じゅん☆ブログ

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ホテルパコジュニアススキノ 2011.02.12
ホテルパコJrススキノ
札幌市(さっぽろし)にある「ホテルパコジュニアススキノ」へ行ってきました。ココはみなさんの大好きな歓楽街「すすきの」にあるラブホテルです。あっ、間違った。ラブホテルではなくてビジネスホテルです。今回宿泊したのはシングルルームで、ユニットバスズボンプレッサーなど、一通りのモノが揃っていました。窓を開けると目の前にラブホテル(ホワイトイン6・7)があったりします。
脱衣所
今回、ココへ泊まったのは温泉があるからなのです。さっそく大浴場へとやってきました。パコジュニアススキノはススキノ温泉と呼ばれる独自源泉(No.421-055)を所有しています。ウワサによると、かなり濃い温泉のようなので楽しみですね、それではスッポンポンになって体感してみましょう。
大浴場「パコの湯」
浴室へと入りました。出入口部分に垢すりコーナーがあります。内湯には湯船が2つありました。写真中央にあるのが温泉浴槽で、その横にはブラックシリカラドン気泡浴槽があります。左奥にはサウナがあり、その前には水風呂もありました。
入浴♪
さっそく入浴してみました。お湯の色が黄土色で素晴らしいですね。脱衣所に掲示されている温泉分析書等によると、泉質は成分総計19,030ミリグラムの強食塩泉で、源泉温度が36℃と低いため循環加温されています。また衛生管理のため塩素消毒しているとのコトでした。塩分や鉄分が多そうなのは見た感じで何となく分かるのですが、カルシウム分もかなり豊富に含まれているようです。浴感は塩っぽい感じで、よく温まるお湯と言えるでしょう。
飲泉所
パコの湯こだわりの飲泉所がありました。公式に飲泉所を設けるのは飲泉許可などの手間がかかるため、最近は珍しくなっています。蛇口からは源泉そのものが出てくるので、水で薄めて飲んで下さいと書いてありました。試しに薄めないで飲んでみると凄いしょっぱさです! これは効きそうですね。適応は消化器系疾患とのコトでした。
露天風呂へ!
屋上に露天風呂があるとのコトなので、さっそく向かってみました。スッポンポンで階段を上って行くのがオモシロいですね。屋上までは3階分くらい上らないといけないので、途中には励ましの看板が付いていました。さて、そろそろ屋上のようです。
屋上露天風呂
こちらがパコの湯の露天風呂です。ススキノの夜の空気を吸いながら入る温泉というのもなかなか良いですね。横には大画面の液晶テレビ休憩所などもありました。気のせいか湯船のお湯が内湯よりも濃く見えますね。湯口付近は温泉成分によって茶色く色づいていました。
パコの寝湯
釧路パコの湯でとても気に入った寝湯がココにもありました。この寝湯は全身浸かるのではなく、薄く温泉が流れているところに寝転がるというのが特徴です。気温の低い日はちょっと寒いかもしれませんが、オススメの寝湯なのです。
寝湯♪
さっそく寝転がってみました。やっぱりこの寝湯は気持ち良いですね。ススキノの夜空を眺めながら、のんびりと寝湯を楽しませていただきました。仰向けで寝た方が気持ち良いのですが、諸事情により写真はうつ伏せです。
夕食♪
温泉へ入ってスッキリしたので夕食を食べにきました。食事は地下1階にあるレストラン「萄々華(とうとうか)」でいただきます。今回注文したのは「しゃけといくらの親子丼(1,200円)」です。せっかくススキノへ来たのにホテルで食事かと思われるかもしれませんが、今回の目的はこのホテルへ宿泊するコトなので問題なしです(笑) なかなか美味しかったですよ。なお、生ビールは別料金です。
健康ラジウムカプセル・セラ
パコススキノにも健康ラジウムカプセルがあるとのコトなので、部屋から予約して行ってみました。こちらはナチュラルセラピールーム「いやし」です。この部屋は一人用らしくパコ釧路の部屋と比べるとかなり狭く感じました。
ラジウム浴♪
さっそく入浴してみました。実際はカプセルの扉を閉めて入浴していますが、撮影のため扉を開けています。う~ん、何だか釧路の時ほどの感動はありませんねぇ。湿度が足りないというか、全然汗が出てきません。何かの設定が違うのでしょうか? カプセルラドン浴の料金は宿泊客が1,890円で、日帰り利用は2,100円とのコトです。基本利用時間は一時間で、延長も可能とのコトでした。
就寝♪
夜も更けてきたので寝るコトにしました。パコジュニアススキノの大浴場は13時半から翌朝10時までとなっているので、深夜も利用するコトができます。深夜2時まで日帰り入浴も受け付けていますが、日帰り入浴料金は2,100円となかなか高額となっていました。(8か5の付く日は1,000円になってお得です)
朝食♪
翌朝の朝食です。朝食はバイキング形式となっていました。チェックアウトが11時なので朝食後もゆっくりできます。朝、ゆっくりできるホテルはイイですよね。さて、今回宿泊した「ホテルパコジュニアススキノ」ですが、化石海水系の濃い温泉が特徴的でした。札幌市の地底にはこんなお湯も眠っていたのですね。札幌市内の温泉もなかなかオモシロいなぁと思いました。

