じゅん☆ブログ

あかん鶴雅別荘 鄙の座(和気の湯) 2012.02.16
館内の様子
今回は「あかん鶴雅別荘 鄙の座」の足湯「和気の湯」を紹介しようと思います。足湯は一階にあるのですが、その前に魅力的な造りの館内を見て歩くコトにしましょう。
鄙に還る。
鄙の座のコンセプトは「鄙に還る」なのだそうです。鄙とは故郷のコトで、いつも心のどこかにあって、忘れ得ない望郷への想い。そんな懐かしくて温かな故郷で、ゆるりと心が解き放たれるような時間を過ごしていただきたい。このコンセプトは記事を作っていて知ったのですが、なるほどなぁと思いました。
ロビーラウンジ(その1)
ロビーラウンジです。横には売店「遊座房」書庫がありました。書庫のところにはパソコンが設置されていて、インターネットを利用するコトができます。
ロビーラウンジ(その2)
ロビーラウンジの窓際にある休憩場所です。チェックイン時はココに座って手続きを行いました。日中はココから阿寒湖を見るコトができます。
バーラウンジ「座・BAR」
こちらはバーラウンジ「座・BAR」です。昼はカフェ、夜はバーとして利用できるようになっていました。阿寒をテーマにしたオリジナルのカクテルや大人のお酒を楽しむコトができます。夜の雰囲気が良い感じですね。
天然木カウンター
この天然木のテーブルが見事でした。このテーブルの長さは10メートルもあるのだそうです。ステキな装飾が施されていました。奥にはワインセラーもあります。
リスニングルーム
こちらはバーラウンジの横にあるリスニングルームです。鶴雅お得意のマッキントッシュ275という真空管アンプが設置されていました。マッキントッシュ275も高価なモノですが、それにJBLパラゴンという超高価なスピーカーがセットされています。背後には見事なフクロウが居て、その奥にはパーティールームもありました。
浴衣部屋
売店の横に浴衣の沢山置いてある小部屋がありました。色とりどりの可愛らしい浴衣が用意されていて、女性はココで好きな浴衣を選ぶコトができるようになっています。
阿寒百年水
浴衣部屋の横にちょっと変わった場所がありました。何やら黒いエイリアンみたいなのがいますね。この黒い物体の正体は「龍」で、近づくと神秘的な音楽が流れ、龍の口から阿寒百年水と呼ばれる天然水が出てくる仕組みとなっています。用意されている紙コップを使って飲んでみると、まろやかな味わいでした。
足湯「和気の湯」
天然水飲み場の横に足湯の出入口がありました。出入口のところにはお尻に敷くマットや無料のドリンク等が用意されています。足湯の建物は離れのようになっていて、通路に少しだけ雪が積もっていました。雪が積もらないように床暖のような設備もあるのですが、それでも積もっていて足が冷たかったです。
足湯♪
足が冷たいので素早く足湯してみました。水中照明が付いていてキレイにライトアップされていますね。足は温まってきましたが、浴衣一枚しか着ていないので寒いです。冬に和気の湯を楽しむ場合は防寒装備が必要かもしれませんね。この足湯なのですが、もちろん温泉を利用しています。泉質は成分総計722ミリグラムの単純泉で、これまでに紹介した「客室露天風呂」「金の弓」と同じ新2号源泉(No.207-012)を利用しているとのコトでした。さて、うろうろしていたらお腹が空いてきましたね。次回は鄙の座の豪華な夕食を紹介したいと思います。

★あかん鶴雅別荘 鄙の座(あかんつるがべっそう ひなのざ)
 場所 : 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目8の1
 電話 : 0154-67-3050
 営業 : 日帰り入浴なし
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 14:00-11:00
 泉質 : 単純泉(中性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計722ミリグラム
 泉源 : No.207-012(新2号源泉)
 備考 : 中学生未満宿泊不可
 感想 : ★★★★★

  

Comment
じゅんさんこんばんは~
今回は館内の様子と足湯の記事ですね♪
館内は大人の雰囲気ですよね~
鄙とは故郷の事なんですね
そう言われてみるとおばあちゃんの家を思い出すような・・・天井とか床とか・・・

