じゅん☆ブログ

さよなら 鹿の子荘 2010.10.12
鹿の子温泉 鹿の子荘
置戸町(おけとちょう)にある「鹿の子温泉 鹿の子荘」へ行ってきました。ココは置戸市街地から13キロメートルほどのところにある鄙びた温泉宿です。道路沿いに鹿の子荘の看板があり、そこを曲がると常呂川に架かる温泉橋がありました。橋を渡った先にあるのが鹿の子荘です。屋根の上に温泉マークが乗っかっていてオモシロいですね。それでは中へ入ってみましょう。
鹿の子荘エントランス
中へ入ると写真のような感じのエントランスとなっていました。4年前に訪れた時と同じ感じで何だかホッとします。今回は宿泊での利用なので、受付でチェックイン手続きをして二階の客室へと案内していただきました。
二階のホール
写真は二階のホールです。殺虫剤やガムテープが置いてありました。廊下には共同利用の冷蔵庫が設置されています。ポスターの貼ってある細い廊下の先がトイレとなっていました。トイレにはウォシュレット付きの便座があって快適に利用できます。
201号室
こちらが今回泊まる部屋です。やはり和室は良いですね。人手が足りないので先にお布団を敷かせていただきましたとのコトでした。シンプルな客室でテレビやストーブ、お茶セットやガムテープが置いてあります。それでは浴衣に着替えて大浴場へ行ってみましょう。
脱衣所
御殿方大浴場へとやってきました。男鹿の湯と書かれた暖簾をくぐると男湯の脱衣所があります。壁には温泉分析書や温泉分析書別表注意書きなどが掲示されていました。右側にあるオレンジ色のカゴは貸しタオル返却用のカゴです。さっそくスッポンポンになって扉を開けると洗面所のような場所があり、その先が浴室となっていました。
銘石大浴場
こちらが浴室です。巨岩が圧巻の素晴らしい浴室ですね。中央の浴槽は女湯と繋がっていて相当大きなモノでした。かつては混浴のような感じだったのですが、時代の流れとともに男女別の浴室となったようです。混浴というのは日本の文化的なモノだったのですが、いつしかそういう風習は敬遠されるようになってしまったようですね。
入浴♪(その1)
まずは上部の浴槽へ入浴してみました。先ほどの写真の右側にひっそりと写っている湯船がそれです。背後にあるバルブから源泉が注がれていて、硫化水素臭が顕著に感じられました。大きな湯船も良いのですが、鹿の子荘と言えばやはりこの湯船ですよね。隠れ湯船的な感じが好奇心をそそります。混浴だった頃はココから様子を窺ったのでしょうか? 湯船へ浸かるお湯が溢れ出してザーっと下へ流れていきました。その流れ出る音が何とも言えず快感なのです。
入浴♪(その2)
メインの湯船です。女湯との間にある塀の部分には何年か前までは水車が設置されていて、向こう側が見えるような造りとなっていました。天井から延びている灰色のパイプはその当時の名残で、かつてはそのパイプから流れ出す温泉で水車を回していたとのコトです。現在もパイプには温泉が流れていて女湯側の湯中へ直接注がれていました。
大岩
この大岩は凄いですね。どうやって浴室へ入れたのでしょう? いや、後から入るワケがありません。この浴室を造る際にあらかじめこういう岩風呂にするというコトで、岩を配置してから浴舎を建てたのでしょう。こだわりの感じられる浴室ですね。横には謎の休憩スペースみたいな場所がありました。
入浴♪(その3)
浴室出入口のところにシャワー付きの洗い場があって、シャンプー等も備え付けられていました。さて、この源泉(No.156-003)の泉質ですが、成分総計357ミリグラムの無色透明な単純泉で、pH値が9.7あります。源泉温度は43.4℃で、湯口付近の湯温は41℃ほどとなっていました。若干ぬるめで長湯できるのが良いですね。浴感はツルツル感が強く、しっとりとして落ち着く感じのする素晴らしいモノです。成分総計だけでは判断できない良泉の典型的な例と言えるでしょう。湧出量も豊富で湯船のフチからドバドバとかけ流されていました。
夕食♪
温泉の後は楽しみにしていた夕食です。食事は夕食、朝食ともに一階の食堂でいただきます。今回は最後というコトで一番高い10,500円のコースにしてみました。本日はこのために朝からサンドイッチ一個しか食べていません。追加で生ビールを注文して食事のスタートです。左の方からビーフシチュー蟹の茶碗蒸し、ホタテのグラタン、毛ガニ刺身・・・。
豪勢な食事
続いてサーモンのイクラ添え、タチ、焼き蟹、エビ、魚・・・。一時間以上かけてジックリと食べましたが食べきれず残してしまいました。こういう時、少食な自分が悔やまれます・・・(笑) こんなに沢山食べたのは久しぶりだなぁ~。食後は部屋へ戻ってスグに寝ました・・・。夜中二時頃にお腹が痛くて目が覚めます。もう、お腹がポンポンで大変でしたが、深夜に温泉へ入ったら不思議と治りました。薄暗い中で浸かる鹿の子荘の温泉も良かったです。
朝食♪
こちらは翌日の朝食です。階段を降りて行くと焼き魚の良い香りが漂っていました。左の方からベーコンエッグの陶板焼き、煮物、ほうれん草、筋子、味噌汁、漬け物、焼き魚です。焼き魚は骨までパリパリに焼いてあって、骨ごと食べるコトができました。香ばしくて美味しかったです。
さよなら 鹿の子荘・・・
朝食後は最後の入浴を楽しみました。この日の宿泊者はボク一人だったので、存分に鹿の子荘を堪能するコトができたと思います。ご存じ無い方は何が「最後」なんだろう?と思うかもしれませんが、鹿の子荘は今月末を目途に閉館してしまうコトが決定しているのです。帰る際に女将さんとお話をしました。今後のコトはまだ決まっていないのですが、建物は老朽化のため取り壊してしまうようです。あのステキな浴室もきっと壊してしまうのでしょう。素晴らしい源泉はどうなってしまうのでしょうか? 温泉橋を渡るのも最後かなぁと思いながら鹿の子荘を後にしました・・・。