★ホテルパコジュニアススキノ(ほてるぱこじゅにあすすきの)
 場所 : 北海道札幌市中央区南5条西7丁目
 電話 : 011-512-8512
 料金 : 2100円(8か5の付く日は1000円になる)
 営業 : 13:30-01:00
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 13:00-11:00
 泉質 : 強食塩泉(中性高張性温泉)
 成分 : 成分総計19,030ミリグラム
 泉源 : No.421-055(ススキノ温泉 パコ・ススキノ)
 備考 : 冷蔵庫あり・ポットあり・ズボンプレッサーあり
 感想 : ★★★★☆
  
2011/02/12 21:35 | Trackback (0) | Comment (18)


Comment
カプセルホテルかと思いましたが、健康ラジウムカプセルの画像だったんですね。
大変失礼しました。
じゅんさんだったら、寝台列車でも全裸で寝てそうだと思ったものですから。(笑)
でも、じゅんさんは普段はパジャマ派でしたっけ?
まあ、もし、私の家に泊まりがけで遊びに来ていただけるのであれば、
遠慮なく、全裸で寝てくださいね。
では。
kaz | 2011/02/12 22:02
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2011/02/12 23:34
★kazさん
カプセルホテルもやろうかと思っているのですが
もう少し後になりそうな予感です
北海道で温泉カプセルホテルったらスパ・サフロくらいかな?
ボクは普段寝る時は抱き枕派ですねー
うーん、ボクがkazさんの家へ泊まりに行ったら
オモシロいコトになりそうだと、みんな思っているハズです・・・(謎)
じゅん☆ | 2011/02/13 00:26
★非公開(2011/02/12 23:34)さん
夜になって風が出てきました
網走ではオホーツク流氷まつりをやっているのですね!
最終日は嵐で大変だろうなぁ・・・
 
はぁ~、楽しそうですかぁ?
今度、男同士シリーズでもやろうかな・・・(謎)
じゅん☆ | 2011/02/13 00:26
ススキノで温泉ですか!
いいですね~
夜遅くまでススキノで遊んで
すぐに露天風呂に入れるのはとっても魅力的です
励ましの看板おもしろいですね
笑っちゃいましたよ
寝湯が気持ちよさそう♪
写真ではうつ伏せだけど実際は仰向けだったんですね
あそこで寝てしまうとちょっと恥ずかしいかも・・・(笑)
今度札幌で泊まるならOCTAにしようかなと思ってたんですけが
ココもなかなかいいですね~♪
あっ!泊まる目的が違うか?(笑)
新之助 | 2011/02/13 07:59
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2011/02/13 16:16
じゅんさん、こんばんは。
じゅんさんは抱き枕派ですか。
じゅんさんの腕枕ですやすや眠った女の子も多そうですね。(笑)
家に泊まったらオモシロいコトになりそう?
どういうことでしょうか?
じゅんさんが、宴会芸でも披露してくれるんですか?(笑)
ではまた。
kaz | 2011/02/13 19:14
★新之助さん
ススキノ温泉ですよーイイでしょう。夜遅くまでススキノで遊んでスグに露天風呂に入れます。励ましの看板はもう一種類くらいあったかな? 寝湯は小雨が降っていてちょっと寒かった気がしますが、気持ち良かったですね。泊まるならOCTAがオススメかな。なんていうか、こう、入る時のワクワク感がイイんですよー。
じゅん☆ | 2011/02/13 20:20
★非公開(2011/02/13 16:16)さん
今日は凄い風でしたねー
こっちは瞬間最大風速28メートルでした!
今日は流氷まつりやったのだろうか?
美幌峠も根北峠も通行止になっていたみたいです
 