バーも落ち着いていて素敵です
このテーブルは見事ですよね~一枚板なのかしら?
リスニングルームは網走リゾート鶴雅を思い出しました
mioが岩盤浴で爆睡したうちの一軒が網走の鶴雅です~(笑)

浴衣の写真を見ていてどれを選ぼうか
どの帯を合わせようか考えてしまいました~(笑)
いつも迷うので参考になります♪

ここは足湯が離れなのですねちょっと寒そう
日があるうちに入った方がいいのかしら・・・
でも夜の雰囲気がイイですよね・・・無になるのにちょうどよい感じです
じゅんさんあまりの寒さにココで入浴なんてしてないですよね?(笑)
mio | 2012/02/16 21:46
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- | 2012/02/17 00:30
なんか幸せそうな足湯ですね。
温泉にますます行きたくなってきた(>_<)
takamin!! | 2012/02/17 00:46
初めてコメントをさせて頂きます。
最近、じゅん☆ブログを見つけました。
これから、温泉巡りを楽しみたいと思っているので、
とても参考になるブログですね。
特に、パンフレットに載っていないような温泉の記事が好きです。
「あかん鶴雅別荘」のような温泉も自分へのご褒美温泉に最適かしら?
更新になるたびに、楽しく拝見しています。
すべてに完成度の高いブログで、知りたい情報がすぐにわかる事に感心しています。
河童 | 2012/02/17 13:28
こんにちは~♪
こちらのお宿はほんと素晴らしいですね
はやくチェックインしてゆっくり館内を楽しみたい感じがします
10mもある天然木のテーブルは見事ですね!
こんなところでお酒が飲んでみたいです
へぇ~いまどき真空管ランプとは
鶴雅は音にもこだわりがあるんですね
足湯は寒かったですか
全身浴したくなっちゃいますよね(笑)

和友 | 2012/02/17 17:05
★mioさん
やっとロビーの様子を紹介するコトができました
ホントは最初の記事で紹介しようかと思ったのですが
昼よりも夜の雰囲気の方がイイし
昼間は他の宿泊客もウロウロしているので
無人の撮影は難しかったのです
 
バーのテーブルは一枚板ですね
網走の鶴雅にもありました
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-783.html
ボクも網走の鶴雅の岩盤浴は寝そうになりましたよ
 
浴衣は可愛らしいのが沢山ありましたね
mioさんはどんなの着るのだろう?
 
足湯は離れというか1メートルくらい外に出る感じです
昼間の写真もあるのですが
夜の方が雰囲気良かった
足湯はロビーからも丸見えなので
ココで入浴する人は居ないと思われます(笑)
じゅん☆ | 2012/02/17 22:17
★非公開(2012/02/17 00:30)さん
ロビーラウンジはアングルにこだわって撮影しましたが
いかがでしたでしょうか?
浴衣部屋の奥には男性用の浴衣も数枚用意されていますね
ただ、全部紺色でオモシロくないので特に触れませんでしたが・・・
ココで借りちゃうと帯とかきちんと締めないと格好悪いだろうし
帯の締め方なんて分からないし(笑)
 
足湯は電気マットみたいなのが敷いてありましたが
あれは温泉床暖にするべきだなぁと思いました
まぁ、そっちの方がコストかかっちゃうのでしょうが
寒かったけどオモシロかった♪
じゅん☆ | 2012/02/17 22:18
★takamin!!さん
ココは現実逃避できる空間でしたよ~(笑)
ぜひぜひ北海道の温泉へいらっしゃいませ♪
じゅん☆ | 2012/02/17 22:18
★河童さん
始めまして!
コメントありがとうです♪
ボクのブログが参考になっているようで良かったです
ブログデータの再編集を考えているのですが
なかなか時間が無くて実現せずにいます
ネタが切れたらやろうかと・・・(笑)
じゅん☆ | 2012/02/17 22:18
★和友さん
こんばんは~♪
鄙の座は見どころ満載なので
今回の特集は過去に例のない規模となっております
この真空管アンプとスピーカーでクルマ一台買えちゃうなぁ~
足湯は寒かったのですが
全身浴したくはなりませんでした
じゅん☆ | 2012/02/17 22:18
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