じゅん☆ブログ

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あかん遊久の里 鶴雅(天の原) 2012.06.16
展望大浴場「天の原」
「あかん遊久の里鶴雅」特集も終盤となりました。今回紹介するのは展望大浴場「天の原」です。鶴雅は何度か日帰りで利用したコトもあったのですが、いつも奇数日だったようで、こちらの展望大浴場を利用するのは今回が初めてだったりします。エレベーターで最上階の8階へ来ると写真のようなエントランスがありました。
パウダールーム
鶴雅の大浴場は奇数日と偶数日で男女入れ替えが行われ、こちらの大浴場は奇数日の22時半から翌朝の10時までと、偶数日の12時から22時まで男湯となるそうです。写真はパウダールームで、ドライヤーや各種アメニティーが用意されていました。鍵付きの貴重品ロッカーやベビーベッドも設置されています。
脱衣所の様子
脱衣所の様子です。壁には2種類の源泉に関する温泉分析書と温泉分析書別表が掲示されていました。広い脱衣所で奥には阿寒湖を一望できるリクライニングルームもありますが、ただいまの時刻は午前3時で外はまだ真っ暗でした。浴室入口横には岩盤浴の部屋があります。岩盤浴は有料で一時間1,000円(ドリンク付き)とのコトでした。
かぶり湯
浴室へと入りました。まず目に入るのが大きな掛け湯コーナーですね。掛け湯コーナーの後ろには歩行湯があります。玉砂利が敷かれていて心地よい刺激でした。
アワ風呂
洗い場側にあるアワ風呂です。ジャグジー装置が付いていてブクブクと泡立つ湯船なのですが、夜間は装置が停止していて静かな感じとなっていました。横には立ちシャワーブースがあります。ちょうど良い湯温で心地よく入浴できました。
低温湯(寝湯)
この大浴場も広大な感じで、いろいろな湯船を楽しめるようになっていました。こちらは低温湯です。奥の方が浅くなっていて寝湯となっていました。長湯向きな湯船といえるでしょう。
星の湯
内湯で一番大きな湯船がこちらの星の湯です。奥の方に湯口があって少し熱めな設定となっていました。窓から星でも見えるのかと思ったのですが、星を見るのであれば屋上の空中露天風呂へ行った方がイイでしょう。
リラクゼーションエリア
こちらにはさまざまなブースがありました。前に見える円形の部分空中露天風呂への入口となっています。柱のところには阿寒百年水飲み場がありました。その横には水風呂があって、それを囲むようにスチームサウナ白糸の湯(打たせ湯)展望サウナクールルームあかすりコーナーがあります。
パティオ
この大浴場のメインである空中露天風呂へ行ってみるコトにしましょう。パティオと呼ばれる中庭へ出るとココにもライトアップされた湯船がありました。それにしても凄く寒いですねー。設置されている外気温計はマイナス12.9℃を示していました・・・。ココから螺旋状の階段を上って屋上へ行くのですが、足元が凍結しないようにお湯が噴射されていました。このお湯が熱くてビックリです。
屋上へ
屋上へとやってきましたが、暗くて何だかよく分かりませんね。ココには八角風呂と呼ばれる高温湯と陶器風呂、そしてメイン湯船の天女の湯があります。陶器風呂は冬期間は閉鎖されているとのコトでした。露天風呂へ入りながら眺める星空も良い感じでしたが、湯気でちょっとよく分からなかったような感じです。こちらの大浴場は昼間の利用がオススメかもしれませんね。
展望大浴場「天女の湯」
明るくなってから撮影した露天風呂の様子です。阿寒湖や雄阿寒岳が一望できて素晴らしい感じとなっていました。今回は写真撮影が忙しくてのんびり入浴できなかったのですが、別な日に写真撮影無しでのんびりと入浴するコトができました。やはりこの空中露天風呂は素晴らしいですね。陶器風呂にも入ってみましたが、プライベート湯船な感じなのでゆっくりと入浴できました。次回「朝食編」で鶴雅特集もおしまいです。

★あかん遊久の里鶴雅(あかんゆくのさとつるが)
 場所 : 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6の10
 電話 : 0154-67-2531
 料金 : 1470円
 営業 : 14:00-17:00(土日祝は12:00-17:00)
 休業 : 年中無休
 宿泊 : 15:00-10:00
 泉質 : 単純泉(中性低張性温泉・中性低張性高温泉)
 成分 : 成分総計677ミリグラム・成分総計917ミリグラム
 泉源 : No.207-009(新7号泉源)・No.207-027(正次7号源泉)
 備考 : 加水あり、循環加温あり
 感想 : ★★★★☆
  

Comment
じゅんさんこんにちは~
「天の原」こうして画像で見ると
こんな感じだったかしら?と思いました(笑)
鶴雅は広すぎて大浴場の全体像があまり記憶に残らないのです
・・・ってmioの記憶力が悪いだけかもしれませんが(笑)
画像で見ると新鮮な感じがします♪

空中露天風呂の陶器風呂は1人入浴にはピッタリで好きですよ
本当にプライベート湯船な感じですよね
ついつい長湯をしてしまうので
他のお客さんに迷惑かけているかも・・・(笑)
客室露天風呂の湯船もこの大きさなのかしら?

