じゅん☆ブログ

あかん鶴雅別荘 鄙の座(客室露天風呂) 2012.02.10
あかん鶴雅別荘 鄙の座
釧路市阿寒町阿寒湖温泉(くしろしあかんちょうあかんこおんせん)にある「あかん鶴雅別荘 鄙の座(あかんつるがべっそう ひなのざ)」へ行ってきました。鄙の座は鶴雅グループが誇る高級志向の和風温泉宿です。
エントランス
湖森の座と呼ばれる神秘的なエントランスを抜けると、写真のようなホールがありました。ココにはコンシェルジュデスクがあって、宿泊客の様々な要望を叶えてくれます。ロビーラウンジへ案内され着席すると、お茶プリンが運ばれてきました。ロビーラウンジからは阿寒湖が見え、ゆったりとした気分でチェックイン手続きを行うコトができます。ロビーラウンジの様子は後日紹介するコトにしましょう。
三〇六 貴風
チェックイン手続きが終わると客室へ案内してくれました。今回宿泊するのは風の座スイートの貴風(きふう)という部屋です。鄙の座には全部で25の客室があり、そのすべてがスイートルームなのでした。ルームキーもオシャレな感じです。客室の出入口は引き戸になっていますが、防音用の扉も付いているので安心ですね。
囲炉裏
それでは室内の様子を紹介していきましょう。スイートルームというだけあって、とても広い客室となっています。こちらは囲炉裏の部屋ですね。ココで食事をするワケではないのですが、団欒の場といった感じでしょうか。掘りごたつのような感じになっていて、足元には床暖が入っていました。骨董品の和タンスもあります。
囲炉裏席の背後はこのような感じとなっています。テレビや空気清浄機が設置されていますね。その横の棚にはグラス類お茶セットポットやコーヒーメーカーが設置されていました。その下の扉を開けると冷蔵庫があります。冷蔵庫の中には飲み物(有料)かぼちゃソルベ(無料)が入っていました。室内にはトイレが二か所もあります。
大広間(その1)
こちらは大広間です。12畳半もある和室で、この部屋にもテレビが設置されていました。横の引き戸を開けると金庫リセッシュが入っています。引き出しを開けると浴衣が入っていました。ごろ寝用の枕も用意されています。
大広間(その2)
この部屋は天井が高くなっていて広々とした感じがしますね。テーブルの上にはいろいろなモノが置かれていました。左の方から爪楊枝鶴雅名物の熊笹まんじゅう岡女堂の素焼き黒豆甘納豆といった感じです。ちょっと豪華な入れ物の中には拡大鏡も入っていました。肘掛け付きの座椅子もイイ感じですね。
リラクゼーションルーム(その1)
奥にあるリラクゼーションルームと洗面台です。洗面台にはアメニティーの入った箱が置いてありました。横には化粧水等が並べられています。洗面台の下には冷蔵庫があって、こちらの冷蔵庫の中身はすべて無料となっていました。
リラクゼーションルーム(その2)
マッサージチェアと空気清浄機もありました。マッサージチェアの前には机があって、各種案内や本などが収納されています。小物入れがあったので開けてみると、文房具胃腸薬などが入っていました。CDプレイヤーが設置されているので、癒し系の音楽を聴きながらゆったりとするコトもできます。そして、大きな窓の先には本題の客室露天風呂が見えました。さっそく露天風呂へ行ってみましょう。
客室露天風呂
こちらが客室露天風呂です。客室と露天風呂の間には小さな洗い場がありました。この露天風呂からはわずかに阿寒湖を見るコトができます。夏だとデッキの先まで行って湖をじっくり見るコトができそうですが、今時期はデッキに雪が積もっていて無理っぽいです。陶器製の丸い浴槽が良い感じですね。
入浴♪
さっそく入浴してみました。う~ん、イイ感じですねー。壁に掲示されている温泉成分表によると、こちらの温泉の源泉名は「新2号源泉(No.207-012)」で、成分総計722ミリグラムの単純泉となっています。源泉かけ流しとのコトですが、こちらの湯船は循環加温されていました。循環目的は加温のみと思われるので問題ないでしょう。横に湯温調節パネルがあるのですが、冬期間は湯量と湯温を感知して自動的に調節される仕組みのようです。朝方に入ろうと思ったら湯温が45℃以上になっていて驚きました。さて、かなり豪華な鄙の座ですが、もちろんこれでおしまいではありません。次回の記事もご期待ください。