★鹿の子温泉 鹿の子荘(かのこおんせん かのこそう)
 場所 : 北海道常呂郡置戸町常元340
 電話 : 0157-54-2042
 料金 : 400円
 営業 : 09:00-20:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-10:00
 泉質 : 単純泉(アルカリ性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計357ミリグラム
 泉源 : No.156-003(源泉名記載無し)
 備考 : 平成22年11月廃業
 感想 : ★★★★☆

  

Comment
★お知らせ♪
鹿の子荘が今月末を目途に閉館するとのコトなので
急遽、宿泊しに行ってきました
閉館前に宿泊できて良かった!
情報をいただいたishiさん、ありがとうございました♪
おしらせ♪ | 2010/10/12 22:56
ぬおー!!一足おそかった。

まさに明日、鹿の子荘にいく予定です。くっニアミスです。もうちょっと早ければじゅんさんに会えかもしれないのに…

あ、おみどぅす。どうも、お久しぶりです。

置戸温泉、勝山温泉ともにずっと行ってみたい温泉でした~。温泉橋も取り壊されてしまう建物も昔ながらの温泉宿の空気が漂っていてとてもよいですね。

宿泊はしない予定なのでじゅんさんがうらやましいです。
館内は全体的に親切な感じですね。
ph値も激ぬるぬるだし、源泉温度も絶妙ですね。
動画、ゆったりした湯船を満喫してる感じいいですね。

