♪
さっそくお風呂へ入ろうと思って一階へ行くと、浴室棟へ続くフロア足湯がありました。ココはもともと「湯トピア」という日帰り入浴施設だったのですが、3年ほど前にリニューアルし宿泊棟を増築、その際にこの足湯を造ったようです。さっそく足湯してみるとなかなか良い足湯でした。足湯しながら生ビールやかき氷を注文するコトもできます。足湯の横にはマッサージコーナが併設されていました。
浴室へとやってきました。こちらは男湯の脱衣所です。反対側には洗面台があって、無料のドライヤーが設置されています。壁には温泉分析書や温泉分析書別表が掲示されていました。
大浴場「チロロの湯」
こちらが大浴場「チロロの湯」です。左側が水風呂、中央が高温湯、右側が中温湯(ジャグジー装置付き)の湯船となっていました。ココは日帰り入浴もやっているのですが、なかなか人気のある温泉で、ひっきりなしに湯客が訪れます。写真撮影するのもかなり大変でした。
入浴♪(その1)
さっそく入浴してみました。湯口から源泉が注がれ湯船のフチから溢れ出しています。湯口には黒いストッキングのようなものが被せてありました。これは湯の花を除去する為だと思われますが、ボクは湯の花が浮いていたりする方が好きですね。
洗い場
シャワー付きの洗い場が7つあってシャンプー等も備え付けられていました。洗い場の右側にはサウナがあって、左側には露天風呂があります。
入浴♪(その2)
この源泉(No.162-002)は無色透明な弱食塩泉で、脱衣所に掲示されていた温泉分析書によると、成分総計が4,021ミリグラムで、pH値が8.4とのコトです。浴感はツルツルする感じで、湯口付近では微弱な硫黄臭を感じました。ボクの大好きなホテルベルサイユのお湯を少し薄めて硫黄分を足したような感じです・・・(謎)
露天風呂
こちらは露天風呂です。周りが囲われていて景色は良くないのですが、付近は住宅街なので仕方ないでしょう。屋根が無いので開放感を感じるコトができました。
入浴♪(その3)
う~ん、やっぱり露天風呂は気持ち良いですね。宿泊客は深夜1時まで大浴場を利用するコトができます。入浴後は休憩室もあるので、懐かしいビン入りコーラを飲みながらくつろぐのも良いかもしれません。北ホテル特製お弁当がセットになった日帰り入浴プラン(1,300円)もあるので利用してみてはいかがでしょうか。

★中標津温泉 北ホテル チロロの湯(なかしべつおんせん きたほてる ちろろのゆ)
 場所 : 北海道標津郡中標津町東25条南2丁目2
 電話 : 0153-73-2807
 料金 : 420円
 営業 : 06:00-22:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:00-10:00 【予約】
 泉質 : 弱食塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計4,021ミリグラム
 泉源 : No.162-002(なかしべつ温泉チロロの湯)
 備考 : 平成29年3月末から休業中
 感想 : ★★★★☆
  

Comment
あれっ!中標津なのにベルサイユじゃなかったんですね
そろそろラブホ記事が登場する頃かなぁ~(笑)
ひっきりなしでお客さんがくるところで写真撮影ですか
それは大変でしたね
じゅん☆さんが撮影しているのを見て
そのお客さんたちきっと怪しく思ったでしょうね(笑)

われわれスッポンポン鉄オタ???
こちらでは聞きなれない言葉ですが
われわれということは
道内にはスッポンポン鉄オタがたくさんいらっしゃるんでしょうか(笑)
新之助 | 2010/10/02 18:43
★新之助さん
はい、分かりましたぜ!
近い内にラブホ記事を出そうかと思います(笑)
ボクは他に入浴客がいる時はまず撮影しないので
怪しく思われるコトは無いです
写真をよく見ると脱衣所は夜の撮影ですが
浴室は朝の撮影であるコトがお分かりいただけると思います
おそらく宿泊しなければこの写真を撮るコトはできなかったでしょうね
場合によっては何回か訪問して取り分けた写真を
一つにまとめて記事にしているコトもあるのです
意外と施設系温泉の記事を作るのって大変なのですよ
他の湯客がいるところで写真撮影をする方もいるようですが
これは軽犯罪法違反となる場合があるので注意が必要です
あっ、オシリ出してるボクが言っても説得力無いでしょうか?
ボクのは表現の自由なのです・・・(謎)
じゅん☆ | 2010/10/02 19:27
こんばんは~♪
ホントだ!ベルサイユじゃないホテルに宿泊したとは珍しい・・・(笑)
中標津って意外に温泉施設多いのですね~改めて実感☆
行くのは中標津保養所ばかりだったので今度行く時には行ってみます☆
しかも朝6時からやっているなんて!!マルエーも早いですよね!
ベルサイユのお湯は他の所よりも温泉成分が濃いのですか~ほぉー
ちなみに・・・質問!洗面所の写真はどうやって撮ったのでしょうか?!(笑)
あーいう感じで撮ると絶対に写るはずなのですが・・・?(謎)
はっく | 2010/10/02 22:53
★はっくさん
こんばんは~♪
ベルサイユ以外だって泊まりますよ!(笑)
保養所温泉はしばらく行ってないなぁ~
あそこの露天風呂もイイですよね
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-465.html
中標津は朝風呂が人気あるようで
北ホテルも朝から何人か訪れていました
ベルサイユは成分総計が9,740ミリグラムもありますからね
単純にココの2倍以上の「濃さ」です
素晴らしいですよぉ~♪
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-467.html
ちなみに、洗面所の写真は普通に撮っています
ボクは鏡に姿が写らない体質なのです・・・(嘘)
答えは鏡と鏡の間に隠れて撮影しています
じゅん☆ | 2010/10/03 01:18
じゅんさん北ホテル行ってきました^^。おみブロでレポしてみました。

ええ!?足湯は普通に館内にあったのですか~気づかなかった~。

宿泊のほうがのんびりお風呂を堪能できてやっぱり良いですね~

☆おみ☆ | 2011/12/18 21:14
★☆おみ☆さん
おぉ~、北ホテル行ってきたんだぁ
コメントはそちらに書くお♪
じゅん☆ | 2011/12/19 20:05
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