★あかん鶴雅別荘 鄙の座(あかんつるがべっそう ひなのざ)
 場所 : 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目8の1
 電話 : 0154-67-3050
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:00-11:00
 泉質 : 単純泉(中性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計722ミリグラム
 泉源 : No.207-012(新2号源泉)
 備考 : 中学生未満宿泊不可
 感想 : ★★★★★

  

Comment
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- | 2012/02/10 22:08
じゅんさんこんばんは~♪
やっぱり雛の座でしたね~(笑)
じゅんさん新年早々ゴージャスな所にお泊まりしまくりですね(笑)
羨ましいです(*^_^*)
実はココmioも宿泊予定しています(笑)
じゅんさんのホテル清里の記事を見て
どうしても客室露天風呂付きのお部屋にお泊まりしたくて
清里は遠いけどここなら行けるかなぁと思って・・・
最後はマッサージチェアで決めましたが・・・(笑)
風の座のお部屋イイですね~風の座は阿寒湖に面してますよね
備品やアメニティーも充実しているしお部屋も広々してて高級感がありますね
mioは違うお部屋になるかなぁ~

客室露天風呂は循環加温なんですね~
陶器の湯船もけっこう大きいですねゆったり入れそうです♪
朝の45℃の湯温はそのまま入れたのかしら?

鶴雅の熊笹まんじゅう美味しいですよね大好きです
無料のドリンクやアイスクリームがあるのも嬉しいですよね

この後の記事も楽しみにしていますよ~
お泊まり行く前のテキストにするので
じゅんさんが楽しんでいる詳しい情報をくださ~い(笑)
mio | 2012/02/10 23:30
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- | 2012/02/11 00:25
またまた豪華な温泉施設ですね!
どうしたら毎回いいところに行けるんですか!w

和風で落ち着いた感じが
いいですね(*^o^*)

なんか別世界にいるみたいで最高です。

客室露天風呂は眺めのいいところで
入れてめっちゃ羨ましい(>_<)w

雪国がどんな風に見えるのかが気になります!

takamin!! | 2012/02/11 02:05
こんにちは~♪
鄙の座に行かれたんですか!
すっげー!
じゅん☆さん最近は随分高級志向になりましたね
何かいいことがあったのかな?(笑)
客室露天風呂めっちゃ気持ちよさそう♪
雪がないとデッキからスッポンポンで阿寒湖が見られるんですね
いいなぁ~
ボクはどう頑張っても遊久の里鶴雅までですね(笑)
この後の記事がとっても楽しみです
あっ!最近野湯の記事がないのがちょっと寂しいかな(笑)

和友 | 2012/02/11 11:41
このコメントは管理者の承認待ちです
- | 2012/02/11 15:12
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- | 2012/02/12 11:30
★非公開(2012/02/10 22:08)さん
初めまして!
コメントありがとうです♪
函館も何だか味のある温泉が
ポツポツと消えていきますね・・・
陣川温泉も閉館すると分かっていれば行ったのになぁ
函館はちょっと遠いので土日で行くぞ~というのも
なかなか難しいものがあります
じゅん☆ | 2012/02/12 16:24
★mioさん
当たってましたかー♪
露天風呂だけで分かるとは凄い!
ボクも客室に専用の温泉浴室のある場所が好きなので
温泉ラブホや高級志向のホテルなど
いろいろ泊まり歩いております
マッサージチェアも重要アイテムですよね(笑)
客室露天風呂を楽しんだ後で
マッサージしながら音楽を聴いていたら
とても幸せな気分でした♪
風の座スイートは露天風呂から僅かに阿寒湖が見えます
 