ビーフシチューはきっとおみのほうがうまく作れる…しかしやっぱりカニには叶わないな☆
他にもすごいご馳走ですね。刺身についてる球体のわさびがツボでした。

今月中にじゅんさんが大好きな熊の湯にチャレンジできるかもしれません(^^)☆
今から熊の湯十か条を熟読してイメトレしておきます。





おみ | 2010/10/12 23:36
おはようございます♪
こんなに素晴らしいお湯のお宿が閉館してしまうのですね。
さみしいな・・・残念です。
じゅん☆さん、ゆっくりお別れ出来て良かったですね☆
一度行きたかったです☆

たいやき | 2010/10/13 09:44
わたしは、11日に行きましたが、すれ違いでしたか?
午前11時近くに入っていました。
あの温泉、もったいないです。
手ごろに買えるんなら欲しい位です。と言っても、維持出来ればいいんですがね。
さびしいです。メモリーハウス置戸の温泉も懐かしいですが・・・。
北見市民 | 2010/10/13 12:11
なんだか温泉宿が閉館すること多いような気がしますが・・・
建物の老朽化が大きな原因なのでしょうか
巨石を配したいい浴室なのにもったいないですね~
上の浴槽面白そうです♪
確かに下の浴槽を覗けるような感じですね(笑)
日本の温泉は昔は殆ど混浴だったらしいです
当時はそんなに意識せず男女一緒に浸かってたんでしょうね
そんなおおらかな時代がまた来るといいのに・・・(笑)

昨日のニュースによると北陸や東北で熊が異常に出没してるらしいです
北海道も多いみたいですが
くれぐれもお気をつけ下さい!
新之助 | 2010/10/13 14:14
じゅんさん、こんにちは
鹿の子荘にいってきたんですね。
昔は、
よくこの温泉に入りにいきましたよ。
橋の手前右側に老人ホームがあって、温泉をひいていた記憶があります。
鹿の子荘の温泉の仕切りですが、じゅんさんのいう通りに風車があったけど回っていませんでした。
風車のまわりには、網で仕切られていましたが何故かほぼ混浴温泉状態でした。泳げるほど広くはないけどほっと一息つける場所だったことを記憶しています。閉館ですか。残念ですね。かなりひなびているけど景色はよかったですよ。
みなみん | 2010/10/13 14:53
★おみさん
ぬおー!!ですか!(笑)
今日は無事に入浴できたのかな?
連休は秋の然別峡を予定していたのですが
鹿の子荘が閉館とのコトで急遽予定を変更し
道東湯めぐり古里編をやっておりました
丸瀬布のマウレ山荘から道道1070号線を通って
留辺蘂方面へ抜ける予定だったのですが
山彦の滝から先が通行止で生田原まで戻って置戸まで行きました
今回は宿泊して大正解でしたねー
宿を独占して楽しむという贅沢な体験ができました♪
食事も素晴らしかったのですが
おみさんお手製のビーフシチューも気になるところですね(笑)
今回の温泉旅行ではカニを食べまくりました
しばらくカニはいらないかなぁ~って感じです e-195
 
おぉ! 熊の湯にチャレンジですかー
今時期は観光客も居なくなって空いているので
オススメかもしれません♪
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-640.html
じゅん☆ | 2010/10/13 21:06
★たいやきさん
こんばんは!
鹿の子荘閉館はホントに寂しいですよね
今回はホントにゆっくりできて最高の鹿の子荘でした
夜中に入ったお風呂が最高に良かったなぁ~
じゅん☆ | 2010/10/13 21:08
★北見市民さん
この温泉は卜部組という土建屋さんが所有しているようなのですが
先月、その会社の社長さんが亡くなったのですね・・・
今後、どうなっていくのかは不明なのですが
こんな素晴らしい浴室を造ってしまうくらいですから
この温泉には相当な思い入れがあったコトでしょう
浴室だけでも残して何とかならないモノでしょうかね?
メモリーハウス置戸も放置状態ですよね
あそこのお湯も良かったのになぁ・・・
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-337.html
じゅん☆ | 2010/10/13 21:08
★新之助さん
老朽化以外にも要因はあるのでしょうが
それはボクらが詮索しても仕方の無いコトでしょう
一つの時代が終わったような気がします・・・
じゅん☆ | 2010/10/13 21:08
★みなみんさん
はい、行ってきました!
ボクは数回しか入ったコト無いのですが
ホントに素晴らしいお湯と浴室ですよね
水車はメンテナンスが大変なのと
利用者の評判が良くないコトから
数年前に撤去して塀を作ったとのコトでした
湯船は宿の規模からすると相当広いと思います
誰も居ないのを良いコトに泳いじゃったりしたのですが
水深が浅いのでちょっと無理がありましたね(笑)
 