男同士シリーズは大変危険なのですよぉ~
男同士で家族風呂とか男同士でラブホとか
男同士で釜風呂とか・・・
もう、LOVE注入どころの騒ぎじゃないんですぜ・・・(謎)
でも、非公開さんが嫉妬するとのコトなので
どうやら寸前で思いとどまったようです(笑)
 
ココの浴室は2階にあるのですが
露天風呂はおそらく5階の屋上にあるので
テクテク上っていかなければなりません
階段は床暖で凍らないようになっていました
じゅん☆ | 2011/02/13 21:20
★kazさん
ボクの腕枕は骨ぼったくて寝心地悪いらしいですよ
膝枕はネコちゃんに大人気です(笑)
今日は何だか阿寒湖温泉の泉源調査をやっていました
大々的に記事にする予定も無いので
ココにコッソリと残しておこうと思います
 207-002 : 11号源泉
 207-008 : 新12号泉源
 207-010 : 13号源泉
 207-011 : 14号源泉
 207-012 : 新2号泉源
 207-013 : 15号源泉
 207-025 : 正次6号泉源
 207-026 : 16号源泉
 207-027 : 正次7号泉源
 207-033 : まりも湯
 207-034 : 神社泉源
 207-035 : ホテル御前水
だいたい合ってるかな?
違ってたら教えてください
あれ?
じゅん☆ | 2011/02/13 21:20
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2011/02/14 00:34
★非公開(2011/02/14 00:34)さん
男同士の○○ですからねぇ~
世の中知らない方が良いコトも沢山あります・・・(謎)
 
昨日は一歩も外へ出なかったので分かりませんが
外は凄いコトになっているのかもしれません
流氷も根室まで飛んで行ったのでしょう
 
あっ、新7号泉源が抜けていましたねー
 207-009 : 新7号泉源
↑よし、これで207系列の利用泉源すべてです!
 
うぉ!今、正次って何って言いました?
イイ質問ですね~(池上彰 風)
正次とは前田一歩園の二代目、前田正次さんの名前なのです
http://www.youtube.com/watch?v=nJTpWnlRpQc
詳しくは↑のBGMを聴きながら↓をご覧ください
http://www.ippoen.or.jp/naritatsi1.htm
 
さて、何が違うのかと言うと、簡単に言えば味が違うんです
浴感の違いはほとんど分からないでしょう
ただ、正次6号泉源だけは違います
正次6号泉源だけはちょっと別格なのですねー
じゅん☆ | 2011/02/14 01:28
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- | 2011/02/14 09:55
★非公開(2011/02/14 09:55)さん
ココへ行ったきっかけは
昨年、非公開さんからいただいたコメントだったりします(笑)
とても濃い温泉で驚きましたねー!
ボクが入った時はちょうど良い湯温でしたが
源泉温度が低いので加温して熱い時もあるようです
ピンクのラジウムカプセルかと思ったら黄色だったので
ちょっと残念でした・・・(笑)
それにしても、あのカプセルはどうやって部屋へ入れたのだろう?
 
隣にあるホワイトイン6・7はラブホなんですよー
ボクは入ったコト無いのですが
プールのある客室が2部屋あるそうです
温泉引けばイイのにね!
 
JRタワーの温泉もいつか入ってみたいと思っています
まずは日航札幌の入口を探さなくては・・・(笑)
どっから入るんだろ?
じゅん☆ | 2011/02/14 11:28
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2011/02/14 12:31
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- | 2011/02/14 15:16
★非公開(2011/02/14 12:31)さん
はいはい、待望のシリーズですね。まぁ、思いとどまりましたが(笑)。こっちのブログはそういう路線ではないので。 おいおい!どっちのブログだよ? 何言ってんだかぜんぜんわかんねぇよ・・・(謎)
じゅん☆ | 2011/02/15 00:44
★非公開(2011/02/14 15:16)さん
そうだったのですよ~
もし、阿寒を探索するコトがあったら
天から阿寒の自然を見守っている方がいるコトを
思い出していただければと思います♪
じゅん☆ | 2011/02/15 00:44
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