客室露天風呂はパネルに源泉かけ流しと書かれていますが
循環加温されていましたね
陶器の湯船は二人で入ると密着型かもしれません(謎)
ココの湯温計は45℃まで表示されるのですが
45℃を超えると「HI」だかになって
かなり熱かったですねー
加水用のバルブがあるのですが冬期間は使用不可とのコトでした
 
熊笹饅頭も美味しかったし
おやつやドリンクが沢山あって嬉しかったです♪
 
この後も大浴場や食事などの記事が控えていますので
お楽しみに~♪
じゅん☆ | 2012/02/12 16:25
★非公開(2012/02/11 00:25)さん
ベッドの部屋よりも囲炉裏の方がイイなぁと思いました
夕食中に畳の上へ布団を敷いてくれます
お風呂の違い、よく分かりましたねー
 
かぼちゃソルベは美味しかったですよ♪
寝るところは畳のところです
夕食中にフカフカの布団を敷いてくれました
 
次回は大浴場かな?夕食かな?足湯かな?
いや、意表を突いて野湯かも!?
お楽しみに~♪
じゅん☆ | 2012/02/12 16:25
★takamin!!さん
ココは北海道でも有名な温泉宿で
結構高いんですよぉ~
和風な感じというのは一時期流行ったのですが
鶴雅というところは先住民族文化的な雰囲気もあって
ボクはなかなか好きなのです
今回泊まった部屋の客室露天風呂は
正直言ってそんなに眺めは良くないのです
この部屋よりもランクの高い部屋からは
バッチリと阿寒湖が見えるそうなので
いつか泊まってみたいですね
今回は次の予定があったので
阿寒湖周辺を散策しなかったのですが
過去に阿寒湖を散策した記事があるので
よろしければご覧ください↓
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-870.html
じゅん☆ | 2012/02/12 16:26
★和友さん
こんにちは~♪
はい、鄙の座へ行かれました
別に良いコトはありませんが
日頃の鬱憤晴らしってヤツです(笑)
雪が無ければスッポンポンでなくても阿寒湖が見えますね
遊久の里 鶴雅も何か月か先に登場予定です
あれっ、最近は野湯の記事が無いですね
おそらく寒いからではないでしょうか?
こんな氷点下の日に野湯へ入っている人なんて見たコトないです
じゅん☆ | 2012/02/12 16:27
★承認待ち(2012/02/11 15:12)さん
被災地に例えるのは不適切との指摘があったので
未承認とさせていただきました
ご了承ください・・・
じゅん☆ | 2012/02/12 16:27
★非公開(2012/02/12 11:30)さん
鄙の座は素晴らしかったですよ~♪
今行くと阿寒湖氷上フェスティバルが開催中で
夜には水上花火大会を見るコトができます
泊まるコツですか?
う~ん、なんだろ・・・(謎)
じゅん☆ | 2012/02/12 16:29
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- | 2012/02/12 17:46
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- | 2012/02/12 18:09
じゅんさんこんばんは~
じゅんさんはこんな高級な所にいっぱいお泊まり出来ていいなぁ
mioは高級な所に沢山お泊まりは出来ません~(笑)