近くに温泉付き老人ホームがあったとはビックリです!
調べたところ昭和39年に天然温泉浴室付きの
養護老人ホームを常元地区に建設したとの記録がありました
当時、鹿の子荘と同じ源泉を使っていたのか
あるいは現在未利用となっている別源泉(No.156-002)を
使っていたのかは不明なのですが
きっと素晴らしいお湯の老人ホームだったのでしょうね
じゅん☆ | 2010/10/13 21:09
>丸瀬布のマウレ山荘から道道1070号線を通って
 留辺蘂方面へ抜ける予定だったのですが
 山彦の滝から先が通行止で生田原まで戻って置戸まで行きました

 アクティブですね~(@_@)。しかしまだ雪が降ってないのにすでに通行止めのところもあるんですね!

(^u^)☆今日行ってきましたよ。
虹の滝(笑)と違って道道沿いにあってくれたんで、楽に発見できてよかったです。
念願の置戸温泉、みなさんの評判通り、いい温泉でしたねー!

つるつる感はつるつるフェチのおみにはちょっと物足りなかったけど、湯量はざばざばだし硫黄
の匂いはただよってるし、開放感はあるし、リピートしたくなる温泉でした(しかし最初で最後)。
 何より、じゅんさんが言ってるとおり、あの高い場所にある秘密のピンクな浴槽が下より熱くてよかったです、疲れ取れました。しかしあそこに立ったら、どっちの浴槽も除き放題ですよね笑。

てかじゅんさーんー!!宿泊したのは11日だったんですね☆
みてしまったんですよ…。厨房?のところにあった予定を書き込んで在るホワイトボードに、
11日:じゅんさんの苗字に様つけて、10500円って書いてありました☆
ほんとにじゅんさんしかその日宿泊しなかったんですね~
ちなみにおみが行ったときも誰一人いなかったです。初独り占め風呂でした。

あと2日早かったら(;∧;)じゅんさんに会えていたのに!くっニアミスです=3
 じゅんさんの臨場感?ほのかにただよう温泉にいられたことがとっても新鮮でした~。

どんどんじゅんさんに近くなっているような気がしてます(^^)。熊の湯行くの、たぶん24日か、23日だからどっか巡ってなかったら入浴しにきてくださいね☆
 男湯、女湯どっちにはいろうか迷い中です。でもハジメテでまごまごしてたら漁師のおじさまたちが怖いので、女湯がいいでしょうね。オソウシ温泉の冷泉とか冷たいのならなんでもないですが、熱いのは苦手なので、熱湯で体を洗ってから入浴するのが課題です。洗って2,3度かぶってからやっと入浴できるんですよね。50度ないといいな~





おみ | 2010/10/13 22:48
こんにちは!
私もじゅん☆ブログを見て、9日鹿の子荘に行ってきました!期待通り、本当に良いお湯でした。ぬるめなのが良いですね~。昔は混浴だったのですか。あの仕切りも下からくぐり抜けられそうで面白かったです。
上の小さい浴槽は素晴らしかったです。入るとお湯が流れていくのも気持ちいいですね。立ち上がると、同時に男湯でも立ち上がってる人がいて、目が合いました
連休中は鹿の子荘に、じゅんさんファンが殺到したのでは?!