じゅんさん入浴時間が三時ってスゴイ~(笑)
この日は寝れましたか?
やっぱりそのぐらいの時間じゃないと
ここの撮影は無理っぽいですよね~(笑)
きっとmioは無理だぁ・・・(笑)

よく考えたらここmioは明るい時に入った事が無いですね
最後の画像天女の湯からの景色がキレイでビックリしました!
今度明るい時に入ってみます!

mio | 2012/06/16 12:53
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2012/06/16 20:05
じゅんさんのお身体チラッと見れました!じゅんさんの裸が見たくてブログ毎日チェックしてます。今度、お背中流さしてください。
のり | 2012/06/16 21:03
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2012/06/17 00:38
★mioさん
こんにちは~♪
そうですね、全体的に見るとあぁそうか!と思うのかもしれませんが
ひとつひとつのパーツだけ見るとアレ?って思うのでしょう
空中露天風呂の陶器風呂は先日、鄙の座へ泊まった時に入ってきました
あの陶器風呂はなかなか良いですよね~
客室露天風呂の陶器風呂はもう少し大きいような気もしましたが
同じなのかもしれません
 
夜通し入浴できる宿では、なんとか撮影できるのですが
夜中入浴できない宿は苦労しますね
今度は撮影無しでゆっくり泊まってみたいと思っていましたが
何だか鶴雅ウィングスだかいうのができてしまったようなので
また徹夜で撮影しないといけませんね・・・(笑)
 
天の原は絶対に明るくて天気の良い日がオススメです♪
じゅん☆ | 2012/06/17 14:32
★非公開(2012/06/16 20:05)さん
こんにちは~♪
空中露天風呂からの眺めはなかなかでしたよ!
昼間は貸切状態にはなりませんでしたが
深夜は貸切状態でした
じゅん☆ | 2012/06/17 14:32
★のりさん
えっ!? ボクのカラダが目当てだったのですね!(笑)
それじゃもう禁断のタマタマにぎにぎ画像をお見せしないといけませんねー
みんなには内緒だよ・・・
http://blog-imgs-51.fc2.com/5/0/5/505060/1206171414.jpg
じゅん☆ | 2012/06/17 14:33
★非公開(2012/06/17 00:38)さん
こんにちは!
やっとこっちの大浴場へ入るコトができました
冬は屋上も湯気が凄くて大変ですよね
ボクもこんな↓写真ばかりでしたから・・・
http://blog-imgs-51.fc2.com/5/0/5/505060/1206171415.jpg
露天風呂からの眺めはニュー阿寒ホテルの方が良い印象でしたが
こちらもなかなかなモノだと思います
彫刻のあったフロアは廃止されたそうです
リニューアル後の連絡通路に彫刻があるとか無いとか・・・
無料のマッサージチェアも無くなったと思われます
マッサージ屋さんがもうからないですから(笑)
じゅん☆ | 2012/06/17 14:33
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2012/06/17 17:27
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2012/06/18 15:16
★非公開(2012/06/17 17:27)さん
最上階の彫刻があったフロアはマッサージコーナーとなっていました
眺めの良いフロアだったようなので、ちょっと勿体無いですね
マッサージって体験したコトないのですが
多分こちょばいのでしょう~(笑)
じゅん☆ | 2012/06/18 19:13
★非公開(2012/06/18 15:16)さん
こんばんは~♪
こちらの大浴場もなかなかでしょー
どちらの大浴場も魅力がありますよね
ニュー阿寒ホテルの露天風呂はフェンスが低い位置にあるので
ホントに眺めが良いのですよ~
夏には屋上プールも開放されるそうなのでオススメかもしれません
 
えっ! タマタマにぎにぎ画像見たのですか!?
あれは、ボクとのりさんだけの内緒の秘密だったのに・・・
玉に毛が生えているので公開を控えていたのですが
思い切って出しちゃいました!
じゅん☆ | 2012/06/18 19:13
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | 2012/06/19 15:41
★非公開(2012/06/19 15:41)さん
こんばんは~♪
何か変なモノを想像してしまいましたか?
非公開さんはきっとエッチなのですねー(笑)
「※強くにぎらないでネ。」って書いてありましたよ
他の人がにぎっているのを見ていると何だか身の縮こまる思いでした(謎)
自由に触ってよいとのコトなので
機会があれば「にぎにぎ」してみてください♪
じゅん☆ | 2012/06/19 18:10
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