おお!mioもお気に入りのCDを持参しよう
客室露天風呂はそんなに湯温が上がっていたら
mioはバルコニーの雪を入れてしまいそうです(笑)
怒られちゃいますよね~
2人で入ると密着する感じの広さですか~じゅんさん実体験?(笑)
mioは1人入浴するのでちょうど良いかな(笑)
mio | 2012/02/12 21:18
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- | 2012/02/13 10:08
じゅん☆さん、こんにちは♪
鄙の座、楽しく拝見しました☆
やっぱり、要所、素晴らしいですね☆
以前、家族が宿泊して、楽しむポイントが有りすぎて連泊したかった~と、
寝不足気味で、帰って来ました☆
最後のじゅん☆さんの表情が全てを語っていますね・・♪
鶴雅の防音カラオケルーム付きのお部屋には泊まった事があります。
みんなで盛り上がって楽しかったです♪♪♪
あのお部屋、まだあるのでしょうか・・?
鄙の座にも行きたくなってしまいました☆
今年は道東に長居してしまいそうです☆
続編も楽しみにしています♪

たいやき | 2012/02/13 15:42
お返事ありがとうございます(⌒0⌒)/~~本当の、温泉て、最近、すくないですよね。じゅんさんのブログ見て富岡温泉行って来ましたよ!また、次の更新、楽しみにしてます!
まゆきん | 2012/02/13 20:47
★非公開(2012/02/12 17:46)さん
人によって感じ方って異なりますから難しいですよね
被災地とか避難所は用いない方が良いのかもしれません
じゅん☆ | 2012/02/13 21:56
★非公開(2012/02/12 18:09)さん
こんばんは~♪
お久しぶりでした!
いろいろと忙しそうで充実していますね
北海道旅行が流れてしまったのは残念ですが
お仕事がんばってくださいね♪
じゅん☆ | 2012/02/13 21:56
★mioさん
こんばんは~♪
こんな高級なところへ泊まっちゃいました!
高いだけあって、満足度は高かったですね
客室露天風呂は熱かったので
雪に飛び込んでおけば良かったなぁ~
陶器風呂はご覧のような感じですから
おそらくmioさんと一緒に浸かると
密着してしまうのではないかと思われます・・・(笑)
じゅん☆ | 2012/02/13 21:56
★非公開(2012/02/13 10:08)さん
こんばんは~♪
冬の花火、見たかったのですが
ボクが泊まった時はまだやっていませんでした
この花火シーズンの土日は満室なコトも多いようです
昔からやっていたのかな?
じゅん☆ | 2012/02/13 21:56
★たいやきさん
こんばんは~♪
鄙の座はボクも連泊したい気分でしたよ
夜のバーとかお茶漬けとか楽しめなかったので
今度泊まる時はその辺も体験したいと思っています
鶴雅に防音カラオケールームがあるのですか
家族風呂は知っていましたが
カラオケルームのある客室は知らなかったなぁ~
続編も間もなく登場しますので
お楽しみに~
じゅん☆ | 2012/02/13 21:57
★まゆきんさん
富岡温泉ですかー。懐かしいなぁ~
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-734.html
あそこは湯量豊富で良い温泉ですよねー
ゆでタマゴ食べてくればよかった・・・
じゅん☆ | 2012/02/13 21:57
初めまして、いつも楽しみに見させてもらっています。夫と2人で鄙の座に行ったのですが、たぶん同じ日にいらっしゃつたと思いコメントしました。黒いコートを着て、カウンターに座り、外をながめながら、プリンとお茶の写真を撮っていたと思うのですが、間違っていたらごめんなさい。お料理もキンキ鍋を除いては同じでした。私たちは鯛の塩鍋でこれも絶品でした。そしてお刺身の下の文旦もおいしかったです。(笑)鄙の座は2回目ですが、また行きたいと思えるところが良いですね。また、温泉のお話楽しみにしています。
ばぁば | 2012/02/23 00:30
★ばぁばさん
初めまして!
コメントありがとうです♪
同じ日に宿泊していたとは奇遇ですね~
お料理が一部異なるとは意外でした
刺身の下にあったのは文旦だったのですね
食べてよいのかどうか迷って食べませんでした(笑)
ボクも鄙の座は再訪問したいと思っております
じゅん☆ | 2012/02/24 23:03
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