追伸。連休中、じゅんさんイチオシの熊の湯にも行きました。覚悟はしていたけど熱かった~。でも素晴らしいお湯ですね!
まりん | 2010/10/14 15:15
★おみさん
崖崩れの危険があるため通行止とのコトでした
かなり遠回りして戻りましたねー
鹿の子荘、無事に入浴できたようで良かったです♪
熊の湯は女湯へ入った方が良いと思いますよ!
男湯へ入っている女性は未だに見たコトないですから・・・(笑)
じゅん☆ | 2010/10/14 21:56
★まりんさん
こんばんは!
鹿の子荘は良いお湯だったでしょ~
仕切りは潜ればくぐり抜けられちゃいますね(笑)
上部の浴槽はホントに最高でした
確かに立ち上がると向こう側が少し見えますよね
目が合ったら気まずいだろうなぁ~
熊の湯も体験されたようで良かったですね♪
じゅん☆ | 2010/10/14 21:57
鹿の子荘に限らず、こんな素敵な温泉が無くなってしまうなんて…。
なんだか寂しい気持ちになりました。
私に出来る事は足しげく通う事ぐらいしかありません。
ふ~ | 2010/10/14 22:31
★ふ~さん
ホントに寂しいですよね・・・
ボクにできるコトは
こうやって記録を残しておくコトくらいです・・・
じゅん☆ | 2010/10/14 23:33
じゅん☆がスタートするの?
BlogPetのねこちん | 2010/10/15 15:13
鹿の子荘無くなるんですか・・・。
子どもが小さい頃に時々行きました。
岩によじ登ったりして遊んでました。
昔は水車も回ってたのでこれもまた子どもの楽しみの一つ。
そしていつの間にか水車が、板の仕切に変わりついに・・・。
淋しいです。
ゆきだるま | 2010/10/15 18:01
★ゆきだるまさん
鹿の子荘は無くなってしまうようです・・・
水車があった頃は混浴の風情があったでしょうね
また一つ良い湯宿が消えていこうとしています・・・
じゅん☆ | 2010/10/15 19:01
わたしは千葉在住なので一度しか立ち寄ったことがないのですが、
あの浴室の(現在の)風情もたまらなく気に入った記憶があります。
http://achikochi.takema.net/kokunai4/09hk_s/09hk_s_14_ponyu.htm

上の湯船に入ると容赦なく四方八方(実際は90度角ですが)に
流れ落ちる湯が何とも言えず素晴らしかったです。

閉館は残念ですが、その旨をご紹介いただけたことがありがたいです。
今後も道内の最新情報を拝見することを楽しみにしています。
ありがとうございます。
Takema | 2010/10/15 22:04
 じゅんさん、お久しぶりでコメント書かせていただきます
いや~な予感が当ってしまいました!!!
私はここ鹿の子で温泉の素晴らしさにはまった一人です。
今年5月にメモリーハウスに行ってしまっていたショックで
鹿の子は大丈夫なのかって言うのを記事にしました
http://blog.livedoor.jp/blogkin/archives/3132095.html
それが現実になってしまった~~~~(涙)
きんちゃん | 2010/10/15 23:00
★Takemaさん
お久しぶりでした~♪
鹿の子荘は残念ながら今月末で廃業してしまいます・・・
上部の浴槽良いですよね!
下部浴槽は硫化水素臭も微弱なのですが
上部浴槽はボクの大好きな硫化水素臭が顕著に感じられます
たとえ誰かが引き継いで新しい施設を造ったとしても
この感じを出せるのかどうか心配ですね~
今回は数時間に渡ってこの浴室を観察したのですが
非常にこだわりが感じられるモノでした
現代人の感覚でこの浴室を造るのは無理ですね・・・
じゅん☆ | 2010/10/16 14:56
★きんちゃんさん
お久しぶりでした~♪
当たってはいけない予感が当たってしまいましたね・・・
この界隈では一番の湯宿だっただけに
廃業は残念でなりません
本日の道新webに出ていたようですね・・・
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/255736.html
じゅん☆ | 2010/10/16 14:56
じゅんさん、鹿の子荘に宿泊されたのですね。私は今週北見で仕事に出かけますので、帰りに立寄で入ってこようと思います。それが私にとって最後の鹿の子温泉になるかもしれません。先月初めて泊まって後ひと月ちょっとで廃業というのにはびっくりしましたが、道新でも取り上げられて少しでも残りを多くの方に入ってもらいたいと思います。
1万円コースもなかなかの料理ですね。 札幌市 ishi
ishi | 2010/10/17 23:47
★ishiさん
ishiさんのおかげで閉館前に鹿の子荘へ宿泊するコトができました
貴重な情報をいただきありがとうです♪
一晩泊まってみましたが、やはり良い湯宿でしたね~
こんな良い温泉が無くなってしまうのは悲しいと思いました
1万円コースは食べ応えがありすぎで
ボクには6千円コースの方が合っているようです(笑)
あと少しで閉館ですが沢山の人に利用してもらいたいですね♪
じゅん☆ | 2010/10/18 19:39
お久しぶりです。
温泉にも不況の波が押し寄せていますが、鹿の子荘も閉鎖されてしまいますか?
宿泊したのが随分昔なので、記憶を呼び覚ますべく、そのうち再訪しようと
思っていたところでした。今月中に行けるかどうかは、とても微妙だなぁ~!
本当に残念ですね。
| 2010/10/18 22:49
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2010/10/19 00:38
★ぼさん
お久しぶりでした~♪
鹿の子荘も今月末で廃業となってしまいます・・・
料理がなかなか良かったので驚きましたね
あの上部浴槽に入れなくなってしまうのかと思うと
泣けてきます・・・
じゅん☆ | 2010/10/19 20:54
★非公開(2010/10/19 00:38)さん
温泉犬はボクが行った時は横の物置みたいな建物の中で
ワンワンワンワン吠えていましたよ!
過去にもコッソリと登場しています
http://blog-imgs-29.fc2.com/5/0/5/505060/0706271946.jpg
じゅん☆ | 2010/10/19 20:55
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2010/10/20 23:37
★非公開(2010/10/20 23:37)さん
姿は見えませんでしたが吠えまくっていましたね~
もうひとつあるという未利用泉源を探索したかったのですが
あんまり吠えられるのでやめておきました(笑)
じゅん☆ | 2010/10/21 23:24
こんにちは!
たぶん…はじめまして。

ここは、本当に残念です。
前は、メモリーハウスとここ…セットで良かったんですけど~
良い湯浴み宿が 減っていくのは残念です(^^ゞ
ZEP400 | 2010/12/10 10:59
★ZEP400さん
初めまして!
コメントありがとうです♪
とうとう鹿の子荘も閉館してしまいましたね
もったいないなぁ~
ホント残念です・・・
じゅん☆ | 2010/12/11 23:02
★お知らせ♪
鹿の子荘の記事を修正しました
修正箇所↓
温泉データ:新形式に移行
 
跡地に何かできるのかと思っていましたが
どうなっているのでしょうね?
ココはホントに良い温泉でした
こんな良い温泉が無くなってしまったとは・・・
おしらせ♪ | 2013/09/01 17:47
いつも拝見しています。
じゅんさんのおしり目当てです。

どうかもっと見せてもらえませんか?
ミント | 2014/09/27 18:36
★ミントさん
いつもおしりを見てくれてありがとうです!
えっ! もっとですか!?
う~ん・・・
http://blog-imgs-12.fc2.com/5/0/5/505060/1107130300.jpg
じゅん☆ | 2014/10/04 21:51
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